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痛いなんてものじゃない C大阪U-23 対 カターレ富山

4連休前の金曜日、この日唯一行われたJリーグの試合。
相手はC大阪U-23。
ここまでわずかに1勝で最下位の相手だ。
アウェイとはいえ絶対に勝ちが求められる試合だった。

今節のスタメンは、GK岡、DF川崎、今瀬、MF碓井、花井、稲葉、松本、田中佑昌、池髙、FW大野、平松。サブはGK齋藤、DF松原、林堂、MF末木、戸高、FW武、大谷。
中3日で迎える次の岐阜戦を意識してか、前節からは戸根、末木、柳下、椎名、戸高がスタメンから外れ、川崎、大野、稲葉、松本、田中佑昌がスタメンに復帰した。
戸根、柳下、椎名はメンバーからも外れている。

この構成から見るに、怪我がないとするならば、この3人と末木、戸高は岐阜戦を見据えて温存し、今日のメンバーでC大阪の若いメンバー相手の試合を乗り切ろうとしたように見える。

試合が始まり、開始早々に右サイドで得たフリーキックのチャンスを得る。
花井が蹴ったボールは相手GKの茂木がパンチングできずにこぼれたところを今瀬が体をうまく使ってシュートに持っていき、蹴り込んだ。
開始3分での先制で、幸先のいいスタートとなった。
こういう試合は先制点が大事。
かなり優位に立った。

試合はその後、ここ数試合と同様に攻撃を受ける場面も結構あった。
ボランチの碓井のところでボールを奪われるシーンが多く、そこは気になった。
それでもこういうところを何とかしのいで追加点を奪えれば優位に進められると思っていた。
そして、38分に松本から出したスルーパスで、大野が抜け出し、シュートを打った場面からこの日一番のチャンスが訪れる。

このシュートは相手に防がれ、ここで迎えたコーナーキック。
花井が蹴ったボールにまずはゴール前で平松がヘディングで合わせる。
そのボールはクロスバーを叩き、その跳ね返りを今瀬がヘディング。
ゴール前に落ちたボールを大野がシュート、ゴール前には相手の選手が密集して防ぎ、その跳ね返りをもう一度大野がシュートするが、それも防がれた。
結果的にこれを防がれてしまったのが大きかった。

すると、意図しない形で失点を許してしまう。
中盤で碓井があっさりとボールを奪われ、そこから逆襲を許す。
相手FWが抜け出し、GK岡と一対一に。
相手FWが浮かそうとしたボールは岡の顔面に当たり、ボールは斜め横に行き、それは今瀬がボールキープしたのだが、そこで笛がなる。
まさかのPK判定だった。

生で見ていてもよく岡が防いだと思ったが、こういうのはビデオで見返すと、ここがファウルだったのかというのはよくある。
しかし、この場面に関しては、映像を見返しても、岡は正当にセーブしているし、その跳ね返りは今瀬が自分のボールにしている。
確かに相手FWと岡はぶつかったが、お互いにシュートとセーブしに行った結果であり、それはよくあること。
ボールが岡の後ろに転がって、相手FWが自分のボールにできそうだったのならまだ分かるが、岡がセーブしたボールは横に転がり、今瀬がその後自分のボールにしているし、ぶつからずに行ったとしても、相手FWが自分のボールにできる可能性はなかった。

これをPKにされたのではたまったものではない。
当たりに行った者勝ちになる。
結局このPKは相手に決められて追いつかれてしまう。

後半開始から、碓井に代えて末木、池髙に代えて戸高を投入する。
末木と戸高は休ませたいところだったと思うが、結局後半丸々使わざるを得なくなった。
得点を奪わないと勝てないカターレは攻め込むがそれでもあまり攻撃は噛み合わずに逆襲を許す場面もあった。
こちらは、その後も大野に代えて大谷、花井に代えて武と投入していったが、ああ、ここに武がいればとか、ここに花井がいればとかいうシーンがあって、うまく行かなかった。

すると相手にカウンターでオフサイドラインぎりぎりに抜け出されて(ぎりぎりだったのかもよく分からないが)、逆転のゴールを許してしまう。
まさかの逆転で、逆襲が必要なカターレの最後の選手交代は田中に代えて林堂。
この意図は不明で、3バックにして松本を右に回し、3−4−3にしたのだろうか。
あまり効果的ではなく、決定的なチャンスを迎えることもなく試合は終了した。

ここ2試合連勝はしたが、内容は決してよくはなかった。
前の2試合に比べて攻撃はできていたが、この状態でさすがに3連勝させてくれるほど甘くはないということだろう。

映像を振り返って見て思ったことだが、不可解なPKを取られたシーン。
当事者の岡は抗議(と言っても冷静に主張していただけだ)していたが、その他のメンバーがあまり反応を示さず冷静だった。
冷静なことはいいことだが、ここは次のPKのことも考えて、別の選手が熱くかつ冷静に抗議の意思を示して、岡に集中させる時間を作って欲しかった。
こういうのはキャプテンの仕事だと思うのだが。

また、今日は柳下がいなかったが、ヤギがいれば彼はあのシーンで激しく抗議してくれたんじゃないかという気持ちに至った。
ヤギは熱くなりすぎる傾向があって決して良くはないのだが、ああいう不可解な判定に対して熱い気持ちを見せてくれることは流れをまた引き寄せてくれる効果があるのではないかと思っている。

今、チームは完全に停滞気味だ。
もう間に合わないかもしれないが、選手の顔ぶれからするとまだまだ大きな連勝ができる余力はあるはずだ。
何が起爆剤になるか分からないが、それを監督に見つけて欲しい。



(選手の動向)
1 GK 岡 12試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 2試合連続サブ
3 DF 川崎 2試合ぶりスタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 2試合連続スタメンフル出場、今季初得点
6 MF 碓井 2試合連続スタメン
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 3試合連続サブから途中出場
10 MF 花井 8試合連続スタメン
11 FW 大谷 2試合連続サブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 2試合ぶりスタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 12試合ぶりサブから途中出場
17 MF 稲葉 4試合ぶりスタメンでフル出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 ベンチ外
20 FW 宮城 ベンチ外
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 ベンチ外
23 DF 林堂 3試合ぶりサブから途中出場
24 MF 滝 ベンチ外
25 MF 松本 4試合ぶりメンバー入りでJ初先発フル出場
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 2試合ぶりスタメン
31 GK 齋藤 5試合連続サブ
32 MF 戸高 13試合ぶりサブから途中出場
33 MF 池高 2試合連続スタメン
37 FW 平松 2試合連続スタメンでフル出場
38 FW 玄 ベンチ外
39 FW 里見 ベンチ外
40 MF 向川 ベンチ外
41 MF 益田 ベンチ外
42 MF 橋場 ベンチ外

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

今年初の連勝もこの相手なら完勝して欲しかった カターレ富山 対 G大阪U-23

シーズン前に今年は優勝のために、チームに対して厳しい意見を言っていきたいと誓っていた。
どこかに書いてもいたと思う。
この試合は勝ったが、今後が不安になる内容だった。

今節のスタメンは、GK岡、DF戸根、今瀬、柳下、MF碓井、花井、末木、戸高、池高、椎名、FW平松。サブはGK齋藤、DF松原、林堂、MF稲葉、滝、FW武、大谷。
前節からは戸根、今瀬、碓井、池髙、平松がスタメンに復帰した。
好調の田中佑昌はベンチにも入らなかった。
怪我でなければいいが。

試合は、互角の展開で進んでいたが、前半早々にチャンスが訪れる。
自陣からの流れで、末木がディフェンスラインから戸高に当ててその返しをもらう。
その時に末木が4人に囲まれながらも、パスを花井につないだ。ここがポイントだった。
花井からのスルーパスに抜け出した戸高が平松にクロス。
それを相手DFが戻りながらのクリアになり、オウンゴールにつながった。

欲しかった先制点が入り、その後はお互いにチャンスがあったが、決められず。
自分たちで得点を奪うことはできなかったが、流れはそれほど悪くはなかった。

ハーフタイムに花火が上がり、そして迎えた後半。
後半開始早々にこの日最大のピンチを迎える。
左サイドからクロスを上げられ、相手FWのヘディングに合う。
これはクロスバーを叩くが、それをまた別のFWにヘディングされる。
ゴールを破りそうだったが、ライン上で戸根がヘディングでクリア、さらにその後も攻められるが、GK岡のセーブで守りきった。

その後は、こちらにチャンスがないわけではなかったが、シュートまでには至らず。
人数は11人なのに、徐々に相手にボールを持たれる時間が長くなり、防戦一方に。
最後は林堂も入れて5バックにして何とか逃げ切った格好だった。

相手チームには、今季活躍していた川崎や唐山がおらず、2種登録の選手も多い構成。
オーバーエイジもいない。
このメンバーなら圧倒してもおかしくなかったが、実際は押される展開になる時間帯が長かった。

何よりも大事なのは勝ち点3だが、まだ先は長い。
二回り目の対戦では上位を倒すことが至上命題になるのだが、これではなかなか期待は望めない。
こちらに怪我人がいるとはいえ、前節も含め、流れが悪すぎる。
相手を圧倒してJ2でも十分戦える戦力でシーズンを乗り切るのではなかったのか。
今日は花火があって観衆も多かったが、内容的には面白みに欠ける試合だった。
エンターテイメントとしては、花火があって良かったという内容。

今日の試合を見ていても選手の持ち味が発揮できていないのが気になる。
勝っている時こそ、相手の裏をついた大谷の足が生きるはずだが、投入した時間帯は遅く、位置どりは真ん中で彼の足を活かそうという場面は少なかった。
そこからはほぼ攻められてばかりというのもあった。
武からも開幕直後のような怖さが消えている。
投入後、しばらくは武、花井、平松の3トップのような形だったが、攻め手がはっきりせず、池髙のいたスペースが中途半端なままで、柳下が苦労していたように思えた。

2試合連続でゼロに抑えたのは大事だが、それでも相手がもっと攻撃力があるチームだったらどうだったろうか。
次の試合もC大阪U-23と若いチームになるが、その次からは岐阜、相模原、鳥取と骨のある相手が続く。
特に鳥取戦は絶対に勝たないといけないのだが、そこまでに攻撃陣が復活できているだろうか。

幸い、稲葉が戻ってきてくれたので、中盤に活力は戻って来そう。
この試合での希望は稲葉の復帰だった。
後半途中からだったが、存在感は抜群だった。



(選手の動向)
1 GK 岡 11試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 10試合ぶりのメンバー入り
3 DF 川崎 前節退場で出場停止
4 DF 戸根 2試合ぶりスタメンでフル出場
5 DF 今瀬 2試合ぶりスタメンでフル出場
6 MF 碓井 2試合ぶりスタメンでフル出場
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 2試合連続サブから途中出場
10 MF 花井 7試合連続スタメン
11 FW 大谷 2試合ぶりサブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 ベンチ外
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 9試合連続スタメンでフル出場
17 MF 稲葉 3試合ぶりのメンバー入りで途中出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 3試合連続スタメンフル出場
20 FW 宮城 ベンチ外
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 2試合連続スタメン
23 DF 林堂 2試合ぶりサブから途中出場
24 MF 滝 3試合連続途中出場
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 ベンチ外
31 GK 齋藤 4試合連続サブ
32 MF 戸高 7試合連続スタメン
33 MF 池高 2試合ぶりスタメン
37 FW 平松 3試合ぶりスタメン
38 FW 玄 ベンチ外
39 FW 里見 ベンチ外
40 MF 向川 ベンチ外
41 MF 益田 ベンチ外
42 MF 橋場 ベンチ外

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

波に乗ることができるか 土曜日はホームG大阪U-23戦

前節勝利したカターレ富山は、土曜日、G大阪U-23と対戦する。

対戦成績は6勝1分1敗と相性はいい相手だ。
2016年に堂安がいた頃に一度敗戦しているが、それ以外は、ほとんど勝ち試合にしている。
昨年も対戦成績は2勝だった。

今のところ、なかなか波に乗れないカターレだが、ここは勝って今年初の連勝といきたいところだ。

対戦相手のG大阪U-23は前節藤枝に敗れているものの、得点力は首位秋田と同じ22得点で6位と攻撃力はあるチームだ。
攻撃の中心は唐山と川崎で、それぞれ7得点を挙げている。
ただ前節、川崎はトップの試合に登録されたようで、メンバーには入っていない。
それでも唐山は昨年から活躍している選手でここ6試合で4得点と好調だ。
不安のあるこちらの守備陣が抑えられるかが鍵だ。

先制されると苦しくなるので、先制点は必ず奪いたいところ。
スタメンは読めないが、DFラインに今瀬が入るだろうと思われる以外は怪我人もあり、そんなに新しい驚きは期待できない。
注目は滝をスタメンで使うかどうかあたりだろうか。

前節までのように普通に臨んでいては、まだこちらの流れに持っていけない。
動きをもたらす選手を起用し、流れをつかんで試合を終えたい。

ハーフタイムには花火も上がる。
その花火を落ち着いた気持ちで見ることができるような展開になれば最高だ。

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カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事
今瀬が取り上げられています。

テーマ : カターレ富山
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内容は悪かったが結果だけはつかんだ カマタマーレ讃岐 対 カターレ富山

水曜の試合から中3日。
アウェイでの讃岐戦となる。

今節のスタメンは、GK岡、DF川崎、柳下、林堂、MF花井、末木、椎名、田中佑昌、戸高、FW大谷、大野。サブはGK齋藤、DF今瀬、MF碓井、滝、池高、FW武、平松。
前節からは川崎が移籍後初スタメン、林堂、椎名、大谷、大野がスタメンに復帰した。

試合は、前半から讃岐が優勢に進めていて、なかなか自分たちの時間にはならなかった。
ただ讃岐のシュートが枠に飛ばずに助かっていた。
こちらも相手GKが飛び出すといったチャンスもあったが、決めきれず。
そうして前半は終わった。

後半に入り、ハーフタイムで大谷が池高に交代。
すると早々に前半に1枚イエローカードをもらっていた今日初出場の川崎が相手を倒し、2枚目のイエローカードで退場となる。
この時点で51分。
アディショナルタイムも含めれば、45分ほどを10人で戦うことになってしまった。
だが、去年もこのカードで10人になり、その後1点を追加して勝利した。
その再現を願ったのは間違いない。

10人になってからすぐに末木に代わって今瀬、大野に代わって平松、戸高に代わって滝を投入する。
今瀬がセンターバックに入り、花井がボランチに下がる。
4−4−1のような形で試合に臨んだが、ここからの戦いは長かった。

讃岐にボールを持たれるシーンが続く。
何度か決定的なシーンがあったが、そこは最後の砦、岡が防ぐ。
この試合のMVP的な活躍をする岡はこの後も何度もファインセーブがあった。
この試合を取ることができたのは彼のおかげだ。

しばらくして、花井も碓井に交代して完全に攻め手はなくなり、完全にカウンター狙い。
ずっと讃岐にボールを持たれるのだが、GKからのパントキックで前線で平松がファウルをもらう。
ゴール前で得たフリーキック。
滝が右足で蹴ったボールはゴール前を通過し、ファーでまっていた田中に合う。
田中が折り返したボールは相手GKが触って逆回転がかかり、ゴールに吸い込まれていった。

得点を奪うならセットプレーだろうとは思ったが、そこで1点をつかみ、後はとにかく守る。
池高が右サイドバックの位置に入り、柳下がセンターバックの位置に入り、5バックのような形になる。
5−3−1として残り時間を守りきった。
危ない場面もあったが、そこはGK岡がセーブしてくれた。

とにかく内容的には負けていても全然おかしくはなかったが、それでもこんな試合でも勝利をつかむことがあるのがサッカーの不思議なところ。
負けも覚悟した試合なだけに勝利をつかんだのは大きい。
今後の試合につなげたい。



(選手の動向)
1 GK 岡 10試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 ベンチ外
3 DF 川崎 移籍後初スタメンも退場に
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 9試合ぶりサブから途中出場
6 MF 碓井 2試合ぶりサブ
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 2試合ぶりサブ
10 MF 花井 6試合連続スタメン
11 FW 大谷 6試合ぶりスタメン
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 3試合ぶりスタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 8試合連続スタメン
17 MF 稲葉 ベンチ外
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合連続スタメンフル出場
20 FW 宮城 ベンチ外
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 5試合ぶりスタメンでフル出場
23 DF 林堂 5試合ぶりスタメンでフル出場
24 MF 滝 2試合連続途中出場
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 3試合連続スタメンでフル出場、1得点
31 GK 齋藤 3試合連続サブ
32 MF 戸高 6試合連続スタメン
33 MF 池高 4試合ぶりサブから途中出場
37 FW 平松 2試合連続途中出場
38 FW 玄 ベンチ外
39 FW 里見 ベンチ外
40 MF 向川 ベンチ外
41 MF 益田 ベンチ外
42 MF 橋場 ベンチ外

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それでもリーグ戦は続く 日曜日はアウェイ讃岐戦

9月6日、カターレ富山はアウェイでカマタマーレ讃岐と戦う。
前節は熊本との対決で敗れ、上位とはかなり離れてしまった。
ここまで上位の秋田、熊本、鳥取には全敗で、今年もだめかという空気も漂う。
今年はこれまで以上に期待していただけに失望感も大きい。

しかし、34試合中のまだ12試合を消化したところであるとも言える。
かなり厳しいが、まだ巻き返しのチャンスはあるし、次の試合はすぐにやってくる。

前節は守備に絶対的な信頼のあった稲葉が欠場したことで、中盤の守備にほころびが出た。
どの程度の怪我かわからないが、彼がいないことは大きい。
代わりに入った碓井はそこまで守備の部分で強いわけでもなく、稲葉の存在感が大きかったことがうかがえる。

対戦相手の讃岐は去年の後半からずっと苦しんでいる印象があり、今年もここまで18チーム中17位と結果は出ていない。
とはいえ、ここ4試合は負けなし(1勝3分)で最悪の状態は脱している。
秋田を0点に抑えて連勝を止めたのが讃岐だったが、そこから負けてはいない。
その秋田戦は0点だったが、その後は4点、1点、2点と点が取れるようになってきているのが大きいようだ。
この間センターバックの西野が2点、FWの林が2点を奪っている。
元カターレの選手で、開幕直後はスタメンもしていたGK服部、去年カターレでは出番がなかったが讃岐では出場機会のある杉山もいる。
服部は現在もサブとしてベンチには入っている。

もう一度上位を目指すなら、アウェイとは言え、負けはもちろんのこと引き分けすらも許されない。
多様な攻撃は大事だが、これという決め手に欠けるのがカターレの毎年の特徴。
武のシュート力でも、大谷の突破力でも、平松のキープ力でも何でもいいが、柱をきちんと据えないと連勝していくのは難しいのではなかろうか。

台風の進路が気になる試合だが、今のところ開催はされる見込み。
前節の負けを払拭する試合を期待したい。

カターレ通信2020
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これで上位には全敗 カターレ富山 対 ロアッソ熊本

水曜日に行われた重要な2位熊本戦。
前節が延期になって試合がなかったカターレと2試合連続アウェイで中2日の熊本。
コンディション的にはカターレが有利だったが、試合を見る限り、全くそうではなかった。

今節のスタメンは、GK岡、DF戸根、今瀬、柳下、MF碓井、花井、末木、田中佑昌、戸高、池高、FW武。サブはGK齋藤、DF川崎、林堂、MF椎名、滝、FW大谷、平松。
発表されていた八戸戦のスタメンと比較すると、松本が外れ、柳下が入り、柳下が右、田中佑昌が左のサイドバックに入った。

試合は、前半途中からの観戦になったが、外を歩いていてもあまり歓声が聞こえてこない静かな立ち上がり。
実際は熊本にボールを持たれる時間が多かったようだ。

そして、こちらが席に座って落ち着いたところで、裏に出された(現場では相手に裏を取られたという感じでもなかったが)ボールをあっさりと決められてしまい、先制を許す。
更には、その後まもなくディフェンスラインに近い位置でボールを奪われ、GKもバックパスをもらおうと動いていたため、開いたコースにミドルシュートを決められた。

前半にして熊本相手に2点リードを許す。
これは致命的に思えた。
ちょっとこれは追いつくのは難しいのではと思ったところ、ちょっと目を離した隙に得点が決まった。
後から映像で見ると、相手GKがディフェンスにつなごうとしたボールをディフェンダーのトラップが大きく、それを花井がかっさらって決めたものだった。
内容はともかくこれで1点差。
まだ希望が持てる状況で前半を終えた。

後半に入り、コーナーキックから同点に追いつく。
見事なヘディングシュートが決まったセンターバック戸根のプロ入り初ゴールだった。

試合はここから一進一退でお互いにチャンスはあった。
新加入の滝がロングシュートを放って場内が沸いた後だった。

そこから3分ほど熊本がボールを回し、こちらはなかなか奪えない。
クリアしてもそのボールを拾われ、また拾われの繰り返し。
裏を取られて危ない場面を戸根が何とか止めた。

そこで迎えた相手のコーナーキックだった。
相手がショートコーナーからクロスを送る。
それはクリアしたが、相手が広いそれをゴール前にいる選手にパス。
ここで放たれたシュートが決まった。

GK岡の前には相手の選手がいたが、それについて、審判はオフサイドの判定をしなかった。
攻撃に関与しなかったということなのだろうが、ちょっと疑問の判定だった。
当然、こちらは長い抗議をしたが、判定が覆るわけもなく。

結局試合はこの得点が決勝点となり、試合は終了。
痛い星を落とした。
直接対決での敗戦は、自分たちが勝ち点を奪えなかったことよりも、相手に勝ち点3を与える影響の方が大きい。
これにより、かなり上位と離されることになる。
つらい。



(選手の動向)
1 GK 岡 9試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 ベンチ外
3 DF 川崎 移籍後初のメンバー入り
4 DF 戸根 2試合連続フル出場でJ初得点
5 DF 今瀬 5試合連続スタメンでフル出場
6 MF 碓井 8試合ぶりスタメンでフル出場
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 4試合ぶりスタメン
10 MF 花井 5試合連続スタメンで1得点
11 FW 大谷 5試合連続サブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 ベンチ外
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 7試合連続スタメン
17 MF 稲葉 ベンチ外
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合ぶりスタメンでフル出場
20 FW 宮城 ベンチ外
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 4試合連続途中出場
23 DF 林堂 2試合連続途中出場
24 MF 滝 移籍後初出場
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 2試合連続スタメンでフル出場
31 GK 齋藤 2試合連続サブ
32 MF 戸高 5試合連続スタメン
33 MF 池高 2試合連続スタメン
37 FW 平松 今季初のサブから途中出場
38 FW 玄 ベンチ外
39 FW 里見 ベンチ外
40 MF 向川 ベンチ外
41 MF 益田 ベンチ外
42 MF 橋場 ベンチ外

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雷雨で八戸戦は延期

8月最後の土曜日。
花火も上がるということで、楽しみにしていた八戸との試合は試合開始前に強くなってきた雷雨により、順延された。

私は1時間ほど前に会場に着いたが、会場に近づくとポツポツと雨が降り出し、会場に着いた頃には雨も本降りになってきた。
雨だけならサッカーはやるのだが、雨脚が強くなり、そのうち雷が光り出した。

開始20分ほど前には観客が屋根のあるコンコースに退避するよう誘導され、そのまま6時半の試合開始時刻を迎える。
一旦開始時刻を遅らせたが、結局は順延ということになった。

雷だからこればかりは仕方がない。
次の試合は水曜日でホーム。
相手の熊本は日曜にアウェイで試合。
これは地の利を活かすしかない。

ちなみに、今日発表されていたスタメンは、
GK岡、DF戸根、今瀬、MF碓井、花井、末木、松本、田中佑昌、戸高、池高、FW武。サブはGK齋藤、DF柳下、林堂、MF椎名、馬渡、FW大谷、平松。
松本がプロ初スタメンのはずだった。

帰ってくる途中、掛尾のあたりでもう既に雨が降った跡はなかった。
本当に局地的な雨だったようだ。

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再びエアポケットが待っている 要注意 土曜日はホーム八戸戦

8月29日、カターレ富山はホームでヴァンラーレ八戸と戦う。
前節は苦戦が予想された今治を最終的には3−0で下し、大谷に初ゴールが生まれ、田中佑昌がJリーグ500試合出場を自ら祝うゴールを決めるなどいいことずくめだった。

そこで迎える八戸戦。
花火が上がることが予定されており、チケットも前売りで売り切れのゾーンが複数出ているなど、いい材料が多い。

だが、去年、八戸には2連敗。
6月の初対戦では失速の原因となる1敗、11月には昇格の可能性が大きく遠のく敗戦を喫している。
去年の試合前にはこんな記事を書いていて、実際にエアポケットにはまってしまった。

エアポケットに陥りやすい試合 日曜は八戸戦(2019/6/21)

そして、今年もエアポケットに陥ってしまいそうな状況になっているような気がする。
前のホームゲームでは平松が初ゴールを決め、その次の試合では終了間際に田中のゴールで追いつく、苦手の昇格チーム今治相手には大谷が初ゴールを決めてと、好要素が続いていて、ふと気を緩めそうになってしまう。

メンバーは前節、怪我で交代した選手が2人いたので、そこがどうなるかが気になるところ。
前節は欠場した宮城が復帰できるのかもポイントになりそう。
宮城のプレーは見たい。
また、今年のメンバーはサブも充実しているので、いろいろな可能性が考えられる。

対する八戸はここまで3勝3分5敗と決して絶好調というわけではないが、前節讃岐に初勝利を献上したとはいえ、その前の4試合は長野、今治、鳥取、熊本の上位相手に1勝3分の負けなしで乗り切っている。得点力もある。
昨年決められた谷尾は前節はサブになっていて、代わりにスタメンに入った上形が2ゴールと結果を出しているので、今節も上形がスタメンの可能性は高い。
また、以前カターレに所属していて、熊本戦でゴールも決めていた佐藤和樹は負傷したようで、欠場の可能性が高く、姿を見られないのは残念だ。

去年の花火の試合は相模原戦で、大谷のJ初ゴールが決まり、そこから逆襲をスタートさせた。
今年は既に逆襲が始まっていると見るが、それを加速させるための重要な試合になる。
過去にはこの花火の試合から失速したという年もあり、振り返ってみると、あの試合が転機だったという重要な日になりつつある。

今年もチームの命運を左右する重要な一戦。
慎重に進めて勝ち点3をつかみたい。

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カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

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苦手の昇格チーム相手に勝ち切った よくやった FC今治 対 カターレ富山

アウェイ2連戦の2戦目は今年昇格して来たFC今治。
昇格チームが苦手なカターレにとっては、重要な一戦だった。

今節のスタメンは、GK岡、DF戸根、今瀬、MF花井、佐々木一輝、末木、稲葉、田中佑昌、戸高、池高、FW平松。サブはGK齋藤、DF林堂、MF碓井、椎名、松本、FW武、大谷。
前節活躍した戸根が久しぶりにスタメンに入ったほか、田中佑昌、平松がスタメンに復帰、池高が加入後初スタメンだった。

試合は暑いさなかのデーゲームということで暑さ対策が気になった。

前半はカターレがボールを持つも今治の守備も固くお互いになかなかシュートまで行けない時間帯が続いた。
前半途中に佐々木一輝が足を痛めて早くも松本に交代。
松本がボランチに末木が左サイドバックに入るのかと思いきや、松本がそのまま左サイドバックの位置に入った。
前半はこのまま硬直状態で終わるのかと思った44分、ゴール前からの末木のシュートのこぼれ球を左サイドから戸高がうまくゴールに蹴り込んで、前半のうちに1点を先制した。

後半に入るにあたり、平松に代えて武、池高に代えて大谷を投入。
お互いスコアレスの状態ながら早くもスタメンから3人を代えて来た。
後半はお互いにチャンスがあったが、なかなか得点が入らない。

そんな中、73分に待望の選手に得点が生まれる。
相手のGKのゴールキックからそれを跳ね返し、それを武がダイレクトで花井に、花井は前線に飛び出す大谷にワンタッチでスルーパス。
このパスで抜け出した大谷がGKとの一対一をうまく制して今季初ゴールを決めた。
ついに大谷にゴールが生まれた。

するとその後間もなく、今日がJ通算500試合出場の記念試合である田中佑昌がCKから決める。
前節同様にファーにいて決めたものだった。
これで試合は3−0となって勝負あり。

これまで勝ち試合は全て3点以上取っているのだが、今日もそんな試合になった。
うまく流れに乗れれば勝利は確実につかめる。
チーム状態は上がって来ている。
後は上位チームとの直接対決で勝ちをつかむことができれば、更に上位をうかがうことができるだろう。

苦手だった昇格チームとの初戦で、暑い昼間のゲームを快勝し、一つの山を超えた。
まだまだ超えないといけない山はいくつもあるだろうが、一つ一つ。
後半には稲葉も負傷交代して、少しずつ怪我人が出て来ているのが不安材料だが、バックアップメンバーも充実している。
特に今日センターバックを務めた戸根はよかった。
これでスタメンの候補に更に近付いたのではなかろうか。



(選手の動向)
1 GK 岡 8試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 ベンチ外
4 DF 戸根 4試合ぶりスタメンでフル出場
5 DF 今瀬 4試合連続スタメンでフル出場
6 MF 碓井 2試合連続サブ
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 3試合連続サブから途中出場
10 MF 花井 4試合連続スタメンでフル出場
11 FW 大谷 4試合連続サブから途中出場、今季初ゴール
13 MF 佐々木一輝 3試合連続スタメン
14 FW 大野 ベンチ外
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 6試合連続スタメンでフル出場
17 MF 稲葉 7試合連続スタメン
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 ベンチ外
20 FW 宮城 ベンチ外
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 3試合連続途中出場
23 DF 林堂 今季初のサブから途中出場
25 MF 松本 2試合ぶりサブから途中出場
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 3試合ぶりスタメンで2試合連続ゴール
31 GK 齋藤 3試合ぶりサブ
32 MF 戸高 4試合連続スタメンでフル出場、先制のゴール
33 MF 池高 加入後初スタメン
37 FW 平松 2試合ぶりスタメン

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ジャンル : スポーツ

初物に弱いジンクスに終止符を 日曜日はアウェイ今治戦

8月23日、カターレ富山はアウェイで今年昇格して来たFC今治と戦う。
前節は終了間際に追いついて、相手に勝ち点3を与えず、勝ち点1を奪い取った。
流れは悪くない。

さて、カターレ富山のあるあるといえばそれまでだが、昇格チームとの相性は非常に悪い印象がある。
初対戦時の過去の対戦データを調べてみると、

J2(2勝2分2敗)
2010年 対 北九州(ホーム) 1−0 勝
2011年 対 鳥取(アウェイ) 0−0 分
2012年 対 松本(アウェイ) 3−0 勝
     対 町田(ホーム)  1−1 分
2013年 対 長崎(アウェイ) 0−1 負
2014年 対 讃岐(アウェイ) 1−2 負

J3(1分3敗)
2015年 対 山口(アウェイ) 0−1 負
2016年 対 鹿児島(アウェイ) 0−0 分
2017年 対 沼津(ホーム) 0−3 負
2019年 対 八戸(ホーム) 1−2 負

実は2012年に松本山雅との初対戦で勝って以来、昇格チームには勝っていない。
2013年の長崎、2014年の讃岐とそれぞれ相手チームのJ初勝利を献上してから、どうも初対戦の相手には弱い印象があったが、実際にそのとおりの結果になっていて、J3では一度も勝てていない。
ジンクスは気になるところだが、上に上がるためには超えなければならない壁だろうとは思う。

さて、今節のメンバーはどうなるのだろうか。
途中交代した宮城の怪我が心配で、彼が欠場するなら、大谷をスタメンに持って来て、戸高を左に回すということになるだろうか。
また、前節のワントップは武だったが、前々節で2得点をあげた平松が復帰できるかも気になるところ。

対する今治。
元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーでもあることがよくマスコミには取り上げられている。
だが、過去の昇格チーム同様に、昇格して来た勢いそのままに、ここまで4勝4分2敗で5位と健闘しており、順位はカターレよりも上だ。

ハイライトで何試合か見ているだけだが、去年鳥取在籍時にゴールを決められたFW林が活躍しているし、桑島というFWの動きが非常にいい。
実際、前節は決勝点となるゴールも決めている。
そのほか、メンバーでは元日本代表の橋本や駒野に加え、最近レンタルでC大阪からFW澤上も加入しており、注意が必要だ。
とにかくボールを奪うと、全員で一気に攻め上がってくるチームという印象がある。

昇格して来たチームはこういう特徴のあるチームが多く、勢いのあるチームに隙を突かれてしまうというのがこれまでの流れだったように思う。

前節も含めて、2試合で勝ち点4を目標としているので、今節は勝つしかない。
そろそろ初物に弱いと揶揄される歴史に別れを告げたい。
相手のかませ犬になるのはもう勘弁だ。

カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事

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  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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