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ついに出会える喜び!! 第3節はホームで沼津戦 

前節、3点差を後半だけでひっくり返すという離れ業を成し遂げ、今季初勝利をあげた。
第3節はホームでアスルクラロ沼津と対戦する。

この試合の注目は何と言っても今季初めての有観客試合になることだ。
当然私が見に行くのも今年初めてで、とても楽しみにしている。
前節のようなすごい試合を見せられた後でもあり、当然期待は高まる。

今年は5人交代できるということで、前節はそのレギュレーションを最大限に活かして勝ちにつなげた。
これまで以上に、スタメン11人だけでなく、交代する5人も含めた16人での戦い方が重要になってくる。
前節の途中交代のメンバーは大野、戸高、池高、稲葉、武と豪華だった。
武は短い時間だったが、さすがの能力を見せてくれてマンオブザマッチ級の活躍を見せてくれた。
花井とともにチームの中でも一つレベルが違う印象を残した。

対する沼津は、初対戦から4連敗した苦手な相手だったが、去年のホームでの試合で初めて引き分け、そして去年の最終戦となったアウェイ戦では、初勝利を挙げ、苦手意識は払拭したと思いたい。
藤枝に勝利、長野に敗戦ということだが、ベテランの尾崎が元気そうで、監督が変わっても沼津らしさは変わっていないのではなかろうか。
個人的には今年沼津に加入した元カターレの進藤に会いたいところだが、過去2試合はベンチ外で、それは叶わないかもしれない。

いずれにしても、観客が入る富山での初の試合。
いろいろと制限があって声援を送ることはできないが、それでも目の前で試合を見る喜びは何にも代えがたい。
カターレの今季の躍動的なサッカーを楽しみにしたい。

デジタルマッチデープログラム配信!
会場での配布はありません。

カターレ通信2018
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

最悪の前半から最高の後半で奇跡を再現 Y.S.C.C. 対 カターレ富山(2020/07/05)

開幕戦の引き分けを受けて、第2節はアウェイでのYS横浜戦。

スタメンは、GK齋藤、DF今瀬、林堂、田中佑昌、MF碓井、佐々木陽次、花井、末木、椎名、FW大谷、平松。サブはGK岡、DFルーカス、MF稲葉、戸高、池高、FW武、大野。
前節メンバー外だった大谷が今季初スタメンで去年の定位置右サイドに入った。
実際のフォーメーションは4−5−1で、2列目に右から大谷、佐々木陽次、椎名と並んだ。
サブは戸高がサブに回ったくらいで、残りのメンバーは同じだった。

試合は前半からYS横浜にボールを支配される展開でそれが10分くらい続いた。
その後、大谷が裏を突破するシーンからチャンスが何度か生まれた。

しかし、それもつかの間で、前半16分に相手FW大泉に決められてしまう。
林堂が前に対していたが、うまく一対一を制されてシュートコースを作られてしまった。
そしてその失点の余韻が残る19分には早くも2点目を許す。
ここもゴール前の真ん中にパスを通されてきれいに決められた。

さすがにこれはまずいと思って欲しかったのだが、29分にはFKで3点目を許してしまう。
前半のうちから前節ゴールの椎名に代えて大野を投入するが、流れを引き寄せるまでには至らず、3−0とリードされて前半を折り返す。

後半開始時点で、佐々木陽次に代えて池高、大谷に代えて戸高を投入し、後半開始時には2列目が全て入れ替わった。

YS横浜とは4年前、3点リードされたところから大逆転した経験があるが、その時いた選手はカターレにはいない。
一方のYS横浜の方には、大泉、吉田、宗近と3人、各ポジションにいて、これはさすがに難しいだろうと思えた。

だが、カターレ富山は諦めていなかった。

後半開始早々に、花井のCKから前半に投入された大野がヘディングで決めて1点を返す。
さらにそこから5分も経たないうちに戸高のゴールで2点目をあげて、1点差に迫った。

その後も稲葉、武と投入。
前節はもうアディショナルタイムに入っていたが、武が入ったのは75分でまだ時間があった。
それでも同点の1点はなかなか奪えなかったが、同点ゴールが89分に生まれる。
林堂の縦パスを花井がヒールで前線へ。
反応した武が抜け出し、右足できれいに決めた。

同点に追いついただけでも大したものだが、まさかの4年前の再現が起きる。
カウンターから花井が武に横パス。武が前線でうまく処理して右足でシュート。
そのボールは相手GKがはじくがそこに花井が詰めて、大逆転のゴールを突き刺す。

試合はこのまま終了し、4年前のスコアの再現、0−3からの4−3の大逆転を成し遂げた。

前半の3失点は大いに反省すべき点だが、そこからよくあきらめずに逆転したと思う。
特に交代した選手がいい役割を果たして、4点中3点が交代選手によるものだった。
1点目の大野は好調さが感じられたし、2点目の戸高も独特のリズムで相手を翻弄していた。
そして同点ゴールの武は期待されて福島から加入した選手。
15分ほど時間を与えれば、他の選手とは違うさすがというプレーを見せてくれた。
ゴール前の冷静さはちょっとレベルが一つ違う気がする。

そして後半爆発したチームの中心、花井。
今年から背番号10番をつけるチームのエースは10番にふさわしい見事なプレーを見せてくれた。
同点につながったヒールパスも見事だったが、1点目のCKにも何か意地のようなものを感じた。
今季初めて蹴ったかもしれないCK。
エースの自負というものが感じ取れた。

前半を終えた時点では、2戦勝ちなしも覚悟した試合。
それが1勝1分で2戦負けなしに変わって順位も上位につけることができた。
次節はいよいよ観客の入場が可能になっての一戦。
楽しみだ。



(選手の動向)
1 GK 岡 2試合連続サブ
2 DF 松原 ベンチ外
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 2試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 2試合連続スタメンでフル出場
7 MF 佐々木陽次 2試合連続スタメン
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 2試合連続途中出場で移籍後初得点
10 MF 花井 2試合連続スタメンフル出場、1得点
11 FW 大谷 今季初スタメン
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 2試合連続途中出場で移籍後初得点
15 MF ルーカス・ダウベルマン 2試合連続サブ
16 MF 末木 2試合連続スタメン
17 MF 稲葉 2試合連続途中出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 ベンチ外
20 FW 宮城 ベンチ外
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 2試合連続スタメン
23 DF 林堂 2試合連続スタメンフル出場
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 2試合連続スタメンフル出場
31 GK 齋藤 2試合連続スタメンフル出場
32 MF 戸高 サブから途中出場、移籍後初得点
33 MF 池高 2試合連続途中出場
37 FW 平松 2試合連続スタメン

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

第2節はアウェイY.S.C.C.横浜 シーズン初勝利をつかめ(2020/07/03)

開幕戦は引き分けでスタートしたカターレ富山。
第2節の相手はアウェイでY.S.C.C.横浜と対する。

過去の対戦成績はカターレの8勝3分で一度も負けたことがない相手である。
去年も2試合とも2−0で勝利している。
去年のY.S.C.C.横浜は決して悪いわけではなかったが、2試合とも観戦したが、カターレ相手になるとなぜか調子が悪かった記憶がある。

カターレの開幕戦は、前半は良かったが後半にリズムを崩して引き分けてしまった。
後半主導権を奪われて、そのまま終了してしまった印象だった。
去年のいい時期は、流れを奪われそうになっても、また奪い返す、そんなことができていた。
それができないと、勝ち点を積み重ねていくことは難しいだろう。
どう改善しているだろうか。

相手のY.S.C.C.横浜の開幕戦は、相模原と引き分けている。
少しだけ見たが、相模原と互角に戦っており、決して悪くはないように見えた。
初対戦から10戦以上負けなしが続いており、こうなってくると、そろそろ1試合くらい負けるのではと嫌な予感も頭をよぎる。

だが、この試合はとても重要である。
1勝1分でスタートするのと1分1敗でスタートするのとでは大きな違いだ。
横浜への遠征はしんどいが、ぜひ勝ち点3をお土産に帰ってきてほしい。

カターレ通信2018
番記者赤壁さんのプレビューです。

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ジャンル : スポーツ

待ちに待った開幕戦は引き分け 険しい道を進め カターレ富山 対 AC長野パルセイロ(2020/6/28)

当初の予定から3か月以上遅れて始まった2020年J3の開幕戦。
例年とはまた違った思いで迎える開幕戦だ。
いつもならまだ寒さの残る時期の試合であり、昼間に行われるのだが、今はもう6月の終わり。
当然のようにナイターで行われた。

注目のスタメンは、GK齋藤、DF今瀬、林堂、田中佑昌、MF碓井、佐々木陽次、花井、末木、椎名、戸高、FW平松。サブはGK岡、DF松原、ルーカス、MF稲葉、池高、FW武、大野。
まず、GKが岡ではないことに驚いた。サブに岡がいるので、実力で齋藤がスタメンを勝ち取ったということだろう。大したものだ。
実際のフォーメーションは4−4−2か4−5−1で、右サイドバックに田中佑昌、左サイドバックは大卒ルーキーの末木が入った。ボランチは昨年同様、碓井と花井が組み、2列目に戸高、椎名、佐々木陽次は1.5列目のような感じで、平松のワントップというところだろうか。

福島のエースだった武がサブスタート、そして大谷の名前がサブにもないのは意外だった。

無観客で行われた試合で、DAZNで見たのだが、リモート応援システムで録音されたサポーターの声らしきものは聞こえていた。
試合は開始直後に、DF今瀬とGK齋藤の連携ミスがあったが、辛うじて齋藤がかき出した。
序盤は一進一退だったが、徐々にカターレのペースに。
そして、前半16分、椎名の左足のシュートで先制する。
前半は、なかなかシュートは打てなかったが、その後もいい流れで進んだ。

後半、長野が一人選手を交代させてきた。
流れは再び互角になったが、そこでカターレにミスが出る。
今瀬がどうしたかったのか、今ひとつ分からなかったがパスが短く、それをGKの前で長野の東にボールを奪われた。

ゴール前で一対一になって、そこを東に決められてしまった。
流れはそこから完全に長野のペースに。
長野がボールを持つ時間が長くなった。

同点にされたからこちらも椎名に代えて大野を、佐々木陽次に代えて池高を入れたが、流れはあまり変わらず。
選手交代は5人まで行えるが、回数はハーフタイムを除き3回ということで、最後の選手交代はなかなか行われない。
アディショナルタイムに入ろうとする頃に、残りの3枚同時替え(碓井→稲葉、末木→松原、戸高→武)をしようとしたが、なかなかゲームが切れず、交代できたのはもうアディショナルタイム2分になろうとする頃だった。

結局、試合はそのまま終了し、1−1で終了。
勝てなかった試合でもあり、負けずに良かった試合でもある。
ただ、去年のことを思えば、勝ち点を落としたことは痛い。
少しずつ勝ち点を落としたことが、最後の追い上げが届かなかった要因でもあったからだ。

去年のチームと比べて、アクセントをつけられる選手がいなかった印象だ。
特にスピードのある大谷がいなかったこともあり、攻撃のリズムが単調だった。
去年いた白石や前嶋のようにドリブルでチャンスメークする場面も少なかった。

その点は、今後徐々に改善されていくとは思うが、今のままではJ3優勝は厳しいのではと思えた試合だった。

とはいえ、今日の試合、無事開幕戦を迎えられたことを喜びたいと思うし、ここまで丁寧に準備をしてこられたスタッフの方にも敬意を表したい。



(選手の動向)
1 GK 岡 サブ
2 DF 松原 サブから移籍後初出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 スタメンフル出場
6 MF 碓井 スタメン
7 MF 佐々木陽次 スタメン
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 サブから移籍後初出場
10 MF 花井 スタメンフル出場
11 FW 大谷 ベンチ外
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 サブから移籍後初出場
15 MF ルーカス・ダウベルマン サブ
16 MF 末木 ルーキーで開幕スタメン
17 MF 稲葉 サブから途中出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 ベンチ外
20 FW 宮城 ベンチ外
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 スタメンで1得点
23 DF 林堂 スタメンフル出場
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 スタメンフル出場
31 GK 齋藤 Jデビュー、スタメンフル出場
32 MF 戸高 スタメン
33 MF 池高 サブから途中出場
37 FW 平松 スタメンフル出場

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

(エアじゃない!)待ちに待ったJ3の開幕だ! 開幕戦の相手はいきなり強敵 AC長野パルセイロ

新型コロナウイルスの影響による長い延期を経て、6月27日、予定よりも3か月以上遅れて、
いよいよJ3は開幕する。
カターレ富山の開幕戦は6月28日、ホームにAC長野パルセイロを迎える。
まずは近距離のチーム同士の対戦からスタートするというJリーグの方針により、いきなりダービーになったわけだ。

過去の対戦成績は3勝3分5敗。
去年はお互いにアウェイで勝利し、1勝1敗だった。
ただ11月にホームで対戦した時に敗れたのは痛かった。
この試合を落としたことで上位との差が大きく離れてしまった。

上位を猛烈な勢いで追いかけていた時で、10試合負けなしで来て迎えた試合。
一方の長野は去年の大規模水害で被災してからまだ1か月も経っていない時期だったが、オウンゴールを皮切りに敗れてしまった。

まだ1試合も見ていないので、スタメン予想は難しいが、北日本新聞の記事なども参考にして考えてみる。

GKは実績のある岡が最有力。去年の榎本ほどではないにせよ、J1での経験もあり、怪我さえなければ問題ないだろう。

DFは去年同様4バックで行くとして、右サイドバックには移籍してきたベテランの田中佑昌が有力なようだ。
去年のレギュラー、柳下も健在ではあるだろうが、キャンプでは田中をコンバートして試していた様子。
田中といえば、福岡や千葉、甲府で攻撃的な選手というイメージがあるが、サイドバックとしてどのような活躍を見せてくれるのか楽しみにしたい。
CBはキャプテン今瀬は不動、脇本や代、谷奥が務めていた相棒は、移籍の林堂が有力だ。
林堂も去年は怪我があったようだが、J2での実績は申し分なしである。
左サイドバックは、ロングスローも魅力、8年ぶりに復帰した松原だ。
長野で大きく成長した松原の帰還は個人的にも嬉しい。

MFでは、まずボランチ。今年から背番号10をつけ、中心となってほしい花井は不動だろう。彼が最低でも去年くらいの活躍はしてくれないと困る。
去年はシーズン後半に爆発したが、年間通してコンスタントに活躍してくれることを望む。
花井の相棒には、碓井、椎名、稲葉とタイプの異なる選手がしのぎを削る。
ここは誰が出ても問題はないと思うが、個人的には得点力のある選手がいいので、椎名に頑張って欲しいところだ。

サイドハーフは、去年の後半は右サイドが大谷、左サイドが白石だったが、白石は群馬に移籍。
サイドバックの前嶋と組んでいた左サイドは攻撃の生命線だっただけに、今年はどうなるのか気になるところである。
北日本新聞では戸高をスタメン候補に挙げている。
戸高もいい選手だが、怪我の多い選手でもあるようで、ここがどうなるのか。
また左サイドバックの松原は去年の前嶋ほど攻撃的な選手ではないと思われるので、今年は逆に右サイドからの攻撃が増えるのかもしれない。
右サイドは去年と同じコンディションを維持できているなら大谷で問題ないだろう。
前に少しスペースがあった方が彼の特徴は生きるかもしれない。

FWはこれも激戦である。
去年の後半は、平松と佐々木陽次で戦っていたが、ここに今年は武という実力のある選手が加わった。
北日本新聞は平松をスタメン候補にしているが、去年15得点の武をサブに置いておくのはもったいない。かといって、平松をサブにするのももったいない。
また佐々木陽次がいないとチームが機能しないというのも去年の試合を見て感じている。
佐々木陽次は二列目でも起用できるが、非常に贅沢な悩みである。
このほか、移籍加入の大野、新加入の松澤も評価は高そうである。
また、若手でJ1クラブからのレンタル選手、池高、宮城もいて、競争は激しい。

今年は過密日程対策ということで5人まで途中交代が認められる。
佐々木一輝のように切り札となる選手もいるので、このレギュレーションを活かした采配も今年の注目の的だ。
そして、開幕戦の注目はもう一つ、新しくなった競技場の芝だ。
昨年終盤から工事に入って、新しくなった芝の評判はかなり良さそう。
その芝の上で、去年から継続しているパスサッカーが展開されるかと思うとワクワクする。
楽しみである。

思えば、この芝の改修工事のこともあり、去年の富山でのホーム最終戦は長野との試合で、ホーム最終戦は長野Uスタジアムをお借りした。
そして、結果的に今年の開幕戦も長野ということになり、長野とは継続して縁のある試合が続いている。

対戦相手の長野は、チームの看板だったベテラン選手がいなくなり、かなり若返った印象。
栃木での昇格経験のある2年目の横山監督が、思い描く采配を取りやすくなるだろう。

開幕戦でいきなり昇格争いのライバルとの対決。
ここを取るか落とすかはシーズンに大きな影響を与えそうで、重要な一戦となる。
だが、まずは待ちに待った開幕戦をテレビ画面越しにはなるが、思いっきり楽しみたい。
今年はいつもと違った感動を覚えるだろう。

デジタルマッチデープログラム配信!
無観客ならではの企画です。

カターレ通信2018
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事
田中佑昌がフィーチャーされています。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

(エア 最終回)第14節 土曜はアスルクラロ沼津戦

(緊急事態宣言が解除され、J3開幕は6/27と発表されました。本来なら昨日には書いていないといけない記事ですが、最終回なので、書き記しておきます。)

6月20日、カターレ富山はホームにアスルクラロ沼津を迎える。
ずっと苦手だった沼津で4連敗していたが、昨年は1勝1分とし、特にシーズン最終戦では3−0で完勝した。

苦手意識は完全に払拭されたと言ってもいい。
監督が代わったが沼津は伝統的に良いチームを作ってくる。
侮れない。

元カターレにいた進藤が今年は所属している。
一度JFLのチームに移籍しながら、再びJ3に戻ってきた進藤。
彼との対戦も楽しみだ。
ホームでの対戦をカターレサポーターは待っている。

エア記事としては、これが最終回になります(そうなってほしいところ)。
お付き合いありがとうございました。
来週からいよいよ本当のプレビュー記事を書けるのが嬉しい。
その気持ちを噛み締めて、来週の開幕戦を迎えます。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

(エア)第13節 去年の借りを返せ 日曜はヴァンラーレ八戸戦

(緊急事態宣言が解除され、J3開幕は6/27と発表されました。開幕まで、引き続きエア記事として、プレビューを書きます。気に入らない方はスルーしてください。)

6月14日、カターレ富山はアウェイでヴァンラーレ八戸と対戦する。
去年昇格してきた八戸には、2連敗。
2試合とも重要な意味を持ってしまった敗戦で、いずれももったいない試合をしてしまったと思う。

去年も6月に対戦があり、その時はホームだったが、逆転負けを喫した。
当時は、ゲームを圧倒的に試合を支配していながらも、勝ち点を落とす試合が多く、その試合もそうだった。
初対戦で後半に何とか先制したものの、そこから逆転を許してしまった。
谷尾のようなFWにやられやすい傾向がある。

今回はアウェイということで風にも注意が必要だ。
去年のアウェイの試合ではチーム自体の調子は悪くなかったはずだが、強風でリズムを崩され、いいところを全く出せなかった。

苦手な相手は作りたくなく、ここはしっかりと勝って苦手意識を払拭しておきたい。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

昼に感じた、もやもやとした気持ち

昼休み、ネットを見ていたらこんな記事が載っていた。
東京の空をブルーインパルスが飛び、医療従事者への感謝を示すというのだ。

何だかもやもやした気持ちになった。
よくわからなかったが、複雑な気持ちだった。
その時にしたツイートがこれ。



ちなみにこれをツイートした頃にはもう既に飛んでいたようだった。

ブルーインパルスに限らず、自衛隊などでこういう航空ショーが時々行われているのは知っているし、それを楽しみにしている人が多いことも知っている。
自衛隊の航空ショーは基地周辺で行われることが多く、それはそれで見たい人が行くからいいとは思うのだが、いやおうなしに都内をブルーインパルスが飛ぶことに何か違和感を感じた。

医療従事者への感謝という目的をとやかくいうのではない。
ブルーインパルスは航空自衛隊の曲飛行をする飛行機(厳密にはその飛行隊)のことを意味するのだが、自衛隊に属する以上やはり戦闘機だと思う。
それが東京の上空を飛び交うのだ。
戦車が、東京都内の公道を昼間走るのと同様に感じる。
何か圧倒的な圧力を感じるのだ。
(もちろん全然違うという意見もあるだろうし、戦車が公道を走っても何ら問題はないという考え方もあるだろう。)

これを医療従事者への感謝という誰もが共感するであろう名目で行うことが引っかかる。
飛行経路にあたる場所に住んでいる人は、いやがおうにも少なくとも音は聞くことになるだろう。
意識したくなくても気付くだろう。

あまりよく思わない人はこの世でかなり少数派かもしれない。
実際、Twitterを見ていたら、ブルーインパルスの飛行を見て感動している人がほとんどだった。
それならそれでいいという意見が多いだろう。
全ての人を納得させる施策というのはあり得ない。

だが、そう思わない医療従事者もいただろうと思うし、見に行けなかった人もいるだろう。
逆に見られなくても、やってくれただけで感謝という人もいるだろう。
何が正しいのかなんてわからない。

別にこのお金をコロナ対策にとかそういうことを思うわけでもない。
ただブルーインパルスを飛ばすということができるのは国家権力だけだ。
その権力を、誰もが反対できない名目で、行使する。
そこが引っかかる。

結局、いろいろと書いていてもこのもやもやの答えは出てこない。
うまく言葉にできないまま、ずっと引きずっている。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

(エア)第11節 5月も終盤 土曜はC大阪U23戦

(緊急事態宣言が解除され、J3開幕に向けた動きも見えてきました。光を信じて開幕まで、引き続きエア記事として、プレビューを書きます。気に入らない方はスルーしてください。)

5月30日、カターレ富山はアウェイでC大阪U23と戦う。
過去の対戦成績はカターレの4勝3分1敗と相性はいい。
敗れたのは調子が悪かった2018年の春だけである。

過去の成績では突出して誰が活躍ということもないが、試合に出場しそうな選手で得点をあげているのは今瀬だけである。
また、このカードはGK茂木に活躍された印象が強い。

前節同様、相手がどんなメンバーで来るのか全くわからない。
ただ確実に勝ち点3は奪いたい相手である。
油断は禁物。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

誹謗中傷はいけないが、妙な違和感がずっとある

女子プロレスラーの木村花さんが亡くなられた件で、ネット上の誹謗中傷に対する発信者特定をする制度改正を進めるという話が進んでいる。
そのスピードたるややけに早い。
どうやら、元々そういう話が進んでいるようではあるのだが、それにしても早い。
今後、どう展開していくのかは気になるところである。

それから、このニュース、流れてきた当初から何だか違和感があった。

私が最初にそのことを知ったのはネットでだったが、次はテレビのニュースだった。
そこに違和感の原因があった。
やたらとNHKが取り上げるのだ。
民放のフジテレビが絡んでいるということがあるのかもしれないが、それでも妙だ。
こう言っては何だが、それほど有名な方ではない。
私が見ていなかっただけで、大人気番組だったのかもしれないが、それでもそれをNHKがことあるごとに取り上げていることに違和感があるし、普段のNHKのニュースと比べて、扱いが大きい。

誹謗中傷が死の原因とされているが、そもそも、原因がまだ公式にオープンにされていない。
事実なのかもしれないが、それにしても、家族もあまりオープンにしたがらないことを前提にしている。

この違和感がずっと気になっている。
これだけ取り上げている背景は何なのか。

そして番組は打ち切りになった。
これは仕方ないだろうが、これで終わりにしてほしくはない。
誹謗中傷の発信元を特定してそれで抑止するという考え方もあれば、誹謗中傷を受けた人に対して、こんなところに相談すればとか、こう考えればと教えてくれるところがあってもいい。

テーマ : 日々のつれづれ
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さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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