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必然か? J加入後初の5−0 カターレ富山 対 いわてグルージャ盛岡(2019/9/15)

連勝後ホームに迎えるのは岩手。
ホームでは3連敗中のちょっと苦手な相手だった。

スタメンは、GK榎本、DF代、今瀬、柳下、MF佐々木陽次、白石、稲葉、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF谷奥、MF碓井、安永、FW高橋、苔口、才藤。
出場停止の脇本の代わりに柳下が入る予想どおりのスタメンだった。

試合は前半から優勢だった。
そんな中でつかんだCK。
花井が蹴ったボールはカーブを描いて直接ゴールに吸い込まれた。
後で花井が語ったところによればGKの位置を見て直接狙ったとのこと。
本当に見事だった。
これが14分。

その後、前半のうちにもう1点決まる。
これも花井のパスから。
自陣後方から相手のDFラインの裏側にパスを送るとこれを大谷が見事なトラップからシュートを決めた。
ロングボールを後ろ向きで左足のヒールでトラップ、そして右足でコースを狙ったシュートと本当に鮮やかなシュートだった。
これで2点目。

前半はその後もいいシーンが続き、前半だけでシュート数は11。
大谷によくチャンスが回って来て、もっと取れたんじゃないかという内容だった。

そしていい流れのまま後半へ。
ここからのゴールショーが圧巻だった。

まずは右サイドバックの柳下が右サイドを持ち上がり、クロスを送るか送るかと見せかけてシュート。
これがGKの左側を破って見事に決まって3点目。

そしてその後ほどなく4点目が決まる。
大谷が右サイドを突破してそこからクロス。
GKの頭を越えて行ったボールを逆サイドの白石が逆からセンタリング。
これをゴール真ん前に走りこんで来た佐々木陽次がきれいに決めてこれが4点目。
佐々木陽次はこれで盛岡戦4戦連発である。

そしてさらにもう1点の5点目。
前嶋のスルーパスから大谷がラインの裏に抜け出して、これを左サイドから右足で突き刺した。

3点目から5点目まではこの間わずかに8分。
見事なゴールショーだった。

その後は少し攻められる場面もあったがしのぎきって、これで2試合連続の完封勝ちで3連勝。
中断期間後は攻めがシンプルになって必ずシュートで終われるようになっている。
以前のようにゴール前で回して結局奪われるということが少ない。
見ていてもストレスがたまらない攻撃になっている。

明らかに大谷のスピードが活きている。
そしてそんなに目立ってはないが平松が前線でうまくボールを持ってくれるので周りも安心してプレイができている。
左サイドの白石、前嶋は相変わらず好調で、花井も絶好調だ。
そして、ここに来て稲葉が中盤でボールを刈りまくっている。
元々ボール奪取力に定評のある選手ではあったが、去年はパスに難があった。
だが、今はボールを失うことも少なく安心して見ていられるようになった。
これでほとんどボールをキープできるので、守備陣もピンチにさらされることが少なくなったように思う。
そのため、失点も少ない。

これからは他のチームがいろいろ研究してくるだろうから、そう簡単にはいかない試合も徐々に増えてくるだろう。
それでも相手チームを研究し、カターレの良さを活かしながら相手に応じた戦いができればと願う。
まだ3連勝したに過ぎない。

ハイライト

試合前にひげのラーメンで腹ごしらえ。


今日は黒部市の日ということで、くろべまきばの風のジェラート


いつもの雪のいちごみるく。


盛岡サポーター。


富山サポーター。


夢ではない。このスコア。


(選手の動向)
1 GK 榎本 5試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 出場停止
3 DF 代  9試合連続スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 13試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 2試合連続途中出場
7 MF 佐々木陽次 3試合連続スタメンでフル出場、1得点
8 FW 高橋 3試合連続サブ
9 FW 苔口 2試合連続サブから途中出場
11 FW 才藤 2試合ぶりサブ
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 MF 白石 10試合連続スタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 2試合連続スタメン
19 DF 柳下 3試合ぶりスタメンでフル出場、1得点
20 DF 花井 3試合連続スタメンで1得点
21 GK 太田 5試合連続サブ
22 MF 椎名 ベンチ外
24 MF 前嶋 16試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 3試合連続スタメンでフル出場、2得点
28 DF 谷奥 4試合ぶりサブ
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 2試合ぶりサブから途中出場
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 4試合連続スタメンフル出場

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再びエアポケットに陥りそうな試合、要注意 日曜日はホーム盛岡戦(2019/9/12)

グルージャとの相性は?

夏の中断期間後、2連勝と調子がいいカターレ富山。
15日にはいわてグルージャ盛岡をホームに迎える。

ここに来て今季初ゴールの選手が続々と誕生し、連勝を飾り、チームは好調。
ホームの試合で相手は16位の岩手であり(このチームを岩手と略するのにはまだちょっと違和感がある)、勝ちをつい計算したくなるところ。
だが、これがエアポケットに陥りやすいところで、6月にも同じような状況で八戸にホームで敗れたことがある。

岩手との対戦成績は4勝2分4敗と全くの五分。
しかしながら内訳はというと実はホームが2勝3敗でアウェイが2勝2分1敗。
しかもここのところホームでは3連敗中の相手なのである。
エアポケットというには強い相手であるかもしれない。

カターレ富山の注目選手

カターレの注目選手としては、あえて、ここ最近は結果が出ていないがこの岩手戦、3戦連続ゴール中と相性がいい佐々木陽次をあげたい。
前半は好調で一気に5得点までゴール数を伸ばしたものの、最近は決定的なチャンスを外すケースが目立つ。
だが、それだけ決定的なチャンスを作れる位置にいるというのも事実。
いい場所にはいるのである。
出場できるなら、相性の良さも活かしてそろそろ得点数を伸ばして欲しいところ。

調子が出て来た大谷や平松、さらには古巣対戦となる白石も前々節にゴールをあげて燃えているだろう。
また、ここ最近初ゴールが続いているのを見ると花井あたりにもゴールが欲しいところ。
北九州時代には当時の盛岡相手にゴールも決めている。

今節は脇本が出場停止となるが、代わりに入るのは、前節も脇本退場後に入った柳下だろうか。
彼が右に入り、代がセンターバックに入る形が順当なら予想される。

いわてグルージャ盛岡の注目選手

さて、対する盛岡。
チーム得点王の谷口がやはり気になる。
シーズン序盤はスタメンではなかったが、ここに来てゴールを量産。
昨シーズンの輝きが戻って来ているようだ。

また、個人的には他ではあまり聞かない姓の嫁坂、麦倉、梅内という選手が前々から気になっている。
岩手の実況中継をされるアナウンサーの方のこれまた特徴的な声で彼らがアナウンスされると、ああグルージャだなあという気持ちになる。

いずれにせよ、前回のホームで集客面でも最高の結果を出した。
明日はどのくらいお客さんが来てくれるかはわからないが、やはり特にホームでは結果がほしいところ。
とにかく見ている我々を楽しませて欲しい。

カターレ通信2018
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事

ホーム戦最新情報
今回は黒部市の日ということで、くろべ牧場まきばの風のジェラートなど楽しみです。

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大黒柱が誕生して讃岐からの初勝利 カマタマーレ讃岐 対 カターレ富山(2019/9/7)

中断後の再開初戦は見事な逆転勝ちで飾った。
だが、次の試合を落としていては何にもならない。
そんな思いで迎えた中断後の2試合目の相手はまだ勝ったことが讃岐。

スタメンは、GK榎本、DF脇本、代、今瀬、MF佐々木陽次、白石、稲葉、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF柳下、MF碓井、佐々木一輝、馬渡、FW高橋、苔口。
スタメンは碓井に代わって稲葉が入った。

前半の開始当初は讃岐の流れで相手にペースを握られる。
だが、それをしのぐと徐々にボールを持てるようになり、早い段階で先制。
前節ゴールをあげた大谷が今日も好調で、その大谷の右サイドの突破から平松がダイビングヘッドで決めた。

この試合のターニングポイントは後半に訪れる。
64分に脇本がボール処理を誤り相手選手に奪われてその選手をペナルティエリア内で倒してしまった。
脇本にはレッドカード。
同点も覚悟し、その後数的不利で戦うのを考えるとかなり厳しくなった。

しかしこのPKを讃岐の重松が大きく外してくれて助かった。
この試合の勝因は間違いなくこれが一つの大きな要因になる。

この後は相手が数的有利になるのでこちらは守るしかない。
だがすぐに佐々木陽次に代わって柳下、花井に代わって碓井と守備力の高い選手を投入し、システム的には4−4−1の形に。
しかしこれにより運動量があって守備力の高い選手が揃う形になり、そんなに数的不利を感じなかった。
守備でも前嶋がよく頑張っていた。

すると逆に右サイドバックに入った柳下のアーリークロスから平松がシュートを決めて2点目を奪う。
苦しい時に点を取ってくれるセンターフォワードの存在はありがたい。
その意味でも平松がこのまま活躍してくれればこれに勝ることはない。
まさにチームの大黒柱の誕生である。
その後の試合運びも安定していて、当然守備の時間は多いのだが押されっぱなしでもなく、時間を使って試合終了まで持ち込んだ。

一度も勝ったことがなかった讃岐相手にアウェイで見事な勝利。
再開後2連勝でいいスタートを切っている。
大谷が好調で平松にもゴールが生まれ、いい流れになってきている。



(選手の動向)
1 GK 榎本 4試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 4試合連続スタメン
3 DF 代  8試合連続スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 12試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 17試合ぶりのサブから途中出場
7 MF 佐々木陽次 2試合連続スタメン
8 FW 高橋 2試合連続途中出場
9 FW 苔口 2試合ぶりサブ
11 FW 才藤 ベンチ外
13 MF 佐々木一輝 7試合ぶりサブ
14 MF 白石 9試合連続スタメンでフル出場
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 17試合ぶりスタメンでフル出場
19 DF 柳下 2試合連続サブから途中出場
20 DF 花井 2試合連続スタメン
21 GK 太田 4試合連続サブ
22 MF 椎名 ベンチ外
24 MF 前嶋 15試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 ベンチ外
26 MF 馬渡 10試合ぶりサブ
27 FW 大谷 2試合連続スタメン
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 3試合連続スタメンフル出場で2得点

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5年ぶりの丸亀での試合、初勝利を 土曜日はアウェイ讃岐戦(2019/9/5)

先週、中断後の初戦を鮮やかな逆転勝利で飾ったカターレ富山。
2試合目はアウェイでの讃岐戦となる。

讃岐とは1試合目のホームでは微妙な判定もあって敗戦。
リーグ戦での対戦は1分2敗とまだ勝利がない。

丸亀での試合はJ2での2014年以来5年ぶり。
あの時は讃岐にJ2初勝利を献上し、そこからカターレは最下位を独走、讃岐は上昇して結局長野との入替戦を制して、その後5シーズンJ2で戦っている。
非常に印象に残っている試合でもあった。

あの時の試合から5年ぶりに対戦する試合。
現在は勝ち点29で並び、順位は8位と9位。
どちらも前半は好調だったが、その後調子を落としてこの順位にまで落ちて来ている。
だが、前節ともに逆転勝利を収めてここから上がっていきたいというのは双方同じである。

こちらは、前節ずっとレギュラーで出場している白石が移籍後初ゴールを決め、そしてずっと決めて欲しかった快足FWの大谷がこれも初ゴールを決めてくれた。
大谷に対しては誰ももっていないスピードを持っているだけにその期待感は大きい。

今節のメンバーがどうなるかは分からないが大谷には期待が大きい。
得点した分マークもきつくなるだろうが、そこを何とか突破して欲しいところ。
久しぶりに活躍した高橋駿太、得点が期待される平松など誰でもいいのでとにかく先制点を取って欲しいところ。
個人的にはそろそろ佐々木陽次にも得点が欲しい。

対する讃岐は、6月にこちらのホームで勝っていなかったのだが前節で久しぶりに勝利を挙げたところ。
我那覇や重松と得点を取って欲しい人がゴールを取り流れも変わっていると見られる。

おそらく勢い的にも実力的にも互角。
アウェイの条件は厳しいがそろそろ讃岐には勝ちたい。
ただそれだけである。

カターレ通信2018
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5千人を超える観衆の前で結果を残した カターレ富山 対 SC相模原(2019/8/31)

8月の最後の日。
J3中断明けの試合はSC相模原との試合。
天皇杯の一件があって最低でも3千人は集まらないと今度はサッカー協会ではなくてカターレ富山が嘲笑されるのではないかと気になっていた。
だが、結論からいうとそれは杞憂だったと分かった。
いつもとは全然違う数の観客がやって来てくれていた。

集まった観客は5千人を超えた。
久しぶりだった。
今日の試合は結果がどうであれ個人的にはこれだけで十分だった。
スタッフの皆さんは本当によく頑張ったと思う。

そして試合である。
スタメンは、GK榎本、DF脇本、代、今瀬、MF碓井、佐々木陽次、白石、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF柳下、MFルーカス、稲葉、安永、FW高橋、才藤。
大谷がリーグ戦では初スタメンとなった。
試合が始まると右から代、脇本、今瀬、前嶋の4バックだったように思う。

試合はいつもどおりチャンスは作るもののシュートが決まらない。
前半は平松がGKと一対一となる場面や佐々木陽次が決定機を迎える場面があったが得点を奪えず。
すると相模原がチャンスを迎える。
CKからクリアしきれずに先制を許す。

いつものよくない流れのまま前半は終了した。
後半はどこかに手を入れてくるのかと思ったが、メンバーは変わらず。
後半は開始から相模原のペースだった。
なかなか流れが変わらないところにCKを取り、1人目の交代として高橋駿太が入ってきた。
高橋駿太の出場はリーグ戦では6試合ぶりで7月のFC東京U23戦以来だった。

高橋俊太は前線で動き回る自分のスタイルを貫いた。
少しずつボールを持てるようになり、前嶋の左からのクロスに白石が頭でうまくすらして同点に追いついた。
白石は富山での初ゴール。

その後流れは良くなりカターレのペースに。またボールを持てるようになってきた。
その後また相模原のCKが続く時間帯もあったが、ここを何とかしのぐ。
流れは互角の中で次にまた富山が流れを引き寄せる。
波状攻撃からチャンスを作るが、相手GKのファインセーブでことごとく阻まれる。

またいつものこのパターンかという気持ちが生じ始めたところに5146人という観衆の発表が。見ている方もこれでテンションが上がる。
その後まもなく勝ち越し点が決まる。

DFラインの代から右サイドにいた高橋駿太へ速いパスが通る。
そしてすぐにそこからDFラインの裏にスルーパス。
これが裏に走った大谷がきれいに抜け出し、そのままシュートを決めた。

見事なゴール。大谷はこれが公式戦初ゴールだった。
若い頃の苔口が得意としていたようなゴールで素晴らしかった。

この大観衆、そして決めてほしかった大谷の勝ち越しゴール。
今日は絶対に勝たないといけない。
そんな思いが浮かぶ。
チームの意思統一はできているか。

そんなことを思いながら時計の経過を見る。
試合運びは悪くなかった。
不要なファウルはしない。
かといって早くから時間稼ぎをするわけでもない。

終了間際にはリーグ戦では初出場となる安永を白石に代えて投入し、先に入っていた稲葉と2人のフレッシュなボランチに。
最後に相模原がカターレの右サイドを突破しようかというチャンスがあったがここは代が一対一を競り勝って事なきを得る。
このプレイは大きかった。

試合はこのまま終了で、再開初戦を最高の形でスタートできた。
本当にいい試合だった。

なかなかの盛り上がり。


相模原サポ。


カターレサポ。




(選手の動向)
1 GK 榎本 3試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 3試合連続スタメンフル出場
3 DF 代  7試合連続スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 11試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 2試合連続スタメン
7 MF 佐々木陽次 2試合ぶりスタメン
8 FW 高橋 4試合ぶりサブから途中出場
9 FW 苔口 ベンチ外
11 FW 才藤 2試合連続サブ
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 MF 白石 8試合連続スタメンで1得点
15 MF ルーカス・ダウベルマン 7試合ぶりサブ
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 3試合ぶりサブから途中出場
19 DF 柳下 2試合ぶりサブ
20 DF 花井 2試合ぶりスタメンでフル出場
21 GK 太田 3試合連続サブ
22 MF 椎名 ベンチ外
24 MF 前嶋 14試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 加入後初スタメンでフル出場、1得点
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 3試合連続サブから移籍後初出場
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 2試合連続スタメンフル出場

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カターレ富山というクラブに注目が集まる重要な試合 土曜日は相模原戦(2019/8/29)

リーグ戦中断後、天皇杯でとある事件があり、より注目が集まる状況で迎える相模原戦。
そんな中で火曜日にはクラブからこんなお知らせも出た。



天皇杯でのチケット問題。
主催は県サッカー協会だったので何も悪くない。
そんな中で、問題が起こった直後には次の試合でカターレが無料で招待をすればいいのにという意見もあった。
でも、それは筋が違うだろうと思っていた。

その後もサッカー協会の対応はひどくて、そろそろ次のホーム戦の話題に持っていきたいなと思っていたところに出たこのお知らせ。
反響は大きかった。
リツイートが1,000近くに達しているというのは今までで最高ではなかろうか。
いい話題で注目が集まって良かったなと思えた。

そんな状況で迎える再開初戦のホーム戦。
毎年中断明けは花火もあって観客動員に力を入れる試合になるが、今年は特に注目が集まる。
問題のあった天皇杯が3,000人超だったので何とか3,000人は超えて欲しいところ。

当日の企画の個人的コメントもつけて紹介します。

「県総DE打ち上げ花火大会2019」実施のお知らせ(8/23協賛企業追加)
今回一番のメイン企画、ハーフタイムの打ち上げ花火です。
メインからだとちょっと離れて見えますが、実際の迫力はすごいものです。
ゴール裏からだとより近くに見えます。

ライカくん「柚子入りベビーカステラ」DEおもてなし
これはいつもやっている企画です。
相手チームの地域の特産品を使ったものでおもてなし。
とにかく急げってやつです。

「ゆめたか接骨院スペシャルマッチ」開催のお知らせ
スポンサーのゆめたかさん。
カターレが勝った場合のみの企画、マンオブザマッチもあるということで、これが出る試合になってほしい。

「茶会にこら~れ」開催決定!
これに出されるお菓子はいつも美味しい。
石谷もちやさんなら間違いなしかな。

グッズ情報
ファンにはたまらないカードフェスタ。
そしてこのTシャツはなかなかいい!
キャップとタオルマフラーは受注生産ということでぜひお買い求めください(相変わらず花井さんいい男です)

”日常にカターレをプラスする“ 「KATA」「K×T」Tシャツ発売
グッズ情報にも出ていた新Tシャツ。なかなかよろしいですね。

【8/31vs.相模原】「お誘いキャンペーン」実施のお知らせ
時々やっているこのお誘いキャンペーン。
常連さんから新規のお客さんにさらに声かけをしてというこの企画。
前にもらっのは移籍した新井瑞希のカードなので新しいカードも欲しい。

ユースキン製薬株式会社「あせもシート」(先着3,500名様)プレゼント!!実施のお知らせ
以前もあったこのあせもシートプレゼント。
先着3,500名なのでこれが全てなくなって欲しい。

天気予報は回復して来た。
本当にたくさんの人に見に来て欲しい。
相模原との相性は3勝3分4敗と負け越してはいるが、個人的にはそこまで悪くはないと思っている。

カターレ通信2018
番記者赤壁さんのプレビューです。

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カターレこの1週間(2019/8/25)

1週間というか、ここ最近のニュースをご紹介。

新井瑞希選手 東京ヴェルディへ期限付き移籍のお知らせ
少し前までここまで出番がないと移籍するかもな、とは思っていましたが、J2のチームから声がかかるとは驚きでした。
チームカラー的に合いそうな感じ。
去年の天皇杯の時にヴェルディ相手にゴールしてたのも印象に残っていたのでしょうか。

トレーニングマッチ[vs.松本山雅FC、vs.東海大学]結果のお知らせ
得点者は佐々木陽次とルーカス・ダウベルマン。
佐々木陽次は一応チームの最多得点者なので出番をもっと与えて欲しいところではあるが。

今週は以上です。

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「キャスターという仕事」国谷裕子(2019/8/24)

そんなにずっと見ていたわけではないが、私はNHKの「クローズアップ現代」という番組が大好きだった。
時事ネタもあれば、必ずしもそうでないものもある。
基本的には固い内容が多かったようにも思うが、時々スポーツや柔らかいテーマの時もあった。

この番組は23年続いていて、その期間はほぼ私が働き始めてからの期間と重なるのでいろいろな見方もしていた。
一時期は「クローズアップ現代」を文字起こしするという人がおられてそのメールマガジンを購読していたこともある。

この本は、その「クローズアップ現代」のキャスターを務めてこられた国谷裕子さんのキャスターとしての自叙伝のような形になっている。
キャスターとしての自覚を持つに至るまで、そしてキャスターの自負を持って取り組んできた時代、そして番組から降板するに至った時までの記録でもある。

一番印象に残っているのは、「クローズアップ現代」の番組の作り方である。
いろいろな部署が取材等で持ち寄ったものを素材に関係者が全員集まって試写が行われる。
見ているとこれがこの番組の肝だったようだ。
その試写は前日に行われるものと当日に行われるもの。

これが戦いの場であり、いいものを作り上げようとする生産の場でもある。
これがあったから、30分に満たない時間で濃厚な内容を楽しむことができたのだ。
本当に感謝したい。

また、インタビューにおいてフェアであることを信条としてきたとある。
ここのところ日本には明らかな「同調圧力」なるものが存在している。
その中でもNHKとして聞かなければならないこと、触れなければならないことに触れた米国大使とのインタビューは圧巻である。
報道する側としておかしなことは権力側に対して聞かなければならない。
何と言われようと。

最後にSDGsの話が少し出てくる。
今自分の周りではようやく用語として登場するようになってきたSDGs。
その「誰一人取り残さない」という考え方をこの番組は2015年に取り上げている。
何という早さだろうか、いやこちらが遅いだけなのだろうか。

現在も「クローズアップ現代+」という番組は続いているが、NHKのアナウンサーが担当しているのと国谷さんが担当しているのではやはり掘り下げ方に違いがあるように思う。
とはいえ、その番組の精神は受け継がれているはずでもう一度見てみようかという気にさせてくれた、そのくらい影響力のある一冊である。

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カターレ過去との比較(2019/8/23)

J3に落ちてから5年。
今年のサッカーは今までで一番面白いと言われているが思ったように成績は伸びていない。
そこで過去の成績を現時点(20試合)までの成績を比較してみた。

2015年 7位 7勝6分7敗 勝点27 得点21 失点18
2016年 4位 9勝6分5敗 勝点33 得点25 失点17
2017年 4位 10勝6分4敗 勝点36 得点25 失点14
2018年 12位 7勝2分11敗 勝点23 得点24 失点34
2019年 10位 6勝8分6敗 勝点26 得点23 失点22

意外なことに悪かった去年よりも勝ち星は取れていない。
それとこうしてみると得点数はほぼ毎年大きくは変わらない。
1試合あたり1点をちょっと超える程度。
それでも上位につけている年は極端に失点が少ない。

2017年は既に18節19節で連敗を経験した後ではあるが、失点数14で圧倒的に少ない。
次に成績が良かった2016年も失点数は少ない。
意外なのは2015年も失点数は1試合1点を切っているのだが、得点力不足で勝ち点が伸びなかったということが言える。

今年も守備はそこそこいいと思っていたが、やはりいい時は1試合1失点を切っているので完封試合を増やすことが上位に入る条件ではなかろうか、という結論になる。
だが、安達監督の特性からして得点力をあげていく方が現実的、という気もする。

この中断期間でどう変わってくるのだろうか。

それにしても、2015〜2017年の失点の少なさを見るに平出の存在は大きかったんだなと改めて感じる。
鹿児島でくすぶっているくらいならもう一度戻って来てくれないかなと思う。

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1週間の韓国ニュース(2019/8/22)

木曜は1週間の韓国ニュースで振り返りです。

政府の対日姿勢 韓国国民のおよそ60%が「評価する」
双方が歩み寄らない限りこの状況は変わらないでしょうね。

「光復節」大規模市民集会 安倍首相に抗議の声
日本というより安倍総理に矛先が向かってますね。

20代は「憂うつ」、40代は「不安」
依然として若い世代にはつらい時代。

今週は、以上です。

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さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
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