新監督で迎えるリーグ戦再開 土曜は鳥取戦(2018/5/18)

リーグ戦としては、2週間ぶりの試合。
この間に監督が交代し、安達監督としては、リーグ戦最初の試合になる。
県サッカー選手権では快勝したが、そこはカテゴリーが下のチームが相手。
同一カテゴリーのチームを相手にどこまでできるのかは気にかかるところである。

スタメンもいくらか変更があるだろう。
新しくチャンスをつかんだ選手もいれば、失う選手も出てくるだろう。
そこでの競争だ。
まだ出場していない選手もいる。

機能していなかった3バックはそのまま行くのか。
そのあたりも気になるところである。

カターレ通信2018
番記者赤壁さんのプレビューです。

稲葉修土選手 入籍のお知らせ
ここ最近は出場がないですが、稲葉が入籍。
また頑張って欲しいです。

(私の10年日記)
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東京出張(2018/5/15)

今日は朝から東京出張。
10時台には到着し、今後行う行事の場所の下見。
午後には、打合せを2本。
打合せに出席する相手の多さに驚いた。

ところで、今日は5月15日ということで、25年前にJリーグが開幕した日。
DAZNがyoutubeで当時の開幕戦を配信していたので、それを少し見る。

開始前のセレモニーなど、部分部分を映像で見ることはあったが、全体を流れで見たのは実は初めてかもしれない。
試合の方は、当時生で見ていたが。

今見ても、思った以上に、レベルも高く熱量も感じられる試合だった。
とにかく選手の気持ちが高ぶっていたのか、ボールが落ち着くことがない。
とにかく攻め合うのだ。

マイヤーの歴史的初ゴールを見届けて、今日のところは終了。
続きは、また後日見ましょう。

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一年で最も難しい試合を最も難しいタイミングで 日曜は県サッカー選手権決勝 富山新庄クラブ戦(2018/5/11)

リーグ戦は4連敗で、ついに監督交代に踏み切ったカターレ富山。
安達監督での最初の試合が、県サッカー選手権決勝、4年連続での富山新庄クラブ戦だ。

何と言っても、J3に落ちて初めて当たった試合で、PK負けを喫してしまい、岸野監督が更迭されたのは記憶に新しい。
昨年は、5−0で快勝したものの、それでも前半は無得点だった。

現在、チームの調子はこれ以上ないというくらい悪い。
監督も代わったばかりでまだ試行錯誤中だろう。
ただ、一方の新庄クラブも北信越リーグでは連敗スタート。
この県予選も富山大学にPK勝ちとそんなに調子が良くはなさそうだ。
しかも、監督はカターレから派遣されている指導者のため、指揮がとれないとのこと。

一体どうなるのかわからないが、テレビ中継もあるので、じっくりと見てみたい。

[第23回富山県サッカー選手権大会 決勝戦]について

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復活の兆しは見られず4連敗 カターレ富山 対 鹿児島ユナイテッドFC(2018/5/6)

GW最終日。
相手は、前監督の三浦泰年監督が率いる鹿児島ユナイテッドFC。
相手には、平出と萱沼もいて、2人ともスタメンで来た。

こちらのスタメンは、GK永井、DF谷奥、ルーカス、今瀬、MF進藤、椎名、差波、川上(エド)、遠藤、佐々木陽次、FW才藤。サブは、GK太田、DF代、弓崎、佐藤、MF前嶋、新井、FW苔口。
苔口、新井に代わって、遠藤、進藤がスタメンに。
実際の並びは、遠藤がワントップで才藤が右ワイド、進藤が左ワイドに、エドは2列目だった。

試合は予想どおりというべきか、鹿児島にボールを支配される展開に。
それでもしっかりと守ってはいたが、30分過ぎに迎えたセットプレイで、一番警戒しなければいけない相手FWをフリーにしてしまい、先制を許す。
前半はそのまま終了。

後半から、佐々木陽次に代えて新井を入れて、反撃を試みる。
進藤や椎名のミドルシュート、こぼれ球からの新井、さらには新井のクロスからエドの決定的なチャンスもあったが、それも決められず。
すると終了間際に、鹿児島に決められて2失点目。
これで万事休すとなった。

後から映像を見返すと、鹿児島の萱沼が効果的な動きを見せていて、富山にいた時とはまた違う働きを見せていた。
2失点目はその萱沼からのアシストだった。
平出は変わらず安定していたように見えたが、正直、平出を慌てさせるようなシーンもあまりなかった。
裏に抜けたボールを苔口と競り合ったシーンは良かった。
鹿児島は三浦監督らしいボールをつなぐサッカーをしていて、2年目の成果が見えてきている感じだった。

こちらはこれで4連敗で、順位も最下位のままだ。
良くなる兆しも見られない。

試合の公式記録

ハイライト


(選手の動向)
1 GK 永井 10試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 ベンチ外
3 DF 代  2試合連続サブ
4 DF 楠元 ベンチ外
5 DF 今瀬 10試合連続スタメンフル出場
6 MF 差波 10試合連続スタメンフル出場
7 MF 佐々木陽次 3試合連続スタメン
8 FW 遠藤 6試合ぶりスタメン
9 FW 苔口 5試合ぶりのサブから途中出場
10 MF 新井 2試合ぶりのサブから途中出場
11 FW 才藤 2試合連続スタメンフル出場
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 MF 川上エドオジョン智慧 6試合連続スタメンでフル出場
15 MF ルーカス・ダウベルマン 2試合連続スタメンフル出場
16 DF 弓崎 2試合連続サブ
17 MF 稲葉 ベンチ外
18 DF 瀧谷 ベンチ外
19 DF 柳下 ベンチ外
20 DF 進藤 5試合ぶりスタメン
21 GK 太田 4試合連続サブ
22 MF 椎名 7試合連続スタメンでフル出場
23 FW 西  ベンチ外
24 MF 前嶋 2試合連続サブ
28 DF 谷奥 2試合連続スタメンフル出場
31 GK 服部 ベンチ外
39 DF 佐藤 2試合連続のサブから途中出場

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最下位?それがどうした 日曜は鹿児島戦(2018/5/4)

福島戦を落として、3連敗中。
順位も最下位に落ちた中で迎える鹿児島戦。

秋田戦の失点の仕方は最悪だったが、前節の福島戦では、攻撃の形も良く気持ちは見えていた。
FKからの失点は、残念な形だったが。

連戦の最後の相手は、鹿児島戦である。
監督は三浦監督、そして、昨年までDFの中心だった平出、そして萱沼もいる。

去年は、夏の中断後、2戦目で当たり、初の敗北を喫した。
あの試合を落としたことが、現在までの不振につながっているとさえ、私は思う。
それくらい大事な試合だった。

今年もこの重要な局面で当たる。
この試合を落としたなら、監督を代えるには十分なタイミングである。
というか、このタイミングで代えずしてというところである。
いや、勝ったとしても監督交代でいいと思う。

メンバーはどうなるのか。
中2日ということで、メンバーを入れ替えてくるのか。
個人的には、今のシステムは両サイドの2人の負担が重く、なかなか苦しい面がある。
また、今瀬を真ん中に置かずに、ルーカスを真ん中に置く3バックはまずまずだった。
ただ、スピードへの対応は大丈夫なのかという気がする。

攻撃の切り札も、DFの谷奥しかいないというのが現実である。
前節の状況を見る限り、遠藤の調子は悪くなさそうだ。
彼をどう使って来るのか。
現状を打開できるのは彼じゃないかと期待している。

今節のイベント情報

レギュラーイベント情報

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内容は良かったが結果が出なかった 福島ユナイテッドFC 対 カターレ富山(2018/5/3)

GWの連戦で、中3日での試合になる。
私は一人で車を福島まで走らせた。
高速道路の途中で東北道渋滞の情報が。
カーナビが別ルートを提示したので、それに従って、猪苗代からの山越えを選択したが、これが正解で、何とか試合開始の30分前くらいには到着できた。

スタメンは、GK永井、DF谷奥、ルーカス、今瀬、MF才藤、椎名、差波、川上(エド)、佐々木陽次、新井、FW苔口。サブは、GK太田、DF代、弓崎、佐藤、MF進藤、前嶋、FW遠藤。
代、弓崎、前嶋、脇本に代わって、谷奥、ルーカス、才藤、新井がスタメンに。ルーカス・ダウベルマンは今季初スタメン。
試合が始まるとルーカスが3バックの中央に。椎名がボランチに入り、2列目が佐々木陽次、新井が2列目だった。

前節の不甲斐ない戦いを踏まえて、この試合は意気込みが違った。
ボールを次々と奪取し、シュートで終わる。
前後半通じて、試合は支配していた。
苔口の惜しいシュートも2本あった。

記録を見ると、スタメンのDF以外の選手は全員シュートを打っているし、シュート数でも15対7と圧倒していた。

しかし、終了間際に相手に与えたFKを決められて、試合は負け。
失点シーン、自分が見ていた場所からは、はっきりと壁に穴が開いていたのが見えた。
相手のFKはまさにそこを抜けていった。
防げない点ではなかっただけに残念だった。

いい内容でも勝てずに、今の状態ではこれが限界なのではないかとも思った。
果たして次の試合はどうか。
気になるところだ。

試合の公式記録

ハイライト


とうほうみんなのスタジアム。


今日はゴール裏からのしっかりした応援がありました。




日本代表の専属シェフ、西さんが作るパスタは絶品でした。




(選手の動向)
1 GK 永井 9試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 ベンチ外
3 DF 代  今季初のサブ
4 DF 楠元 ベンチ外
5 DF 今瀬 9試合連続スタメンフル出場
6 MF 差波 9試合連続スタメンフル出場
7 MF 佐々木陽次 2試合連続スタメン
8 FW 遠藤 2試合連続サブから途中出場
9 FW 苔口 2試合連続のスタメン
10 MF 新井 2試合ぶりスタメン
11 FW 才藤 2試合ぶりスタメンでフル出場
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 MF 川上エドオジョン智慧 5試合連続スタメンでフル出場
15 MF ルーカス・ダウベルマン 今季初スタメン
16 DF 弓崎 4試合ぶりサブ
17 MF 稲葉 ベンチ外
18 DF 瀧谷 ベンチ外
19 DF 柳下 ベンチ外
20 DF 進藤 4試合連続サブ
21 GK 太田 3試合連続サブ
22 MF 椎名 6試合連続スタメンでフル出場
23 FW 西  ベンチ外
24 MF 前嶋 5試合ぶりサブから途中出場
28 DF 谷奥 4試合ぶりスタメンでフル出場
31 GK 服部 ベンチ外
39 DF 佐藤 2試合ぶりサブ

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youは何しに福島へ?(2018/5/2)

明日の試合は、まあ、こういうことである。

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試合内容よりもゴール裏がとった行動について カターレ富山 対 ブラウブリッツ秋田(2018/4/29)

(ゴール裏がとった行動を批判しているので、それがお嫌いな方はここから先は読まれない方が賢明です。)

2週間ぶりの試合で、ホームに昨年のチャンピオンチーム秋田を迎えた。

スタメンは、GK永井、DF代、今瀬、弓崎、MF脇本、差波、川上(エド)、前嶋、椎名、佐々木陽次、FW苔口。サブは、GK太田、DF谷奥、ルーカス、MF進藤、新井、FW遠藤、才藤。
才藤に代わって苔口が復帰、佐々木陽次は今季初スタメン。

いつもとは違って、前半にカターレがゴール裏に向かって攻めてくる構図に。
チャンスが皆無ではなかったが、こちらは決めることができず、秋田相手に4失点。

4失点は全て向こう側だったので良くわからなかったが、DFラインでもたもたしているうちに、いつの間にか決められたという印象が続いた失点だった。

それでも、1失点後も、2失点後も、すぐにチームを鼓舞するコールがあった。
正直なところ、失点直後はいつも心折れるので、すぐに鼓舞する気持ちにはなれないのだが、それでもそんな気持ちを奮い立たせて何とかコールは送っている。

3失点後もすぐにチームを鼓舞するコールはあった。
そして、まさかの4失点目。
そこから応援はやんだ。
もう前半終了間際だった。
前半終了時には、ブーイングがとんだ。

去年のホーム秋田戦は見られなかったが、その試合と同様の4失点に情けなくなった。
後半に備えて飲み物を買いに行こうとすると、横断幕を撤収しているのが見えた。
後半はどうするのか。
そう思いながら、買い物を済ませて席に戻った。

選手は秋田の選手よりも早めに戻って来ていた。
何とかしたいという気持ちは感じた。
そんな中で、後半が始まった。
だが、応援は始まらなかった。

ほとんどの人たちは座っていて、ただ試合を見ていた。
ちょっと斜に構えているように見えた。
後から振り返れば、心が折れた時に、落ち込んでどうしようもない状態になるというのは思い込みで、実際にはあんな感じになるのかもしれないとも思った。

だが、応援をやめた者に、あれこれチームに言う資格はないんじゃないだろうか。
選手に戦え、あきらめるなとも言えないんじゃなかろうか。

後半、カターレは1点を返した。
谷奥が決めたように見えたのに、ゴールコールがなく、久世さんも会場の雰囲気を察したのかと思ってしまったが、正しくはオウンゴールだったためだ。
一瞬でも久世さんを疑ってしまったのはお詫びしたい。

その直後、近くにいた子供が「あと4点」と叫び始めた。
そうなのである。
あと4点取れば勝てるのだ。
その発想はなかった。
まさに子供じみた考えだと思われるかもしれないが、その時点で可能性はまだゼロではなかった。

しかし、それでも応援が再開されることはなかった。
終盤に入ってくると、子供達から時折コールが飛ぶようになった。
それが発端になったとは現場では思わなかったが、そのうちメインから手拍子やカターレコールが飛ぶようになった。
正直、それでも応援を再開しないゴール裏は情けなかった。
普段、メインの皆さんもお願いしますと、言っているのにだ。

試合終了が近づくにつれて、近くにいた子供が選手名をひたすら連呼し始めた。
この子供も応援を楽しみにしていたのではと思うと、何とも悲しい気持ちになった。

2年前、YS横浜相手にアウェイで3点差をひっくり返したことがある。
その時、0−3にされた時の雰囲気はどうだったのだろうか。
その時点で応援をやめていたら、果たして逆転はあったのだろうか。
youtubeで見ただけだが、あの追い上げの時に、チャント「勝利を招くよ」が流れていたのがとても印象的だった。
あの現場に居たかったと今も後悔している。

当時のあるサポーターの方の動画を貼っておきます。
今、見直したら、とても感動的です。


結局、試合はそのまま動かず、1−4での敗戦。
試合終了直後にブーイングが飛ぶのかと思っていたが、それもなかった。
選手がゴール裏に挨拶に来るタイミングで会場を後にした。
この後、いろんなことが起きるんだろうと思ったが、そんなものは見たくなかった。
(実際には監督とサポーターの会話が行われただけで、特に何も起きなかったのだろうか。)

ここ数試合、試合内容が良くなって来たように見えていたが、結局、また元に戻ってしまった気がする。
相手に崩されたと言うよりは、イーブンのボールの処理をことごとく誤っての失点が続いてしまった。
これは3月にはよく見られた光景だ。

素人考えだが、ずっと3バックでやってきてうまくいっていないのだから、去年の4バックを試すのはどうだろうか。
CBに今瀬、代、サイドバックに弓崎と進藤でどうだろう。
弓崎はそもそも本職がサイドバックではないのだろうか。
今のシステムでは、前嶋やエドが実質5バックになって下がっているのだが、彼らに対する負担が大きすぎる。
また、3バックと言いながら、今瀬が処理に行くシーンが多く、彼の負担も大きいように感じる。
その他、練習試合でゴールを決めていた柳下はいまだにベンチ入りもない。
(これは本当に素人考えだから、メンバー選考にあれこれ言うのは野暮なことかもしれない。)

話は変わるが、去年の最終節、ライセンスがないため昇格の可能性がなく、優勝も他会場の結果次第という状況の中で、秋田は必死に戦って、優勝を果たした。
泣いている選手もいたし、チーム、サポーター全員が優勝の感慨に浸っていた。

同じくライセンスがなく昇格の可能性がなかった沼津も、引き分け以上で昇格が決定する栃木相手に、全く手を緩めることはなく、引き分けに終わって優勝を逃してしまったことを本気で悔しがっていた。
試合終了後の吉田監督の挨拶も素晴らしかった。

この姿は、昇格だけが全てなのかという気持ちにさせてくれた。
昇格の可能性がないのに、なぜあそこまで頑張れるのか。
そんな風に感じたのは、結局かつてJ2にいたというおごりなんだろうと。

今回の行動も、我々はJ2にいたというおごりがあるんじゃなかろうか。
なぜ、ランクが下のJ3でこんな成績なのか、という思いも、結局は自分達はJ2がふさわしいんだというおごりから来ているんだと。

もちろん、ここにいるべきではないという気持ちは、昇格のためには不可欠であるが、今のJ3にも向き合うべきだ。
J3で4年目になってくると、昇格の可能性がないチームも自らのために必死に戦っているのを見て、感じるところは多々ある。

徐々に連動性を高めて、去年ライセンスをとった琉球。
同じ監督での継続性で、今年ブレイクを果たしているYS横浜。
今年の序盤はつまづいているが、毎年終盤にはしっかりとチームを作り上げて来る藤枝。
J3参戦3年目になり、J3に慣れて来た選手が増えて、成績も残し始めているそれぞれのU-23チーム。
他にもそれぞれのチームがそれぞれのやり方で必死に戦っている。

カターレだって必死に戦っているだろう。
だが、さらにひたむきさ、したたかさをチームとして持っていかなければ、発展はないのかもしれない。

最後に、意外にも今回の応援ボイコットを擁護する声が多数なことに驚いた。
この状態でも、監督を変えようともせず、何の動きもないチームに対して怒りの気持ちはある。
だが、その気持ちをボイコットという形で表現するのは、やはりまずいのではないか。
常識的にはそんなことを言うとは思えないが、チームの側がもし、応援もしない者達の声は聞かない、と言い出したら、どう対応するのか。
やるべきことはやったうえで、物申したい。
応援って、意外と試合内容よりも観客を増やすためには必要な要素かもしれないし。

また、内情を知らないよそ者に批判されたくないという言い方も目にするが、ニュートラルな視点からの批判を排除し始めたら、それこそいい方向には向かわない。
私は個サポで仲間はいないので、いつもアウェイにも行って応援されているコア層の方を思いやる気持ちは少ない。
だが、コア層の皆さんが応援をやめたら、自分一人で応援をする度胸もなければ技量もないので、それはそれで一番まずいことだ。

でも、だからと言って、いろいろ意見することをやめたらその時点で終わりだと思うのだ。
この日をいつかあんなこともあったと振り返る日が来ると信じて、この日の記事は終えたい。

(結局、今日は完全に写真を撮り忘れました。文字ばかりですみません。)

試合の公式記録

ハイライト


(選手の動向)
1 GK 永井 8試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 3試合連続スタメンフル出場
3 DF 代  8試合連続スタメンフル出場
4 DF 楠元 ベンチ外
5 DF 今瀬 8試合連続スタメンフル出場
6 MF 差波 8試合連続スタメンフル出場
7 MF 佐々木陽次 今季初スタメン
8 FW 遠藤 3試合ぶりのメンバー入り
9 FW 苔口 2試合ぶりのスタメンでフル出場
10 MF 新井 3試合ぶりのサブから途中出場
11 FW 才藤 2試合ぶりのサブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 MF 川上エドオジョン智慧 4試合連続スタメンでフル出場
15 MF ルーカス・ダウベルマン 2試合ぶりサブ
16 DF 弓崎 3試合連続スタメン
17 MF 稲葉 ベンチ外
18 DF 瀧谷 ベンチ外
19 DF 柳下 ベンチ外
20 DF 進藤 3試合連続サブ
21 GK 太田 2試合連続サブ
22 MF 椎名 5試合連続スタメンでフル出場
23 FW 西  ベンチ外
24 MF 前嶋 4試合連続スタメン
28 DF 谷奥 3試合連続サブから途中出場
31 GK 服部 ベンチ外
39 DF 佐藤 ベンチ外

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ゴールデンウィークの始まりを勝利で 日曜は秋田戦(2018/4/27)

2週間ぶりのリーグ戦。
相手は昨年のチャンピオンチーム秋田だ。

秋田は今季、苦しんでいるものの前節無敗だった沼津に勝利しており、徐々に昨年の調子を取り戻しつつあるようだ。
秋田とは、J3に落ちた2015年の開幕戦で中西のゴールで勝って以来、勝利はない。
相性の悪い相手でもある。

とはいえ、こちら側の問題はどうなっているのか。
ここのところ、3月のような最悪の状態は何とか脱している気はする。
怪我人が多いのは気になるところだが、発信されている情報からすると、遠藤あたりは戻って来れそうなのだろうか。

今のところ、それほど得点力があるようには思えないので、何とか先制点を奪って逃げ切る形にしたい。
そのために、守備陣に何とか踏ん張ってほしいところだ。
ただ、DFだけが頑張っても守れるわけではなく、全員が守備も頑張らなければやられるというのは、相模原との戦いで分かったはずだ。

ゴールデンウィークの初戦でもあり、難敵ではあるが何とか勝利をつかみたい。

今節のイベント情報

レギュラーイベント情報

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トレーニングマッチの結果[vs.AC長野パルセイロ]
2-0の勝利で内容もまずまずだったようです。
秋田戦ではその勢いを持ち込んでほしい。

5月6日(日)鹿児島ユナイテッドFC戦テレビ中継決定のお知らせ
ここに来て、まさかの地上波中継。
これまでこういう注目の集まる試合でいい結果は出ていないのだが、富山テレビでは4年ぶりの中継だとか。
その4年前は、J2時代の松本山雅戦で、中島翔哉らのゴールで3−2で勝利した試合。
その運を今年も。

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今週は試合がない(2018/4/20)

今週は、全国的に天皇杯の県予選準決勝が行われるということで、静岡や神奈川ではJ3のチームも参戦するため、リーグ戦の試合がない。
練習試合も行われるようだ。

カターレ富山U-15 岩田桂立選手 2018Jリーグ アカデミープレーヤー(U-14)トレーニングキャンプメンバー選出のお知らせ
アンダーの世代とはいえ、こういう場に久しぶりの選出。
いい経験を積んでほしい。

第11回定時株主総会の開催概要について
昨年も黒字だったんですね。

ファン・サポーターの皆様へお願い[練習試合について]
試合がない週末に、長野とのトレーニングマッチ。
長野からもたくさん来そうです。

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さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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