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わかりやすさの罪(武田砂鉄/朝日新聞出版)

武田砂鉄さんはここ1年くらい発言をラジオで耳にする機会があり、好んで聞いている。
発言に共感できる部分が多い。

さて本の内容だが、著者も本文の中で書いているが、わかりにくい本だ。
今の世の中はわかりやすいことが良しとされる。
わかりやすい文章、わかりやすい物言い、わかりやすい放送。
何でもそうだ。
そんな世の中の流れにこの本は疑問を投げかける。

わかりやすさのためにテロップまみれにされるテレビ番組。
個人的には最近の野球中継は、表示される情報が多くて、情報を見ているのか野球を見ているのかよくわからないと感じる。

文中で、新しい波に素早く名前をつける選手権という見出しがある。
いわばキャッチーで、ついそういう表現には、誰もが思わず飛びついてしまうんだろうが、見習おうとは思わないとしている。

この本の終盤は、去年行われた愛知トリエンナーレの話題になる。
自分の感情が全て一般的な感情でもあるかのように振る舞う著名人の振る舞いを書いている。

別の見方があるのではという考えが全くない、声の大きいだけの人が幅を利かせる世界。
そこは自分もそうならないようにと気をつけているが、そこに注意を払わない人の方が自由に生きられる世の中には憤りを感じる。

とにかく分かりやすいことが全ていいことではなく、分かりにくいものを解きほぐしていくことこそがむしろ重要だという視点。大事にしていきたい。

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

富山地方鉄道殺人事件

久しぶりに読んだ西村京太郎作品。
タイトルにつられて思わず買ってしまった。

時代は現代。
今はスマホもあるし、北陸新幹線が通っているしで、どんな内容になるんだろうとかつてのファンはどきどきしながら読んだ。

やはり時刻表トリック的なものはなく、富山地方鉄道が使われた意味というのもそれほどないのだが、その土地土地の描写は、ああ、あそこのことを言っているなと地元ならではの感想。

最初に登場して来た人物が最後になるとあまり存在感がなくなっていたのが少々残念。
やはり携帯電話とかが普及しておらず、電車もたくさん走っていた頃の方ができることがたくさんあって面白かったなあ。

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

どこにでもあるどこかになる前に。(藤井聡子著/里山社)

富山県にUターンで帰ってきた著者が書いた、何というのだろう、富山に戻る前と戻ってきてからを綴った記録というべきだろうか。

何年か前にはピストン藤井という名前で富山県内の珍スポットを紹介する地元の芸人のような感じで、テレビにも出ておられた。
だが、この本を読むとその姿は本当に彼女が目指していたものではなかったようである。
テレビで見た時にはきちんと見ていたわけではないが、それはそれで面白い視点だったような気がするが、迷いながらの当時の輝きだったようだ。

この本のタイトルを見た時、富山の街作りに対する批判のようなものが書いてあるのだろうか、という気がしたが、それは半分外れて半分当たっていた。

自分が好きな映画という仕事に関わることで充実した時を過ごしていた東京時代、しかし出版不況の波を感じて、著者は「都落ち」することになり、ライター活動を始める。
初めは富山の珍スポットを紹介するような記事を地元のタウン誌に掲載していた。
その中で交友関係も広がって行く。

テレビで見たことがある日本海食堂や、立山登山に行く時に必ず目にする独自のコンビニ「サンダーバード」、街中で女手一人で切り盛りしている「総曲輪ビリヤード」などなど。
それぞれその店を運営している個性的な店主に著者は惚れ込んでいる。
つまらないと思っていた富山で、根を下ろしてそれぞれの居場所を作ろうとしている人達に大きな影響を受ける。

いろんなエピソードが出て来るが、富山市中心部でいろんなイベントの裏方として顔を出しておられた島倉さん、そして自分も何度か行ったことがあるフォルツァ総曲輪のエピソード。
島倉さんは、残念ながら49歳という年で亡くなられている。(私も現在その年だ)

そして、フォルツァ総曲輪。
私がそこで見た映画は「サウダージ」という映画と、佐村河内氏の映画(タイトルは忘れた)。
渋い映画をよくやっていた。
「ヤクザと憲法」も見に行きたかったが、結局タイミングが合わなかった。
富山市の助成金をもらいながら、シネコンでは絶対にやらないような映画をよくやっていた。
富山市も大らかだったと思う。

それが数年前、近くにシネコンができた時に助成金が打ち切られ、存続できなくなった。
しかし、このフォルツァ総曲輪はこの春に復活する。
富山駅路面電車の南北接続が行われるというタイミングでだそうだ。
このタイミングはよくわからないが喜ばしいことだ。
嬉しいニュースである。

そのほか、消えてしまった富山駅前のシネマ食堂街と富劇ビルの話題が出てくる。
まだ昭和の香りが残っていた見た目は薄暗い裏通りである。
今は無味乾燥な新しいビルになり、面影はあまりない。
新幹線が来て確かに駅前の見た目はきれいになった。
だが、いわゆるその土地の味というものはますます消えて行ってしまっている。

まさにどこにでもある地方都市になりつつある富山。
その中で、これから異質な光を放ち続けようとする姿勢に、自分もそうありたいと思う。
言葉で誰かの気持ちを動かしたいという気持ちは、まだ往生際が悪く、あきらめられない。

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

「これは経費で落ちません」最終回(2019/9/27)

今日が最終回でした。
経理という地味な仕事に焦点を当てて、それでいて経理をごまかそうとした人を吊るし上げるのではなく、それは会社のためなのかどうかということを一緒に考えてくれるいいドラマでした。

個人的には前半の頃の各回が好きで、派遣社員と正社員の格差の問題やいつまでも職場の花的な扱いを受ける女性の働き方に焦点を当てた回が良かった。

いいドラマでした。

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監察医朝顔 最終回(2019/9/23)

全くドラマを見ない時期もあるのだが、この7月から9月にかけては「監察医朝顔」と「それは経費で落ちません」を見ている。
どちらもいいドラマである。

で、今日は「監察医朝顔」が最終回であった。
バレーボールがちょっと長引いたが10分延長だけでドラマは開始。
ドラマの放送が始まる7月からいいドラマの予感はなぜか漂っていた。

主演が上野樹里で、彼女の出演する作品をそんなに見ているわけではないのだが、なぜかこのドラマは面白いのではないかという予感はしていた。
コミカルという意味ではない。

ストーリーは上野樹里演じる法医の朝顔が成長し、経験を積み彼女自身も人生を重ねていく話。
各回に事件が起きてそれはほぼその回で解決される。
ただ、このドラマはその事件解決が主ではなく、東日本大震災で母親を失った朝顔と、時任三郎演じる父親の平(たいら)の気持ちを丁寧に描いていくことが主になっている。

私は実は最初の1、2話は見逃していて、第3話から見始めた。
たまたまつけていたテレビで放送が始まったのだが、それが本来なら第3話が放送される回。
しかしこれが放火事件がテーマで、当時まだ発生後間もなかった京都アニメーション放火事件を想起させるということで、この日は第1話と第2話のダイジェストのような形だった。

2話分を1話にまとめているから、そこまで全てを把握できたわけではないが、それでもドラマの良さを感じるには十分だった。

妻が亡くなったことを受け入れられず、休みの日にはずっと捜索活動をしている平、東北に行く前に妻が書き残して行ったメモがずっと残っている様子、などなど。
そして朝顔は風間俊介演じる桑原と結婚し、ドラマは途中から朝顔に子供が生まれて4歳になったところから第2章が始まる。

第2章ではより身近な人に事件が起きて朝顔にも異変が起きるが、そこに大きな災害が発生して災害現場で奮闘するのが最後のエピソードになっている。
そこの研究室にいる人が皆それぞれの役割を果たそうと一所懸命でそれがこのドラマの良さも引き出している。

決して華やかな仕事ではないけれど、それに真摯に取り組む。
そしてその姿勢が私生活で家族に対する接し方にも感じられる。

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「みらいめがね それでは息がつまるので」(2019/9/8)

私が好きなラジオ番組「荻上チキ Session-22」のパーソナリティである評論家荻上チキ氏のエッセイ集。
内容は雑誌「暮らしの手帖」に掲載されていたものを集めたものとのこと。
挿絵を担当されたヨシタケシンスケさんの絵も印象的な本である。

世間の固定観念に対してそれでいいのか、世界はそれだけではないと問いかけるような本である。
一番印象に残っているのは、「ガラスの天井」という言葉から、荻上氏の母親が語る話のところ。
女には教育は不要とか、女だからといろんなものが阻まれる時代の感覚は次の世代には味わってほしくない。

私は男であるが、共感する。

このほか、誰かを傷つけたり息苦しくしたりすることが一言も書かれておらず、できる限りそれを排除して行きたいと考える著者の考えに頷くところが多い。

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「82年生まれ、キム・ジヨン」(2019/9/1)

昨年末くらいから韓国文学の翻訳版が人気を博している。
その頃にはまだ富山県内の本屋には見当たらなくて注文しようかとも思ったが、結局どうやって買ったのか、正直覚えていないが手元にある本である。
買ってからは結構経ってからようやく読み始めて、1か月弱で読み終えた。

韓国のフェミニズム小説という触れ込みであったが、物語は彼女が生まれてから現在に至るまでのいろんなエピソードが描かれている。
とにかく韓国にあるという、ありとあらゆる男尊女卑の事例が次から次へとヒロインであるキム・ジヨンに襲いかかる。

いくつか例をあげると、温かいご飯は父と弟が優先、息子を生むことに対するプレッシャー、就職差別、などこれを遥かに上回る事例の数々。
とにかくありとあらゆることが男優先で女であるジヨンは後回しにされる。

ジヨンの母親のオ・ミスク氏の奮闘はすさまじい。
とにかく生きていくためにいろんな仕事をして何とか子供達を育て上げる。
だが、キム・ジヨン氏の夢は実現することなく結局うまくいかない。
どんなに頑張っても男が優先されていく社会。

実は次に読んだ別の本で「ガラスの天井」という言葉が出てくるのだが、まさに社会全体に一見無いように見えるガラスの天井が張り巡らされているのである。
この本はお隣韓国の話ではあるが、日本も五十歩百歩だろうという気はする。

そういう私は男性である。
私は男であるというだけでかなり得をしているのではないかということは働いていて感じている。
自分が女性だったら今の仕事ができているだろうかとか、大した仕事をしておらず実力もないのに今の地位にいていいのだろうかとかである。

周囲を見ても同じ手続きを経て職に就いているのに優秀な女性は多い。
学歴だけで判断するわけでもないが高学歴な人も多い。
むしろその高学歴ならもっといい仕事もあったんじゃないかと思えるほどだ。

最後にこの小説、終わり方も皮肉が効いていて面白い。
とここまで書いていながら、私も今の恩恵にできればこれからも預かっていけたらと、いくらか思っている悪い男である。

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「キャスターという仕事」国谷裕子(2019/8/24)

そんなにずっと見ていたわけではないが、私はNHKの「クローズアップ現代」という番組が大好きだった。
時事ネタもあれば、必ずしもそうでないものもある。
基本的には固い内容が多かったようにも思うが、時々スポーツや柔らかいテーマの時もあった。

この番組は23年続いていて、その期間はほぼ私が働き始めてからの期間と重なるのでいろいろな見方もしていた。
一時期は「クローズアップ現代」を文字起こしするという人がおられてそのメールマガジンを購読していたこともある。

この本は、その「クローズアップ現代」のキャスターを務めてこられた国谷裕子さんのキャスターとしての自叙伝のような形になっている。
キャスターとしての自覚を持つに至るまで、そしてキャスターの自負を持って取り組んできた時代、そして番組から降板するに至った時までの記録でもある。

一番印象に残っているのは、「クローズアップ現代」の番組の作り方である。
いろいろな部署が取材等で持ち寄ったものを素材に関係者が全員集まって試写が行われる。
見ているとこれがこの番組の肝だったようだ。
その試写は前日に行われるものと当日に行われるもの。

これが戦いの場であり、いいものを作り上げようとする生産の場でもある。
これがあったから、30分に満たない時間で濃厚な内容を楽しむことができたのだ。
本当に感謝したい。

また、インタビューにおいてフェアであることを信条としてきたとある。
ここのところ日本には明らかな「同調圧力」なるものが存在している。
その中でもNHKとして聞かなければならないこと、触れなければならないことに触れた米国大使とのインタビューは圧巻である。
報道する側としておかしなことは権力側に対して聞かなければならない。
何と言われようと。

最後にSDGsの話が少し出てくる。
今自分の周りではようやく用語として登場するようになってきたSDGs。
その「誰一人取り残さない」という考え方をこの番組は2015年に取り上げている。
何という早さだろうか、いやこちらが遅いだけなのだろうか。

現在も「クローズアップ現代+」という番組は続いているが、NHKのアナウンサーが担当しているのと国谷さんが担当しているのではやはり掘り下げ方に違いがあるように思う。
とはいえ、その番組の精神は受け継がれているはずでもう一度見てみようかという気にさせてくれた、そのくらい影響力のある一冊である。

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ビブリア古書堂の事件手帖(2017/1/13)

昨年、出張に行く時にふらっと購入したのだが、続き物の第6巻だった。
それがタイトルにある「ビブリア古書堂の事件手帖」だ。

何年か前に面白いと話題になっていて、ドラマ化もされていた。
ちょっと気になっていたので、昨年本屋に買いに行った。

その時は紀伊國屋書店で探したのだが、なかなか見つからない。
それなりにベストセラーのはずだがと思ったが、本当に見つからない。
端末で検索してようやくたどり着いたのだが、あったのは、いわゆるラノベのカテゴリーになっている棚。

これは見つからないわけだ。
いいおっさんが、ちょっと恥ずかしかったが(まあ表紙の絵もちょっと恥ずかしい感じだが)、他の本と一緒に購入した。

で、年末からようやく読み始めた。
思った以上に面白い。

テレビドラマのように一話一話で事件が起こり、それを解決していく。
しかし、シリーズを通して流れるストーリーもあり、だんだんいろんな人が出てきて、それぞれが様々なつながりを見せる。

面白いので、はまってしまい、風呂の中で読んだり、寝る前に短編を一話ずつ読むようになった。

6巻までたどりつくにはまだまだ読まなければならない。
楽しい。
全部読んだらテレビドラマも見てみようかと思っている。
確か剛力彩芽がヒロインをやっていたかと思うが。

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テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

「君の名は。」を見る(2017/1/9)

時間があったので、妻とようやく映画「君の名は。」を見に行く。
いろいろと断片的な情報は知っていたが、見終わった後に考えてみれば、どんな話なのかの知識は全くなかったといっていい。

話の内容はネタバレになってしまうので、あまり書かないが、見終わった後の感想は何とも消化不良な感じだった。
何というか話の展開がきれいすぎるというか、ああ、こんなストーリーが今は大ヒットするんだなあと。

偉そうにすみません。

とても面白いストーリーなのだろうけれど、やはりきれいすぎるというか。
このきれいすぎるというのは、何というのだろう、人のいやな部分があまり描かれていないというか、何というか。

いろんな人が絶賛しているけれど、ここまで大ヒットするというのは、自分が時代に合っていないということだろうか。

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さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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