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【開始時間変更16時から】チーム史上初の6連勝をめざして カターレ富山 対 ロアッソ熊本(2019/10/11)

前節の難しい試合を勝ちきって5連勝中。
次の試合は4位のロアッソ熊本との対戦になる。
熊本は前節FC東京U23戦を落としてしまい、連敗は是が非でも避けたいところ。
カターレが勝っても順位の逆転はないが、勝てば勝ち点差は1差に一気に縮まる。
こちらにしても絶好調の状態で負けたくはない。
上位にくっついて行くためにはまだまだ連勝を続けなければならない。

もし6連勝となれば、これはカターレ富山としてはJFL時代を含めての初のことになる。
これまでの最高はJFL時代の5連勝。
熊本はチーム記録を達成するのにふさわしい強敵と言えるだろう。

熊本との対戦成績は2勝4分8敗と圧倒的に分が悪い。
勝ったのはこちらのJ2初年度である2009年であり、10年間勝ちがない。
今年は5年ぶりの対戦になったが、今年の前半戦では痛い逆転負けを喫している。
2012年にアウェイで負けた時の試合終了後のサポーターとのやりとりなどもあった。

ただ相性が悪いとはいえ、現在のチームの調子から行くと今なら互角以上にやれそうな気もする。
大谷にしろ平松にしろ前線は絶好調である。

過去のこともいろいろあるが、この試合はそもそも開催できるのかということが一番の関心事である。
強烈な台風第19号により試合開始時刻を2時間繰り下げたがそれでもちゃんと開催できるのかというのはある。
風や雨はまだまだ残っていそうである。
ただ個人的には14時開始だったら完全に見に行くことはあきらめていたのだが、16時開始だったら後半くらい見ることができそうである。
まあ、その日曜の用事というのがイベントでそのイベント自体も果たして開催できるのかというのはあるので、個人的にはそのイベントは台風で中止、試合は16時からというのが個人的にはベスト。
とりあえずはおとなしくしています。

カターレ通信2018
番記者赤壁さんのプレビューです。

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柳下も好調です。

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安達監督9月度優秀監督おめでとう!


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苦しい試合でも勝ち点3を奪って上位に迫る G大阪U23 対 カターレ富山(2019/10/6)

4連勝の壁を乗り越えてアウェイ大阪までやってきた。
今日は用事があってDAZNで見ることすらできなかったが、家に帰ってから試合を通して見る。

スタメンは、前節と同じ。
GK榎本、DF代、今瀬、柳下、MF碓井、佐々木陽次、白石、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF脇本、MF佐々木一輝、椎名、伊藤、FW高橋、才藤。
サブに佐々木一輝が入った。

試合はここ最近のようにボールを支配できる感じでもなく、ガンバの若い選手の前線からのプレッシャーに苦しんだ。
そして、前半21分に先制を許してしまう。
こちらの左サイドを突破され、ゴールラインぎりぎりからマイナスのクロスを上げられ、きれいにゴールを割られた。

とはいえ、そこから前半のうちに逆転。
1点目は柳下に花井から出たパスが見事で、そこから柳下の折り返しを平松が合わせた。
2点目はこれまで得点があまり生まれていなかったCKからで花井の背中に当たって決まったものだった。

前半はこのまま終了し、後半を迎える。
後半になってかなりチャンスは増えたが、これがなかなか決まらない。
すると相手の怖い選手、唐山にいいボールが入ってゴールが決まった。
この後は相手にボールを支配される時間もあったが、これを何とかしのいでチャンスを伺う。

勝ち越し点は前嶋のドリブルから。
左サイドから中に切り込むドリブルに相手がなかなかそれを防げず、一度はゴール前近くでカットされそうになったが、それが再び前嶋の前にこぼれて、それを伊藤に。
伊藤から平松にパスが通り、それを見事に決めて、再び1点リード。
結局、試合はこのまま終了した。

苦しい試合だったことは間違いない。
4試合ぶりに失点し、相手のペースにもなりかけた。
それでも3点を奪って勝てたことは大きかった。
とにかく2点以上取れば勝つ、というジンクスが継続できて、これで5試合連続2点以上取っての5連勝。

今日は大谷が不発だったが、そんな時は平松が活躍する。
平松、大谷ともにここ5試合で5得点。
タイプが異なり相手もマークしづらいのかもしれない。

今日は上位の北九州と熊本が敗れたため、一気に勝ち点差は縮まった。
まだ1試合で逆転できる勝ち点差ではないが、次は熊本戦。
当然大事な試合になる。
熊本は調子を落とし気味であるが、それでも重要な試合であることは相手にとっても同じこと。
経験のあるチームだから間違いなく簡単なものにはならないはず。

ホームに戻ってさらに連勝を続けて欲しい。



(選手の動向)
1 GK 榎本 7試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 2試合連続途中出場
3 DF 代  11試合連続スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 15試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 2試合連続スタメンフル出場
7 MF 佐々木陽次 5試合連続スタメン
8 FW 高橋 2試合連続途中出場
9 FW 苔口 ベンチ外
11 FW 才藤 3試合連続サブ
13 MF 佐々木一輝 3試合ぶりサブ
14 MF 白石 12試合連続スタメンでフル出場
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 ベンチ外
19 DF 柳下 3試合連続スタメンフル出場
20 DF 花井 5試合連続スタメンで1得点
21 GK 太田 7試合連続サブ
22 MF 椎名 2試合連続サブ
24 MF 前嶋 18試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 2試合連続サブから途中出場、決勝点をアシスト
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 5試合連続スタメン
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 6試合連続スタメンフル出場、2得点

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未知の領域5連勝に向かって 日曜はアウェイ G大阪U23 対 カターレ富山(2019/10/4)

前節、J参入後初の4連勝を5−0というスコアで達成し、絶好調のカターレ富山。
次は、アウェイでのG大阪U23戦になる。
過去の対戦成績はカターレ側から見て5勝1分1敗と相性はいい。
ただ個人的には唯一の1敗である万博でのアウェイ戦の印象も強い。
堂安がいた頃の試合でアウェイまで見に行ったのだが、昇格が遠のく痛い1敗だった。

さて、カターレは現在絶好調で、その原動力は何と言っても大谷だろう。
4連勝中5ゴールで、しかも2試合連続2ゴール中。
得点がなかった試合でもアシストは決めており、全試合で得点にからんでいる。

また、この他にも途中加入の平松にもゴールが生まれ、前半戦は苦しんでいた高橋駿太も良さが出てくるようになり、さらには白石にも得点が生まれるようになるなど、攻撃陣が絶好調だ。
その一方で、守備陣も3試合連続で無失点中。
ボールを支配できることの基礎には相手ボールになった時に跳ね返す力というものがついていることも分かる。

対戦相手のG大阪U23はシーズン序盤は上位にいたものの、ここのところ3連敗中。
それでも勝っている試合では6得点や4得点の試合もあり、最年少ハットトリックを決めた唐山が出場するかどうかでも全然変わってくるだろう。

アウェイでの試合ということで変に戦い方を変えてしまうことと、自信が過信に変わっていないことが勝利への鍵になるだろうか。
今のチームならまだまだ連勝は伸ばせると思う。

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番記者赤壁さんのプレビューです。

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松田陸選手、出場停止です。

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2試合連続の5−0であっさり4連勝の壁を突破 そして切り札の復帰 カターレ富山 対 ガイナーレ鳥取(2019/9/29)

J参入後初の4連勝をかけてホームに迎えたのは鳥取。
勝ち点は同じで上位をうかがうためのサバイバルになりそうな試合だった。
自分は地元の運動会があって見には行けず。
DAZNでも後半の途中からの観戦となった。

スタメンは、GK榎本、DF代、今瀬、柳下、MF碓井、佐々木陽次、白石、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF脇本、MFルーカス、椎名、伊藤、FW高橋、才藤。
スタメンに碓井が復帰するとともに、ついに椎名がサブメンバーに入った。

試合は前節同様にカターレが優勢に進める。
開始早々にセットプレイから今瀬のヘディングがゴールポストをかすめるというシーンもあった。

先制点は右サイドの佐々木陽次からのクロスに大谷がうまく合わせられずそのまま流れて行ったところをゴール前に詰めた白石がプッシュしてゴール。
これまでだとなぜそこに人がいないというような形が多かったが、今はいてほしいところに選手が詰めている。
今日の5点目の形もそうだが、ちゃんと選手が詰めていて得点が奪えている。

2点目は大谷だが、クロスと見せかけてGKの脇の狭いスペースにシュートをねじ込んだ見事なものだった。アシストは白石。
3点目は高橋の交代直後のゴールでこれも白石がアシスト。

3点目が入った後は少し相手から押される場面もあったが、ここから待ちに待った男の復活の舞台が整う。
2人目の交代として脇本が入り、そして3人目の最後の交代として彼は帰ってきた。

椎名伸志。

4回目の前十字靭帯損傷を負ったのは去年の11月だった。
それから約1年。
カターレに加入してからでも2回目。
前回の負傷時は移籍直後で復帰まで1年以上を要した。
だが、今回は1年まだ経っていない。
彼の復帰したいという意欲が勝ったのか、医療技術が良くなったのかはわからない。
そんなことよりもとにかく彼は帰ってきた。

椎名が入ってからすぐに高橋のパスから大谷のゴールが決まって4点目となり、まずは復帰祝い。

そして5点目は椎名のヒールパスから前嶋がえぐってあげたクロスを平松が押し込んだ。
椎名も復帰初戦で早くも得点に絡んだ。

試合はそのまま終了し、2試合連続の5−0での勝利。
4連勝の壁をあっさりと突破し、まだまだ連勝を続けて行けそうな流れである。

また安達監督が椎名が交代で入った時に観客にもっと拍手をとあおっている。
いい監督だ。


またDAZNのインタビューで安達監督は椎名についてこんなコメントを残している。
「これから昇格争いをする中で彼の存在は非常に大きなものになると思います。彼の怪我のことは知っている人は知っていると思うんですけれども、本当に信じられないような回復力でこの場に立っていることを本当に嬉しく思いますし誇りに思います。非常に良かったです。」

それにしても椎名の復帰を生で見に行けなかったことを後悔する。
見たかった。
だが、椎名は今後の切り札になる。間違いない。



(選手の動向)
1 GK 榎本 6試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 6試合ぶりのサブから途中出場
3 DF 代  10試合連続スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 14試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 3試合ぶりスタメンでフル出場
7 MF 佐々木陽次 4試合連続スタメン
8 FW 高橋 4試合連続サブから途中出場、1得点
9 FW 苔口 ベンチ外
11 FW 才藤 2試合連続サブ
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 MF 白石 11試合連続スタメンで1得点
15 MF ルーカス・ダウベルマン 3試合ぶりサブ
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合連続スタメンフル出場
20 DF 花井 4試合連続スタメン
21 GK 太田 6試合連続サブ
22 MF 椎名 今季初のメンバー入りから途中出場
24 MF 前嶋 17試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 9試合ぶりサブ
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 4試合連続スタメンでフル出場、2試合連続2得点
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 5試合連続スタメンフル出場、1得点

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テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

富山のマスコミの皆さん! 来週末はカターレ富山初の4連勝がかかる試合、注目ですよ!(2019/9/22)

今年、富山県は地元出身選手が大変な活躍を見せており、スポーツの話題が豊富である。
相撲界では朝乃山が活躍し、5月場所は優勝、9月場所も優勝に近い位置まで行って殊勲賞を獲得。
バスケットボールではNBAドラフトに指名された八村塁選手に加え、馬場雄大選手もNBAのチームの契約を果たして地元のニュースや新聞でよく取り上げられている。
そのほかにも夏の高校野球で準優勝した石川県の星稜高校の四番バッターは富山県出身だったり、様々なスポーツで県出身の選手が活躍している。

さて、大相撲の9月場所が今日で終わり、Bリーグの開幕も再来週。
ラグビーW杯は富山では開催されないし、県出身の選手はいない。
バレーボールのW杯が、富山県内でも開催されるが、日本チームは来ない。

来週はちょっと話題がないなと思っている富山のマスコミの皆さん、忘れていないだろうか。
カターレ富山を。

現在3連勝中のカターレ富山が地元のローカルニュースで取り上げられる機会は少ない。
一応、NHKは伝えてはくれているがいつも試合結果のみの静止画である。
試合の風景の写真もなく、結果だけが映し出される始末である。

こんな感じ。

5−0で勝ってもこんな感じなのはサポーターからしたらがっかりである。
J1のクラブからしたらJ3だからそんなものだろう、と言われるかもしれない。
が、こんな時こそ取り上げて欲しいのだ。
カターレサポーターからの好感度は間違いなく上がる。

J参入後初の4連勝がかかる大事な試合

次の29日のホーム鳥取戦は、ちょうどいいタイミングでカターレの歴史に残る試合が見られるかもしれない。
現在3連勝中のチームは次の試合に勝てば4連勝だが、これはJ参入後では初のことになるのだ。(JFL時代には一度5連勝というのがある。)
もうJリーグに入ってから10年が経過して、まだ4連勝もないのかと思われるかもしれないが、事実だから仕方がない。

J2で6シーズン、J3で今年が5シーズン目。
これまでチャンスは何度もあった。
だがことごとくというか、そこまで意識はしていなかったにもかかわらず叶わなかった。

ちょっと過去の4連勝チャレンジを振り返ってみよう。
チャンスは8回あった。(私の個人的な調査なのでもしかすると漏れがあるかもしれない)

2009.4.29 富山3−0岐阜
2009.5.2 栃木0−4富山
2009.5.5 富山1−0熊本
2009.5.10 富山0−3仙台

2009.7.26 愛媛1−3富山
2009.8.2 富山1−0湘南
2009.8.5 徳島1−2富山
2009.8.10 水戸1−1富山

2012.9.2 富山1−0愛媛
2012.9.14 富山2−0千葉
2012.9.17 草津0−1富山
2012.9.23 町田3−2富山

2015.5.3 長野0−1富山
2015.5.6 富山2−0YS横浜
2015.5.10 富山2−1J22
2015.5.17 琉球0−0富山

2016.6.12 富山2−1C大阪U23
2016.6.19 相模0−1富山
2016.6.26 富山1−0YS横浜
2016.7.3 藤枝2−1富山

2016.8.13 富山4−1鳥取
2016.9.11 富山2−0藤枝
2016.9.17 YS横浜3−4富山
2016.9.25 富山0−0大分

2017.3.12 F東U230−2富山
2017.3.18 富山1−0鹿児島
2017.3.26 盛岡0−3富山
2017.4.2 富山0−3沼津

2017.6.18 鳥取0−1富山
2017.6.25 富山2−0G大阪U23
2017.7.1 富山2−1北九州
2017.7.8 栃木1−1富山

4連勝目を狙うタイミングで強い相手や苦手な相手と当たることになり、ここまでは達成できていない。
2012年の町田戦、2016年の藤枝戦なんかはチャンスだったが、大事な試合を落としている。

4連勝をかけた対戦は鳥取をホームに迎えての試合になる。
鳥取はほぼ同じ時期にJ2に参入し、その後J3降格経験をもつカターレ富山と同じような境遇にあるチームであり、親近感がある。
相性も対戦成績は9勝5分2敗といい。
鳥取の方は、今年も前半は調子が悪かったが、6月から7月にかけて5連勝で一気に上位に上がって来た感がある。
ここに来て3月のアウェイでも決められた林が調子を上げている。フェルナンジーニョが負傷ということで出場はしないようではあるが。
前節の相模原戦は2−0で完封勝利で簡単な試合にはならないと思う。

とにかくこの4連勝がかかる試合はぜひ取り上げて欲しい。
特にテレビのニュース。
4連勝になれば、「J参入後初」ということで盛り上げていただきたい。
普段テレビでの露出が少ないので、ちょっと映像で取り上げてくれただけで、「◯◯さん、ありがとう」とSNSで感謝のコメントがあふれることでしょう。
視聴者が増えること間違いなし。
ぜひお願いします。

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テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

ACL(2019/9/18)

今日はACLの準々決勝で鹿島対広州恒大との試合のセカンドレグが行われた。
ファーストレグでは元カターレ富山の白崎と高准翼(ガオ)がスタメンで登場し、嬉しかった。
今日も両者の対決を期待していたが、白崎は怪我のようでガオだけがスタメンだった。

試合は結局1-1で終了して広州恒大が勝ち抜けることになる。
鹿島がもう1点取れば勝ち抜くことができた状況。
アディショナルタイムの最後の最後に鹿島に大きなチャンスが訪れる。
レオ・シルバだっただろうか、彼がうまく相手をかわしてそこからセルジーニョだっただろうかにパス。

セルジーニョが放ったシュートはGKの守りもかわしてゴールに向かったがそれを広州恒大のDFがクリアした。
そして間もなく試合は終了。

あのクリアは位置的にガオだったんじゃないか。

そう思っていろいろ検索したがやはりそうであった。

私は鹿島に特に思い入れがないので、ガオの活躍が嬉しかった。



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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

必然か? J加入後初の5−0 カターレ富山 対 いわてグルージャ盛岡(2019/9/15)

連勝後ホームに迎えるのは岩手。
ホームでは3連敗中のちょっと苦手な相手だった。

スタメンは、GK榎本、DF代、今瀬、柳下、MF佐々木陽次、白石、稲葉、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF谷奥、MF碓井、安永、FW高橋、苔口、才藤。
出場停止の脇本の代わりに柳下が入る予想どおりのスタメンだった。

試合は前半から優勢だった。
そんな中でつかんだCK。
花井が蹴ったボールはカーブを描いて直接ゴールに吸い込まれた。
後で花井が語ったところによればGKの位置を見て直接狙ったとのこと。
本当に見事だった。
これが14分。

その後、前半のうちにもう1点決まる。
これも花井のパスから。
自陣後方から相手のDFラインの裏側にパスを送るとこれを大谷が見事なトラップからシュートを決めた。
ロングボールを後ろ向きで左足のヒールでトラップ、そして右足でコースを狙ったシュートと本当に鮮やかなシュートだった。
これで2点目。

前半はその後もいいシーンが続き、前半だけでシュート数は11。
大谷によくチャンスが回って来て、もっと取れたんじゃないかという内容だった。

そしていい流れのまま後半へ。
ここからのゴールショーが圧巻だった。

まずは右サイドバックの柳下が右サイドを持ち上がり、クロスを送るか送るかと見せかけてシュート。
これがGKの左側を破って見事に決まって3点目。

そしてその後ほどなく4点目が決まる。
大谷が右サイドを突破してそこからクロス。
GKの頭を越えて行ったボールを逆サイドの白石が逆からセンタリング。
これをゴール真ん前に走りこんで来た佐々木陽次がきれいに決めてこれが4点目。
佐々木陽次はこれで盛岡戦4戦連発である。

そしてさらにもう1点の5点目。
前嶋のスルーパスから大谷がラインの裏に抜け出して、これを左サイドから右足で突き刺した。

3点目から5点目まではこの間わずかに8分。
見事なゴールショーだった。

その後は少し攻められる場面もあったがしのぎきって、これで2試合連続の完封勝ちで3連勝。
中断期間後は攻めがシンプルになって必ずシュートで終われるようになっている。
以前のようにゴール前で回して結局奪われるということが少ない。
見ていてもストレスがたまらない攻撃になっている。

明らかに大谷のスピードが活きている。
そしてそんなに目立ってはないが平松が前線でうまくボールを持ってくれるので周りも安心してプレイができている。
左サイドの白石、前嶋は相変わらず好調で、花井も絶好調だ。
そして、ここに来て稲葉が中盤でボールを刈りまくっている。
元々ボール奪取力に定評のある選手ではあったが、去年はパスに難があった。
だが、今はボールを失うことも少なく安心して見ていられるようになった。
これでほとんどボールをキープできるので、守備陣もピンチにさらされることが少なくなったように思う。
そのため、失点も少ない。

これからは他のチームがいろいろ研究してくるだろうから、そう簡単にはいかない試合も徐々に増えてくるだろう。
それでも相手チームを研究し、カターレの良さを活かしながら相手に応じた戦いができればと願う。
まだ3連勝したに過ぎない。

ハイライト

試合前にひげのラーメンで腹ごしらえ。


今日は黒部市の日ということで、くろべまきばの風のジェラート


いつもの雪のいちごみるく。


盛岡サポーター。


富山サポーター。


夢ではない。このスコア。


(選手の動向)
1 GK 榎本 5試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 出場停止
3 DF 代  9試合連続スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 13試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 2試合連続途中出場
7 MF 佐々木陽次 3試合連続スタメンでフル出場、1得点
8 FW 高橋 3試合連続サブ
9 FW 苔口 2試合連続サブから途中出場
11 FW 才藤 2試合ぶりサブ
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 MF 白石 10試合連続スタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 2試合連続スタメン
19 DF 柳下 3試合ぶりスタメンでフル出場、1得点
20 DF 花井 3試合連続スタメンで1得点
21 GK 太田 5試合連続サブ
22 MF 椎名 ベンチ外
24 MF 前嶋 16試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 3試合連続スタメンでフル出場、2得点
28 DF 谷奥 4試合ぶりサブ
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 2試合ぶりサブから途中出場
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 4試合連続スタメンフル出場

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テーマ : カターレ富山
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再びエアポケットに陥りそうな試合、要注意 日曜日はホーム盛岡戦(2019/9/12)

グルージャとの相性は?

夏の中断期間後、2連勝と調子がいいカターレ富山。
15日にはいわてグルージャ盛岡をホームに迎える。

ここに来て今季初ゴールの選手が続々と誕生し、連勝を飾り、チームは好調。
ホームの試合で相手は16位の岩手であり(このチームを岩手と略するのにはまだちょっと違和感がある)、勝ちをつい計算したくなるところ。
だが、これがエアポケットに陥りやすいところで、6月にも同じような状況で八戸にホームで敗れたことがある。

岩手との対戦成績は4勝2分4敗と全くの五分。
しかしながら内訳はというと実はホームが2勝3敗でアウェイが2勝2分1敗。
しかもここのところホームでは3連敗中の相手なのである。
エアポケットというには強い相手であるかもしれない。

カターレ富山の注目選手

カターレの注目選手としては、あえて、ここ最近は結果が出ていないがこの岩手戦、3戦連続ゴール中と相性がいい佐々木陽次をあげたい。
前半は好調で一気に5得点までゴール数を伸ばしたものの、最近は決定的なチャンスを外すケースが目立つ。
だが、それだけ決定的なチャンスを作れる位置にいるというのも事実。
いい場所にはいるのである。
出場できるなら、相性の良さも活かしてそろそろ得点数を伸ばして欲しいところ。

調子が出て来た大谷や平松、さらには古巣対戦となる白石も前々節にゴールをあげて燃えているだろう。
また、ここ最近初ゴールが続いているのを見ると花井あたりにもゴールが欲しいところ。
北九州時代には当時の盛岡相手にゴールも決めている。

今節は脇本が出場停止となるが、代わりに入るのは、前節も脇本退場後に入った柳下だろうか。
彼が右に入り、代がセンターバックに入る形が順当なら予想される。

いわてグルージャ盛岡の注目選手

さて、対する盛岡。
チーム得点王の谷口がやはり気になる。
シーズン序盤はスタメンではなかったが、ここに来てゴールを量産。
昨シーズンの輝きが戻って来ているようだ。

また、個人的には他ではあまり聞かない姓の嫁坂、麦倉、梅内という選手が前々から気になっている。
岩手の実況中継をされるアナウンサーの方のこれまた特徴的な声で彼らがアナウンスされると、ああグルージャだなあという気持ちになる。

いずれにせよ、前回のホームで集客面でも最高の結果を出した。
明日はどのくらいお客さんが来てくれるかはわからないが、やはり特にホームでは結果がほしいところ。
とにかく見ている我々を楽しませて欲しい。

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今回は黒部市の日ということで、くろべ牧場まきばの風のジェラートなど楽しみです。

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大黒柱が誕生して讃岐からの初勝利 カマタマーレ讃岐 対 カターレ富山(2019/9/7)

中断後の再開初戦は見事な逆転勝ちで飾った。
だが、次の試合を落としていては何にもならない。
そんな思いで迎えた中断後の2試合目の相手はまだ勝ったことが讃岐。

スタメンは、GK榎本、DF脇本、代、今瀬、MF佐々木陽次、白石、稲葉、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF柳下、MF碓井、佐々木一輝、馬渡、FW高橋、苔口。
スタメンは碓井に代わって稲葉が入った。

前半の開始当初は讃岐の流れで相手にペースを握られる。
だが、それをしのぐと徐々にボールを持てるようになり、早い段階で先制。
前節ゴールをあげた大谷が今日も好調で、その大谷の右サイドの突破から平松がダイビングヘッドで決めた。

この試合のターニングポイントは後半に訪れる。
64分に脇本がボール処理を誤り相手選手に奪われてその選手をペナルティエリア内で倒してしまった。
脇本にはレッドカード。
同点も覚悟し、その後数的不利で戦うのを考えるとかなり厳しくなった。

しかしこのPKを讃岐の重松が大きく外してくれて助かった。
この試合の勝因は間違いなくこれが一つの大きな要因になる。

この後は相手が数的有利になるのでこちらは守るしかない。
だがすぐに佐々木陽次に代わって柳下、花井に代わって碓井と守備力の高い選手を投入し、システム的には4−4−1の形に。
しかしこれにより運動量があって守備力の高い選手が揃う形になり、そんなに数的不利を感じなかった。
守備でも前嶋がよく頑張っていた。

すると逆に右サイドバックに入った柳下のアーリークロスから平松がシュートを決めて2点目を奪う。
苦しい時に点を取ってくれるセンターフォワードの存在はありがたい。
その意味でも平松がこのまま活躍してくれればこれに勝ることはない。
まさにチームの大黒柱の誕生である。
その後の試合運びも安定していて、当然守備の時間は多いのだが押されっぱなしでもなく、時間を使って試合終了まで持ち込んだ。

一度も勝ったことがなかった讃岐相手にアウェイで見事な勝利。
再開後2連勝でいいスタートを切っている。
大谷が好調で平松にもゴールが生まれ、いい流れになってきている。



(選手の動向)
1 GK 榎本 4試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 4試合連続スタメン
3 DF 代  8試合連続スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 12試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 17試合ぶりのサブから途中出場
7 MF 佐々木陽次 2試合連続スタメン
8 FW 高橋 2試合連続途中出場
9 FW 苔口 2試合ぶりサブ
11 FW 才藤 ベンチ外
13 MF 佐々木一輝 7試合ぶりサブ
14 MF 白石 9試合連続スタメンでフル出場
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 17試合ぶりスタメンでフル出場
19 DF 柳下 2試合連続サブから途中出場
20 DF 花井 2試合連続スタメン
21 GK 太田 4試合連続サブ
22 MF 椎名 ベンチ外
24 MF 前嶋 15試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 ベンチ外
26 MF 馬渡 10試合ぶりサブ
27 FW 大谷 2試合連続スタメン
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 3試合連続スタメンフル出場で2得点

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5年ぶりの丸亀での試合、初勝利を 土曜日はアウェイ讃岐戦(2019/9/5)

先週、中断後の初戦を鮮やかな逆転勝利で飾ったカターレ富山。
2試合目はアウェイでの讃岐戦となる。

讃岐とは1試合目のホームでは微妙な判定もあって敗戦。
リーグ戦での対戦は1分2敗とまだ勝利がない。

丸亀での試合はJ2での2014年以来5年ぶり。
あの時は讃岐にJ2初勝利を献上し、そこからカターレは最下位を独走、讃岐は上昇して結局長野との入替戦を制して、その後5シーズンJ2で戦っている。
非常に印象に残っている試合でもあった。

あの時の試合から5年ぶりに対戦する試合。
現在は勝ち点29で並び、順位は8位と9位。
どちらも前半は好調だったが、その後調子を落としてこの順位にまで落ちて来ている。
だが、前節ともに逆転勝利を収めてここから上がっていきたいというのは双方同じである。

こちらは、前節ずっとレギュラーで出場している白石が移籍後初ゴールを決め、そしてずっと決めて欲しかった快足FWの大谷がこれも初ゴールを決めてくれた。
大谷に対しては誰ももっていないスピードを持っているだけにその期待感は大きい。

今節のメンバーがどうなるかは分からないが大谷には期待が大きい。
得点した分マークもきつくなるだろうが、そこを何とか突破して欲しいところ。
久しぶりに活躍した高橋駿太、得点が期待される平松など誰でもいいのでとにかく先制点を取って欲しいところ。
個人的にはそろそろ佐々木陽次にも得点が欲しい。

対する讃岐は、6月にこちらのホームで勝っていなかったのだが前節で久しぶりに勝利を挙げたところ。
我那覇や重松と得点を取って欲しい人がゴールを取り流れも変わっていると見られる。

おそらく勢い的にも実力的にも互角。
アウェイの条件は厳しいがそろそろ讃岐には勝ちたい。
ただそれだけである。

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  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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