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(エア)第5節 アウェイで戦う相手はこれまで負けたことがないY.S.C.C.横浜

(ご存知のとおり、新型コロナウイルスの影響はなおも拡大、日程に関しては完全に白紙となりました。ですが、引き続きエア記事として、プレビューを書きます。気に入らない方はスルーしてください。)

1節試合が空いて、二週間ぶりに迎える第5節。
相手はY.S.C.C.横浜である。

Y.S.C.C.は、去年の得点源だった進、浅川、中心選手の奥田が抜けてチームも変わっているが、毎年選手が入れ替わっても常に新しい選手が活躍するそういうチームだ。

これまで5年間で11試合を戦っているが、対戦成績は8勝3分でまだ一度も負けていない。
昨年、Y.S.C.C.横浜の調子は決して悪くはなかったが、それでも去年も2連勝だった。
去年に至っては、Y.S.C.C.はカターレが苦手なのだろうかと思うくらいに、カターレ戦ではミスが出ていた。

そんな得意な相手に、今年も星を落とすわけにはいかない。
去年のアウェイ三ツ沢での試合は、勝ち点を落としたら昇格の望みが絶たれる厳しい条件での試合だったが、きっちりと勝った。(ただ、あの時は藤枝が勝利したため、昇格の望みは消えた)
シーズン序盤で、ここはきっちりと勝ちきりたい。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

(エア)今週は試合がない チーム数奇数のJ3は第4節

(ご存知のとおり、新型コロナウイルスの影響は更に大きくなり、J3に関しては、4/11,12の第6節まで開催延期となりました。ですが、エア記事として、プレビューを書きます。気に入らない方はスルーしてください。)

今年からJ3はFC今治が昇格して19チームになった。
チーム数が奇数になったことにより、試合のない節ができることになったが、カターレはこの第4節が試合のない節に。

まだ、県総が使えない時期ということもあり、この時期に休みの節を消化できるのはいいのかもしれない。
まだシーズンは始まったばかりで、まだ一進一退が続く状況。
例年、このあたりから、今年の上位下位がはっきりしてくる。

次節のY.S.C.C.横浜戦は大事な一戦になる。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

(エア)福井で迎えるホーム開幕戦 相手は昨年3位の藤枝

(ご存知のとおり、新型コロナウイルス感染対策として、Jリーグは少なくとも3月中は公式戦を行わないことになりました。ですが、エア記事として、プレビューを書きます。気に入らない方はスルーしてください。)

3月22日、いよいよ迎えるホーム開幕戦。
ホームである富山県総合運動公園陸上競技場が芝の張り替えのため使えないため、今年は福井での開催となる。
(去年は長野Uスタジアムをお借りしました。ありがとうございました。)

会場となる福井県のテクノポート福井スタジアム。
行ったことはないが、2018年の国体でサッカー会場として使われた場所で、収容人数が21,000人!
専用スタジアムなのにちょっと客席からピッチまで遠いということがあるようだが、お借りするのにそれは小さな問題。
ありがたいことである。

この場所をホームとして迎えるホーム開幕戦。
開幕戦はきれいに勝ちたいところ。

対戦相手の藤枝とは、7勝2分2敗と相性は比較的いい。
ホームでは昨年の敗戦まで全勝だった。
とはいえ、藤枝は昨年チームが大きく変わって躍進。
今年はそのメンバーの軸が残っている。
昨年のMVP級の活躍だったデカモリシこと森島は健在で、DFリーダーの秋本もいる。
それにJ3最多得点の大石が加入し、攻撃力は増している。
今年も上位に絡んでくるだろう。

いずれにせよ、今年を占う上で非常に大事な一戦になる。
福井の会場を借りて、ホームの大声援を送りたい。

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(エア)開幕ダッシュに向けて 日曜はアウェイ福島戦

(ご存知のとおり、新型コロナウイルス感染対策として、Jリーグは少なくとも3月中は公式戦を行わないことになりました。ですが、前節同様、エア記事として、プレビューを書きます。気に入らない方はスルーしてください。)

3月15日、カターレ富山は、第2節、アウェイで福島ユナイテッドと対戦する。
昨年の最終順位が11位だった福島。
途中、上位をうかがおうかと言う時期もあったが、結局はこの順位に落ち着いた。

昨年はカターレのホーム開幕戦で対戦し、1−3で敗戦した。
カターレが去年2点差以上で敗れたのは2試合しかないが、そのうちの1チームである。

相手が福島ということになれば、俄然新加入の武に注目が集まる。
去年まで福島のエースだった男。
11位だったチームで15点をあげ、福島の総得点の3分の1を叩き出している。
マークは武に集中するだろうから、その隙をついて、武以外の選手に頑張ってもらいたいところだ。

福島は開幕から2試合連続でホームでの戦いになる。
東日本大震災が起きた3月11日をはさんでのホーム2連戦。
今年は新型コロナウイルスの影響もあって例年よりも東日本大震災の報道は少なかったように思う。
だが、福島にとっては特別な日。
試合日の前日には常磐線が前線で運行再開という明るいニュースもある。

この特別な日に福島で試合ができることを楽しみたい。

テーマ : カターレ富山
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(エア)いよいよ開幕!勝負の2020年、開幕はアウェイ鳥取戦

(ご存知のとおり、新型コロナウイルス感染対策として、Jリーグは3月15日までの開催試合を延期しています。本来なら、J3は3月7日に開幕を、カターレ富山は3月8日に初戦を戦う予定でしたが、この措置により、少なくとも第2節までの延期が決まっています。ただ、少しでもこの重苦しい空気を和らげたいと、本来行われるはずの日程に沿って、妄想でプレビューをしていきたいと思います。1日も早い開幕を待っています。Jリーグのサポーターは全て同じ気持ちだと思います。)

3月8日、カターレ富山の2020年は、アウェイ鳥取戦で開幕する。
昨年の最終順位は、4位。
シーズン後半に驚異的な追い上げを見せたものの、一歩届かなかった。
全体で見れば、前半に勝ち点を落としていたのが痛く、今年は開幕から勝ち点を積み重ねていきたい。

サッカーダイジェストの開幕予想スタメンは、
GK岡、DF柳下、林堂、今瀬、松原、MF大谷、碓井、花井、佐々木陽次、FW平松、武
となっている。

実際のスタメンは、これとはまた違ったものになるだろうが、やはり期待は前線の大谷、平松、武ということになる。
後半戦だけでそれぞれ9ゴール、7ゴールをあげた大谷と平松に加え、福島で15点をあげた武が加入し、得点力は間違いなくアップしているはず。
パスの供給源となる花井も健在であるし、そこは不安はない。
未知な点といえば、昨年攻撃のアクセントになっていた左サイドだ。

去年の白石、前嶋のコンビは間違いなくJ3でも屈指のコンビで、2人ともJ2へ個人昇格していった。
去年のこの2人、特に白石はドリブルが得意で、ボールを持てば必ずチャンスを作っていた。
これに代わるタイプといえば、新加入の戸高になるのだろうが、スタメンに定着できるかは未知数。
白石は攻撃のアクセントにもなっていただけにいなくなると攻撃はどうなるだろうか。
また、左サイドバックに入ることが予想される松原もタイプは違う。
ロングスローは間違いなく武器になるだろうが、逆にいうと、その際はゴール前にヘディングに強い選手が必要だ。

またメンバーが代わった守備面もどうだろうか。
今瀬がどれだけまとめられるか、またGK榎本の存在は何だかんだ言って大きかったので、それに代わるプレーを岡が見せられるかということになるだろう。

対する鳥取は、昨年の得点源の林が移籍するなど、選手は大きく入れ替わっており、また違ったチームになっているはず。
その中で、フェルナンジーニョは今年も健在で、攻撃は彼が中心となるだろうか。
ここ数年は鳥取も開幕直後はあまりよくない年が続いている印象があるので、開幕戦にかける思いは強いだろう。

いずれにせよ、いよいよ開幕だ。
長いシーズンの始まりだが、応援する側からはこれほど楽しみな日はない。
今年どんなサッカーを見せてくれるのか期待は大きい。
いや、期待しかない。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

苦手の沼津を倒し最高の状態で来季へ アスルクラロ沼津 対 カターレ富山(2019/12/8)

J3最終節。
既に昇格の望みはないが、4位に上昇する可能性はある。
その可能性を信じて勝利を目指すだけである。

スタメンは、GK榎本、DF脇本、今瀬、MF佐々木陽次、白石、稲葉、花井、前嶋、馬渡、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF代、MF佐々木一輝、ルーカス、椎名、FW高橋、苔口。
前節からは佐々木陽次、稲葉がスタメンに復帰し、さらに馬渡が今季初出場で初スタメンとなった。

試合は前半は押され気味。
相手のシュートがクロスバーにあたるシーンもあり、やはりこれまで一度も勝ったことがない相性の悪さが今日も出ていたように思う。
前半はそれでも0−0で終了。

後半、佐々木陽次に代わり、高橋駿太が入る。
今日も花井のCKから今瀬が折り返し、脇本が決めて先制した。
その後、カウンターから平松の2点目、さらには高橋駿太が3点目を決めて完勝。
苦手なチームを相手に、見事な試合で今年を締めくくった。
来年に向けて期待はしたい。



(選手の動向)
1 GK 榎本 16試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 9試合連続スタメンフル出場で1得点
3 DF 代  3試合ぶりメンバー入りで途中出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 24試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 ベンチ外
7 MF 佐々木陽次 4試合ぶりスタメン
8 FW 高橋 4試合連続サブから途中出場、1得点
9 FW 苔口 3試合ぶりサブ
11 FW 才藤 ベンチ外
13 MF 佐々木一輝 4試合連続サブ
14 MF 白石 4試合連続スタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン 3試合連続サブから途中出場
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 3試合ぶりスタメンでフル出場
19 DF 柳下 ベンチ外
20 DF 花井 14試合連続スタメンでフル出場
21 GK 太田 16試合連続サブ
22 MF 椎名 3試合ぶりサブ
24 MF 前嶋 7試合連続スタメン
25 MF 伊藤 ベンチ外
26 MF 馬渡 今季初スタメンでフル出場
27 FW 大谷 2試合ぶりスタメンでフル出場
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 15試合連続スタメンでフル出場、1得点

(私の10年日記)
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苦手を克服して来季へ 日曜はアウェイ アスルクラロ沼津戦(2019/12/6)

12月8日、今季最終戦の相手はアウェイの沼津戦。
見には行けないが、最終戦は今年をうまく締めくくって欲しい。

カターレサポーターは知っているが、沼津は苦手な相手で過去5戦、まだ勝ったことがなく、引き分けも前回の1試合のみ、得点を挙げているのは前嶋のみである。
とにかく相性は悪い。

だが、今年は沼津の調子があまり良くなく今回はチャンスだと思っていた。
しかし、沼津はここに来てカターレと同じく2連勝中。
吉田監督の退任が決まっている中で、沼津にとってはホーム最終戦。
気持ちも入っているはずだ。

カターレは、先週の長野戦以降、谷奥、才藤、代、太田に契約満了が発表された。

契約満了選手のお知らせ(谷奥)
契約満了選手のお知らせ(才藤)
契約満了選手のお知らせ(代)
契約満了選手のお知らせ(太田)

いずれも今年の一時期は主力としてチームに貢献してくれた選手たち。
特に、代は2016年に加入して以降、ほぼレギュラーとしてチームの守りに貢献してくれた選手で、今年も出場時の勝率が高かった選手だ。
才藤も前節はスタメンだったわけでその中での契約満了の発表。
谷奥も前半戦はレギュラーで沼津は古巣でもあるし、太田は前半、榎本不在時の守備を支えてくれた。

これらの選手がどの程度メンバー入りするかは予測できない。
それでももし出場機会があれば、自分のために頑張って欲しい。
応援している。

記録面では、勝てば4位浮上の可能性が、引き分け以上でJ3で過去最高の平均勝点取得になる。
現在の5位でも過去最高の順位タイではあるが、少しでも新しい記録の達成に向けて今年最後の試合を頑張って欲しい。
思えば、昨年の最終戦もそれまで勝ち星がなかった琉球を倒した。
来年こそ悲願を達成するために無駄にしていい試合はない。
後半戦で見せた強さを最後にもう一度見せて、来年のスタートダッシュに繋げたい。

カターレ通信2018
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事
吉田監督お疲れ様でした。

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ホーム最終戦をホームの雰囲気で勝った カターレ富山 対 FC東京U23(2019/11/30)

今日行われるJ3の試合はこの試合だけ。
ホーム扱いで長野で行われる試合だ。

スタメンは、GK榎本、DF脇本、今瀬、柳下、MF碓井、白石、花井、椎名、前嶋、FW才藤、平松。サブはGK太田、MF佐々木陽次、佐々木一輝、ルーカス、稲葉、伊藤、FW高橋。
前節からは才藤が久しぶりのスタメンに入った。大谷がベンチからも外れたが、佐々木陽次がメンバーに戻って来た。

試合は前半は一進一退。
攻撃を受ける場面もあったが、榎本のセーブもあり、失点は許さない。
すると前半の終了間際にコーナーキックを得て、柳下のヘディングで先制。

後半、GK榎本のミスでゴール前で相手にボールを奪われたのだが、そのシュートは碓井がブロック。
ピンチを防ぐと、その後、ボールカットから碓井と高橋のパス交換から碓井がゴールを決める。
これで2点リード。

試合はこのまま終了し、ホーム最終戦となる試合を飾った。
長野での開催ということでどれだけお客さんが入るのか不安だったが、ふたを開ければ1,136人が入った。
来季に向けての戦いはスタートし、その初戦を見事に飾った。
残るはあと1試合。
全力で。



(選手の動向)
1 GK 榎本 15試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 8試合連続スタメンフル出場
3 DF 代  ベンチ外
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 23試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 2試合連続スタメンフル出場で1得点
7 MF 佐々木陽次 3試合ぶりメンバー入りから途中出場
8 FW 高橋 3試合連続サブから途中出場
9 FW 苔口 ベンチ外
11 FW 才藤 14試合ぶりスタメン
13 MF 佐々木一輝 3試合連続サブから途中出場
14 MF 白石 3試合連続スタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン 2試合連続サブ
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 2試合連続サブ
19 DF 柳下 2試合連続スタメンフル出場で1得点
20 DF 花井 13試合連続スタメンでフル出場
21 GK 太田 15試合連続サブ
22 MF 椎名 2試合連続スタメン
24 MF 前嶋 6試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 2試合連続サブ
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 ベンチ外
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 14試合連続スタメンでフル出場

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気持ちは2020年J3リーグ 第−2節 そして長野の皆さんに感謝 土曜はFC東京U23戦 (2019/11/29)

11月30日、カターレ富山はFC東京U23と対戦する。
場所は長野のUスタジアム。
いつもの県総が工事で使えないため、いつもは長野のホームとして使っている会場を使わせてもらう。
長野のUスタがある運動公園は、まだ先日の台風による水害の避難所になっているとも聞くし、災害ボランティアの拠点にもなっている場所。
そんな状況でも場所を提供してもらっていることに感謝しかない。

さて、前節で今年の昇格の可能性はなくなった。
先週はそんな試合だったが、何とか勝利で自ら可能性を手放すことはなかった。
そこは良かったと思う。
そして迎える今節。
いわゆる消化試合になるが、長野をホーム扱いで使うというのは初めてである。

ただそれだけのように感じるが、一つ大きな違いはアウェイのゴール裏からは絶対に見ることができない電光掲示板をホームなら見ることができるということ。
そして、通常行けないホーム側に回ることができるということだ。
試合そのものよりもまずサッカー専用のUスタをホームとして使わせてもらえることが楽しみである。

今のメンバーで戦うのも残り2節ではあるが、前節は椎名がスタメンでフル出場した。
赤壁さんの記事で気付いたが、全国高校選手権の決勝で対戦した椎名と碓井が初めて揃ってスタメンに名を連ねた記念すべき日にもなった。
なんだかんだ言って、椎名がいたなら今年の前半も違ったものになったのではないかという思いを改めて感じた。
今年は叶わなかったが来年は初めから椎名とともに戦いたいと思う。
そうすれば、今度こそ。

ここ2試合佐々木陽次の名前がスタメンにないがこれは怪我なのだろうか。
また、注目は9ゴールまで行っている大谷に10点の大台となるゴールが生まれるかどうか。
2013年の苔口以来誕生していない2桁ゴーラーの誕生を皆待っている。
残り2試合で出番が少なかった選手のプレーを見たい気持ちもあるが、常にベストのメンバーで戦ってほしいという思いもある。
出場すれば結果を残していたFW田中などは今シーズンもう見られないのだろうか。

対戦相手のFC東京U23はJ3得点トップの原大智がいる。
トップチームが優勝争いのクライマックスなので今節もこちらに来るだろう。
FC東京U23とは対戦成績2勝2分3敗だが、2017年に痛い負けを喫して以来勝ちがない。

あの年の敗戦はシーズンの転換点に当たる大きな試合だった。
あまり苦手なチームを残したままでいるよりもここらでその意識は払拭しておきたい。

いずれにせよホーム最終戦。
今日まで選手の去就に関する情報はなかった。
まずは目の前の試合に注力したい。
監督も継続するし、来シーズンはもう始まっている。
気持ちは2020年J3リーグ、第−2節である。

カターレ通信2018
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事

ホーム戦最新情報
今週は長野です。

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とにかく今日は勝ったのだ Y.S.C.C.横浜 対 カターレ富山(2019/11/23)

今節はJ3の中で最初の試合。
同時刻には2位藤枝の試合も行われる。
条件としては引き分け以下なら昇格の可能性は消える。
勝っても藤枝が勝てば可能性は消える。
そうなれば他の試合に関係なく、とにかく勝つしかない。
そういう試合ができるかどうかだった。

スタメンは、GK榎本、DF脇本、今瀬、柳下、MF碓井、白石、花井、椎名、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、MF佐々木一輝、ルーカス、稲葉、伊藤、FW高橋、才藤。
前節から柳下、碓井、椎名がスタメンに復帰した。また才藤が久しぶりにベンチ入りした。

横浜まで行き現地で観戦したが、数日前までは午後には曇りになるという予報を信じて、傘も持たずに出かけたが横浜に着くとずっと雨だった。
横浜とはいえ、11月末の雨は寒かった。
それでもポンチョで観戦した。

試合は前半開始早々に動く。
右サイドでボールを持った大谷がそのまま駆け上がり、GKのニアをついてこれがまず決まった。
後のコメントによればクロスが相手に当たってということだったが、やはりゴール前に入れると何かが起こるという典型的な例だった。

その後すぐに2点目も決まる。
相手GKのヘディングのクリアが中途半端になり、それが花井の目の前に。
そのボールをうまく花井がループシュートを決めて2点を先行した。

順調に行きすぎるほどの展開。
2−0は危険なスコアとも言われ、まだ開始10分だったこともあり心配だったが、試合はそこで決まった。
今日はディフェンスが完璧でそれほど危ない場面もなかったように思えた。
不思議だが、YS横浜はうちとやる時はいつもの攻撃力が発揮できなくなっているように感じる。

一方、攻撃の方もその後はやや停滞気味で、惜しかったのは後半にあった白石の突破くらいだっただろうか。
結局そのままスコアは動かず終了した。

試合後、他会場の結果を見て藤枝が勝ったことを知る。
つまりこの時点で今年も昇格できないことが確定した。
前の試合までの連敗も悔やまれるが、本当に悔やまれるのはやはり前半戦に勝点を落としすぎたこと。

引き分けが多く、また6月には上位相手ではないのに3敗もしてしまった。
後半の驚異的な巻き返しがあっただけにこの6月の失速は痛かった。

来年も安達監督が続いて指揮を執ることが決まっている。
攻撃はJ3の中でもトップクラスになっていると思うが、なかなかゴールが決まらない時に何としても得点を取るというところはまだ弱いように思う。
しかもここに来てやや攻撃力にも陰りが見られるのが気になるところ。
前の浮氣監督の時も1年目の後半に失速し、それが2年目の不振にもつながった。
来年に向けて残り2試合も無駄にしていい試合ではない。
既に来季は始まっていると言っても言い過ぎではないように思う。



(選手の動向)
1 GK 榎本 14試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 7試合連続スタメンフル出場
3 DF 代  ベンチ外
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 22試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 2試合ぶりスタメンフル出場
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 2試合連続サブ
9 FW 苔口 ベンチ外
11 FW 才藤 7試合ぶりサブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 2試合連続サブから途中出場
14 MF 白石 2試合連続スタメンフル出場
15 MF ルーカス・ダウベルマン 3試合ぶりサブ
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 2試合ぶりサブから途中出場
19 DF 柳下 2試合ぶりスタメンフル出場
20 DF 花井 12試合連続スタメンで1得点
21 GK 太田 14試合連続サブ
22 MF 椎名 3試合ぶりスタメンでフル出場
24 MF 前嶋 5試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 2試合ぶりサブ
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 12試合連続スタメンで1得点
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 13試合連続スタメン

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さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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