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今年にかけていた思いを見せて欲しい 日曜日はいわてグルージャ盛岡戦

前節敗れて連勝とは行かなかった。
4連敗の後、1勝1敗。
藤枝戦は良かったが、G大阪U-23戦は相手に主導権を奪われる時間が長く、そこの差で敗戦となった。

守備が大事なのはわかっているが、今さら現在のチームにそれを言っても無駄であろう。
守備の構築には正直なところ、失敗した。
攻撃で相手を圧倒し、守備の時間をできるだけ少なくすることでしか勝利は訪れない。
この戦いではよほど突き抜けないと上位に行けないことははっきりしているが、今年はそこまで突き抜けることはできなかったと思っている。

残りはまだ14試合ある。
優勝とか昇格という点では、ほぼ絶望といってもいい段階ではあるが、それでも今季目指しているものを追求して欲しいという思いは変わらない。
今さら1点をしっかり守りきるというサッカーができないことは百も承知。
だから、真っ向からぶつかって相手よりも多く点を取るというサッカーを続けてほしい。

そして、この段階で迎えたホーム3連戦。
8月に行われる予定だった八戸戦が雷で延期されたことにより、ここが3連戦となった。
8月の八戸戦の前には、2位とも勝ち点5差の4位だった。
その試合がなかったことにより順位を落とし、そのうちチームの調子もおかしくなっていった。
ある意味、延期された八戸戦が分岐点となってしまった気すらする。

さて、迎えるグルージャだが、この試合からアウェイ席も設けられるということで、岩手からもサポーターが来ることが予想される。
心から歓迎したい。

グルージャといえば、去年まで富山にいた脇本。
開幕直後は使われない試合も多かったが、ここに来て9試合連続スタメンで、3バックの一角として出場しているようだ。
チームも開幕直後の不調を脱しているが、脇本スタメン試合が6勝5分4敗なのに対し、脇本が途中出場ないし出場のない試合は1分5敗。
チームへの貢献度は高いのだろう。

まとまった得点源というのがおらず、MF小谷の4得点が最高。
ただここ2試合はブレンネルという外国人FWがスタメンにいて、前節はモレラトがゴールしている。
センターバックが固定されており、前回対戦時のように守りが不安定な状態ではない。
チーム状況は相手の方が良さそうだ。

ホーム3連戦は集客にも力を入れている試合。
相手は岩手、八戸、YS横浜と下位のチームが相手だ。
そう簡単ではないと思うが、できることなら3連勝で次のアウェイ長野戦を迎えたいところ。
いつもよりも多くの観客が訪れると予想される試合で、柳下が前節の試合後言っていたように、出場した11人がファイトして、プロとして戦う姿を見せてほしい。
望むのはただそれだけだ。

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カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事
柳下が特集されています。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

結果的に前半のやられ方が痛かった G大阪U-23 対 カターレ富山

前節で連敗を止め、2試合連続のアウェイでの試合となった試合。

スタメンは、GK田中勘太、DF戸根、今瀬、柳下、林堂、MF花井、末木、稲葉、椎名、FW大野、宮城。サブはGK岡、DF松原、MF碓井、滝、田中佑昌、戸高、FW平松。
スタメン復帰は戸根。
フォーメーションは、右から戸根、林堂、今瀬の3バックだった。

前線の3枚が前節と同じで中3日。
アウェイでの連戦ということもあって、藤枝戦のような勢いは感じられなかった。
すると徐々にガンバペースになっていく。

次々にチャンスを作られて、何とか耐えてはいたが、相手の右サイド、中村が末木をかわしてフリーに。
そこから放ったミドルシュートは見事なコースに飛び、これはゴールキーパーもノーチャンスだった。
強いていえば、末木がかわされた後に誰もプレッシャーに行けていないところが失点の原因だったろうか。

その後も次々とチャンスを作られ、ピンチの連続。
この状態を前半は全く打開できずに2失点目を許す。
相手の左サイド、オーバーエイジの高木のアウトサイドのクロスを裏に通され、これを唐山にうまく合わされて2失点目。
その前にも裏を取られるシーンが何度かあったが、このシーンもきれいに裏を突かれた。

前半はこのまま終了。
後半は必ず何かテコ入れがあるだろうと思っていたが、ハーフタイムで末木に代えて戸高、大野に代えて平松と2枚を代えてきた。

すると後半開始早々に、柳下のクロスを相手GKがキャッチできずに弾いたところに、平松が詰めてまず1点を返す。
後半は相手の運動量が落ちて逆に優勢な場面が増えていった。

攻撃は右サイドは柳下、左サイドは戸高がキーマンとなってサイドからの攻撃が増える。
なかなか得点は奪えなかったが、途中で一気に3枚替え。
滝、松原、碓井が入った。
すると、右、左、右とボールを動かして、再び柳下のクロスに平松が合わせて同点に。

完全に流れは富山に来た。
その後も何度かチャンスはあり、逆転も見えていた矢先だった。
花井のパスが完全に相手選手へのプレゼントパスになり、そこから唐山にスルーパスが出される。
好調の唐山がそれを逃すはずもなく、そこで勝ち越しを許してしまった。

これでリズムが狂ってしまった。
攻撃も良さが消えてしまい、逆に焦りが出て来て空回り。
松原のロングスローを使って、チャンスは作ったが、試合はそのまま終了となった。

花井のミスが痛かったのは当然で、あの時間帯であのミスはやってはいけないものだった。
それに加えて、前半押されっぱなしだったのが問題で、さすがに2点差をつけられてはきつい。
押されている間に、何とか対策を取る必要があった。
全体を通して見ると力負けといったところだろうか。

(選手の動向)
1 GK 岡 3試合連続サブ
2 DF 松原 3試合連続サブから途中出場
3 DF 川崎 ベンチ外
4 DF 戸根 3試合ぶりスタメンでフル出場
5 DF 今瀬 3試合連続スタメンでフル出場
6 MF 碓井 3試合連続サブから途中出場
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 ベンチ外
10 MF 花井 13試合連続スタメンでフル出場
11 FW 大谷 ベンチ外
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 2試合連続スタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 5試合連続スタメン
17 MF 稲葉 6試合連続スタメンでフル出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合連続スタメンフル出場
20 FW 宮城 3試合連続スタメン
21 GK 田中勘太 3試合連続スタメンフル出場
22 MF 椎名 2試合連続スタメン
23 DF 林堂 3試合連続スタメン
24 MF 滝 2試合連続サブから途中出場
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 4試合ぶりサブ
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 戸高 3試合連続サブから途中出場
33 MF 池高 ベンチ外
37 FW 平松 2試合連続サブから途中出場、2得点
38 FW 玄 ベンチ外
39 FW 里見 ベンチ外
40 MF 向川 ベンチ外
41 MF 益田 ベンチ外
42 MF 橋場 ベンチ外

テーマ : カターレ富山
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この勢いを持続したい 日曜日はアウェイG大阪U-23戦

前節、連敗を止めたカターレ富山。
次の試合は再び中3日でアウェイ連戦となるG大阪U-23戦だ。

藤枝戦では椎名を中心に前線に活力が戻り、得点は1点差だったがほぼ危なげなく勝利した。
この試合ではその勢いをどれだけ持続できるかが鍵となる。

ここまでほぼ連戦要員となっているFW大野だが、今節はどうなるのか。
続けてスタメンでもいいと思うし、その位置に途中交代で入った武にも勢いがあった。
個人的には武のスタメンでもいいと思う。

それ以外では、前節MVP級の活躍をした椎名をどう使うか。
過去に大きな負傷をしている椎名の体調も考え、連戦ということでスタメンから外してくるのか、どうか。
今のカターレには必要な戦力だが、そこをどう考えるかだろう。
また負傷交代した宮城の動向も気になるところである。
そういえば、しばらく見なくなった田中佑昌は怪我なのだろうか。

対するG大阪U-23は、昨日トップチームの試合があり、トップチームは次の水曜にも試合があるので、あまりオーバーエイジの出場はなさそう。
それでも、前回メンバーにいなかった唐山の出場はありそうで、彼が出場すれば、一番マークが必要な怖い存在になる。
相性はいいが、前回の対戦は1か月ほど前で、オウンゴールの1点だけで勝利した。
勝ったとはいえ、内容が伴っていない勝利だった。
その試合の後から4連敗が始まり、内容に結果が追いついてきて、それをようやく前節止められたというところ。
この試合ではアウェイとはいえ、内容も伴った勝利を見たい。

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中3日でチームが蘇った その中心は不屈のシンボル 藤枝MYFC 対 カターレ富山

4連敗、そして中3日で迎えたアウェイの藤枝戦。

今節のスタメンは、GK田中勘太、DF川崎、今瀬、柳下、林堂、MF花井、末木、稲葉、椎名、大野、FW宮城。サブはGK岡、DF松原、MF碓井、滝、戸高、FW武、平松。
スタメン復帰は大野、柳下、椎名。
フォーメーションは、前節と同じように右から川崎、林堂、今瀬の3バック。攻撃時には、川崎や今瀬が上がることもあった。
また、大野がトップに入ったことで、実質、大野、椎名、宮城の3トップのような形だった。

試合は、ボールを持っていてもあまり動きがないここ数試合とは違い、前線の大野や椎名がよく動いて、中盤からのパスを引き出していた。
セカンドボールもうまく拾えており、流れは良かった。

そんな中で、前半に思わぬ形で先制をする。
右サイドで得たフリーキック。
花井が蹴ったボールは、ゴール前のゴールキーパーとディフェンスラインの間に。
ゴールキーパーがパンチングしようとしたボールはクリアできずに流れ、それが相手ディフェンダーにあたり、オウンゴールの形で先制。
ただ、決して偶然ではなく、いいボールと流れからつかんだ先制点だった。

前半はこれで終了し、後半に入った直後だった。
前線で花井がキープしてパスの出し所を探したところ、前線の椎名に縦パスが通り、ディフェンスに囲まれていたが、うまくかわして椎名がミドルシュートを綺麗に決めた。
これで2点リード。

その後、相手のスーパーゴールで60分には1点差に追いつかれたのだが、その後も圧倒的に攻められるわけでもなく、うまく攻撃をリードして、そのまま逃げ切った。
その後も何度も決定的なチャンスがあり、それを決めていれば楽になってはいただろうが、1点差でもチームの勢いは衰えなかった。
その勢いは途中交代で入った選手にも伝わり、武は前線で相手に圧力を与えて脅威になっていたし、碓井も久しぶりにいい働きができていた。

その中心にいたのは、間違いなく2点目を決めた椎名で、前線から中盤を動き回って、パスを引き出したり、相手にプレッシャーをかけて、チームに活力を与えた。
4連敗中もいなかったわけではないが、C大阪U-23戦はベンチ外、岐阜戦は前半だけで交代し後半に逆転を許す、相模原戦はベンチにはいたが結局出場はなし、鳥取戦でも後半途中からの出場で、なかなか出番に恵まれなかった。

それが、今日スタメンに入ると、前線の大野、右サイドの柳下とともに、チームに活力を与え、右サイドからの攻撃は柳下も好調で見ていて楽しかった。
何が足りなかったかといえば、チーム全体の運動量で、運動量では稲葉一人という状況だったところに、椎名も加わっていい戦いができたと思う。
今後もできる限り、スタメンには加わってほしいところだが、次節はどうなるだろう。
間違い無く、チームに必要な選手だ。



(選手の動向)
1 GK 岡 2試合連続サブ
2 DF 松原 2試合連続サブ
3 DF 川崎 5試合連続スタメンフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 2試合連続スタメンでフル出場
6 MF 碓井 2試合連続サブから途中出場
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 2試合連続サブから途中出場
10 MF 花井 12試合連続スタメン
11 FW 大谷 ベンチ外
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 4試合ぶりスタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 4試合連続スタメンでフル出場
17 MF 稲葉 5試合連続スタメンでフル出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合ぶりスタメンでフル出場
20 FW 宮城 2試合連続スタメンも負傷が心配
21 GK 田中勘太 2試合連続スタメンフル出場
22 MF 椎名 3試合ぶりスタメンで1得点
23 DF 林堂 2試合連続スタメンでフル出場
24 MF 滝 2試合ぶりメンバー入り
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 戸高 2試合連続サブから途中出場
33 MF 池高 ベンチ外
37 FW 平松 6試合ぶりサブから途中出場
38 FW 玄 ベンチ外
39 FW 里見 ベンチ外
40 MF 向川 ベンチ外
41 MF 益田 ベンチ外
42 MF 橋場 ベンチ外

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変化は見られるのか 水曜日はアウェイ藤枝戦

前節でとうとう4連敗中を喫したカターレ富山。
その前の3試合は先制点を奪っての逆転負けだったが、とうとう1点も取れずに敗れた完敗だった。

その負けから中3日でのアウェイ藤枝戦。
藤枝はJ2ライセンスが交付され、意気も上がっている。
前節は鹿児島に敗れているものの、昇格圏の2位熊本とは勝ち点差8。
負けられない気持ちは強い。
ちなみに、元富山の秋本は出場停止らしい。
らしいというか、何というか(笑)。

何かいい材料がないかと見ているが、躍動感のない今のサッカーにどこまで変化がつけられるのか。
前の試合では、松原のロングスローがわくわくした。
ああいう感じ、久しぶりで、また見たいと感じる。
ロングスローからの得点、あまりカターレでは見られないシーンなので、新しい得点パターンとして定着しないだろうか。

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もはやスタメンがどうこう言うよりも カターレ富山 対 ガイナーレ鳥取

今節のスタメンは、GK田中勘太、DF川崎、今瀬、末木、林堂、MF花井、稲葉、池髙、FW大谷、宮城、平松。サブはGK岡、DF松原、柳下、MF碓井、椎名、戸高、FW武。
GKにJリーグデビューとなる田中勘太を入れて、今瀬、林堂、池髙、大谷、宮城がスタメンに復帰した。
フォーメーションは、右から川崎、林堂、今瀬の3バックのようだったが、攻撃時には川崎が右サイドバックの位置に回っているようでもあり、流動的だった。

試合は序盤はパスを回せてはいたが、なかなかシュートまで至らず、試合のテンポも遅い。
それでもゼロで抑えている分には問題がなかったが、ここ数試合ずっと続いているように、徐々に相手にボールを持たれる時間が増えていき、そこからカウンター一本で失点する。

印象だけを書くと、以前は攻撃時はパスも回るし、勢いも感じられたが、今は強弱もなく淡々とパスを回し、緩急の急に至る段階でパスを奪われて、ピンチに陥る。
そして守備の時も昨年は何とか守っていたものが、今年は一対一でも負ける場面が多く、崩されたというよりは、一対一の状況で競り負けて決められる場面が多いように感じる。

後半、松原が入ってロングスローを披露したあたりから流れが来て、戸高がPKを得たものの、それは相手GKにストップされる。
その後もしばらくはカターレに流れがあり、いくつか惜しいシュートがあったが、それは決まらず。
するとカウンターからあっさりと2失点して試合は決まった。
これで4連敗となり、出口は見えない。

間違いなくいい選手はいる。
武や宮城、大谷、平松、花井がいる攻撃陣は間違いなくJ3でもトップクラスだろうが、スタメンで定着していると言えるのが、平松、花井、末木、稲葉、今瀬、岡くらいで、それに戸高が入るかどうかというところ。
今になって安達監督も認めているようだが、今年の軸となっている布陣は何なのかというのがはっきりしていない。
また、軸となっている選手にも明確な結果は出ていない。

とにかく、今年はすぐに次の試合がやってくる。
次の試合はまた平日の水曜日だ。
何でもいいから、何かきっかけがあれば。
まずは、全てのプレーをシュートを打つことから逆算しよう。
ゴール前で可能性の低いパス回しはやめてシュートを狙おう。
何よりも得点と攻撃的な姿勢が力になるはずだ。



(選手の動向)
1 GK 岡 15試合ぶりサブ
2 DF 松原 3試合ぶりサブから途中出場
3 DF 川崎 4試合連続スタメンフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 3試合ぶりスタメン
6 MF 碓井 3試合ぶりメンバー入り
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 3試合ぶりサブから途中出場
10 MF 花井 11試合連続スタメンでフル出場
11 FW 大谷 5試合ぶりスタメン
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 ベンチ外
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 3試合連続スタメン
17 MF 稲葉 4試合連続スタメンでフル出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 10試合ぶりサブから途中出場
20 FW 宮城 8試合ぶりスタメン
21 GK 田中勘太 Jリーグデビュー
22 MF 椎名 2試合連続サブから途中出場
23 DF 林堂 5試合ぶりスタメン
24 MF 滝 ベンチ外
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 戸高 2試合ぶりサブから途中出場
33 MF 池高 3試合ぶりスタメンでフル出場
37 FW 平松 5試合連続スタメンでフル出場
38 FW 玄 ベンチ外
39 FW 里見 ベンチ外
40 MF 向川 ベンチ外
41 MF 益田 ベンチ外
42 MF 橋場 ベンチ外

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応援を続ける人達の人生観を変えてほしい 土曜日はホームでガイナーレ鳥取戦

3試合連続逆転負け中のカターレ富山。
今週は土曜日にガイナーレ鳥取と対戦する。

とにかく、まずはこの連敗を脱しなければならない。
そのために倒さなければならない相手が鳥取というのもハードルが高いが、それでもやるしかない。

奇しくも鳥取も3連敗中であり、連敗前は昇格を狙える位置にいたはずが、この連敗で順位を6位まで落とし、2位との勝ち点差も8と大きく差をつけられてしまった。
鳥取だって、連敗を止めようと必死に向かってくるはずだ。

こういう連敗チーム同士の対戦では得てして、0−0とか引き分けになる傾向が強いように思うが、今のカターレにとっては、引き分けはほぼ負けに等しい。
勝つしかないのだ。

いい材料としては、前節、宮城天が復帰したので今節はスタメンでの起用もあるかもしれない。
そのほかは現場を見ていないので何とも言えないが、何か新しい刺激が欲しいところでもある。

対戦成績での相性は良く、ホームではまだ一度も負けたことがない。
去年は5対0で勝っている。
だが、過去の対戦成績は現在のチーム状態ではあまり参考にならないだろう。

安達監督は去年、「人生観変えます」と言って、それでグッズまで作られた。
私も持っている。
この言葉に嘘がなかったことを見せてほしい。
また、5−0で勝ったりしたら少しは人生観変わるかも。

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花井が取り上げられています。

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それでも今の状況を自力で脱してほしい SC相模原 対 カターレ富山

2試合連続逆転負けを受けてのアウェイ相模原戦。

今節のスタメンは、GK岡、DF川崎、戸根、柳下、MF花井、末木、稲葉、滝、戸高、FW武、平松。サブはGK齋藤、DF林堂、MF椎名、松本、池髙、FW大谷、宮城。
前節からは椎名がスタメンから外れ、戸高がスタメンに復帰した。
また、宮城が久しぶりにメンバーに入った。

前半、コーナーキックのチャンスに、花井がショートコーナーからクロス性のボールで直接ゴールを割った。
間違いなく狙っていたと思うが、完璧なコースに蹴るあたり、さすがは花井だ。
しかし、すぐに追いつかれる。
相模原の才藤のロングスローをGK岡がキャッチミス。
それを相手のミルトンに拾われて失点し、追いつかれた。

それでもその直後に、今度は柳下のクロスから平松がニアに飛び込んで2点目を勝ち越し。
その後も攻められる場面もあったが、前半は1点リードで乗り切った。

ハーフタイムに、勝っている富山に選手交代があった。
戸高に代わって池髙。
戸高は別にそんなに悪いとは思わなかったが、この交代がどう出るのかとその時は思った。

相模原は後半ロングスローも使って執拗に攻めてくる。
執拗な、というところがポイントで、こういうところが今年のカターレに足りないところなのではとも思う。

後半途中、カターレの交代は滝に代わって宮城、
続いて、相模原は梅鉢に代わって元カターレの窪田。
この段階ではまだ耐えていた。

そして飲水タイムの時に、相模原は和田に代えて清原。
この時になぜかちょっと嫌な予感がした。
清原の運動量に中盤が負けてしまうのではないかと、あまり清原のプレーを知らないのにそんな気がした。

試合は実際に清原のプレスから相模原がカターレ陣内で攻撃を強める。
その後に、カターレは武に代わって大谷、末木に代わって松本を入れて来た。
それぞれ、同じポジションでの交代だったが、ここは中盤に活力を入れるべきでなかったか。
それには持ってこいの椎名がベンチにいたのだが。

その交代直後だった。
相模原が自陣からのフリーキック。
相模原の左サイドに蹴られたボールは相手のヘディングを経て、左サイドの星が拾い、スピードアップしてサイドをえぐる。
そこからあげられたゴロのクロスに、カターレ守備陣は5人はいたと思うが、その誰も触れることができずに、ファーサイドまで流れ、ホムロに決められて追いつかれる。

そのショックも冷めないまま、才藤のシュートから相手にコーナーキックを与え、そこからさらに失点し、逆転を許す。

その後は相模原がゴール前を固める。
カターレはあまり圧力を加えることなく、淡々と攻める。
相手がゴール前を固めるので、ボールは持てるが、そこから決定的なチャンスになかなかつながらない。

最後の交代は稲葉に代わって林堂だった。
中盤の運動量が足りないのに運動量のある稲葉を削り、3バックにして、ディフェンスラインから林堂にビルドアップさせることにしたようだが、パワープレイに走るわけでもなく、流れは単調だった。

それでも、終了間際に宮城のヘディングと池髙のシュートであわやというシーンを作ったが、相手ゴールキーパーのビクトルに防がれて試合は終了。

全体的な印象として、一対一で勝てない。
セカンドボールも拾えない。
球際で全て負けていた。
こんなチームではなかったはずだが。

試合後のネットの反応は散々なものだった。
安達監督は限界という声もある。
確かに監督を代えれば、少しはましになるだろうが、果たしてそれでいいのだろうか。
結局はまた一から作り直しで何の上積みもなく来年を迎えることになる。

それよりも、チーム力を高めるために、今の状態からいかにして抜け出すかを監督、スタッフ、選手で考えて行動してほしい。
そしてサポーターはそれを後押しする。
正直なところ、今年の目標達成は既に難しくなっている。
これを認めたうえで、チームとしてどこまで成長できるか。
そこに注目したい。



(選手の動向)
1 GK 岡 14試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 ベンチ外
3 DF 川崎 3試合連続スタメンフル出場
4 DF 戸根 2試合連続スタメンフル出場
5 DF 今瀬 ベンチ外
6 MF 碓井 ベンチ外
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 2試合連続スタメン
10 MF 花井 10試合連続スタメンでフル出場、1得点
11 FW 大谷 4試合連続サブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 ベンチ外
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 2試合連続スタメン
17 MF 稲葉 3試合連続スタメン
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合連続スタメンフル出場
20 FW 宮城 7試合ぶりメンバー入り
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 5試合ぶりサブ
23 DF 林堂 4試合連続サブから途中出場
24 MF 滝 2試合連続スタメン
25 MF 松本 6試合ぶりサブから途中出場
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 ベンチ外
31 GK 齋藤 7試合連続サブ
32 MF 戸高 3試合ぶりスタメン
33 MF 池高 2試合連続サブから途中出場
37 FW 平松 4試合連続スタメンでフル出場、1得点
38 FW 玄 ベンチ外
39 FW 里見 ベンチ外
40 MF 向川 ベンチ外
41 MF 益田 ベンチ外
42 MF 橋場 ベンチ外

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もう一度本来のサッカーを見せてくれ 日曜日はアウェイSC相模原戦

ちょっとプレビューの前に、カターレにいる選手の紹介をさせてほしい。

怪我のためなのかここのところずっと出場していないが、佐々木陽次という選手がいる。
富山出身で徳島から移籍して来て、今年が4年目になる。
加入当初はあまり守備をしない選手という印象があったが、運動量も増え、監督が安達監督になってからは特に完全に主力選手になった。
昨年は、前線を中心として動き回り、ゴール前の一番いいポジションにいてシュートをよく打つ選手になった。
陽次がいないとチームに活力が生まれない、それほどの選手になった。

また、今年守備の要として起用されている稲葉は、移籍3年目の選手だが、加入当初はボール奪取力はすごかったが、その後のパスミスが多く、長い時間使うには心配な選手だった。
だが、パスの部分はかなり練習もしたのだろう。
チーム内でも遜色のないレベルになり、その守備力を活かして今年は中心選手として起用されている。

同じ選手が同じチームにいながら、これだけ変わるという例をここ数年見て来ている。
今いる選手が更にワンランク上の選手になることは十分可能だ。

今のカターレは停滞しているように思える。
不動のレギュラーと言える選手も少なく、ポジション争いはいろいろあるように思えるが、レギュラーを勝ち取るというところまで行けていないように思う。

いろんな選手が使えるレベルにあるというのはいいことだが、それがチームのレベルの底上げにつながっていない。
強いチームならどんな選手が出ても、そのチームの強いサッカーができるということになるが、基礎となる強さができていない。
前節、戸高が入ってからの時間帯のように短い時間ならいいサッカーを見せることがあるが、それが長続きせず、相手の時間になることも長い。
時間がかかったとしても、本来の目指していたサッカーを取り戻すことがやはり必要だ。
急がば回れということではなかろうか。

さて、対戦相手の相模原は、ここに来て去年まで富山にいたFW才藤が2試合連続ゴール中と好調だ。
前節は上位の鳥取を破っており、調子は良さそう。
最初の対戦では勝たせてもらったが、二回り目の対戦になり、アウェイであることや今の調子を考えると勝つのはかなり難しいチャレンジということになる。

それでも本来のサッカーを取り戻すために、もう一度原点に立ち返ってほしい。
それができるチームだと信じたい。

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相模原の才藤が取り上げられていますが、古巣対戦となることには全く言及なし。
何というプレビュー記事!

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押され出すと流れを止められない カターレ富山 対 FC岐阜

C大阪U-23との試合で思わぬ敗戦を喫してしまい、中3日で迎える試合。
岐阜とは6年ぶりの対戦になる。

今節のスタメンは、GK岡、DF川崎、戸根、柳下、MF花井、末木、稲葉、椎名、滝、FW武、平松。サブはGK齋藤、DF林堂、MFルーカス、田中佑昌、戸高、池髙、FW大谷。
前節からは今瀬、碓井、大野、松本、田中佑昌、池髙がスタメンから外れ、戸根、武、末木、柳下、椎名がスタメンに復帰し、滝は移籍後、初スタメンだ。

予想通り、前節休ませたメンバーをスタメンに復帰させてきたが、戸高は2試合連続サブとなっている。
また、今日は花井を久しぶりにボランチに起用し、平松と武の2トップになった。

前半の序盤はボールを保持できて比較的優勢に進めることができていた。
チームとしての躍動感もあった。
中盤に入り、岐阜にボールを持たれる時間もあったが、相手の攻撃もそこまで怖くはなかった。
飲水タイムの後、また流れが富山に来た。
コーナーキックから武がフリーでヘディングを決め、先制することに成功している。

前半を通して見ていると、前線のある一線まで行ければそこからボールをうまく回して、シュートまでは行けていた。
問題はそこまでボールを運べるかどうかだ。
前半は椎名が目立っていた一方で、初スタメンの滝はあまり存在感がなかった。
ただメインで見ていると相手の左サイド22番、柳澤が余っているのも気になった。

後半に入り、メンバーチェンジがあった。
岐阜はFW石川に代えてFW町田ブライトを入れ、富山は椎名に代えて大谷を入れた。
椎名は良かったので、怪我か何かだったのだろうか。
前半で接触プレーで足を痛めた場面もあった。

後半はその町田が入った左サイド(カターレの右サイド)を中心に攻撃が行われ、町田が高い位置を取り、岐阜がずっと優勢だった。
プレスも激しかった。
途中、花井がファウルをもらって流れを変えようとした場面があったが、それでも流れは変わらず。
また、岐阜の両サイドの中盤の選手(サイドバック?)がフリーになる場面も多く、ボールを左右に振られてそこから失点した。

富山は流れを変えようとそこで選手交代に動く。
滝に代えて戸高、武に代えて池髙を送った。
大谷はFWに回った。
確かに守勢の時に大谷の位置が守備で効いておらず、カターレの右サイドは、相手の町田、柳澤にやられてばかりだった。

戸高が入るとそこから流れが変わった。
中盤で戸高がボールをキープしながらドリブルで前線に運んでくれるので、攻撃される場面も減り、逆にこちらに惜しい場面が何度も訪れた。

しかしその時間帯で得点を決めることはできず。
すると今度は調子のいい時にやられるパターンで失点する。
ディフェンスの裏に出されたボールで相手FW川西とDF川崎が対峙する。
その一対一にやぶれてきれいなシュートを決められてしまう。
それが78分。
こうなると残り時間が少ない中でしっかりと守られてしまった。

戸高が入ってからは面白いサッカーになったが、結局は敗れてしまった。
連敗で今シーズンの前半戦は終了。
上位とは大きく離されている。

去年の勝てない時期は、なかなか得点は決まらないながらもボールは保持できていて、それが結果的に後半戦の快進撃につながって行ったが、今年は試合内容も決して良くないので、ここから好転する材料には乏しい。

それでもここから勝ちにつなげているのが強いチームなんだろうと思う。
鹿島アントラーズはシーズン当初は全然勝てなかったのに、監督を代えることもなく乗り切って、今は連勝を続けている。
そんなチームであってほしい。



(選手の動向)
1 GK 岡 13試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 ベンチ外
3 DF 川崎 2試合連続スタメンフル出場
4 DF 戸根 2試合ぶりスタメンフル出場
5 DF 今瀬 ベンチ外
6 MF 碓井 ベンチ外
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 4試合ぶりスタメンで1得点
10 MF 花井 9試合連続スタメン
11 FW 大谷 3試合連続サブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 FW 大野 ベンチ外
15 MF ルーカス・ダウベルマン 6試合ぶりメンバー入り
16 MF 末木 2試合ぶりスタメン
17 MF 稲葉 2試合連続スタメンフル出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合ぶりスタメンフル出場
20 FW 宮城 ベンチ外
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 2試合ぶりスタメン
23 DF 林堂 3試合連続サブから途中出場
24 MF 滝 移籍後初スタメン
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 6試合ぶりサブから途中出場
31 GK 齋藤 6試合連続サブ
32 MF 戸高 2試合連続サブから途中出場
33 MF 池高 3試合ぶりサブから途中出場
37 FW 平松 3試合連続スタメンでフル出場
38 FW 玄 ベンチ外
39 FW 里見 ベンチ外
40 MF 向川 ベンチ外
41 MF 益田 ベンチ外
42 MF 橋場 ベンチ外

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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