FC2ブログ

日本シリーズ第6戦(11/6)

 昨日の飲み疲れもあって、ほとんど外に出ないまま、一日が終了。走りに行くべきだったが、それも全くできずに終了してしまった。

 夜、日本シリーズをちょっと見たら、何とかロッテが追いついて延長戦へ。最後まで見ることなく寝てしまったのだが、結果を知って驚き。

 延長15回まで戦ったのか。それよりも、ちょっとショックだったのが引き分けが24年ぶりとか言っていたこと。で、その試合は、というと第8戦まで行った西武対広島の日本シリーズのことだとおもうが、秋山が初めてバク転したり、工藤がサヨナラヒットを打ったりしたあの日本シリーズ。

 昨日のことのようにとまでは言わないが、十分記憶に残っている試合がもうそんなに昔のことだとは。まあ、冷静に考えれば確かにそうなのだけれど、四半世紀近く前のことになるのか。。。

 それと日本シリーズの延長戦は12回まででいいんじゃないかなあ、と個人的には思う。翌日もあることだし、お客さんも帰れなくなるし。

(私の10年日記)
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年

テーマ : 日本シリーズ
ジャンル : スポーツ

昔近鉄、今ロッテ(10/19)

 まさかの逆転でロッテが日本シリーズ進出となりました。難しいのはペナントレースを制したのはあくまでもソフトバンクであるが、日本シリーズに出るのはロッテと言うこと。

 前にロッテが日本一になった時は、一応プレーオフを制したロッテがシーズン2位ではあったけれども優勝になったと思うんですが、それはさすがにシーズン1位のチームに対する配慮がなさ過ぎるんじゃないかということで現在はシーズン1位のチームが優勝になり、かつクライマックスシリーズでの1勝のアドバンテージがついています。

 しかし、これだけシーズン優勝チームに有利な条件が設定されているにもかかわらず、ついにそれを覆すチームが現れました。それがロッテ。

 こういうことをするのが何ともロッテらしいなあ、と思うわけです。前に一度書きましたが、こういう劇的な戦いをするチームとして、依然は近鉄というチームがあったのですが、今、その魂を受け継いだのがロッテではないかという気がします。

 奇しくも今日の日付が10月19日というところにも、何か因縁を感じます。1988年10月19日、あの球史に残る戦いをした近鉄の相手がロッテでした。

 面白いチームです。今年はだめだと思っていたけれど、最後に渡辺俊介が復活するなんて思っても見ませんでした。日本シリーズが楽しみです。

(私の10年日記)
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年

テーマ : 千葉ロッテマリーンズ
ジャンル : スポーツ

金本選手(6/6)

もう一月半ほど前になりますが、阪神の金本選手のフルイニング出場記録が止まりました。右肩の怪我により、守備がままならなくなったことによるものです。

ただ連続試合出場は今も続いていて、通常は代打で、交流戦でDHが使えるときはDHで出場しています。

今、なお、連続出場を続けていることには批判もあるようです。私も怪我を完治させるために休んだ方がいいと思います。

そのことよりも、今回のことで思ったのは、守備の方がよほど大変だということ。

守りの方が力は不要のように思っていましたが、全身を使う守りの方が年齢による衰えは表れやすいのだということがわかりました。

ただ、金本選手。DHでの成績はかなりいいようです。選手生命を伸ばすためならパリーグへの移籍を考えてもいいのかもしれません。打つだけならまだまだ一流のレベルを保っているようですから。

大学時代を過ごした仙台はどうかと思いましたが、楽天には同タイプの選手が既に二人いるので不要でしょう。大砲好きのオリックスあたりどうでしょう。

(私の10年日記)
2009年
2008年
2007年
2006年

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

偉大なるユーティリティプレイヤーの死(4/7)


読売ジャイアンツの木村コーチが亡くなりました。37歳でした。私よりも3歳も若い。37歳はおじさんだとは思いますが、死ぬには若すぎます。

広島で長く活躍していたので広島カープにプロ入りしたのだと思っていましたが、プロ入りは日本ハムだったのですね。それも実績のある長冨投手とのトレード。知りませんでした。

その日のニュースで結構取り上げられていましたが、投手以外の全てのポジションをこなせる俊足、好守の選手で、そのユーティリティ性を買われて、アテネ五輪にも出場しています。

選手としては、特別目立った数字を残したわけではありませんが、その使いやすさ、印象、そして献身性で周囲には慕われていたようです。原監督や選手の悲しみようを見ていれば分かります。

私は、ユーティリテイプレイヤーという言葉が好きで、自分もそうありたいと思っています。シーズン前の予想ではレギュラーにはなっていなくても、シーズンが終わってみればプロ野球なら100試合以上、Jリーグなら30試合以上に出場し、結果的には、レギュラーポジションを奪っている。

そして、他の犠牲になることを厭わず、周囲から慕われる。自分もそんな人間になりたいと思います。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

高校野球(9/22)

5連休の4日目。旅行にも行っていないのでさすがに何をしようか迷っていたが、金のかからなさそうな高校野球を見に行った。

春の選抜につながるとはいえ、3回戦。一応、この夏に甲子園に行った南砺福野の試合を見に行った。

甲子園出場校とはいえ、元々強豪ではないチーム。相手は高岡高校でこれも強豪ではないが、毎年そこそこの成績をあげているチーム。

途中までは南砺福野がリードしていたが、高岡がチャンスを確実に結びつける戦いをして、逆転勝ちした。南砺福野は2度ライナーのダブルプレーがあるなど運もなかった。エースが調子を落としていたのも痛い。

途中、ぱらぱらと雨も降ってきましたが、何とか最後までもって、帰宅。

wifeはすぐに結婚式の2次会に行き、私と息子は2人で外食。何が食べたいかと聞くと、蕎麦と言ったので、結局ぐるぐると回った結果、家の近所のそば屋に行った。私は何となく食べたかったカツ丼を。でも、ソースカツ丼とは思わなかったなあ。

(今日の富山walker)
2351歩。少ない。


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

高校野球に思う(8/23)

大したことはしていないのだが、昨日のキャンプの疲れと睡眠不足で一日、何もできなかった。

ただ、高校野球を見ていた。花巻東の勝負手とその失敗に何ともいえない気持ちになった。

一人だけの力では勝てないし、実際に一人だけの力で勝ってきたわけではないと思うが、大黒柱が崩れたときの何ともいえないもろさ。

それが勝負といえばそれまでだが。

後に優勝校となる対戦相手は、強豪らしく全員が4番を打てそうな打線。

あくまでも勝負に徹する姿勢は素晴らしいのだろう。

でも、本心ではなぜか納得できない自分の弱さ。

この気持ちは何なんだろう。

仕事をしていてもそんな気持ちになる。

あらゆるリスクを想定して、仕事。

それが一般的には望まれるのだろうが、なぜかそれを好きになれないのはなぜだろう。

やっぱり弱いのかね。

個人的には、エースがだめでも他のピッチャーで何とかかわしてほしかった。

先発をもう少し引っ張ってもよかったのでは。

でも。結局は絶対的な選手が必要ということだろう。

ただ、最後に涙を流していた選手たちは素晴らしいと思う。

負けて悔しくないわけがない。

最近、負けても笑っているチームが多い中で、それは美しかった。

(今日の富山walker)
6192歩。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

富山サンダーバーズ

初めて、野球の独立リーグの富山サンダーバーズの試合を見に行ってきた。暑い中、午後1時の開始。あまり、金をかけられないからこれも仕方がないだろう。でも、この時期の昼間は暑い。

会場は富山県営球場。私が子供の頃にはプロ野球の試合も行われていた球場だが、もっといい球場ができたので、最近はアマチュア中心に使用されているのだろう。入口もバックネット裏の1カ所だけだった。おまけに屋根がないので、日差しをよけようがない。暑かった。

試合の方は、対戦相手の石川に常に先行される展開。それも四球が多く、安打数では富山の方が多かったのだが、富山は1本がなかなか出ないのに対し、石川は四球を絡めて確実に点を取っていく。こんな展開だから、試合時間も3時間を超えて長く感じた。

8回裏、富山がチャンスを逃したところで、こちらは帰宅。帰ってからニュースを見ると、その後、富山にホームランが出て、1点差には迫ったようだったが、結局4-5での敗北だった。それでも、息子は楽しかったようではある。ただ券があるので、もう1回くらいは行くことになるでしょうか。

(今日の富山walker)
5025歩。


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

黒木の引退

ロッテの黒木が引退した。ロッテがまだ弱かった時代の大エースだった。日本のエースでもあった。彼を愛するファンは多い。

引退の記者会見でも語っていたけれど、思い出は98年の18連敗なんだとか。ロッテの18連敗。あの時代があって、今の強さがあるんだと思う。ただただ、お疲れ様といいたい。

ところで、実は富山にも同じくらい連敗しているチームがある。バスケットボールのbjリーグの富山グラウジーズ。現在開幕12連敗中。かつてのロッテと同じである。どこまで連敗は伸びるのか。

かつて、むちゃくちゃ弱かったロッテにしても、浦和レッズにしても今はすっかり強くなっている。富山グラウジーズにもそうなってほしいところだ。連敗はファンをひきつける力があるよ。

テーマ : 千葉ロッテマリーンズ
ジャンル : スポーツ

最近の野球報道

先日財務大臣も苦言を呈していたが、野球と言えば、メジャーの話題ばかりで、日本のプロ野球の扱いが低すぎる。

思えば、去年WBCで世界一になったというのに、未だにアメリカのプロ野球が一番だと思っているマスコミはおかしいのではないか。世界一になった日本のエースが、米国のプロ野球で活躍できるのはもはや当然なのだ。過去の実績を見ても、日本で実績を残している大選手で米国に行って実績を残せていないのは、元西武の松井くらいで、あとは全員見事な活躍をしている。

そんなレベルの低い話をしているから、余計に日本から選手が流出して行くんだ。もう米国のプロ野球の報道やめたら。興味ないし。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

ロッテ日本一に思う

まずは、素直にロッテの健闘を称えたいと思う。シーズンは2位だったが、今年はロッテの年だったと思う。交流戦も制した。開幕からの流れを作ったのもロッテ。今年の野球を盛り上げたのはロッテだった。個人的にもプレーオフの初戦を生で観戦しているので、感慨が違う。

阪神が負けたのは試合勘が戻らなかったからだ、と言ってロッテの日本一にマスコミがこぞってケチをつけているが、負けたところはそういう言い訳が用意されているから負けたのではないのだろうか。ソフトバンクもしかりである。この制度には自分のところのオーナーも賛同したのだろうから(ソフトバンクの場合は、今年からだから賛同していないのかもしれないが)。それに古い話だが、それをいうならシーズンの終わりに西武に負けてロッテとの同率プレーオフだけにするという手もあっただろうに。

まあ、別に文句をいうために書いたのではない。本題に戻してロッテである。
ロッテを見ていると、チームカラーも全然違うのだが、近鉄の魂が宿っているように思えるのだ。思わぬ勝ち方、負け方をする近鉄というチーム。勝つときは派手に勝ち、負けるときは見事なまでに惨敗する。そのチームカラーが今年のロッテに見えるような気がするのだ。近鉄の魂は、オリックスにも楽天にも行っていない。今、ロッテにあるような気がするのだ。

伝説となりつつあるあの1988年の10.19を戦った両チーム。劇的な、ああいう試合が出来るチームは近鉄しかないと思っていたが、今年のロッテはそれに近いものがあった気がする。これまでも負けっぷりという点では近鉄に近いものがあった。去年の開幕直後の首位からの10連敗。それからかつての18連敗と黒木の涙、2002年は開幕11連敗。そのくせ、9月の消化試合になると滅法強いロッテ。これだけ連敗しながら去年も2002年も4位。18連敗の時はさすがに最下位だったが、それでも借金は10くらいだった。この不条理さが愛すべき点だった。

今年だって、普通、優勝までワンアウトまで行ってから4点差を逆転されたら、普通そのままずるずると負けてしまうのに、そこを最終戦でまたひっくり返すなんて常識では考えられない。そうかと思えば、日本シリーズでは3試合連続2ケタ得点。常識を越えている。こんな面白いチームがいるから、パリーグは面白いんだけどね。

最後に、おめでとう、千葉ロッテマリーンズ!
FC2カウンター
プロフィール

さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
    管理用ページへ
twitter

プロ野球
カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
298位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
43位
アクセスランキングを見る>>
ブログ内検索
RSSフィード
リンク