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いまさらJ最終節(12/1)

いまさらながら、12/1の話を。

午前中、インフルエンザの注射をした後、公園等で息子を遊ばせた後、家に帰る。すでに始まっているJ2最終節の試合を。テレビを見たときには、札幌が負けていて、京都が勝っていた。これは、最終節で札幌が逆転されるのか、と思ったが、これまでのJ2の流れどおり、ずっとトップを走っていたチームが昇格するという流れになった。東京ヴェルディが大負けするのでは、と少し心配だったが、それはなかった。引き分けだったけど。

結局、今年のJ2はヴェルディの7連敗などいろいろあったけど、終わってみれば札幌が手堅いサッカーで制し、J1仕様のメンバーがいる東京ヴェルディが2位、実力のある京都が3位という結果になった。途中まで期待していた仙台は今年もだめ。応援するセレッソは、前半の失敗がたたって5位。でも、今年は仕方が無いと思っている。あまりに選手補強をしなかったのだから。心配なのは、今年後半よかったからといって、補強をしないこと。若手は研究されて来年は今年どおりの活躍は無理ですよ。

そのほかでは、相変わらずの下位グループ。最後に来て、存在価値を見せた水戸はもう少し頑張らないと。この中に来年は熊本と岐阜が入るのだろうか。

そして、その後、床屋にでかけ、NHKでJ1最終節を見ながら髪を切ってもらう。いくらなんでもさすがに今日は浦和が勝つだろうと思っていたが、横浜FCが先制。そして、鹿島が先制。後半には鹿島がリードしていくし、結局、まさかの結果に。鹿島には申し訳ないけれど、今年のJリーグは鹿島の優勝でよかったのだろうか。今年は浦和の年ではなかったのだろうか。別に浦和が好きなわけではないけれど、浦和が勝つと思っていたので、この結果は意外だった。

欲を言えば、もう少しガンバが頑張っていれば、もっと面白かったろうに。

ただ、私の記憶では今回の鹿島のように最後だけ首位に立って優勝したというのはあまり記憶に無い。最終節前で首位に立ち、最終節でプレッシャーに負けるというのは、セレッソの経験でおなじみなのだけれど。だから、今年ももう1節あればどうなっていたか分からない。そういう意味からしても鹿島は勝負強いのだろう。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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