パラグアイ対日本(6/30)

もう代表選手が帰国して、記者会見も終わり、何となく良かった良かったモードの中ではありますが、振り返ってみます。

前半は惜しい場面がありました。特に、本田のシュートが決まっていれば。あとから見ていると完全にシュートコースが開いていたので、そこは残念でした。また、今日はフリーキックから直接狙う場面が少なかったことも少し残念でした。

最後の玉田のプレーも惜しかったです。

全体的にパラグアイに支配されていて、そこは個人レベルで負けていたと言うことだと思います。守りもぎりぎりのところで何とか耐え抜きました。

PKはおまけのようなものだと思いますが、そこまでに何とかできなかった。そして、経験が勝負を分けたと言うことでしょうか。

個人的にはバルデスが結構好きなので、彼のプレーは好感が持てました。またPK戦の前のパラグアイのGKの落ち着き。控えの選手の励ましに笑って答えていたあの余裕。あれに負けたような気がします。

さて、今回、結果的に駒野という最も地味な選手に脚光が当たることになったことは、内容はともかく、良かったように思います。

実は、本田選手がPKを外して終わってしまうんではないかと思いました。こういう時は大体エースが外すことが多いものですから。そうなっていたら、ひたすら本田に脚光が当たって終わってしまうところでした。

話を駒野選手に戻します。前回大会も初戦のオーストラリア戦にレギュラー選手の怪我で出場し、今回も内田選手の不調、今野選手の怪我で巡ってきた出場機会。両サイドバックを同じレベルでこなせるのが彼の売りです。広島、磐田と異なる2チームで2年連続でJ2との入れ替え戦に出場したという変わった経歴も持っています。磐田に戻ってからも頑張って欲しいところです。

ただ、今回の大会を終えての結論が海外でやらないとだめだという結論になっているのが少し残念です。Jリーグって何なんだろうと。

点を取ったのは海外組が2点と国内組が2点。レギュラー選手も海外組が3名に国内組が8名なんですがね。とはいえ、Jリーグを引っ張っている鹿島アントラーズの代表選手(内田、岩政)には出番がなく、去年のMVPの小笠原は代表にすら選ばれず。Jリーグでの成績が必ずしも代表に反映されないリーグ。

この熱はすぐに冷めるでしょうから、Jリーグでももう少しレベルを上げて欲しいと思います。

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ハーフタイムは

2355

先発は変わらずか

思い切って変えても面白かったと思うが。

スロバキア対パラグアイ(6/29)

日本戦の前に他のことをしながら見ました。パラグアイの予習も兼ねて。

やはり堅いチームでした。パラグアイは。この試合の後に大番狂わせを起こしたスロバキアも捨てたものではありませんでしたが、まさかこの段階でスロバキアが上に上がるとは思えなかったでしょう。

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ブラジル対チリ(6/29)

早起きして見ました。

率直な感想としては、ブラジルみたいな強い国があんなサッカーをするのは反則だろう、というもの。

強いブラジルがそんなに前に出てこず、チリに攻めさせておいてカウンターを狙うという戦法。弱いチームが取る戦法なのですが、それを強いチームがやると全く穴がなくなってしまい、試合としては面白くなくなります。

スコアでもブラジルの圧勝でした。それでも、チリの攻撃には見るべきところがありました。次々に選手が前に飛び出していくし、見ていて気持ちがいいです。

ビエルサ監督、日本に来てくれないかなあ。

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(6/28)

日増しに暑くなり、今日も蒸し暑い。昼間は頑張っていたけれど、夕方になって冷房が切れるとしんどくなる。

金曜に、3時間ほど喋らないといけない仕事があるので、そのために、パワーポイントの手直しをしていた。結構、時間がかかる作業だった。

もう少し早く取りかかっておけばよかったと後悔。

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(6/27)

久しぶりに何も予定のない日だったので、家族で出かけて桜が池クアガーデンヘ。決して近くはないのだが、風呂にも入れて、温水プールにも入れるので、私にとってはいい。

しかも、何も知らずに言ったのだが、キャンペーンでかなり安くなっていて、ラッキー。結局、プールには2時間近くいただろうか。なかなか楽しめました。

ですが、やはりちょっと動きすぎたのか、夜には結構身体がしんどくなってしまいました。

結局見ようと思っていたワールドカップの試合は見られず。結果はドイツの圧勝だったようです。ポドルスキーも決めてました。判定の問題もあったようですが、今大会の調子を見ていたら、まあ妥当な結果ではないかと思いますね。

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ウルグアイ対韓国(6/27)

たった今、見終わりました。韓国にとっては、よくやったけれども、やはり惜しまれる敗戦でしょうか。

とにかく、スアレス一人にやられました。ウルグアイの前線は出場チーム中でもベスト3に入るレベルだと思うのですが、結局はそのツートップにやられてしまいましたね。

ウルグアイはとにかく試合運びがうまかった。1点うまく先制できたので、その後はのらりくらりと。(解説の山本さんも言ってました。でも山本さんはちょっと喋りすぎじゃないですか?)

多分、1点を失ったのはウルグアイにとって誤算だったと思いますが、それでもその後に攻めに出て、その気になったときにすぐにまた1点を奪えた。それが大きかった。

逆に韓国は、3試合連続で先制を許してしまい、ゲームプランが狂ってしまいました。何とか同点には追いつけましたが、その後にきっちり守れなかった。元々守備に弱点があるチームだということでしたが、前評判どおりだったということでしょうか。

今日先発したキム・ジェソンはあまり目立った働きができなかったですね。あれならヨム・ギフンでも良かったんじゃないかと。また、途中交代したイ・ドングクもうまく試合に入れませんでした。あわやというシュートもミートできていませんでしたし。

今日ばかりは監督の采配があまりよくなかったようです。最後のカードを切った後もどう攻めるのかがはっきりしないままになってしまっていました。パク・チソンも最後は消えていましたし。

ですが、今日も一次リーグを無失点で上がってきたウルグアイを相手に得点を奪い、今大会6ゴールを奪った得点力のあるチームは素晴らしかったです。特にギリシャ戦の完璧な出来。いいチームでした。よく戦ったといえるのではないでしょうか。

多分、ウルグアイはベスト4まで行くでしょう。それだけのチームだと思います。今大会の一番の驚きかもしれません。特にあの前線。スアレスはビッククラブに買われていくんでしょうね。

最後に個人的な反省を。何だか決勝トーナメントに進出して、個人的に満足してしまったようで、どうも観戦熱もちょっと冷め気味だったと思います。日本の次の試合までにはコンディションを整えて、また盛り上げていきたいものです。韓国を超えましょう。

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iOS4導入(6/26)

iPhone4の発売に伴って、iOS4へのアップグレードができるようになったという話を聞いていた。もしかしたら、自分が持っているiPod touchもその恩恵にあずかれるのではないかと思ってネットを見ていたら確かにできるようだ。

早速、アップグレード作業開始。アップグレード後、iTunesに認識されないという状態がしばらく続いたが、USBの接続場所を変えてみたら、認識してくれて、使えるようになった。

大きな変化としては、壁紙が自由に設定できるようになったことと、bluetoothキーボードが使えるようになったことでしょうか。bluetoothキーボードは持っていませんが、いつか買うとそれで外出や出張中にも文書の作成ができるようになります。

もしかしたら、iPadは要らないか?いやそんなことはない。ただ、そうなると昨年買ったポメラが不要になってしまうのではないかという思いも。

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イタリア対ニュージーランド(6/26)

もう、結果は分かっていたのですが、前チームの試合を見るという目標のため、あえて見ました。

思ったほど、ニュージーランドが圧倒的に押されているという印象もありませんでしたし、ニュージーランドにも結構惜しいシーンもありました。

このイタリアなら負ける理由も分かるような気がします。おそらく、この試合の引き分けでもまだ最終戦の相手がスロバキアだったので、勝てるという計算があったのでしょうが、それが完全に裏目に出たのでしょうね。

当たり前に勝てると思っていても、必ず勝てるとは限らないものです。私たちの生き方にもそれは当てはまるのかもしれません。

油断禁物。と使い古された言葉は、使い古されるほど使われて歴史を生き抜いてきた言葉ということなのでしょう。

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チリ対スペイン(6/26)

スペイン絶体絶命の状況で迎えたこの試合。やはりチリのサッカーがいいので、面白い試合になりました。後半のはじめ頃までは。

とにかく、前半からチリがスペインにプレッシャーをかけ続けていたので、スペインも思うようにプレーができません。そんな中で、チリのゴールキーパーが飛び出してクリアしたボールが短くなったところを直接決めたビジャのゴールは見事でした。さすがです。これで、スペインから重苦しい雰囲気が少し消えたように思います。

続いて、それほど間を置かずにイニエスタのゴールが決まります。これは見事でしたが、その際にチリにファウルがあったとして、チリの選手が退場に。VTRで何度も再生されていましたが、あれは本当に引っかかっていたんでしょうか。仮に引っかかっていたとしてもイエローカードを出すほどのものだったのかどうか。

これで、スペインが圧倒的に優位に立ちました。

しかしです。ここからのチリの戦い方が見事でした。このままでは、もう一つの試合でスイスが勝ったら敗退になってしまうチリ。前半を何とかしのいだ後、後半開始から2人を変えてきて、開始早々に1点を返します。

ここまでは、とても面白い試合でした。




ところが。。。



徐々に試合のペースが遅くなります。私は気付くのに時間がかかりましたが、2対1で試合を終えることができれば、例えスイスが1対0で勝ってもチリも上に上がれます。チリは1人少ないこともあり、あまり無理に仕掛けてこなくなりました。

スペインもこれで1位通過できるわけですから、無理しません。そうなってくると終わりの10分くらいはただ、ボールを回しているだけという展開に。

面白い試合を見ようと思って早起きした私はちょっと拍子抜け。何だか。確かに私もスペイン、チリの両方に残って欲しいと思っていましたが。こんな試合は見たくなかった。次の試合はスペインの応援はしないことにするかもしれません。

でも、ポルトガルもそんな試合だったのかも。

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デンマーク対日本(6/25)


素晴らしい試合でした。こんな会心のゲームをした日本代表の試合を私は見たことがありません。

というと失礼ですね。私が見た日本代表の試合の中で最もいい試合ですね。

もうあちらこちらで語り尽くされていますので、今更私が言うこともないのですが、1点目の本田のフリーキックに尽きますね。

この大会ではとにかくフリーキックやミドルシュートが浮いてしまうのですが、よく落ちたと思います。あのツボをどこで会得したんでしょうか。本当に素晴らしい軌道でした。

そして、2点目のフリーキックも見事。直前にこれは誰もが本田が蹴ると思っているから、遠藤が蹴った方が面白い、と思いましたが、まさにそのとおりになりました(本当ですよ)。

3点目も本田と岡崎の仲の良さが現れたゴールでしょうか。それだけ余裕があったということなんだと思います。

デンマークもそれほど悪かったようには思いません。GKもあのフリーキックを止めるのはどうしようもなかったでしょう。

何はともあれ、この戦いぶりは日本のサッカー界の歴史に残ります。地元の大会で決勝トーナメントに進むのとは難易度が全然違います。

前回、しっかりと守って決勝トーナメントに行ってから、日本が目指そうとしていたサッカーに挑戦しようと言っていましたが、そのサッカーがもうできていました。今日の出来はそのくらいよかったといえます。

次の試合は、今回のようにうまくは行かないことも考えられますが、そんな時でも強固な守備をベースに慌てないでほしいものです。

それにしても、この快進撃を誰が予想していたでしょうか。要因は、やはり前評判があまりよくなくて、全員が一致団結したことなんでしょうかね。

周囲に厳しくということはもちろん大事なのですが、それも和を崩さないで、という前提があるのだと今回の日本チームを見て思いますね。

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よくやった!

それだけです!

起きました

気合いを入れて起きました。イタリアの敗退は驚きです。

さて、こちら日本。NHKの山本浩アナウンサーの名実況を引用します。

「このピッチの上、円陣を組んで、今、散った日本代表は、私達にとっては「彼ら」ではありません。これは、「私達」そのものです。」

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早寝(6/24)

いつも早寝していますが、今日は明日早朝の試合に備えて、気合いを入れて早寝。9時には寝ました。

昨日のワールドカップは、割と順当な結果が出ましたね。さあ、頑張りましょう。

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ナイジェリア対韓国(6/23)

4時に起きて、結果を仕入れずに見ました。見終わったのが、5時40分くらい。

韓国にとっては、ナイジェリアに助けられた試合でした。それでも、この戦いを引き出したのは韓国の得点力でしょうか。

先制点の場面は、明らかにチャ・ドゥリのミス。嫌な展開でした。攻撃もあまり流動的ではありませんでした。2点目を取られてもおかしくない場面もありました。ポストをたたいたナイジェリアのシュート、あれが決まっていたら、試合は終わっていたかもしれません。

その後、セットプレーから追いついたのも、ゴール近くで必死にファウルをもらったことが得点につながりました。

そして、2点目。あれほど、ツキがなかったパク・チュヨンがフリーキックを直接決めました。本人も思うところがあったと思いますが、よくやったと思います。弾道も見事でした。

フリーキックで直接狙うなら、このボールではこう狙うんだぞ、というのが見えた気がします。普通にゴールの上隅を狙っても浮いてしまうので、狙うなら、下を狙った方がいいのでしょう。

その後、同点にされますが、これもキム・ナミルの痛恨のミス。早くクリアすればよかったのに、と思うプレーでした。

その後は、勝てば上に上がれるナイジェリアが攻めますが、シュートが枠に飛ばず、試合は終了。致命的なミスを2回犯したにもかかわらず、運にも恵まれて見事に韓国が決勝トーナメントに進みました。

これは日本にとっても朗報です。というのは、ワールドカップでは常に韓国が先を行っているのですが、逆に言えば、韓国が成し遂げていないことは日本も出来ないということになるわけで、それを考えると、今回韓国が外国開催の大会で上にあがったということは、日本もそれを達成できる条件が整ったと考えるべきでしょう。

そんなわけで、今日は睡眠不足で、午前中も眠かったですし、夜のイングランドの試合も結局前半途中で挫折してしまいました。

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ガーナ対オーストラリア(6/23)

結果を知っていましたが、見ました。

キューエルの退場はちょっとかわいそうかなという気もしましたが、あの位置では仕方がないでしょう。

見終わった時点ではオーストラリアはこれで絶望的になったわけですが、それでもオーストラリアはそんなに弱いわけではないということが分かっただけでもよかったです。

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洗濯機が来た(6/22)

この前の日曜日に、Joshinで買った洗濯機が今日家に帰ったら来ていました。

wifeの希望もあり、ドラム式のもの。メーカーは店の人が良さげに勧めていた東芝にしました。エコなびのPanasonicが一番いい位置を占めてはいましたが、なぜか店の人の説明は東芝の方をいいように言っていました。不思議です。

値段は10数万円して結構高い買い物でしたが、たまにはwifeの要望も聞いてあげないといけないでしょう。
心配していた大きさも何とか無事に収まってくれて、収まっていました。いいですね。
唯一、最新の家電が入った感じです。

ちなみに、翌朝に使ってみましたが、音もかなり静かです。これまでは洗濯機の音で目覚めることもあったのですが、これならそれもありません。

寝過ごす危険は増えましたけれど(笑)

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ポルトガル対北朝鮮(6/21)

大差はつきましたが、思ったよりも北朝鮮が頑張っていたように思います。
完全に専守防衛の作戦で行くのかと思いきや、前半は結構攻め合っていて惜しいシーンもありました。

チョン・テセも惜しい場面もありましたが、リカルド・カルバーリョにしっかりとマークされてましたね。でも、あの選手にマークされたことは嬉しかったのではないでしょうか。

後半に入るとポルトガルのゴールショーで、何店入ってしまうのかと思う展開に。次々に左サイドを突破して、クロスボール。そしてゴールの繰り返しでした。

クリスティアーノ・ロナウドも自らのゴールに固執することなく、アシストに徹しているようにも見えました。1点取れたのはその献身性に対するご褒美でしょうか。

ポルトガルはいい雰囲気で決勝トーナメントに行けそうです。まだ完全に決まってはないですが、ほぼ大丈夫でしょう。

その後に、チリの試合も少し見ましたが、チリ、いいですね。サッカーが面白いです。

こうしてみると、結果を出しているとはいえ、日本のサッカーがいかに守備的かというのが分かります。ここまで来たら、もう1試合は我慢しますが、必ず結果を出して上に上がってください。そうでないと、あまりにも悲しすぎる。

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中だるみ(6/20)

ちょっと中だるみになって、今日は1試合も見ないまま、終わってしまいました。

また仕切り直しということで。

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ホンジュラス対チリ(6/20)

全チームの試合を見るという目標のため、結果も知っていましたが、ようやく見終わりました。

でも、面白かった。チリの攻撃が次から次へと人が前に飛び出していくサッカーなので、純粋に楽しめました。南米らしいチームです。

今大会は南米からのチームがどこも調子がいいです。こんな大会は初めて見るような気がします。
南米がいいとサッカーが面白い。欧州勢の強豪が苦戦している中で、これは救いです。

ここまではあまり面白い試合が少ないのですが、決勝トーナメント1回戦では面白い試合が続出するような展開を希望します。

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オランダ対日本(6/19)

確かに日本は負けました。

ですが、いい試合でした。試合自体に全く面白味はなかったですが、オランダの攻撃時には日本が素早く引いて、全くスペースを与えていませんでした。

前半の終わり頃には、観客もそれに飽きてきてオランダに対してブーイングのブブセラの音が降り注ぎます。完全に日本のペースでした。

後半、失点はしたとはいえ、1戦目に比べれば攻撃もできていたように思います。閉塞感はありませんでした。欲を言えば、川島、あのフリーキックは枠の外へはじけなかったか。ただ、あそこでしっかりとしたシュートを打ってくるスナイデルはさすがです。

終了間際の岡崎のシュート。決まればヒーローものでしたが、あれを決めるのはなかなか難しいでしょう。あれを決められれば、欧州から声がかかっていますよ。

ところで、デンマークとカメルーンの試合が1点差で終わってくれたので、日本は依然として2位のままで最終戦に臨みます。第3戦は引き分けでもOKです。

負けましたが、ここまではほぼベストに近い展開です。デンマークにはスナイデルはいません。今の戦いを続けていけば、抑えることは可能です。そしてそうすれば決勝トーナメントに進めます。

不細工な戦い方でいいので、ドローに持ち込みましょう。スコアレスか1-1で。そして、決勝トーナメントに進んで玉砕しましょう。そこで、日本が目指そうとしていたサッカーに挑戦してみませんか。

今のままでは、勝ち星は拾ったけれど、世界からはちょっと笑いものにされるだけのような戦い方ですし、日本のサッカーには何も残してくれないような気がします。サッカーはつまらないものだと思われる試合が2試合続いています。

そんな国として、生きていくことも一つの道ですが、それでは国内リーグが盛り上がらないでしょう。やはり国内の人気につなげて欲しい。

いずれにしても、もう1試合、この戦い方を続けて、決勝トーナメントで思いっきりぶつかりませんか。そして、日本のサッカーの歴史に名を刻みましょう。

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ドイツ対セルビア(6/18)

ドイツにとって不運な試合でした。

クローゼの退場は、あれはない。あの程度のファウルでレッドカードというのは試合の興味を半減させてしまう。セルビアも決して悪くはなかっただけに、あのままの流れで90分の試合を見たかった、と言うのが私の素直な本音です。

ただ、ドイツもPKを外してしまうなど、決して審判の事情だけにできない部分もありましたが。ポドルスキーが外しすぎ。

大きな大会では、いい選手なのになぜか活躍できない選手というのが出てきますが、ポドルスキーは今大会でその選手になってしまうのか。今後が注目です。

この組は元々死の組と言われていますが、これで分からなくなってきました。第3戦がガーナとドイツ。もはや何が起こっても不思議ではありません。

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アルゼンチン対韓国(6/17)

アルゼンチンがとにかく強かった。そんな印象の試合でした。

韓国も決して悪くはなかったと思いますが、1点目は運もなかったですし、あとはアルゼンチンの技術にやられてしまいました。

メッシ。代表ではだめだと言われていましたが、どうしてどうして。キレキレじゃないですか。

そのドリブルも結構止めてはいたと思いますが、3点目、4点目はもう止められなかったですね。3点目のリバウンドをダイレクトでシュートする場面や4点目の浮き球パスなどため息の連続です。

そのほかにも、テベスだったり、ディマリアだったり、交代出場のアグエロだったり、ハットトリックのイグアインだったり、いい選手が目白押しです。まだ、ミリートもいるというんですから、驚きです。

ただ、韓国にとっての朗報は1点取れたこととギリシャが勝ったこと。3戦目は得点を上げて引き分け以上。それでなんとかなりそうですが、どうでしょうか。一生懸命応援します。

あと、パク・チュヨンはいい選手ですが、今大会ツキがありませんね。3戦目はちょっと休ませてあげた方がいいのではないでしょうか。

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スペイン対スイス(6/17)

大波乱でした。いや、大波乱というのはスイスに失礼でしょう。それくらいやれそうな強いチームです。せいぜい、波乱にしておきましょう。

スペインも決して悪くはなかったと思いますが、とにかくスイスの守りが崩れなかった。強かった。思えば、前回大会でも無失点のまま敗退した国です。

守ってばかりいるというわけではありませんが、とにかく堅いチームです。あわよくばスコアレスドローでと思っての戦いだったんでしょうが、幸運にも1点取れて勝利にたどり着きました。

これで、この組は全く分からなくなりました。チリも手強いです。スペインは次のチリ戦、絶対に勝たなければならなくなりました。そんな状態の相手にビエルサ監督のチリはどう臨んでくるか。楽しみです。

でも、スペインには決勝トーナメントに進んで欲しいし。楽しみな試合が増えてしまいました。

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コートジボアール対ポルトガル(6/16)

早起きして結果を仕入れずに見ましたが、渋い試合でした。

今大会の他のアフリカチームを見ていると、そんなにレベルは高くないと思いましたが(ガーナは見ていません)、コートジボアールは違いました。

各選手のレベルが高い。さすがにヨーロッパでも指折りの選手が揃っているだけのことはあります。ポルトガルとも完全に互角でした。

クリスチアーノ・ロナウドはさすがと思わせるプレーもありましたが、そんなに怖さを感じませんでした。クラブチームの時とはちょっと違います。

それにしてもドログバが出てきたのには驚きました。腕を骨折して11日間で復帰できるものなんでしょうか。この組、やはり楽しみです。北朝鮮もそこそこやりそうな気もしますし。

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日本対カメルーン(6/15)

日付をまたいで6/15です。

信じられませんが、勝ちましたね。カメルーンは内部に問題を抱えているんじゃないかと思えるほど大したことなかったです。何で、エトーをサイドに張らせるんですかね。監督采配に疑問を感じました。

日本の得点は見事でしたが、あれもDFとGKのミスが重なったといえるかもしれません。完全に崩したというわけではなかったですし、相手を翻弄したシーンもあまりなかったように思います。

ただ、勝ち点3は取りました。だから第3戦まで希望はつながります。オランダ戦は負けてもいいという雰囲気がありますが、ここで負けたら多分、3位に落ちるでしょうから、何とか引き分けに持ち込んで欲しいです。シュート0でもいいので。

第1戦を見て、攻撃を期待するのはあきらめました。とにかく、粘って粘って得点を与えないサッカーを期待します。残り2試合スコアレスドローを続けるのがベストだと思います。それを狙いましょう。

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アルジェリア対スロベニア(6/14)

C組の中では力が劣ると見られている両チームの一戦。ただ、全チームを見るという目標のため、見ました。

試合は予想以上につまらない試合でした。あまりゴール前の攻防もない。

ただ、一人の選手の愚行とキーパーのミスで試合が決まってしまいました。
C組はゴールキーパーが勝負の分かれ目になりそうです。

ワールドカップでの一次リーグではどうしても強いチームと弱いチームが共存し、2強2弱で組まれている場合があります。

初戦が、強いチーム同士、弱いチーム同士だった場合、弱いチーム同士の対戦は、引き分けではなく、どちらかに勝ちがつくことが、見ている側にとってはその後を面白くする意味からありがたいです。

強いチーム同士でつぶし合いますから、弱いチームが初戦を終えた時点で上に行きます。そうなると2戦目以降で強いチームはどうしても勝ちに行かなければならない。

いくら強いチームでも絶対に勝たなければならない、という試合はしんどいものです。そうすれば、強いチームが本気になります。ここを見たいというのが本音としてあります。

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今日勝たないことには

いけないでしょう。目指すは勝ち点5。今日勝って、残りは引き分け。

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この先発メンバー

マスコミの予想そのまま。もう少し隠しておいてもよかったんじゃないかなあ。ま、カメルーンも正直に来ましたね。

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さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と中学生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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