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パラグアイ対日本(6/30)

もう代表選手が帰国して、記者会見も終わり、何となく良かった良かったモードの中ではありますが、振り返ってみます。

前半は惜しい場面がありました。特に、本田のシュートが決まっていれば。あとから見ていると完全にシュートコースが開いていたので、そこは残念でした。また、今日はフリーキックから直接狙う場面が少なかったことも少し残念でした。

最後の玉田のプレーも惜しかったです。

全体的にパラグアイに支配されていて、そこは個人レベルで負けていたと言うことだと思います。守りもぎりぎりのところで何とか耐え抜きました。

PKはおまけのようなものだと思いますが、そこまでに何とかできなかった。そして、経験が勝負を分けたと言うことでしょうか。

個人的にはバルデスが結構好きなので、彼のプレーは好感が持てました。またPK戦の前のパラグアイのGKの落ち着き。控えの選手の励ましに笑って答えていたあの余裕。あれに負けたような気がします。

さて、今回、結果的に駒野という最も地味な選手に脚光が当たることになったことは、内容はともかく、良かったように思います。

実は、本田選手がPKを外して終わってしまうんではないかと思いました。こういう時は大体エースが外すことが多いものですから。そうなっていたら、ひたすら本田に脚光が当たって終わってしまうところでした。

話を駒野選手に戻します。前回大会も初戦のオーストラリア戦にレギュラー選手の怪我で出場し、今回も内田選手の不調、今野選手の怪我で巡ってきた出場機会。両サイドバックを同じレベルでこなせるのが彼の売りです。広島、磐田と異なる2チームで2年連続でJ2との入れ替え戦に出場したという変わった経歴も持っています。磐田に戻ってからも頑張って欲しいところです。

ただ、今回の大会を終えての結論が海外でやらないとだめだという結論になっているのが少し残念です。Jリーグって何なんだろうと。

点を取ったのは海外組が2点と国内組が2点。レギュラー選手も海外組が3名に国内組が8名なんですがね。とはいえ、Jリーグを引っ張っている鹿島アントラーズの代表選手(内田、岩政)には出番がなく、去年のMVPの小笠原は代表にすら選ばれず。Jリーグでの成績が必ずしも代表に反映されないリーグ。

この熱はすぐに冷めるでしょうから、Jリーグでももう少しレベルを上げて欲しいと思います。

(私の10年日記)
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テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

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さば

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