大雪(1/31)


 昨日までの週末は結構雪が降ったなという印象だった。でも、富山県の西部はそれでは済まない状況になっていた。

 朝、職場に行くといつも自分は遅い方なのだが、今日はまだ3、4人しか来ていなかった。電車通勤者、車通勤者とも遅れていたのだった。

 しっかり朝のニュースを見ておけばよかったが、JRが完全にストップしているようだった。おまけに道も雪で大渋滞なのだろう。

 歩きの自分は、雪道をかき分けてさえくれば職場に来られるが、JR通勤の人はJRが動かなければどうしようもない。特に西部の人は。

 仕事の開始時間が過ぎて徐々に人が集まり始めてはいたが、JRは結局動かなかったため、バスで来た人、JRをあきらめて一旦帰ってから車で来た人など様々だった。

 結局、今日一日JRは動かなかった。また、動かして途中で止まり、混乱招くということが起きてはならないということでの判断だった。実際に、福井県内では特急が立ち往生していたということもあった。今日は除雪に専念すると、それだけひどい雪だということだった。

 私はこの日の時点では、雪によるものだから仕方がないと思っていた。国鉄の頃はこんなに弱くなかったという意見もあったが、当時とは状況が違う。人も少なくなっているのは間違いないと思った。

 経営の合理化は、我々が望んだことだ。こんな時に影響が出るということもある程度織り込んでいなければならない。

 また、JR西日本には大きな事故を起こした経験もある。その経験からしてもこの終日運休の判断は英断だ。そんな風に私は思っていた。実際にJRを使っていない私ならではの考えだとは思うが。

 ただ、その考えは翌日に裏切られることになった。

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押しボタンも埋もれそうです。


雪国っぽい写真、などとふざけている場合じゃない


アジアカップ決勝(1/30)

 どうしても眠かったので、試合開始まで起きていることが、いや試合中に眠ってしまうと思い、早く眠って翌朝早起きすることに決めて、迎えた今日。

 午前3時くらいに目が覚めて午前4時くらいから見始めた。

 試合は正直危ない場面が多かったが、これでもかとオーストラリアが外してくれた。本当に助かった。

 試合は結局、ザッケローニ監督の采配が当たり、李忠成が決めてくれた。長友のクロスボールも見事だった。そして、それを枠を
外さずに決めた李忠成もすばらしかった。

 彼は、ここ数年、泣かず飛ばずで、一昨年移籍したサンフレッチェ広島でも全然出番がなかったのだが、レギュラーだった佐藤寿人の故障で出番を得て、そこから驚異的に得点を重ねた。

 それで代表に上り詰めて、この活躍を見せるのだから人生は分からない。

 すっかり、また人気が盛り上がった日本代表だが、個人的に気になった選手がいた。このアジアカップでは、出番がなかった選手が2人いた。DFの森脇(サンフレッチェ広島)、GKの権田(FC東京)だ。

 第3GKの位置づけにある選手は滅多に出番は与えられないから、権田も覚悟はしていただろう。でも、出番が与えられないまま、1ヶ月間を過ごす選手は、気持ちを切らさないように逆に大変な努力が必要なようだ。

 控え選手が不満を持って、チームがバラバラになってしまったということが、ドイツワールドカップの時にあったことは有名な話。

 その中で、森脇は出番がないにも関わらず、頻繁にベンチを出て、選手を鼓舞したり、おかしな判定に抗議したりと、テレビにもよく映っていた。

 彼はサンフレッチェ広島の選手。槇野を中心として行うゴールセレモニーが注目を浴びていたが、それに積極的に参加していたのが森脇だ。DFというイメージから受けるものとは全く違うタイプの選手。

 こういう選手に支えられて、サンフレッチェ広島は強くなったのだが、彼自身も出番に恵まれなかった時期に愛媛に移籍して出番を得て、その後、広島でもレギュラーをつかんだ経験を持っている。

 とにかく腐ってはだめだ、と教えてくれる選手でもある。

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またよく降りました


パク・チソンという選手(1/29)

 アジアカップは決勝の前に3位決定戦。日本が破った韓国がウズベキスタンに勝利した。そして、その時まで信じてはいなかったが、パク・チソンが代表を引退することになった。

 私が紹介するまでもないが、韓国史上最高の実績を残した選手と言っても過言ではない。決して大きくはない体で、イングランドプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドでも欠かせない戦力になった。

 京都からキャリアを始めてJ2でもプレイ。今思えば、あの、パク・チソンがJ2でプレイしていたというのが、信じられない。しかも、その時も決して京都は楽勝でJ1昇格を決められたわけではない。

 今年の元旦にかつての天皇杯が放送されていて、京都が天皇杯を取ったときの映像が流されていて、京都が2対1で勝ったのだが、同点ゴールがパク・チソンで、逆転ゴールが今カターレにいる黒部、そして、もう一人、3トップの一角を占めていたのだが、現在、日本代表の松井で、その時が今でも京都の黄金期とされている。

 当初は、ボランチで活躍していたが、2002年の日韓ワールドカップの時に、ヒディンク監督に見出され、より攻撃的なポジションを担当するようになった。

 代表では100試合で10ゴールちょっとと意外と少ない。元々そんなに点を多く取る選手ではないけれど、印象的な得点が多いだけに、もう少し取っているような印象をうける。ワールドカップでも、3大会連続で得点を決めている。

 先日のアジアカップでは、あのキ・ソンヨンの行動をすぐにやめるように制したのがパク・チソンだったとも言われている。彼に関しては、ほとんど悪い噂を聞かないところがまたいいところだ。そして、所属したチームに必ずいい影響を与えてくれる。

 もう、代表では見られないけれど、私が愛するユナイテッドで今後は頑張ってほしい。まだまだ見られるのが私にとっては、とてもうれしい。
 

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1週間車放置したらこうなりました


人前で話すこと(1/28)

 3日前に東京で聞いてきた内容を、人前で話すという仕事があり、50分ほどしゃべった。

 正直、内容はちょっと難しいので、資料だけで話すのは難しく、原稿をびっしりと作っての話となった。

 昨日、一昨日とその原稿作りで大変だった。結構、勉強にはなったのはよかったが、まだ今一つ分かりきっていないところもある。その中で、説明していたので、質問されたらごめんなさいの状態だった。

 話はむしろ時間が足りないくらいで、原稿をもう少し削っておくべきだった。ただ、削るのも内容を全て理解していないと、何が重要か削ってもいい部分かを判断できない。その点で、まだまだだった。

 おまけに時間が足りなかったことで、最後の方はものすごく早口になってしまって、これも反省材料。また、後で録音したものを聞かせてもらったが、自分のくせである「えー・・・」というのが入りまくっていた。

 すっかり忘れていた。聞きづらかった。逆に早口の方はそんなに気にならなかった。不思議なものだ。

 この話、というか内容はまた別なのだが、来週もまた同じように説明する機会がある。その時は今日の反省もふまえて、何とかしたい。

 元々、私は話し下手、というか、頭があまり動いていないので、よどみなく言葉が出てこない。そのせいで、何を考えているのか分からないと言われることがあるが、大体の場合、ぼおっとして、何も考えていないのだ。

 いろんなものに興味を持って、いや、興味をもつものにはものすごく興味をもつのだが、そうでないものには全く無関心。要は仕事の内容に興味があまりないのが問題なのだろう。

 ただ、仕事が趣味というような人もいるが、そこまではなりたくないなとは思う。でも、自分がやっている今の仕事ならそれくらいでもいいのかな、と一瞬思うが、でもやっぱりそれが全てでもないとは思う。

 とはいえ、仕事には精一杯の興味を持っていなくては。

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今朝も積もりました。土日でさらに積もるらしい。


今朝は大雪でした


アジアカップ準決勝(1/26)


 昨日、東京から帰って、そのまま起きていてアジアカップを見る。この試合は正直とても楽しみにしていた。

 試合自体は、最初のPKがあれ?という判定でのPKだったけれども、その後にパク・チソンが倒されたものがさらにひどかったのに、PKにならなかったので、それはそれでよかった。ただ、PKを決めたキ・ソンヨンのポーズ。あれはよくない。

 さて、後半20分過ぎから睡魔が襲ってきて、実はそのまま、うとうとしてしまった。さすがに、朝5時に起きてそのまま、東京に向かい、満員電車に揺られ、会議出席。帰りの新幹線でもほとんど眠ることも出来ず、そのまま試合を見ることになってしまったから仕方がないか。

 そして、テレビのアナウンスが沸いたところで目が覚めた。気がつけば、本田がPKを外したが、そのこぼれ球を細貝が決めたところだった。なぜ、PKになったのか、それは未だによく分かっていない。なぜ、細貝が出ていたのかも分からない(あとになって、香川と交代したことが分かった)。

 試合は、そのまま進んでいったのだが、最後、ではないが、どんでん返しがあって、終了間際に韓国に追いつかれた。守備を固める采配がよくなかったのか。いや、そこで守りきれる力がなかったのだ。それはそれで反省しないといけない。

 結局、PK戦での川島の活躍により、勝った。なぜか、終了間際に追いつかれても不思議と負ける気はしなかった。何となく川島がやってくれそうな気がしたのだ。

 さて、それはともかく、キ・ソンヨンのあの行動には一言言いたい。彼は、かつて中村俊輔が所属したことでも知られるセルティックでプレイしている。少し前の韓国のニュースで、彼自身がああいう人種差別的な行為を受けているというのが流されていた。

 彼がボールを持つと猿が発するような奇声を心ない観客が出すというもの。それはアジア人に対する蔑視というものだった。その光景はあまりにも悲しいものだった。

 そして、被害者であったはずの彼が、同じことを別のアジア人に対して繰り出す。その連鎖はあまりにも悲しい。虐待の連鎖やいじめの連鎖、暴力の連鎖につながるものを感じる。

 しかしながら、彼に対する処分は結局ないのだという。スコットランドで放送されているとは思えない試合で、スコットランドの心ないサポーターに対するメッセージを送るとは到底思えない。本人は否定しているが、やはり、日本人を馬鹿にしていると考えるのが自然だ。それなのに、日本サッカー協会は曖昧な結論でおとがめなしにしてしまった。

 相手に対する敵意はスポーツのルールの下で表せばいい。多少出場停止にはなるだろうが、それにより、彼のサッカー人生が終わるとは思わないし、サッカーで結果を残せばいい。その方が、彼も反省するだろうし、彼のためにも良かったのではないだろうか。


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地下潜行(1/25)

 今日は東京で10時からの会議があり、それに出席するために、朝一の飛行機で東京へ。年に1度くらいしか東京出張はないが、それもほとんどJRなので、東京行きの飛行機に乗るのは記憶にないくらい、久しぶりだ。

 かなり前からかもしれないが、搭乗券はQRコードで、チェックされる仕組みになっている。自分で印刷して持っていけばいいらしいということも初めて知った。あまりにも知らなさすぎる。

 羽田に着いたら着いたで、飛行機を降りてからえらく長く歩いた。こんなに距離があっただろうか。全く田舎ものだ。

 羽田空港からは、霞ヶ関方面に行くので、京急に乗り、東銀座乗り換えというルートを選んだのだが、蒲田から品川までがものすごい混みようだった。

 これが東京のラッシュか、と一応、1年間住んでいた経験があるにもかかわらず、朝はほとんど地下鉄を利用していなかったための素朴な感想。

 ただ、会場に行くと席が足りなくて、自分は立場上、後ろに下がって空いている席がないか探す。他の団体で席が空いているところを見つけたので、とりあえず、そこに座ったのだが、資料がない。

 資料はまた、別の席から調達してきて何とか落ち着いた。だが、午前中はそういうこともあり、ほとんど頭に入らなかった。録音してはいるから、もう一度聞き直すことになりそうだ。

 ちなみに会場は地下鉄の駅から直行できる地下の会議室。結局、羽田空港から全く屋外に出ることがなく、昼もその建物のなかで食べたので、会議終了まで、いや会議が終わってからも東京駅まで地下鉄でそのまま行ったので、東京駅でちょっと外を歩いた以外はほとんど空の下を歩かなかった。

 せっかくの東京だったが、そんなわけで、外の空気を吸うこともなく、また帰ってから思ったが、東京スカイツリーを眺めることもなく、富山に戻ってきてしまった。

 とりあえず、my suicaを入手できたことだけが、今回の東京での収穫だった。明日、明後日でもう一度聞き直さなければ。

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東京帰りのはくたか、窓に吹き付ける雪


今朝、6時過ぎ、空港行きバスを暗闇で待つ


索引など(1/24)

 今日、仕事で急遽、ある言葉の学術的な解説を調べることになり、いくつかの書物を取り出して見ていた。すると、久しぶりに見たものがあった。

 この本には、索引がある!

 あまり、学術的な本を読む機会もなくなってしまい、こういうものを見るのが久しぶりと言うこともあり、すっかりそういうものがあるということを忘れてしまっていた。

 思えば、インターネットが普及してからというもの、まず、インターネットで調べてという調べ方が定着してしまったので、学術的な本自体をほとんど見なくなってしまった。

 索引という機能を思い出して、何だかとても懐かしい思いになった。

 それと今日気になったニュースに、元ヤクルトの高津のBCリーグ、新潟への入団というのがあった。

 高津と言えば、野村監督が指揮していた90年代に黄金期を迎えていた元ヤクルトの抑え投手。その後、メジャーリーグにも行ったし、韓国でもプレイしていたことを覚えている。

 ただ、このニュースの第一印象は、それってあり?というものだった。BCリーグと言えば、これからプロ野球を目指そうという選手が集う場所。

 そこに、プロとして十分な実績がある選手が入るというのは、どうなんだろう。少なくとも彼が出場すると、そのために出場できない選手が出る。

 とは思ったものも、高津自身ももう一度日本をプロ野球を目指しているのだろうか。それなら、条件は同じ。と思い、一応は納得。

 要は彼がどんな結果を残すかというところなのだが、少なくとも、手本となるような成績を残してほしいと思う。批判もいろいろとあるだろうから、その批判をかわせるように、いや、いろいろ渡り歩いている彼ならやってくれるだろうか。

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付加価値(1/23)

 実家へ米をもらいに行くという大義名分?のもと、午後から息子と一緒に実家へ行く。

 この週末はここ最近に比べれば、天気も安定しており、雪が多ければ、雪かきもと思っていたが、その必要もなかった。

 息子は最近、トランプにはまっていて、今日はそれを持参。ババ抜きを楽しんだ。

 その後は、点数だけの花札をして、まあそこまではよかったのだが、その後で祖母とやった回り将棋でぼろ負けしてしまったので、すっかりふてくされてしまった。

 子供らしいというか、何というか。

 その後、祖母が最近やっているスポーツ吹き矢をやらせてもらって、少し機嫌を直してから、米を運んで実家を後にする。

 帰る途中、アピタに立ち寄り、買い物。先週も買い物をして、割引券をもらっていたので、それを使って私服などを買おうというもの。

 アピタならedyが使えるので、しっかりチャージして使用。最近、寒いので、足の防寒用にとスパッツ的なもの(股引的なもの?)を探していたのだが、そうではなくて、短パン的なクロスウォーカーという商品に目が止まった。

 タイツのような感じの足にピタッとくるもので、膝上までのものなのだが(説明が下手ですみません)、歩幅を広げる効果があり、それでウォーキングの効果を高めるというものだった。

 値段は3千円を超えている。正直、下着にそれだけの値段をかけるのはどうかと思うのだが、一度、この機能を試してみたいというものがこの商品にはあった。いわゆる付加価値というやつ。

 そういえば、昔、経済の授業でGDPというのはその年に生み出した付加価値の集合だと習った記憶がある。多分、合っていると思うが、やはり付加価値を生み出さないと、利益は上がらないということか。この商品は付加価値の率が高い商品ということなんだろう。

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ビッグボーイにて(1/22)

 今日は妻が仕事。夕方までは、息子と2人だ。いつも、結局午前中はだらだらしてテレビを見て終わってしまうので、今日は宿題をさせた。

 ただ、実際にはちょっと行きたいところがあったのだが、息子に行ったところ、行きたくないと言われたので、結局、宿題をさせることになった。

 とはいいながら、結局自分はだらだら。たまっている自分の日記を書いてもよかったと後悔した。

 最近、息子はトランプにはまっていて、午後、いつもの水泳教室に行くまでは、ババ抜きやら神経衰弱やら7並べやらをした。この年にして、今さらながら、7並べを制する方法がわかった。

 午後のプールの後、富山空港に行って用事を済ませた後、妻を迎えにその仕事先へ。ちょっと仕事の終わる時間を勘違いして、待ち時間が長くなってしまった。ちょっとタイミングも悪かった。

 そして、今日は外食。息子のリクエストでハンバーグのビッグボーイへ。たまに行くが、行くのは久しぶりのような気も。

 一番人気の大俵ハンバーグを私も妻も頼んだのだが、息子は手ごねハンバーグを頼んだ。

 大俵ハンバーグは見た目はかなり迫力があるのだが、実際食べようとすると、結構ぼろぼろ崩れてきて食べにくい。それに機械で作っているとみえて、ハンバーグの味にあまり深みがない。

 それに比べて、息子の手ごねハンバーグは当たりだったようだ。妻も一口食べたらしい。自分も食べたかった。。。。。

 息子は料理に限らないのだが、メニューにしても服を買うときなんかにしても、すぱっと選んで、しかもそれが不思議と当たりのケースが多い。将来、カリスマバイヤーになれるのではないかと思うほどだ。

 直感というのは、意外と馬鹿にできないものなのかもしれない。

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当たり外れ(1/21)

 久しぶりに、アジアカップの日本代表の試合を「ながら見」ではあるが、生で通して見た。

 正直、ここまで苦戦するとは思っていなかった。いや、相手がホームチームだから苦戦するかもとは思ったが、こんなできすぎたシナリオのゲームになるとは思わなかった。

 いわゆる、今日は当たりのゲーム。要はこの試合が当たりのゲームになるとは思わなかったのだ。

 サッカーに限らず、スポーツの試合を見るのに当たり外れはつきもの。去年もカターレ富山の試合をよく見に行ったが、1年通してはよく負けたとはいえ、見に行った試合ではいい試合もそこそこあった。自分が見に行った試合の勝率はそんなに悪くなかったので、チーム成績は悪かったとはいえ、個人的な満足度はそこそこ高かった。

 テレビで見ていても、たまたま時間があって通してみたマラソンが、激しい競り合いになったり、すごい記録が生まれたりすると,
とても得をした気になる。

 たまたま見に行った試合がとてもいい試合でそれではまってしまった、という話が、スポーツファンの声として取り上げられることがあるが、それはそれでいいとはいえ、そういうことでファンって増えるのだろうか、という思いもある。

 私がひねくれているせいもあるが、去年のカターレの試合を見ていたら、それを期待するのは無理ではないかとすら思ってしまう。かといって、試合以外の部分だけ(お店やらイベントやら)を充実させるのもそれはそれでどうかと思う。

 批判ばかりになって申し訳ないが、人気のあるチームがなぜ人気があるのかについてもっと研究しないといけないのではないかと思う。

 たとえ、見た試合が当たっても外れても、満足度がそこそこ残る。チームが弱くても観客が増えていったチームは全国を探せばある。ただ自分が思い当たるチームはやはりある程度強くなってから観客が増えている。もっといえば、それは弱いときはとことん弱かったチームである。

 そこにヒントはないだろうか。ということは、大物選手を取るよりも他のチームで眠っている才能を掘り出すということか。でも、大物選手が来てくれる方が個人的にはうれしいな。。。

 うーん、今一つ。

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 今更ですが、登録してみました。使い方も勉強中。写真は、ブログとかぶると思いますが。
 こちらです。

 ブログパーツもつけました。

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おぼろ月夜


なぜか一昨日くらいから長靴が落ちています


バブル(1/20)

 私はいわゆるバブル世代。正確には、本当によかった時期からはちょっとだけはずれてはいるが、一般的にはバブルの世代に含まれるのだろう。

 あるコラムでバブル世代の何もしない上司が蔓延しているという話があった。

 当時は採用数が多く、たくさんいるのだが、それがもう40代にかかり、会社もそれなりのポストを用意しなければならない。そのために、部下がいない役職だけが用意された人間がいたり、何をしているかわからない人間がいたりというものだった。

 しかも、その下の世代からずっと就職氷河期なものだから、その世代の批判や不満がとにかく多いのだと。彼らも別にバブル世代の運のよさを言っているのではなくて、何もしないように見える人がいるからそう思うのだろう。ただ、それはこの世代に限ったことではないと思うのだが、数が多いというのはそれだけ目立つということだろう。

 この年になると、何だかもう先が見えてくるというか、これまで自分が見てきた少し上の世代の動きになぞらえてしまう。自分の世代がそう見られているのは寂しいものだが、事実そう見える人もいるにはいるので(自分もその一人として見られているのかもしれないが)、仕方がないことだとは思う。

 とはいえ、同じ時期に入った人間がそうなってしまっているのはちょっと寂しいことだ。何ともやるせない。

 それを思うと人の評価って何だろうと思う。不遇な扱いを受けているが、実際に接してみると果たしてこの人のどこが悪いのか、と思う人は結構いる。逆に何でこの人が評価されているの?というのも結構ある。

 性格悪くて仕事できる人なら、やむを得ないか、と思うのだが、大して仕事をしていないのに、評価されている人もいる。人事部門を体験したことがないので、どういう指標で評価されているのかはよくわからない。

 ただ、やはり何もしていないように見られるのは、それだけで問題だろう。その集団の志気が下がるのは間違いない。その地位にふさわしい仕事をすること。何はともあれ、そこにつきるのだろう。

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今日も雪でした


twitter(1/19)

 今更ながら、twitterがどんなものか理解するために、登録してみた。もはや世間的には、twitterは古くて、facebookの時代なのかもしれない。時代の移り変わりは早い。この業界の人は本当に大変だ。

 HP、ブログ、twitterにfacebookか。宣伝の媒体は多くなるばかり。でも、大企業はどこに行っても宣伝している。人の使い方(酷使も含めて)うまいんでしょうね。

 さて、登録してみたのだが、第一印象は、「ネズミ講みたいなもんですか?」。ちょっと例えが悪すぎるけど、つながってつながっていろいろな人の喋りを見られるのはいいけれど、地雷があちらこちらに埋まっていそうで、痛い目に遭う危険もないわけではないわけで。そこそこにしておきましょうか。

 でも、情報収集の手段としては確かに有用だと思う。一覧の見やすさが、素晴らしい。時間軸での見やすさがいいんだろうなと思う。

 書かれている話は、内輪話も結構見られて、そこが楽しいという話もあるのだろうけれど、結局はそれも有名人の宣伝なんだろうなとは思う。

 そういう自分も自分のブログの宣伝という意味合いもあるわけだから、まあそれはいいだろうが。

 少し前の話になるが、これを災害時にも活用できないかという話が取り上げられていた。結局のところ、デマが飛び交うのではないか、とかいろいろな課題があったなかで、国の役所では始めている。ただ、今のところ、大きな災害がないので、報道発表が中心である。

 多分、これは災害被災者に直接役立つものではないと思うが(被災者の方がそれを見ている時間はないと思う)、その支援者にとって有用な情報が流れる可能性は大いにあると思う。

 使えるものは使うべきだと思うし、いいことだとは思うが、やはり広報媒体が増えるとそれだけ、担当者が大変になるというのはよくある話。私的なものならあまり気にしないけれど、公式のものだと間違った情報が入っていないかとか、設定が間違っていないかとか異常に緊張するからね。

 その辺をふまえた上で活用しようということでしょうか。

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就職難(1/18)

 就職難のニュースをよく見る。ただ今日はこれだけでなく、こんな人だから内定が取れないんだという書き方をした記事を2つ見つけた。

 今の学生はとにかく不幸だと思う。大学に入ったら、すぐに就職、就職で、大学に行っている意味がないのではないかとすら思う。

 明朗快活で活発な人間が求められる時代、とはいえ、それは昔から変わらなかったはず。それは企業の言い訳で、単に新しい人間に人件費を割きたくないというのが本音のところではないか。

 私は、求められるような人材では全くないけれども、それでも時代がよくてたまたま就職できた。これは今思えば、本当に運が良かっただけだと思う。運でしかない。

 今の時代に、当時の学生時代の私がいたら、絶対に就職できなかったのでは、と自信を持っていえる。

 この時代背景を何とかして変えて行かなければならないと思う。考えもしていなかったけれど、人間が生きていけない、働けないという環境が着実に今の日本に生まれてきているのだから。

 さて、今日はアジアカップを早起きして見た。完勝だった。文句のつけようがないと言いたいところだが、香川が点が取れない。そこが気になる。

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AMCカード届く(1/17)

 去年のクリスマスの頃に、ANAのマイレージクラブカードに申し込んでいたが、先週段階でまだ届いていなかったので、電話をしてみた。カードは先週のうちに発行されているはずだとのこと。

 何かトラブルがあったのかもしれないので、今、再発行されますか、とも聞かれたが、富山だから遅いのかなとも思い(そんなことはないだろうが)、もう少し待ってみると返事。すると、家に帰ってみたら、届いていました。

 ものを探していて、なかなか見つからないので、誰かに聞いたら、自分が見つけだしてしまうというよくあるパターン。

 ちなみに、私が申し込んでいたのはedy機能がついているだけのカード。仕事で使う部分は貯めるのがNGだろうし、個人的には飛行機自体はほとんど乗らないし、乗る機会もない。もっぱら普段の生活でためるのが目的。

 edyはいつもサークルKかサンクスで使っているし(他のコンビニでも使えるが)、edyマイルプラスの対象。紀伊国屋書店も同様だし、アピタでも使えるし。サークルKサンクスのカルワザクラブのポイントも並行して貯められるということでこのカードにしてみた。

 edy自体は名古屋で強いサービスのようだ。世界の山ちゃんとか、エスかとかでも使えるらしい。

 富山は、アピタがそこそこの影響力を持っていて(イオンとかヨーカドー系のでかい店舗にはかなわないが)、利用もしているので、そういうところを考えると名古屋の影響下にあるんだなと思う。アピタは関西ではないようだし。

 早速、明日、カルワザクラブカードに登録して使うとしますか。

 そういえば、今日1月17日でした。朝、早起きしたのに夜にはすっかりそのことを忘れてしまっている。後日、書いているので、あれですが、昨年NHKで放送された阪神大震災をテーマにしたドラマ「その街のことも」はかなりいいらしい。

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よく降りました(1/16)

 朝起きると大雪で、車を動かすのも一苦労。道路も完全に圧雪状態。

 こんな日ではありましたが、今日はまた電気屋を巡っていました。NASがほしいのですが、自分の欲しい機種がなかなか店頭にありません。あるもので妥協しようかと思いましたが、結局、妥協せずに正解だったと思います。

 写真は雪が積もった町並み。朝方はもっと激しかったのですが。




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餅と鍋と(1/15)

 今日は息子の小学校の交通安全の教室が午前にあり、さらには、昼はPTAによる鍋が振る舞われるという行事の日。

 雪がひどいので、車で行ったのだが、スリッパを忘れてしまい、靴下のまま入った。しかし、当たり前だが、床が冷たい。交通安全教室は体育館であるのだが、たぶん、この冷たさでは午前の3時間は持たない。

 「学校の中に来客用のものがあるだろう。実際にそれを履いている人も何人もいるし。」と思い、学校の中をいろいろと探してみたが、結局、1組しか探し出すことができず、その1組は妻に渡し、自分はいったん帰って、また昼に戻ってくることにした。

 ちなみに、私がスリッパを探しに学校内をあちらこちら探している横では、PTAの皆さんが昼用の鍋の仕込みをやっていた。申し訳ない。

 それで、いったん帰ってからまた昼に学校にやってくる。交通安全教室は終わり、食事タイムに入っていた。PTAの人たちが作っていたのは、きなこ餅、ごま餅、海苔巻き餅のセットと豚汁。美味しかったのだが、お金を払ったとはいえ、食べにだけ来ている私はちょっと居心地が悪かった。

 一度、このPTAの集まりに顔を出したことがあり、そのため、顔を見ると挨拶してくれる人もいるのだが、それが余計に自分にとっては気まずくなってしまう。これからはこういう行事に出るときは、手伝うことも少しh考えた方がいいなと思う。いくらその人たちが好きでやっているとはいえ、申し訳ない気持ちになる。

 ちなみに、こうしたPTAの今年度の行事はこれで終了らしい。ほかにもやっていない人はたくさんいるわけだし、気にする必要もないのかもしれないが(というか、参加してない人の方が大半かもしれない)、それでも個人的にはちょっと引け目を感じる。

 いや、やっぱりそういうものではないのかもしれないな。うーむ、煮えきらない奴だ。

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すぐに書かないと(1/14)

 ちょっと日記の更新が滞っていたので、まとめて書いています。一応、その日その日で書くテーマは記録しているので、振り返っても全く忘れてしまっているということはありません。

 でも、前日のタイガーマスクネタなど、既に時機を逸してしまっているものもあります。やはり日記はその日のうちに書いておかなければ、と今更ながら思います。

 さて、アジアカップのシリア戦。GK川島の退場はかわいそうでした。オフサイドではないかと思うのですが、最後のパスは味方DFだったですかね。そうは見えなかったのですが。

 ま、不運も勝負ごとには付き物で、それを乗り越えて勝った日本代表は拍手ものですね。でも、香川が輝いていないのが、少々気になります。本人の調子が悪いようには思えませんが、あれだけ所属チームで輝ける選手を活かすことができないチームって。。。

 やはり本人の調子が悪いのでしょうか。そこがちょっと気になります。

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タイガーマスク(1/13)

 最近、「伊達直人」という名前を使って自動養護施設に物を送ることが一つの社会現象になっています。

 私、もう40歳を超えていますが、「伊達直人」と聞いても全くピンと来ませんでした。その漫画を見た記憶がほとんどないし、そうだと聞かされても全くわからない。その程度です。

 もちろん、寄付することはいいことなのでしょうし、最初にそれをした人は全くふざけていなかったと思うのですが、こんな状態になってしまうと、どうかなと思います。

 世間では諸手を上げて歓迎のようですし、実際にそういうことを私はやっていないので、やっていない人間がとやかく言うのもどうかなと思いますが、何だかちょっとふざけていないかと。

 こういうことに日が当たったこと自体を好ましいこととして取り上げる人もいますし、私も実際にそう思いますが、果たしてそれだけでいいのだろうか。

 その寄付は役立っているのかどうか、相手の顔を見ないで寄付をしている人はそれでいいのかと、その施設に役立つのは一体なんだろうかと考えた上で寄付した方が、と、いろんなことを思います。

 結局は、究極の自己満足ではないのかと。

 一方的に送られる善意というのは,災害時の支援物資にも通じるものがあって、実はその処理で困ってしまうといいこともあるのです。

 今回の場合は、別に一つの施設に集中しているわけではないので、問題はないのでしょうが、本当に送られる側のことも考えているのかと、ちょっと疑問です。

 ですが、最終的にはその寄付を否定することはできません。どんなきっかけであれ、それがその施設に役立つのであれば、その寄付は有効ということになるでしょう。

 ただ、私自身を振り返ってみると、募金なども全然していないし、そういう気持ちを持てる人は素敵だなと思ったりもします。

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帰りの雪道です。


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