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アジアカップ決勝(1/30)

 どうしても眠かったので、試合開始まで起きていることが、いや試合中に眠ってしまうと思い、早く眠って翌朝早起きすることに決めて、迎えた今日。

 午前3時くらいに目が覚めて午前4時くらいから見始めた。

 試合は正直危ない場面が多かったが、これでもかとオーストラリアが外してくれた。本当に助かった。

 試合は結局、ザッケローニ監督の采配が当たり、李忠成が決めてくれた。長友のクロスボールも見事だった。そして、それを枠を
外さずに決めた李忠成もすばらしかった。

 彼は、ここ数年、泣かず飛ばずで、一昨年移籍したサンフレッチェ広島でも全然出番がなかったのだが、レギュラーだった佐藤寿人の故障で出番を得て、そこから驚異的に得点を重ねた。

 それで代表に上り詰めて、この活躍を見せるのだから人生は分からない。

 すっかり、また人気が盛り上がった日本代表だが、個人的に気になった選手がいた。このアジアカップでは、出番がなかった選手が2人いた。DFの森脇(サンフレッチェ広島)、GKの権田(FC東京)だ。

 第3GKの位置づけにある選手は滅多に出番は与えられないから、権田も覚悟はしていただろう。でも、出番が与えられないまま、1ヶ月間を過ごす選手は、気持ちを切らさないように逆に大変な努力が必要なようだ。

 控え選手が不満を持って、チームがバラバラになってしまったということが、ドイツワールドカップの時にあったことは有名な話。

 その中で、森脇は出番がないにも関わらず、頻繁にベンチを出て、選手を鼓舞したり、おかしな判定に抗議したりと、テレビにもよく映っていた。

 彼はサンフレッチェ広島の選手。槇野を中心として行うゴールセレモニーが注目を浴びていたが、それに積極的に参加していたのが森脇だ。DFというイメージから受けるものとは全く違うタイプの選手。

 こういう選手に支えられて、サンフレッチェ広島は強くなったのだが、彼自身も出番に恵まれなかった時期に愛媛に移籍して出番を得て、その後、広島でもレギュラーをつかんだ経験を持っている。

 とにかく腐ってはだめだ、と教えてくれる選手でもある。

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テーマ : アジアカップ
ジャンル : スポーツ

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    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
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