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チカラをひとつに、東日本大震災チャリティマッチ(4/17)

チカラをひとつに、東日本大震災チャリティマッチ(4/17)

 今日は息子を連れて外出する予定にしていましたが、息子の友達が遊びに来て、結局、それは中止に。午前中はそのまま家にいて、過去に録画したMVをオムニバス的に保存したDVDへの曲名リストづくり。1時間半ほどかけて印刷できたのは2枚だけ。なかなか作業は進みません。

 午後も息子は遊びに行くと言うことだったので、自分はサッカーを見に行くことにしました。会場前の道路にはいつでもなく、路上駐車の車であふれていました。もしかしたら、かなりのお客さんであふれているのだろうか。

 会場にはぎりぎりに到着したため、黙祷は会場の外でそのアナウンスを聞くことになってしまった。中に入ると間もなく試合は開始。中を見渡すと路駐の車が多かった理由が分かりました。相手のJ1、アルビレックス新潟のサポーターがとても多かったのです。隣県とはいえ、高速道路を使っても2時間から3時間以上かかる場所。熱心なサポーターが多い新潟ならではです。富山のゴール裏のサポーターの数よりも多かったくらいですから。

 さて、試合の方は、さすがはJ1のチームということで、カターレはボールを持たせてもらえず、前半はほとんどシュートもさせてもらえませんでした。

 後半に入って相手も疲れたのか、ボールを持たせてもらえるようになり、何本か惜しいシュートもありました。

 ただ、今日は初めて見る選手がほとんどの新潟の選手ばかりを選手名鑑を見ながら追っていたような気がします。代表にも入っていた酒井選手。「ゴートク」とコールがありました。弟もチームにいるようです。

 それから、個人的に気になったのは出場時間が短かったですが、川又選手。ごりごりと前に進んでいく力はかなりいいものを持っているような気がします。

 試合後、この試合のフラッグを選手が持って、全員で場内を一周。新潟側ではカターレ富山コールが、富山側ではアルビレックス新潟コールも起きていました。相手に対するブーイングも一切なし。全くないのも少々寂しい気もしますが、この試合の意味を考えればこれは正しい選択です。ちょっと感動的ですらありました。

 その後、家に帰って走りに行きましたが、昨日も走っていて疲れが残っており、7kmほど走って終了。筋肉痛が残っています。

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テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

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さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
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