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信じる情報、信じない情報(7/13)

 懐かしい人からメールが来ていた。かつての書き方で言えば、千里眼さん。韓国を離れてから久しく疎遠になっていたのだが、facebookでたまたま見かけたとのこと。

 向こうも結構いい年になっているだろうし、もう子供もいて6年生だそうだ。とにかく懐かしかった。

 それから、今日から異なるキャリア間でのSMSのやりとりが可能になったとか。ただ、試そうとしたが、自分の周りはほとんどソフトバンクの人なので、試す相手がいない。恥ずかしい限りだ。あえて、遠くにすんでいる人に試すのもなんだし。。。

 そんなわけで、まだ試しておりません。

 さて、今日というか、ずっと考えていることだが、今ちまたで言われていることに、どの情報を信じていいいのかがわからない、政府、東京電力、いわゆる当局側の情報は信じられない、というものがある。

 とかく、「情報」という言葉が、信じられないものの代名詞のようになっている。ただ、自分なりに思うことがあるのだ。

 信じられない、という人は、そもそも信じる気がないのではないかということ。信じられないといいながら、危険だという情報は信じる。いろいろな見解が飛び交っているが、結局のところ、科学的なデータに基づいている情報を信じているのかどうか。自然界に存在しないものが、わずかでもあったらだめ。完全な安全を求める。それはあってはならないものだと。

 確かにそのような物質をまき散らしている可能性のある原発には私も反対だ。このような事故を起こした以上、近いうちに、他のエネルギーに移行すべきだとは思う。そのための節電ならいくらでも協力するだろう。

 正直、私も低線量の被爆がどのくらいの影響があるのかは分からない。分からないとはいえ、不安を抱えたまま、その場所で暮らすのなら、避難などその場所を捨てることもありうるだろう。強制的な避難を求めることも大事。

 ただ、不安を抱えながら、その場所で住みつつ強制避難を求めるのが一番よくないのではないだろうか。もし、子供に影響が出たとしたら、それこそ、誰を責めるのか。

 個人的には、子供だからといって、大人には劣るとはいえ、全く抵抗力がないとは思わない。ある程度、管理をしつつ、ストレスをためない生き方をさせれば大丈夫だと思うのだ。そんなに、人間はやわではないと思う。楽天的すぎか。

(私の10年日記)
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