FC2ブログ

富山グラウジーズ、そしてカターレ富山(10/30)

 今週末はbjリーグの富山グラウジーズのホーム開幕戦があるということで、息子が学校でチラシをもらってきていた。家族4人までなら千円で観戦できるという企画。もうグラウジーズが出来てから4~5年くらいは経つが、一度も見に行ったことがなかったので、初めて見に行くことにした。

 試合は富山空港近くの体育館で行われるのだが、駐車場は結構埋まっているものの、体育館の周りには看板も何もなく、果たして試合が行われるのかどうか不安になる状況。しかし、アリーナの入口まで来ると人がたむろしているのでようやくそれらしい雰囲気になった。

 千円のチケットの場所は、いわゆるゴール裏。見るにはあまり良くない場所なのだろうが、サッカーとは違ってコートが小さいので、ゴール裏からでも十分に楽しむことが出来る距離。席に着くと同時に試合は開始となった。




 会場内は音楽が鳴り響き、攻撃時のコールと守備時のコールが決まっている。アナウンスをするDJ?がコールを促し、それに客が続いてコールを続けるという流れ。バスケットボールは時間が明確に決まっていて、タイムアウトの回数、時間も明確に決まっているので、時間はきっちりしている。いかにも米国のスポーツである。

 そして、その1~2分のタイムアウトの時でも子どもたちも混じったダンサーが踊ったり、小さなイベントが行われたり、といろいろ趣向を凝らしている。ただ、個人的にはあまりにも時間に追われ続けている感じがする。

 とはいえ、試合は飽きることなく見続けることができた。バスケットボールはなかなか面白い。富山は弱いのだが特にある時間帯に立て続けに点を取られる傾向がある。逆に富山が押して同点くらいまでは何とか行くのだが、そこからまた突き放されての繰り返し。試合は最後まで食い下がったものの第3ピリオドでの失点が尾を引いて、結局負けてしまった。

 観客は1700名くらいで、体育館にはまだ空席があったが、それでも今日はイベントを仕掛けたこともあってまあまあ入っていた方ではないだろうか。

 試合を見終わって、続いてカターレの試合を見に行く。距離にして車で10分ほどだろうか。ちょっと雨が降っているので、メインの側の屋根のある場所で席を探すが、先客が多くてもうほとんどゴールラインの延長のあたりに陣取ることになった。

 カターレサポーター。



 鳥取サポーター。



 今日の相手は今年昇格してきた鳥取ということで、ある程度の優勢は予想していた。前半の早い時間に相手のミスをついて先制はできたものの、その後は危ないシーンが続く。それでも前半は乗り切れるかと思いきや、前半終了間際に失点。

 しかし、後半開始直後にカターレにとって夢のような時間が続いた。次々と3得点。相手のミスをついたもの。セットプレーから、そしてサイドを崩してと。この時間は素晴らしかった。

 結局、最終スコアは4対2。4得点はJ2に上がってから初めてじゃないかと思ったが、調べたら1年目に栃木相手に4得点というのがあった。また、苔口の3試合連続ゴールもこの間、朝日が達成している。記録づくめの一日と思ったが、実際はそうでもなかったと。

 ちょっと2失点したこともあり、反省点も多かった試合ではないか。また鳥取が初めから美尾や吉野を使ってきていたらどうなったことか。観客は2000人ちょっと。もう少し入ってほしかったなあ。体育館のグラウジーズとあまり変わらない。

(私の10年日記)
2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2002年 2001年

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

FC2カウンター
プロフィール

さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
    管理用ページへ
twitter

プロ野球
カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
298位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
43位
アクセスランキングを見る>>
ブログ内検索
RSSフィード
リンク