今日も積もる(1/31)

 今朝は激しい雪だった。もう何cm積もるか、という降り方だったが、夕方にはやんだ。



 が、雪が止まったのはともかく、早くも道が凍り始めていた。明日はかなり凍るのだろう。心配だ。

 雪は明後日まで降るそうだ。何とかそこそこの降りで収まってほしいものだが。


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切り開いていく人間ばかりなのか(1/30)

 今日は雪が心配されたが、昼間は青空も見えてなかなかきれい。しかし、夜からまた降り始めて、これは明日までに積もるだろうな、という降り方。それにしてもよく降りますね。



 さてさて、今日思ったことを。組織が求める人材は、新しい課題に取り組む人間であるとか、個性的な人間だとか、独創的な人間だとか、そんな人ばかり。そりゃ後ろ向きな人間を採用したくはないだろうけれど、そんなに前向き、前向きな人というのはいるものなのか。

 そして、それができない人間は切り捨てられるだけなのか。そんなに前向きな人間ばかりなのか。世の中を切り開いていく人間ばかりなのか。と、少々嘆きモード。



 何でこんなひねくれたことを思ったのか。

 前向きな人間がいいに決まっている、それは分かっている、のだが。。。


 自分が絶対にそうなれないから、もし自分が審査する立場になったなら絶対にそんなことは言わないでおこうか。とりあえず、そこまで。そうなれない自分が悔しいのよ。

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「官僚に学ぶ仕事術」久保田崇(1/29)

 この間の出張時から読み始めて、今日読み終える。国家公務員のキャリア官僚、今は陸前高田市の副市長らしいが、その人が書いた本。

 それほど目新しい話はなかったけれど、国の仕事のスピードの速さというのは、何となく理解できた。とにかく、大変だという話はよく聞くが、それをいかにしてこなしていくか。そして、いかに国民の生活につなげていくかという視点は自分も参考にしなければならない。

 ただ、あまりにも効率が優先されていて(そうしないと仕事も回らないのだろうが)、それでいいのかという気持ちはある。国民の生活なのか、自分が上に上がることが目標なのか、そこを誤ってはいけないと思う。

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除雪に感謝(1/28)

 大雪と言うこともあり実家に行ってみた。途中の道は大変だろうなと思っていたが、これが何とほぼきちんと除雪がされていて、車で走っている分には困るところはなかった。除雪部隊に感謝です。

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リズムが崩れた(1/27)

 今週は出張があって、大雪で東京に足止めを食らったりと、いろいろあった。ここ2週間ほど、自分で生活のリズムを決めて動いていたのだが、疲れがたまったこともあり、それもすっかり狂ってしまった。

 おかげでブログの更新もいつものように滞り(すみません)、今に至るというわけで。

 それにしても、昨日はたっぷり寝たはずなのに、今日になっても疲れがとれない。仕事も一所懸命(珍しく?)したのだが、なぜかだるい。とはいっても、熱がある感じでもない。仕事中にはうまく部下と意思の疎通が取れていないこともあった。それも疲れのせいか。いや、それは違うだろう。自分の能力の問題だ、と反省。

 で、家に帰ったところ、息子の調子が悪そうだ。熱も出てきた。


 もしかして、インフルエンザか?


 心配だ。それに自分の疲れもインフルエンザ?
 早く休んでリズムを戻そう。

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帰ってきた(1/26)

 朝の1便。6時55分発の飛行機に乗るために早起きしないといけなかったのだが、3時頃に目が覚めてしまった。
 昨日寝たのが12時を過ぎてからだったから3時間ほどしか寝ていない。
 眠くはないが、午後に疲れが出るんじゃないかなと思っていた。

 とりあえず、飛行機は出発したものの、富山上空で旋回が始まった。富山空港では懸命に除雪作業が行われているそうで、その状況待ち。

 そして、30分ほど旋回していただろうか。着陸へのゴーサインが出たそうで、ようやく着陸。確かに雪がかなり積もっていた。が、この中を除雪してくれた作業員の方、本当にありがとうございます。


 さて、午後になるとやはり予想どおり疲れが出てきた。座っているだけでもだるいので、もしかしたら風邪かとも思ったが、そんなことはなく、単に疲れているだけだった。

 何とか無事一日は乗り切った。


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東京で足止め(1/25)

 朝の10時から東京での会議(説明会)に出席するために、朝の1便に乗るために富山空港へ向かう。

 車に乗っていくのだが、昨晩からまた雪が積もって、まず積もった雪を下ろすのに一苦労。
 そして、道中の道もほとんど国道を通っていくのだが、その国道が意外と除雪が行き届いていない。
 神経を使いながら、何とか富山空港に到着。駐車場に止めて搭乗手続きを。

 しかしながら、保安検査場に入る際に見せる二次元バーコードがエラーになる。携帯に保存してそれをかざせばいいということだったが、それがことごとく。
 結局、もう一度、搭乗手続きの人に問題がないことを確認したところ、ケースに一緒に入っているedyのカードが問題じゃないかということだったので、それをはずして中に入る。

 そして、飛行機に乗り込む際、またもエラーではじかれる。結局、搭乗券を再発行してもらい、いつもどおりの紙をかざして乗り込むことができた。

 除雪に時間がかかり、飛行機は30分ほど遅れての出発。こうなると説明会にも少し遅れてしまいそうだが、飛ぶだけでも感謝しないといけない。それほどの雪だった。

 会議には10分ほどの遅れで何とか間に合い、仕事は無事に終了。

 さて、問題は帰りである。相変わらず富山は降っているようで、羽田空港に着くと、一つ前の便は出発していたが、自分が乗る最終便は天候を見ている様子。
 そのうちに、一つ前の便も欠航になった。どうやら富山空港で降りることができなかったようで、引き返してくるそうだ。お疲れ様。

 こちらは、明日の第1便を予約してホテルを探す。空港の人に聞いて電話をして、2軒目のホテルで何とか予約ができた。絶対に降りることはないだろうと思っていた羽田空港のすぐ近くの京急の駅。

 降りたら割と普通の小さな駅という感じでほっとした。ホテルの目の前にバス停もあるし、今日はとりあえず休もう。

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雪が積もり(1/24)


 朝起きるとこちらも結構雪が積もっていて驚いた。そんなわけで今日は長靴出勤。

 明日、早起きしての東京出張なので、帰りも遅くならないように、と思いながらやって無事に終了。
 息子もいつもどおり9時過ぎに寝かせて、最近の夜の楽しみ、ラジオを聴くためにまた起き出す。


 今日の夜のラジオ、「dig」は、自民党の石破氏が出演ということがあって、結構盛り上がった。

 なお、盛り上がったというのは、かなり彼が攻め込まれていたということですよ。
 リスナーからの反応もかなりのもの。
 いつもは批判を受けがちなレギュラーのアナウンサーさんも今日は頑張って賞賛されてました。

 結局、明日、早起きしないといけないのに結局夜1時頃まで起きていてしまった。何とか気合いで起きるようにしよう。

 あとは写真。
 朝はこんな感じでした。


 長靴が活躍します。
 


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雪が降る(1/23)

 雪が徐々に降り始めたが、夜から東京も雪になったようで結構な騒ぎになっていた。

 夜、一度起きてラジオを聞いていたが、眠くなる。週末のもちつきの疲れがあるのだろうか。

 さて、このブログについて少し考えてみた。誰に向けて書くかということはこの間書いた。その人に分かってもらえるように、ということに加えて、次のことを付け加えよう。その人を喜ばせるために、そしてほっと一息ついてもらうために。

 そして笑いが起きるように。ひねくれた自分ではあるが、それを活かして今までもやってきた。それで笑いもとってきた、かな。今までの自分を活かして、

 ん、何を書いているんだ?明日はこっちも雪降るのかな。

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AERA Lite版(1/22)

 AERAをiPadで読んでみようと雑誌オンラインでダウンロードしてみた。AERA Lite版となっている。読んでみたかったので、あまり、評判とかを見ないで購入。

 なお、値段は250円と本当の雑誌を買うよりも安い。個人的にはLite版と言っても広告が除かれているだけだろうと勝手に判断して買ったのだが、実際にはコラム欄が消えていて、後半の2割くらいの記事が消えている。

 目次には載っているのだから全て見ることができるのだと思っていたが、残念だった。これを踏まえてこの雑誌の評判を見てみると、雑誌の記事が全て読めると思っていた人がそれなりにいるようで、そのことに対する不満ばかりが評判の欄に書かれていた。さすがにこれはステルスマーケティングではないでしょう(笑)。

 確かに目次に載っている記事が、電子書籍で購入したバージョンにも全て載っていると誰でも思うでしょう。なぜこんな形になっているのか。

 いろんな契約やら権利が絡んでくるのだろうが、こんなところが今一つ電子書籍が流行らない理由なのではないでしょうか。これからはLite版を買うことはないだろうなあ。気をつけよう。

 せめて、目次のページにリンクを張ってもらい、載っている記事と載っていない記事が分かるようにしてほしいところだ。

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毎年恒例ですが、ソルラルの風景。チマチョゴリの女子アナ。










もちつき(1/21)


 こどもの小学校の行事の手伝いで朝から小学校へ行く。いろんな遊びで子供たちを楽しませようという趣旨の行事なのだが、お昼に豚汁やもちをふるまうために、大人たちはその準備。

 テーブルを出したり豚汁用の丼を拭いたりしていたのだが、そのうちにもちつきが始まるということで駆り出された。

 もちつきをやっている場所に行くと、結構年輩ながらも元気な人がいて、もちつきの見本を見せてくれた。そして、やり方がよく分かっていない親父たちを尻目にこの年輩の人はよく動く。周囲はそれを見て、時には言われるままに動く。

 蒸したもち米を臼に入れて杵でこねて、ある程度の形になったらつきはじめる。杵でこねる方もつく方も何度かやってみたが、餅をつく時はつく動作よりも餅がついた杵を持ち上げるときの動作に力が必要だということが分かる。そして、思ったよりも大変なのが、つく前のこねる動作。ある程度米粒がつぶれないことにはつき始めることができないので、杵でぐりぐりとやるのだが、それに力が必要で結構しんどい。

 こねる方とつく方を2回ほどやるともうかなり腕と背中に張りが来て、かなりしんどかった。交代でやっていたとはいえ、また自分がやる順番が回ってきたので、結局トータルで3回ずつやっただろうか。もう完全に体は撃沈状態。

 もう一つ、ついているときに餅を手で餅の向きを返したりする役もやってみたが、これもなかなか見ているほど簡単ではない。餅が熱いからだ。自分が熱いものに弱いということも関係しているが、なかなか難しかった。

 そんなわけで、一日は終了。もちつき作業にあまり人が寄りつかない理由が分かった一日でした。

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歩くこと(1/20)

 体重が高めに張り付いて固定しつつある最近。昼とか夜とか多めに歩くようにしている。が、正直歩いても体重には全く変化がない。やはり30分くらいは続けて歩いて、脂肪を燃焼させるようにしないと無理なのか。

 それでも、自分は歩いてやせた経験がないので、少々半信半疑なのだが、何もしなければまた太る一方なので、少しは続けてみようと思っている。

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誰に向けて書くか(1/19)

 このブログもあまり読まれていないようなのだが、気にせず書いている。しかし、書いている内容もバラバラだし、テーマもはっきりしていない。

 そんな時に、キラキラのポッドキャストを聞いていて、印象に残った言葉。堀井憲一郎さんが言っていた。

 ラジオは誰に向けて話しているか、という話になったときに、不特定多数の人を相手にして話す、いろんな人がいろんな場面で聞いているということを念頭に置いて小島慶子さんは話していると言った。そこで小島さんが堀井さんに、原稿を書いている時にはどうですか、と振ったところ、こんなことを言った。

 自分が知っているこの人、たった一人を相手に書いているんだということを念頭に置いて書いていると。こんなイメージの人というのではなく、具体的に名前も出して、この人に読んでもらうことを想定して書いているんだということだった。

 それを聞いて何だかモヤモヤが晴れているような気がした。自分もターゲットを明確に絞って書くことにしよう、決めることにした。とりあえず、具体的な相手を決めた。その人に分かるように書くことができれば、全ての人に伝わるだろうという人。

 それをベースとしてこれからも書いていこう。引き続き、毎日。なぜ書いているのかと言われれば、書くのが好きだからで、なぜ毎日更新できないのかといえば、もっとやりたいことがあるというのと、先にやらなければならないこともあるということ。

 何だか分かったような分からないような話ではあるが、そんなわけで、まだまだこのブログは続きます。引き続き、おつきあいを。

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「復興」とは(1/18)

 昨日に続いて、阪神大震災についての話だが、まだ復興していないという意見をネット上で見た。神戸を2回ほど訪れたことがあるが、地震があったことなど、言われなければ全く気付かないようになっているように見えた。だが、実際にはは復興していないとはどのような状況を指していっているのか。

 その人の意見はこうだ。まだ震災の時に受けた心の傷が癒えていない人がいる、とか、元の街に人が戻っていない、街のにぎわいが消えてしまったなど。そんな見方もあるのか、と違和感と同時に、自分の中で消化しきれず考えてしまう、だけど否定することもできない見方だった。

 最近思うことがある。「復興」って何なのかと。今、「復興」という言葉がいろいろなところで使われているが、皆目指しているところが合っているだろうかと。思うに、おそらくその言葉を使う人それぞれで意味が違っていると思う。

 純粋に、元の街に戻ることを「復興」という人。元の街に戻すのではなく、より将来的な発展を目指して街を新たに作ることを「復興」という人。使う人によっては、もっといろんな意味があるだろう。

 ただ、報道等でよく目にするのは、新しい成長を考えたというような街づくり、というもの。

 しかし、はじめに取り上げた人の意見を聞いてみると、それは「復興」ということになるのか。元の街に戻すことや戻ることを望んでいる人もいるのではないか。新しくなることによって居づらくなる人も出てくるように思う。おそらく、国であったり、役所的な考えであれば、元に戻すことは芸がない、それは予算の無駄遣い、という発想があるのかもしれないが、元々そこに住んでいた人が新しい生活を始められてこその「復興」だと思う。

 多分、この考えは、自分が「まちづくり」という言葉があまり好きではないことも影響しているのだ。公務員をやる人間には「まちづくり」をしたいとして、公務員をやっている人もいる(結構いる。それが本筋かもしれない。)が、自分には「まちづくり」のような前向きなことは合っていない。

 今、やりたいのは、弱い立場の人に寄り添って少しでも助けになるような仕事。どんな仕事でも助けにはならない仕事というのはないだろうが、何というか、人を呼び込むとかそういう仕事はもっとその仕事に向いている他の人がやってくれればいいと思う。

 そんなことを思いながら、異動のことを考える時期になった。とりあえず、今年は希望を出そうと思っている。ま、そんなもの出しても思うような結果にはならないものだが、一応意志表示したということが大事なのかなとも思うし、ただ、人の言われるままに仕事をするのも好きじゃないので。

 相変わらず、ひねくれてますなあ。

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「災害ボランティアの心構え」村井雅清(1/17)

 阪神大震災から今日で17年。毎年、この日は早起きして5時46分に黙祷しようと試みているが、まともに起きられたことは少なく、今年もだめだった。起きたときには5時50分で結局二度寝。。。

 今日も本の紹介。この本は実は去年の夏頃に買った本で、今年の正月にようやく読み終えた本。いろいろと新しい考え方が出てくるのだが、まず一番印象に残ったのが「ボランティアは押しかけていい」という主張。

 東日本大震災でボランティアとして行くことを自粛する動きがあり、その背景には阪神大震災の時に迷惑をかけるボランティアがいたとか、そのために混乱が起きたというのが教訓として誠しやかに語られているのだが、筆者が見た限りでは神戸では混乱は起きていなかったというもの。

 私もこの説を信じていて、ある人にそういう助言をしてしまったが、実際にはそんなことはなかったとのこと。これは本の筆者が、かつての被災者に確認したところ、誰からもボランティアがいて迷惑だった、という話が出てこないという実体験に基づくものでいろんな場面でそう語っているという。

 そして、混乱していたのは行政だという。どうボランティアを受け入れていいか分からず、してもらうことはない、と言うばかりだったというのである。またボランティアセンターという調整機能を持った組織が国の施策として進められているが、公平性にこだわりすぎて機能しないとも。

 国が作ったマニュアルに乗っかっていてはいいボランティアにはなれず、マニュアルを全て否定するものではないが、活動を続けていればいつかマニュアルに疑問を抱くときが来ると。

 そして最後にはボランティアコーディネーターは必要ないとも。そこにいる人間が話し合っていれば、意見が対立することもあるが、何とか収まるところに収まる、いてもいいけどいない方がいい、という存在だという。

 このほかにもいろんな主張がなされているが、今まで自分が聞いてきた話と完全な逆の発想なので、抵抗を感じるところもあったが、公平性を求める役所の論理ではないところにボランティアの精神があるのだということがポイントだろうか。目の前の相手を助けよう、何とかしてあげようという気持ち、何でもあり、という発想で動くことの大切さなど、ボランティアとしてだけではなく人の生き方としても参考になる考え方だった。この分野については、もう少しいろんな本を読んでみよう。

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雪は消えて(1/16)

 今日も雪に備えてトレッキング用の靴を履いて出勤したが、道にはあまり雪はなく、昼間も雨や雪はなかったので、帰りにはすっかり雪はなくなっていた。


 雪はほぼ完全に道からは消えました。
 


 そんな中で、オーストリアで開催されているユースオリンピックで大江光選手が金メダルをとりました。家が近所でかつそのお母さんも知らないわけではないので、親近感があります。このまま、ソチオリンピックにも出場できるように頑張ってほしいです。

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子供の気持ち(1/15)

 家でごろごろしていても仕方がないので、魚津市内でやっていた雪のイベントに行ってきた。桃山運動公園という里山の上にある運動公園で、野球場に陸上競技場、体育館、運動場、児童遊園などがある。

 要は元々山の斜面に作られている公園なので、斜面がいくらでもあり、その斜面を利用してソリで遊ぼうというもの。

 来ているのは結構小さな子が多く、もうかなり大きいうちの息子が入ると目立つ。

 だが、ソリが小さいのか、うまくソリに乗って滑れないので、いらついている。うまくできない悔しさで涙を流してもいる。

 どうしようかと思っていたが、そのうち形を気にせずに滑るように言ったところ、割と楽しみだして、そのうち、ソリなしで、滑り台のように自分の尻で滑り始めた。それが息子には合っているようだ。

 そこには午後1時半くらいまでいて、帰宅。終わりの頃は息子の機嫌も直ったようでよかった。思えば、自分も子供の頃はこんな感じだったかもしれないなと。




 写真は、宮城県の酒、一の蔵。久しぶりに日本酒が飲みたくなっていつもの酒屋に行ったところ、一時期はなくなっていた東北の酒がまた復活してました。



 辛口と書いてありましたが、なかなか飲みやすかったです。うまい!



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「箱根駅伝」生島淳(1/14)

 土曜日だが、取り立てて書くこともないので、この間読んだ本の感想を。

 文字通り正月の風物詩、箱根駅伝について書かれた本。生島淳さんはスポーツライターで最近私が聞いているラジオ番組によく出てくる。名前から分かるとおりアナウンサーの生島ヒロシさんの弟さん。気仙沼の出身で昨年の東日本大震災でお姉さんを亡くされており、それについての本も出されている。

 前置きが長くなった。本の中身だが、箱根駅伝についていろいろな観点から紹介している。区間配置が、数年前の区間割りの長さの変更により、山登りの5区が長くなり、以前は「花の2区」だったものがいまや「花の5区」になっているんではないかという考察。選手のタイプにも往路型、復路型があるという話など。

 さらには、監督の仕事が以前にも増して大変になってきており、仕事も分業化しなければとても務まらないような状態だとのこと。さらには、柏原などの名ランナーを生み出す土壌となっている「ふくしま駅伝」のことなど。そして、監督のインタビューがあり、3強と言われていた駒沢、東洋、早稲田の3人の監督のインタビューもある。駒沢、東洋大学の監督も福島県の出身だ。

 これを読んだうえで箱根駅伝を見たらとても面白かったし、今年で言えば、東洋大学の選手がいかに頑張ったか、ということが分かる。全くブレーキもなく。

 そして、本を読んだ後で、駅伝を見て一番驚いたのが東洋大学の酒井監督の若さ。学生とあまり変わらないような若い見た目。もっと年上のおじさんかと思ったが、まだ30歳に行くか行かないかくらいだろうか。元々は高校の先生をやっていたのだが、母校の東洋大学の監督の話が出てきて、迷ったあげくに今の仕事を始めたそうだが、それでも元の高校の部員たちのことを考えていろいろ悩んだようだ。

 そして、すっかり弱くなった男子マラソンへの注文も。箱根駅伝が注目を集めるようになって、箱根に出ることが目的になってしまっている大学生も多いようだが、箱根を踏み台にしてオリンピックを目指してほしいと。

 全くそのとおりで、日本国内の、しかもいうなれば、関東限定の大会にあまり全てを賭け過ぎるのも問題かと。この規模でやっていながら全国の大会ではないというのは、不思議なものである。でも、自分も含めてみんな箱根駅伝が好きだなあ。

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新年会(1/13)

 今日は職場の新年会で、寿司屋へ。普段から人との会話が苦手な私。まともな話ができずに静かにしているか、馬鹿騒ぎするかのどちらかで、落ち着いて酒を飲んで人と話をすることができないのが悩み。その傾向はここ1年でより激しくなったような。

 話を聞くのが苦手なのか、話題を持ち合わせていないのがつらいのか。どちらかは自分でもはっきりと分からないが、とにかくこんな年齢にもなって、落ち着いた行動が取れないというのはどうも。

 落ち着いていろんな人のいろんな人の話を聞きたいのだけれど、もう周りが自分を見る目も違うし、あまり深い話ができない。ちょっと残念だ。

 そんな時はあまり飲まずに、おとなしく帰宅。帰ったのは9時過ぎでまだ妻と息子は起きていた。こちらは風呂に入って適当に寝る。

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やさしい虐待(1/12)

 もう去年の放送だったが、HDDレコーダーに残っていたクローズアップ現代の放送を見た。放送内容は、NHKのHPにもあるが、子供をしつけや教育でがんじがらめにすることで、急に不登校になったり無気力になったりするというもの。

 子供のわがまま、甘えを認めてあげることで子供が伸び伸びと育つ、逆にそれがないと子供を追いつめて、ストレスに耐えられなくなって、人とどう接していいか分からなくなる。それが不登校などを引き起こすという。



 子供を不幸にしないためにせっぱ詰まっている親。それが子供を疲弊させる。



 それに対する答えは。ちょうどいいところはどこにあるのか。




 まず、その原因は、として、放送では親が子供の頃にその親から同じ言葉を言われてきていた、というのがあげられていた。愛情だと信じてやっていることが、結果として悪影響を及ぼしてしまう。親が変わるにはどうすればいいのか。


 カウンセリングなどを受けている親もいるようだが、どうしたら自分を好きになれるか。自分を好きになれるかどうかというのはなかなか難しく、自分も未だにあまり自分が好きではない。

 親に対する自分の思いを言葉で表す場面では、言葉にできずに、画用紙を真っ黒に塗りつぶしている親もいた。そんな感情を抱えて生きてきた人がいる。
 ただ、自分の感情を確かめることで改めて親子の関係を見直すことにつながりつつある親子がいた。

 おそらく全ての不登校などの事象がその事例にあてはまるものでもないだろう。いろんな原因が考えられるだろうし、簡単に解決できる問題ではない。その中で、一人一人に向かい合うことができるだろうか。全ての事象は異なるものと自分は考える。パターン化できるものではない。

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佐々木監督も(1/11)

 朝は雨が降っていて、ズボンがかなり濡れてしまった。色の薄いズボンだったので、雨で濡れたのがはっきり分かる。なので、しばらく席を立たずに乾くのを待った。

 昨日、書くのを忘れていたが、なでしこジャパンの佐々木監督も世界の最優秀監督として表彰した。男子でいえば、グアルディオラだ。おそらく純粋に見れば、米国やドイツよりも力が劣るチームを率いて、その2つのチームに勝った(1つはPK勝ちだけど)ことは、大きな偉業だった。そこには、間違いなく監督の力がある。

 あまり語られてはいないが、その指導力、戦術構成力も評価されていいのではないだろうか。

 次はロンドン五輪。どんな采配を見せてくれるだろうか。今から楽しみである。そして、新しいメンバーが入ってくることはできるだろうか。そうでないと、チームが強くなっているとは言い難いと思う。ぜひ、また結果を残してほしい。

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澤、バロンドール受賞(1/10)

 3連休明け。何とか生活のリズムを作ろうと考えた過ごし方を何とか実行できている。朝も少しだけ余裕を持って出かけることができるようになった。

 さて、澤選手が女子のバロンドールを受賞した。ワールドカップのMVPなのだから当たり前と言えば当たり前なのかもしれないが、本当に大変な賞を取ったものである。今まで、男子を含めてもアジア人の選手では初めてとのこと。そして、男子のバロンドールはメッシである。

 メッシと並んで写っている写真を見ると、その偉業の大きさが分かる。大変な賞を取ったものだ。

 しかし、それでも彼女はスポーツ選手の中でもまだまだ収入は低い部類に入るだろう。本人はそんなことは全然気にはしていないだろうが、現在の女子サッカーの人気が一過性で終わらないためにも、なでしこリーグがビジネスとして成立するようにすることが必要だろう。

 自分の近くにはチームがないし、女子サッカーのために貢献できることがないかと考えている。

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カーネーション(朝ドラ)(1/9)

 3連休の終わりは、息子にとっては冬休みの終わりを意味する。今年の冬休みは暦の関係でとても長かった。息子にとってはよかっただろうが、親にとって、は昼間こちら働いているの間にどうするか、でちょっと困りものだったりする。

 そんな日でもあったので、今日は児童館に卓球、その後こちらも最終日のグランドプラザのエコリンクに滑りに行く。卓球では何とか息子に勝ったのはよかったが、スケートの方は相変わらず全くだめでとにかく疲れただけで終わってしまった。

 さてさて、私は10月に始まったNHKの朝のドラマ「カーネーション」を見続けている。尾野真千子さんのファンなので見始めたという不純な動機だが、ここに来て結構面白く思えてきた。

 本来の話の筋の背景に流れているのが戦争で、戦争に振り回されて残された女性の悲しみや葛藤などがうまく描かれている。髪結いの店の2人の息子が戦死し、残されたのはその男の母親とその妻、そしてその子供。

 残された母と嫁いできた妻は元々他人なわけで、息子2人が戦死してしまって明るい性格だった母親がすっかり人が変わり、その嫁につらくあたって嫁が帰るかどうか迷うところがこの間あった。当時はそんな状況が当たり前のように作り出されていたはずだけれど、あまり描かれることがなかった状況で、そこで改めて戦争の不条理さを思わされる。

 とにかく、ヒロインの夫も戦死、身近な幼なじみであるさきほどの髪結いの店の息子も戦死、その兄である昔からのあこがれの人も戦死、ヒロインの父は病死と、とにかく周囲の男がほとんど死んでしまうのだ。

 そんな中で、以前浮気していたかもしれない夫のことを許す場面が今日描かれていて、ステレオタイプな戦争の描き方ではないところが個人的には面白いと思う。先週放送されていた戦争直後で食べるものに困った子供の泥棒の話もちょっといい話だったが、ただ最終的にはお金を盗まれてしまう。綺麗事で終わらせないそんなところも、好きなところである。

 このドラマ、近々また新しい出演者も出てくるようなので、楽しみである。この様子なら3月まで見続けることができそうだ。

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なぜか大掃除に(1/8)

 息子が冬休みの最後の宿題として残っていた書き初めをやっていた。朝の開始が遅かった(というか遅くまで寝ていた)ので、午前中で終わるのかどうか心配だったが、やはり午前中では終わらなかった。それでも、午前中に8枚くらいは書いていて、残っている習字紙に全て書いてからと言っていた点は、なかなかの頑張りだった。

 どこかに出かけることもできないため、午前中から妻は家の中の片付けを始めた。台所の食器棚の肥やしとなっているいろんな貰い物の皿などを片付け。その流れで、自分も午後から収納スペースを埋めている箱をきれいにすることに。

 実際にやってみると古い写真などがいろいろと出てきて手が止まる。ただ、2年ほど前にも同じ作業をやっていて、あまり捨てるものもない(と言ったら怒られたが)のだが、古いサッカー雑誌などを見て懐かしむ。全ての人が若い。

 結局、あまり捨てることはせずに、使わないであろう電化製品の小物やコード類を処分して今日は終了。全員、一歩も外には出ない一日でした。

 たまには、こんな日があってもいいでしょう。

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床屋(1/7)

 今日からまた3連休。年末年始は少々休みすぎという気もしますが、休みがあって、仕事もあるというのはありがたいものです。

 午後に息子が水泳教室に妻と行ったので、私はその間に自分の実家のある町の床屋に向かう。もしかしたら休んでいるかもと失礼なことも思ってしまったため、事前に電話をかけて開いていることを確認してから向かった。

 床屋はすいていた。お客さんが一人おられたが、もう既に終わったようで、ずっと床屋の親父さんとしゃべっていた。大体私がやってもらうのに一時間くらいかかるのだが、その間もずっとしゃべっていたので、よほど居心地がよかったのだろう。私が帰るときにもまだ帰る素振りを見せていなかったので、いつまでいるのかと言う感じではあった。

 ところで、今日、自分は床屋の息子さんにやってもらったが、ここの親父さんは私がまだ小学生の頃から切ってもらっている。自分と同級生の娘さんがおられるので、年齢は少なくとも60代後半にはなっているはずだが、見た目は昔からあまり変わらないような気がする。60代には見えず、50代かなと知らない人からは思われるのではないかと思う。

 で、改めて考えてみると、自分が最初に切ってもらったのはその親父さんがきっと30代そこそこの頃だったと思われ、その段階で既に街中の中心部に店を構えて独立していたのだから大したものだ。そのご両親がどんな仕事をしておられてのかは知らないが、その店で姿を見たことはなかったので、完全に独立して奥さんと店を切り盛りしておられたことになる。

 床屋に定年はないのだろうが、もうそろそろ引退してもおかしくない年齢。親が引退したら息子さんはこの店をどうするのだろうか。とはいっても、割と最近、息子さんの意向も踏まえて改修しているからそのまま引き継ぐことになるのだろうけれど、一人でやるというのはなかなかしんどいだろうから、外部の人を雇ってということになるのか。そうなると店の雰囲気も少し変わるのだろう。

 ただ、床屋という業態も今は安い店も続々と出店してるし、人口は減るしでなかなか厳しいのではないだろうか。髪を切るという仕事は絶対になくならないはずだが、競争は激しい。ただ、小さな町で最後に残るのは床屋くらいなのかな。床屋までスーパーのように大きな駐車場を持つようになり、全然知らない人に物のように扱われてだだっ広い場所でされるのは個人的には好まない。

 さてさて、そんなことを思いながら、床屋の後、夜はピソリーノというピザとパスタがオーダーできて、おかずはバイキングでいろいろ取れるという店での外食。たまに行くが、いつもどおり今日も食べ過ぎ。また体重管理をしないと。

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久しぶりの人と(1/6)

 昔仕事でおつきあいのあった人と昨年から飲む約束をしていて、それが今日だった。職場の近くの地味な飲み屋で久しぶりの話を。なかなか難しい関係にはあるのだが、それでも関係は悪くない、と自分は思っている。

 1軒目の居酒屋で結局4時間ほど話をしていただろうか。終わる頃には外はまた雪が降り出して寒い。そんな中を歩いて帰る。これからどんな展開を見せるだろうか。


また雪が降っています。

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(1/5)

 昨晩からまた雪が降り始めて、今日は長靴での出勤となった。年末の頃はいつもぎりぎりの時間に出勤していたので、これではいけないと少し早めに家を出る。とはいっても、そんなに早く着いたわけでもないのだが。

 昼に撮ったセントラム。


 帰りには、雪は上がっており、ひたすら冷え込む状態に。こんな日々がしばらくは続きます。ただ、職場の暖房がようやく入り始めたので、助かってます。

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仕事始め(1/4)

 今日から仕事始め。いきなりフルモードでとはなかなか行かないが、挨拶回りに来られる人も結構おられたりしてあまり落ち着かない。

 息子が実家に行って今日は泊まりなので、妻と二人。早めに帰って紅白の映像を見ながら淡々と時間は過ぎる。

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富山地方鉄道(1/3)

 午後から自分の実家へ。両親に新年の挨拶をして、新年の新聞についているクロスワードパズルをして、とだらだらと。いつもながらの生活。

 ただ、いつもなら車で行くのだが、去年映画「RAILWAYS」で扱われていた富山地方鉄道に久しぶりに乗りたくなり、電車で向かう。

 最寄り駅のホームで待っていると映画でクローズアップされていたレッドアロー号が来た。ただ、それだけではなく、最近内装が改装された車両だった。木を使ったテーブルがあったり、シートも改良されていたり、となかなかよい。今日乗った普通電車なら2両編成だが、これが特急電車になると間にもう1両さらに一段高級な車両が入るそうだ。





 ちなみに映画では地元の駅の近くで印象に残るシーンが撮影されたことがわかっていたので、駅で迎えてくれた自分の母にあえてそこに立ち寄ってもらった。それが次の写真。



 家で夕食を食べて、こちらの雑煮も食べる。帰り道、妻が言っていたが、こちらの雑煮は醤油ベースで魚で出汁を取っているが、それが辛くて最初は食べられなかったそうだ。今はもう慣れたらしいが。大阪は白味噌の雑煮。あれはあれで美味しいが、こちらから見れば白味噌の味噌汁か豚汁なんかに入っているようで少し物足りないかも。

 そんなわけで、帰りも電車で帰りましたとさ。これがレッドアロー号。
 

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  • 40代、男。妻と中学生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
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    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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