父のお祝い(3/31)

 親父が70歳になった。とはいっても、なったのは1月。本当はその時にお祝いをやろうと企画していたのだが、ちょうどやろうとした時が大雪で、結局、都合がつかずに今日になってしまった。

 ちなみに、今日は私の誕生日でもあり、いずれにしても祝いということになった。

 親父のお祝いということで地元のホテルの最上階のレストランを予約した。普段、こんなところには行かないので、何を着ていくかも迷うくらいなのだが、迷うような服もなく、結局、いつもの服にちょっときれいなものを混ぜて行った。少しカジュアルながらも少しフォーマルな服も持っていた方が良さそうだ、と思った今日。

 料理の方はなかなかおいしく、景色もよく、無事終了した。ホテルの企画のコースだったので帰るときに持ち帰り用のホールケーキももらった。自分が今日食べればバースデーケーキになったが、満腹だったので、明日食べることにした。

 カーネーションを見ていたので思ったことだが、あの小篠綾子さんは70代で自らのブランドを起こしたのだとか。それを思えば、うちの親父もまだまだひよっ子なのかもしれない。

 って、息子がいうな、って言われそうですが。

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映画「サウダージ」(3/30)

 年度末の一日。今日でお別れとなる人もいて、ちょっと寂しい限りだ。こんな日なのに、あることがあって、ちょっと嫌な思いもしたが、まあ、それはなかったことにしよう。いや、と言いながらいろいろと引きずっている。

 さて、今日までフォルツァ総曲輪で上映となっていた映画「サウダージ」を見に行く。あまり映画は見ない自分だが、あちこちでの評判がなかなかよく、ちょっと気になっていた映画。県内の映画館でも上映していることが分かり、見に行くことにした。

 舞台は甲府。私から見れば、甲府は東京にも近くそれなりに都会というイメージなのだが、この映画の中では完全に廃れた地方都市という位置づけ。実際のところはどうなのだろう、という気がしないでもないが、それが真実かどうかはあまり映画には関係がないだろう。

 衰退する土木産業、そこで働く作業員や派遣労働者、コミュニティを形成している出稼ぎのブラジル人、バーで働くタイ人女性、怪しげな商売、政治家、麻薬などなど、怪しげなものがいろいろ出てくるのだが、そこで生きている人達は、全員がどこか冷めていながらも、懸命に生きている。

 映画評的に書けばそうなのかもしれないが、個人的にはあまり面白くなかった。特に、今日の気分で見る映画ではなかったと思う。映画に責任はない。

 映画自体は、あまりハッピーな映画ではない。救いもあまりない。かといって、ひたすら重いわけでもないが、そこまで映画好きではない自分にとっては、エンターテイメント的な要素がないのはちょっとしんどかった。

 映画好きな人にとっては、いい映画なのかもしれないが、そこまで絶賛されるほどでも、という気がする。でも、映画好きな人が語るにはいい映画なのかもしれない。そこまで映画を読み切れない私には、いやはや、という感じだったというところだろうか。

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NHKの堀潤さんの話から(3/29)

 ネット上のニュースで見かけた話だけど、NHKの堀潤アナウンサーのTwitterアカウントが番組の降板を理由に停止になるという。何でも、これはNHK公式のアカウントで、番組(夜のBizスポというニュース番組)の広報を目的に開設されたものだから、番組を降りることになればそのアカウントも停止することになると。

 それが、そのアカウントのフォロワーから大きな反発を受けて、かなりの大きなニュースになっているようだ。

 私は、彼のアカウントをフォローしているわけではないけれど、他の人が彼のツイートをよくリツイートするのを目にすることで、彼のアカウントの存在は知っていた。以前、9時のニュースのリポーターをしていた頃からよく目にしていた人で、見た目もかっこいいし、目立つ。きっと頭もいいから、深夜とはいえ、NHKのニュース番組のメインキャスターに抜擢されたのだろう。

 元々かっこよく人気のある彼に対して、どちらかと言えば妬みの感情しか私は持っておらず、そのニュースを聞いたときには、人気者はいいな、くらいに思っていた。

 でも、少し時間が経って別の感想が出てきて。

 それは、やはりこれだけ惜しまれるものを彼は残していたのだということ。
 それと、これをやめさせれば、相当の批判を浴びることを覚悟のうえで、やめさせざるを得なかったNHKという組織というものの得体の知れなさ。

 前者は、何も言うことはない。それが彼の残してきたものなのだから。
 だが、後者は、何とかできなかったものかと。これくらい残しておいても何ら問題はなかったと思うのだが。また、多少の問題はあったにせよ、これをやめさせることで失うことの方が大きかったのではないかと。

 NHKとは全く関係のない者ながら思った戯言でした。

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復興宝くじ(3/28)

 発表されたのは少し前だけど、2月に売っていた復興宝くじに当たっていたので、その賞金をもらいに宝くじの窓口へ。当たったのは1万円。10枚連番で買っていたので、300円も当たっており、それも含めて、3,000円の購入で10,300円の当たりとなった。

 元々、宝くじの目的が目的だから買うだけでもいいと思っていたが、当たるとは予想外。ほとんど宝くじを買わない自分にとっては、初めての経験だった。

 さて、これで何をしようか。当たった時点で少し考えて決めた。
 何をしたかは、また後日お知らせします。

 証拠の品が後日届くはずなので。

 って、そんなに勿体ぶった話でもないんですけどね。でも、後日で(笑)。

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寝不足で(3/27)

 昨日、なかなか眠れなかったので、今日は午前中から睡魔が襲いそうな雰囲気。何とか乗り切って、昼休みはご飯を食べる以外は、ほとんど昼寝していた。

 午後からはその甲斐もあって、あまり睡魔に襲われることもなく。これなら、いつも昼寝しておけばいいんじゃないかと思った次第。

 さて、今日の夜も、仕事の飲み。面識のない人と言葉を交わして、いくらか食べた後、その仕事の終了後に今度は上司と居酒屋で。上司と言っても、こちらにあまり気を使わせるような人でもないので(それに甘えている自分も自分だが)、1時間ほど。異動のあれこれなどの話を。

 結局、今日も帰ってきたのは11時を回っており、風呂の中でも、うとうと。
 ひげもそらずに、湯船だけつかって眠ってしまいましたとさ。おしまい!


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昔のメンバーで(3/26)

 異動が正式に発表になり、そのお披露目でもないけれど、以前からこの日に設定されていた飲み会。もう10年以上前の職場の面々での集まりだ。よく続いているものだ。

 今日は特にその中で、4月から岩手に派遣される人がいて、話題はそれが中心。半年の派遣。単身だから身軽とはいえ、岩手は遠い。福島県を越えて宮城県を越えていかなければならないのだ。半年後に惜しまれながらまた戻ってくるのが当面の目標だそうだ。

 話題はつきなかったのだが、その人が携帯をスマートフォンにして、カカオトークをインストールしたら、自分を含めてその場にいた2人の顔が出てきたぞ、と言われて笑うしかなかった。確かに、電話番号を持ってるだけで登録されますからね。

 今日は飲み放題のコースで2時間で終わったが、その後、友人のバス時間待ちでミスドへ。そこで、ドーナツ1個とコーヒーだけで1時間以上いただろうか。コーヒーを3杯お代わりして飲みきったら、家に帰ってから腹の具合が調子悪くなり、一旦は眠りに就いたものの3時過ぎに、目が覚めた。そして、そこからは全然眠れない。

 コーヒーは完全な失敗だった。やはり何でも行きすぎはいけないようで。

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カターレ富山対ギラヴァンツ北九州(3/25)

 朝から雪が激しく降ったり、日が射してきたり、とよくわからない天候の一日。今日は、カターレの試合があるということ、でも、何日か前からこの日が雪の予報だったこと、は結局、全く動くことがなく、この悪条件化での試合になることは確実になった。

 ホーム開幕戦は冷たい雨だったし、今日は雪。勝ち星にも見放されているが、天候にも見放されている。天候が悪いのは集客に直結するだけに、つらいところ。大体天候は一週間サイクルになることが多いので、今年はずっとこのペースで行くかもしれない。

 さて、今日は、妻と息子が別の用事で出かけたので、一人で観戦。一人なら傘を差しながらの観戦でいいやと思い、バックスタンドの2階席から観る。

 今日はラジオを持参。今年はカターレのホームゲームは全試合、富山シティエフエムで生中継される。前回は持参していたのに、雨に気を取られてすっかり聞くのを忘れてしまっていた。

 今日のカターレは、久しぶりの黒部、苔口の2トップ。中盤はトップ下に、ソ・ヨンドク。左に西野、右に大西。ボランチは吉井と加藤の2人。3バックは足助、福田、池端、GKは鶴田だった。

 ただ、このシステム、いつも思うが、サイドが1人ずつになってしまうので、簡単に相手に突かれてしまう。何とかサイドに2人張らせることができるようにならないものか。

 さて、試合は前半から相手の北九州のペース。カターレはボールを持っても中盤で不用意に失うことが多く、その度にピンチを招いていた。とても不安定。しかも、途中で、2トップの片割れの苔口が怪我で西川に交代となった。

 それでも、前半は何とか耐えて、30分過ぎくらいからこちらのペースにもなってきた。ただ、このまま終わるかと思われた終了間際に、黒部-吉井-西川とつないできれいに崩してのゴール。このシーンはよかった。西川は移籍後初ゴールだった。

 前半をいい感じで終えて、見ている方も気分がよかったが、ただ、それは長くは続かず。

 後半、相手が圧力をかけてチャンスを作り出すと、早々に失点して同点に追いつかれてしまった。後から録画を見ると、ヘディングを競った選手がもう少し競ってくれていれば防げた点だったように思う。今日は3失点したが、この失点が一番防げたのではないかと思う。

 ただ、この直後に、カターレもコーナーキックから黒部がヘディングでゴール。追いつかれた直後にまたリード。これはいい展開だ。

 今日こそ、と雪の降る寒い中、頑張って見守っていた観客の誰もが思ったことだろう。しかし、その希望は打ち砕かれることになる。

 2点目はクロスボールの処理をDF池端がミスして相手への絶好のパスになり、それを決められたもの。ただ、あれは運も悪かったのではないかと思う。
 先んじて触れようとした相手が、結局、触れなかったボールが自分の目の前に来た。何とか足元に落とそうと難しいバウンドを体で勢いを殺そうとしたが、球の勢いが強くて、失敗。相手へのパスになってしまった。

 逆転された3点目は、MF大西がクリアミスをしてコーナーキックになったところで、相手がショートコーナーを試みる。相手がミドルシュートに入るところにプレッシャーが弱く、見事に決められてしまった。

 カターレは、相変わらずシュートがあまり枠内に飛ばないし、ミドルシュートは全てふかしてしまう。ミドルシュートは昔からあまり決まらないけれど、GKの正面でもいいからせめて枠内に飛んでくれれば何かが起こるのだが。残念だ。

 今日の負けで5試合が終わって2分け3敗といまだ勝利なし。

 去年との違いは、守れなくなっていること。去年はきっと平出や舩津が効いていた中盤がよかったんだろうなあ。勝利をつかめるのはいつの日か。

 それでも、応援し続けますよ。

ギラヴァンツ側


カターレ側


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息子を連れて(3/24)

 息子の小学校はもう春休みになった。今日は妻に用事があって、一日、自分が息子の相手をすることになっている。

 午前中は、4月以降に息子が参加しようとしているスポーツ教室の申し込みに市立体育館へ。人数が多数なら抽選になるとのことで、遅れないように早起きして行ってきた。思った以上に多くの人が来ていたが、希望していたバスケットボールの教室は、抽選にはならず、無事申込みが完了した。よかった。

 午後は、週一の息子の水泳教室。今日も相変わらずひたすら泳いでいた。終わった後に、2ヶ月に1度のタイム測定の結果を息子が持ってくる。前回よりもタイムは1秒ちょっとよくなっていたが、級が上がるところまでは至らず。それでも、しんどいしんどい、と言いながら、よく続けてやっている。これで、もう丸五年やっていることになる。

 頑張ってる。すごい!

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残念会(3/23)

 異動の内示があって、結果として長くいる人が残ってしまったので、夜に残念会を開催。この時期の金曜日。急に思い立ってもなかなか席を取れる店が見当たらない。何軒かあたって、ようやく5人入れる店を見つけた。

 でも、逆にこの時期にあっさり予約できる店であることが、不安をかき立てる。大丈夫なのだろうか。

 案の定、店に入って1時間以上、他の客は全く入ってこなかった。出てくる料理は別に悪くない。が、立地の問題か。確かに、あまり人が寄りつかない通りにあるのだが。

 でも、気にせずにしゃべっていたら、いつの間にか客でいっぱいになってきた。どうやらこの店は8時を回った頃からが本番のようで、どうみても、若くても50歳は超えているのではないかというおっさんでいっぱいだ。

 いい店を見つけた。

 終わった後は、男だらけでカラオケボックスで1時間。自分プロデュースなので。でも、意外と場はうまく回りました。

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異動はなし(3/22)

 今日は職場の内示の日。個人的にはものすごく期待していたのだが、内示はなし。おまけに係の3年経過した人にもなし。

 いろんなバランスの結果だろうけど。

 残念!気を取り直していこう。

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選抜高校野球開幕(3/21)

 今日から選抜高校野球が開幕。選手宣誓や好投手の激突など開幕日からいろいろと見所が多い。

 が、ちょっと、最近、高校野球の伝え方が特に野球以外の部分を取り上げすぎのような気がする。東日本大震災があったとはいえ、故郷とか郷土とかそういうものを強調しすぎている。

 石巻工業が21世紀枠とはいえ出場したことも、大変なことで、もっと仙台市外の高校が出場することの困難さのようなものも語って欲しいと思う。

 そんな自分でも自分の県の高校が出場すると間違いなく応援することは言っておきますが、スポーツ本来のことについても語って欲しいなと思います。

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さんてつ(3/20)

 今日は参加を申し込んでいた雪山トレッキングが参加者多数で抽選もれしてしまったので、時間が完全に空いてしまった。

 ただ天気はいい。だらだらとしてしまうのもいけないと思い、家族でアピタまで歩いていくことにした。距離にして2kmちょっとあっただろうか。歩いている人はほとんどいない。しかも、途中で横を車で通りかかった息子の友達に、車の窓越しに声をかけられたりなど、なかなか恥ずかしいこともあった。

 それはさておき、アピタで本屋に行った。最近、買って読んでいない、いわゆる積ん読状態の本が多いのだが、それでも買いたいのに本屋になかなか見あたらない漫画があってその単行本を探してみた。ちなみに、私は普段は漫画を読まないので、漫画を買おうとするのは久しぶりだ。

 その漫画は、「さんてつ 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道大震災の記録」という本。
 この本を知ったきっかけは、以前、TBSラジオのキラキラで、ライムスター宇多丸さんが紹介していたこと。

 話は津波にあった三陸鉄道(さんてつ)の災害時の様子から、被災後わずかの期間で運行を再開した鉄道の様子、さらには以前の状態に戻そうとする復興の様子が描かれている。

 途中途中で心に訴えかけるエピソードがあり、三陸鉄道の社員さんの復興に対する熱意が伝わってくるいい漫画だった。最後に、これも最近気になっているノンフィクション作家の石井光太さんが出てくるのもなかなかよい。

 ただ、一番驚いたのは、著者の吉本浩二さんの略歴を見た時。富山生まれと書いてある。

 あれ、同郷人?

 地元にゆかりのある人を探し出すのが好きな北日本新聞でも全く取り上げられていない。北日本新聞は既に有名になった人じゃなくて、こういう人がいるということを取り上げればいいのに。。。

 富山出身の方と言うことで、富山地方鉄道の話も石井さんとの対談の中でちらっと出てきました。
 富山の本屋ではなかなか見つけられなかったのが残念です。見つけたのは4軒目の本屋でした。



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韓国語の勉強(3/19)

 先日、盛り上がった韓国語の勉強会。今日から本格的に始めようと思い、まずは朝鮮日報の記事を2つ持って参加してみた。日本人の参加者のうち1人が体調不良で欠席で、講師の韓国人1人に対し、日本人2人、全員、男という構成。

 持って行った記事だが、一つは、野生の虎を韓国内の人工的な森の中で繁殖させようという計画の話。もう一つは、ちょいワルおやじのジローラモさんの写真が載っていて、何かと思えばLEONの韓国版が創刊されたという話だった。

 訳自体は分からない単語が数ヶ所あったが、まあ何とか分からないほどではないといったところ。もう一人の参加者は韓国での滞在経験はなく、韓国語能力が少し違うので、意味を一つ一つ確認しながら進めていった。そのほうが分からないところを見落とさないので、自分にとっても都合がいい。

 1時間ほど勉強してから、軽く近くの店に飲みに行く。初めて入った店だったが、何だか韓国のポジャンマチャ(屋台)のような店。椅子はビールケースを加工して作った椅子。テーブルは魚の木箱を加工して作ったテーブルでなかなかの雰囲気だった。講師の人も気に入ってくれた様子。次回も近々やる約束をして本日は終了となった。

 ところで、今日の驚きは、昔の自分の本をもう一人の参加者の人に貸していたのだが、その本を別に2冊、Amazonの中古で買ってきていたことだった。確かにAmazonに中古があるのは知っていたが、まだ一応流通しているんですね。驚きました。

 少しだけ自分が書いた文章を見て懐かしんだり恥ずかしく思ったり。改めて見てみると、昔の方が文書表現がストレートでよかったかも、と思ったり。進歩がないですなあ。

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シンディ・ローパーさん(3/18)

 今日はほとんど家にいてネタもないので、このネタを。

 先週、シンディ・ローパーさんが来日してコンサートを行い、いろいろなところで、彼女の行動が書かれた文章や番組を見た。

 思えば、彼女の名前を久しぶりに耳にしたのが、昨年の東日本大震災の直後。TBSラジオ、「小島慶子キラキラ」の中で取り上げられていた。
 番組では、震災を受けて多くの外国人が日本を離れたり、来日をキャンセルしたりした中で、彼女がほぼ予定どおりコンサートを行い、その場で募金も行っていたことが紹介されていた。

 それで、彼女の行動に心を打たれたのだが、最近、自分が毎週見ているEテレの「アンジェラ・アキの song book in English」の放送の中で、彼女の曲「true colors」が取り上げられていた。
 自分が高校生の頃の曲で、その頃はよく洋楽も聞いていたが、メロディーだけで歌詞は全く気にしていなかった。しかし、この番組ではよくその頃の有名な曲を取り上げてくれて、歌詞にどんな意味があったのかを教えてくれる。とてもいい番組だ。

 さて、曲に戻ろう。アンジェラ・アキさんに言わせれば、この曲は最高のHug songだそうで、歌詞全体に人をハグしてくれるメッセージにあふれているんだそう。訳を載せている個人のブログにリンクを貼っておきますが、確かにそうですね。

 そして、ついこの間、彼女が湯川れい子さんと一緒に、日本外国特派員協会で記者会見した模様の全文が載っているのをここで見つけた。

 既にいろんなところで取り上げられているので、ご存じの人も多いだろうが、多くの人に目を通して欲しいと思う。なかなか、これだけのことをストレートに言ってくれる人はいない。

 「お酒を飲んでね!福島の。とっても美味しいから!」って言ってくれて、自分にはあまり縁のない土地だけれど、とても嬉しかった。

 会見の中では、自分も全然知らなかった「ハイスクールはダンステリア」問題も取り上げられていて、なかなか面白かった。この曲もHug Songに近い部分があるということを訳詞を見て知った。

 そういえば、このLPレコード「She's so unusual」を持っていたんだよな。まだ実家にあるだろうか。久しぶりに聞きたいな。ただプレイヤーがないから、CDを買おうか、iTunesで買おうか。

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楽しみにして行ったのにこの結果とは、カターレ富山とスタミナ太郎(3/17)

 今日はカターレ富山のホーム開幕戦。この日は富山市の日ということで、招待券の公募に当選し、妻と息子の分も確保してある。そんなわけで、3人で向かう。

 数日前からこの日は雨の予報で、ずっと変わらないかと期待していたが、予報は外れず。それでも競技場に着いた頃には、小雨程度で何とかなるのではないかと思っていた。が、前半の途中からかなり激しく降ってきてどうしようもなくなり、ゴール裏の2階席の軒下に場所を変えた。

 今年からカターレの試合は、席の指定が代わり、安いA席のところはほとんど屋根がない場所になってしまった。去年は競技場のかなりの部分がA席で屋根のあるところに避難することもできたのだが、今年はそれが難しい。それは分かっていたが、早速今日その影響をまともに受けることに。

 観客が少なくて収益をあげたいのは分かるが、既存の大部分の客のサービスを削ってまで収益はあがるのだろうか。これだとちょっと、初めての人を誘うには観覧環境として厳しすぎるのではないだろうか。

 さて、試合の方もなかなか厳しい内容で、前半早々にコーナーキックから先制したのはよかったものの、それで逆に東京ヴェルディに火がついて、その後2失点。後半早々には相手のDFが退場する幸運もあったが、それでもこちらは点が取れずに逆に2失点。1-4で負けた。残念。

 試合の無念は食べて取り返そうかと思い、競技場近くにあるスタミナ太郎へ。久々に行く店でかつての記憶はほとんど残っていなかった。ところが、ここも失敗。肉はまあそこそこだが、それ以外のおかずがあまりにも貧相で。。。

 これまた残念。

 今日は完全にはずれの一日。ま、こんな日もあるさと、さっさと忘れよう。

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体重は簡単に増える(3/16)

 ダイエットしようと思っているわけではないのだが、今年に入ってからほぼ毎日体重を記録している。

 ここ2週間くらいは大体一定の体重を保っていたのだが、今日の昼は外食して、夜はピビンパプとご飯をたくさん食べたのでちょっと体が重い。

 風呂に入った後で体重を量ると予想どおりいつもよりも1kgオーバー。こんな予想は当たらなくていいのだが、まあ、仕方がない。体重はちょっと多めに食べれば簡単に増える。でも、しばらく普通の生活をしていればまたもどってくれるのだが。

 個人的には、体重は普通の体重より1kgくらい落としたいと思っている。一般的にはそれが自分の身長に対する標準体重のようだ。せめてそこまでは。ただ、そこまで落とすためにはある程度努力しないといけないだろうか、やはり。

 今週の勤務もこれで終わり。あまり刺激のない一週間でした。

 明日は、カターレ富山のホーム開幕戦。それを楽しみに。

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iPhoneのカメラが起動しなかったのは(3/15)

 今日は天気も良く、いよいよ春も近いという気候かな、と思って昼休みに外に出たら、意外と寒くて少しあせった。でも、歩くことですぐに体は温まってくれる。晴れているから散歩もしやすい。

 さて、何日か前に、iPhoneのOSがアップデートされてSiriの日本語版が使えるようになったと話題になっていた。

 自分もすぐにアップデートしてみた人間なのだが、確かに滑舌の悪い私でも言葉をしっかりと聞きとってはくれる。でも、歩きながら使っていると変な人に思われそうだし、職場で使うわけにもいかない。結局、まだ活用方法が思いつかなかったので、そのまま使っていない。

 それはそれとして、アップデート後に、ロック画面からホームボタン2回クリック、カメラボタンタッチで起動していたカメラが起動しなくなった。
 再起動をかけてみてもうまくいかず、何日か経ってからネットで同じ症状で困っている人がいないか検索してみた。

 すると、同じことで悩んでいる人のブログを発見。どうやら、動作が変わり、1回のホームボタンクリックで出てくるカメラボタンを押しながらスワイプすればいいとのこと。


 何だ、それだけのことか。


 やってみたら、確かにそのとおりで。
 どっちが便利だったかは賛否が分かれるところかと思うが、とりあえず、シャッターチャンスを逃さないように(そんな写真を狙っているわけでもないけれど)はできるようになるかなと。

 ところで、さっきのSiriの件。今、気付いたけど、文章の入力も声でできるようになったようなので、それなら簡単な返事とかで使えるかもしれない。
 また、やってみよう。

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まだ震災は終わっていないんだな(3/14)

 夕方、青森の方で地震があって、津波注意報が出た。自分の住んでいる富山は全く影響はなかったが、家に帰る途中もずっとラジオを聴いていた。NHKのラジオはずっと津波情報をやっていた。津波注意報だからおそらく大丈夫だろうとは思ったけれど、このラジオ放送を聞いていると何とも言えない気持ちになってくる。

 一年前はこんなトーンじゃなくて、もっと激しいトーンだったろうけれど、今日の津波注意報だけでもちょっと恐ろしかった。全然関係ない場所に住んでいる自分でもこうなのだから。

 9時過ぎにも大きな地震があったようだし、東日本の人は大変だ。とにかく、いろんな人の無事を祈ろう。

 朝は、いい天気でした。


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朝は雪(3/13)

 昨晩、雪が降ったようで街の家々の屋根には少し積もっていた。ただ、歩道はすでに消えていて、歩くのに困ることもなく。むしろ、ちょっと雪が降ったときのために履いているトレッキングシューズを今日は履いていったのだが、その方がかえって歩きづらかったくらいで。

 ほとんどずっと今日はパソコンとにらめっこの一日だったので、気分転換に、昼休み、神通川まで散歩。ちょっと寒かったですけど、切り替えはできました。
  

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ちょっと秋入学の話を(3/12)

 東大が秋入学を検討するということが報道されてから、秋入学の話題が教育界ではにぎやかだ(私は教育界にはいません、はい)。

 この問題で自分が思ったのが、サッカーのJリーグのシーズンを秋春制(秋に始まり、春に終わるという欧州の日程に合わせること)にしようとすることと似てるなあということ。

 現実に日本で冬の間にサッカーの試合をすることが可能なのか、ということと同様に、日本人の気質、風土として、今の春入学をやめて秋入学にすることがいいことなのか、ということも考えてもらいたい。

 優秀な学生がやってこないとか言っているが、果たしてそれだけの問題なのか。きっとかなり危機感が迫っていて何かしないと、ということで生まれた議論なんだと思うが、日本の社会の仕組みを全て変えないといけないような話。

 いや、個人的にはそんな大層な話だとも思っていないし、別に東大が変えてもいいと思うんだけど、全ての社会をそれに合わせなくても、って思うだけで。4月開始の年度開始は日本の伝統として残しても別に問題ないかも。それにそのうち、欧米が逆に春に始まる方がいいといって変えるかもしれないし。

 昼間見かけたブラックセントラム。


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名古屋ウィメンズマラソン、野口の走りがレースを動かした(3/11)

 午前中はいい天気。どこかへ出かけてもよかったのだが、名古屋ウィメンズマラソンが始まってしまい、結局、それを最初から最後まで見続けてしまった。

 何といっても出場選手が豪華。尾崎に赤羽、渋井、そして野口みずきなど。他にもそこまで有名ではなくても、いろんなマラソンで上位になっている選手が続々と。その中からオリンピックを射止める選手がいてもおかしくないだろうという顔ぶれだった。

 レースは高速の展開で進むが、20kmの手前くらいで野口が遅れ出す。さすがに4年以上のブランクがあり、ちゃんとしたレースは個人的には無理だろうと思っていた。テレビでは注目されていたけれど。そんなテレビ中継にちょっと嫌気も差していた。

 レースは25kmくらいまでペースメーカーが引っ張り、野口が遅れてからも一人、二人と落ちていき、サバイバルレースに。しかし、中継の中では取り上げられないが、後ろで野口が前から落ちてくるランナーを抜いて、常に第一集団の次の位置を取っていたので、もしかしたら、と思っていた。

 すると、だんだん第一集団を追い上げ、ついには追いついてしまったではないか。そこからが、またすごかった。今度は集団を引っ張ろうと前に出る。ペースメーカーがいなくなってからペースが落ちてきた先頭集団を鼓舞するかのように。

 その後は一人二人と落ちていき、野口も離れてしまったが、今度は赤羽が懸命に前に出ようとしたり。

 そうこうしているうちに、さらにその背後からロシアのマヨロワが一気に先頭に出てそのまま突っ走ってしまった。日本人はマヨロワには着いていかず、日本人1位を目指す。最終的には尾崎と中里との争いになり、実力者の尾崎が制した。個人的には、その後ろで懸命に追っていた渋井も気になってはいたが、届かなかった。渋井もいつもならずるずると落ちていったところだったが、今日はそうではなかった。その証拠にゴールした時にはVサイン。彼女なりに満足できたレースだったのだろう。

 いや、それにしても面白いレースだった。何といっても野口がレースを盛り上げてくれた。まだ現役を続行するらしいし、頑張って欲しい。

 今日は3月11日。去年のこのレースは震災のために延期された。2年ぶりとなったこのレースは、この日にふさわしい内容だったと思う。

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J1も開幕(3/10)

 先週のJ2に続いて、今日からJ1も開幕。

 FC東京、仙台、神戸と期待されていたチームが勝ち、名古屋も順当に勝利、広島は元監督、元選手との対決を制しての勝利と、期待をいただかせてくれる展開となりました。

 一方、心配なのが、G大阪と鹿島。G大阪はまだチームがまとまっていない印象だし、鹿島は主力選手が抜けて、ちょっと心配。

 それから、今年富山からC大阪に移籍した舩津が早速交代出場でJ1デビューを果たしました。今後が楽しみです。

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息子と2人で(3/9)

 今日は妻が職場の集まりがあり、夕食は息子と2人。帰るときに家に電話してみたが、電話には誰も出ず。心配になったが、帰ったら息子はゲームをしていた。受話器が外れていたのかと一瞬思ったのだが、外れていれば電話は話し中になるはずだし、一体どんな状態だったのか不思議だ。

 さて、正式には明後日ということになるのだろうが、昨年東日本大震災があったのが、この曜日のこのタイミング。あの時は、職場で会議的なものを3時からしようとしていて、その矢先の大地震。

 富山は震度3でそれでも明らかに揺れていたが、テレビを見るとこれはただ事ではないことが分かり、やろうとしていた会議は中止にしたことを覚えている。この仕事は定例的なものであり、今年もやはり同じタイミングでやろうと思えばできたのかもしれないが、少し怖くて日をずらした。

 あっという間の一年。時間の経つのは本当に早い。ずいぶんと自分も考え方が変わったように思うが、現場との空気感の違いは間違いなくある。そのことはどうしようもなく思うが、少しでも忘れないようにしよう。阪神淡路とは異なり、間違いなく起きている時間帯。祈ることはいくらでもできる。

 そして、それ以外にも。今を精一杯生きて、誰かの役に立つことをしよう。誰かを楽しませることをしよう。

 と、思いながらも、だらだらとテレビを見てラジオを聴いて。でも、本当にだらだらはまずい、と思う今日この頃、な情けない私です。後ろ向きながらも前向きに。後ろ向きが後ろを向いたら前向き!

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40歳を超えて、ラジオ局の記念品で喜ぶ(3/8)

 正確には昨日届いていたのだが、先日連絡のあったTBSラジオの「Dig」という番組の記念品が届いた。モノは、マグネットとポケットティシュー。

 大したものではないと言えば大したものではないのだが、こういうものを受け取るのはこの年齢にして初めて。なかなか嬉しいもの。学生に戻ったような気分。

 いいですね!

 これが現物。


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「ポミニ」って? 久々、目からうろこの韓国発音(3/7)

 この前も書いたように最近交流のある韓国人(男、年は30代後半?)と今日も約束をして、その他サークルメンバーと一緒に会った。交流会的な、のような話もあったが、それはそれとして何とか形になりそうだが、話をしている時にちょっと驚く小ネタがあった。

 K-POPの話になって、最近ヒョナという女性が人気があるということだった。いわゆる韓国ではかなりのセクシー系で、彼も気に入っているということだった。名前は知っていたので、ほう、そうかそうか、と思いながら聞いていたが、彼女が女性グループに所属していて、そのグループが「ポミニ」ということ。

 最近、そこそこKBS WORLD RADIOを聞いていて、最近のグループも名前くらいは知っているつもりだったが、それは知らなかった。

 でも、「ポミニ」ってどんな字でどんな意味?

 昔からの韓国言葉なのか外来語なのかも分からないまま、話は過ぎていったが、まだK-POPの話は続いていたので、「どんな意味か」と聞いてみた。

 すると、「『ポ』は1,2,3,4の『4』で、・・・」


 !!!

 ああ、4 Minutesのことか、とようやく分かった。

 これはこれまで見た、目からうろこの韓国外来語発音の中でもかなり上位に入る。

 「ファッション」が「ペッション」に、「マッカーサー」が「メガド」に、「ザ ロック」が「ドロッ」に、というのでこれまで驚いた記憶があるが、これに匹敵するなあ。

 「f」を韓国ではパ行で発音するのと、伸ばす音と伸ばさない音の区別があまりないので、「four」が「ポ」、日本的には「ミニッツ」というのも、韓国的にはあまり最後の音を撥ねただけで終わることが多いから、「ミニ」。併せて「ポミニ」。

 なるほど、久しぶりの目からうろこでした。

 そういや、韓国じゃ、iPhoneは「アイポン」ですしね。「f」をパ行で言うことには時々カルチャーショックを受けます。

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国家公務員採用削減(3/6)

 いわば、消費税増税に絡んで無駄を省く一つとして国家公務員の採用を削減するそうだ。

 愚の骨頂だと思う。民間でこれだけ採用が減っていると言われているときに何をするのだろう。

 今、少ないパイを譲るべきは年輩のものではないのか。がっかりだ。

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なでしこジャパン、日本対米国(3/5)

 今日は、よく聞いているラジオ番組「Dig」がJリーグ特集ということで、いつにも増して、真剣に聞く。メールもツイートも送ったが、それは採用されず。

 で、それが始まる直前に今日はなでしこジャパンの試合があることを知る。相手は米国。昨年のワールドカップ決勝で当たった相手で、まだ公式には一度も勝ったことがない(ワールドカップはPK戦での勝ちで、記録としては引き分け扱い)。

 ラジオとの兼ね合い、かつ最近テレビの調子が悪く、自然にゲーム入力の画面に替わってしまうという症状が出てしまったこともあり、ちゃんと見ることができるようになったのは後半から。

 ラジオを聞きつつ試合を見ていると、やはり米国は強く、かなり危ないシーンも作られている。しかしながら、これを何とかしのいでいる。GKが福元だったり、澤がいなかったりと、メンバーもいつもとは違うが、それでもちゃんと試合を作っている。

 結果はニュースでも取り上げられているとおりで、サブメンバーの高瀬が宮間のCKを押し込んでそれが決勝点。高瀬は澤や川澄が所属するINAC神戸の選手だが、ワールドカップのメンバーでもあった。優勝した後の悔し涙(試合にあまり出られず満足なプレーができなかったらと言われている)が印象的だった。

 で、ちょっと怖いのが、これで澤はいらないんじゃないかとかいう雰囲気が生まれること。かつてのカズのような感じになりはしないかと危惧している。
 そういうのが、報道の方々も好きだから、そんなどうでもいい外野の動きが起きやすいのだが、それは今のチームには全くいらない。

 澤は、今は怪我のようで今大会は難しそうだが、リーグ戦の中で調子を整えてオリンピックに臨んでほしい。
 キャプテン役は宮間が十分務められることがわかったから、一人のプレイヤーとして。一つの役目から解放されたら、よりいいプレーができるんじゃないかな。
 目指すは、ワールドカップとオリンピックのMVPダブル受賞。

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ファジアーノ岡山対カターレ富山(3/4)

 いよいよJ2が開幕。J2は今日からでJ1は来週末からとなる。

 なぜこうかと言えば、J2は今年から昇格プレイオフというのが導入されて、シーズンを少し早く終わらせる必要があるため。これが今年のJ2の大きな注目点だ。
 また、もう一つの注目点として降格制度がある。下のJFLから上がってくる状況にもよるが、成績が悪ければ初めてJ2のチームも降格と言うことがある。

 さて、いよいよ迎えた開幕試合。今日は実家に来ており、たまたまNHKローカルで試合があったので、それを見る。NHKはきっと岡山の方が熱が入っていたので、富山もその放送枠をもらったと言うところか。

 試合は、前半は富山の方がパスがつながり、岡山の攻撃を富山の守備が上回る展開。その中で、ソ・ヨンドクのミドルシュートで先制した。

 前半はこのまま行きたいところだったが、終了間際に少し岡山ペースになったところ、富山DF平出のペナルティエリア内でのハンドでPKを与えてしまい、同点となった。あのPKは手を下げて体につけようとしているし、偶然当たってしまった少し不運なものだった。

 後半は一転、岡山ペースに。パスをつながれ、選手も次々と上がってくる。富山の守備も運動力が落ちたのか後手後手に。とにかく耐える時間が続く。

 相手のミスもあって、その時間は何とかしのいだ。その後は、お互いに惜しいチャンスが続く展開が続く。富山も交代で入った平野や西川のシュートでいい場面も作るが得点には至らず。岡山もぎりぎりのところで外してくれて、結局、試合は1対1で引き分けた。

 初戦のアウェイ、そしていまだに自前の練習場が雪で使えないことも考えれば、この結果は上出来だろう。

 去年から戦い方は同じ。ピッチを小さく使って、そこで競り勝って、一気に前線にボールを運び、数的有利を作る。新しい選手もなかなか能力は高そうだ。特にボランチの加藤弘堅。後半から蹴ったコーナーキックはゴールに向かうなかなか面白い軌道を描く。朝日も西野もいないから、カターレ発足時から見ている者にとってはもう完全に別のチームになったという気もする。
 とはいえ、ゴール前でパスを回しすぎてなかなかシュートを打たないところ、攻撃時の迫力があまりないところなども去年から引きずっている。ここは変えてほしいな。

 来週もアウェイなので、今度は千葉でキャンプということらしい。日曜の水戸戦が終わってようやく富山に帰ってくる。これだけハンディを抱えながら戦っているチームはあまりない。こんなに頑張っているのだから、せめてもう少し注目されてほしいところだが、客はどのくらい来てくれるか。

 ちょっと多めに5,000人くらいを期待。はい、これでも十分多いのです。一応、私は、妻と息子も連れていくつもりです。

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映画ドラえもん(3/4)

 午前中、妻が用事があったこともあり、息子と映画ドラえもんを見に行くことになっていた。朝一の上映が9時20分からということもあり、慌てて朝食を作り、映画館に向かう。

 チケットを買おうとしたが、その回は既に満席だと言われる。元々そんなに広い映画館ではないとはいえ、朝一からこの人気は何?という思い。侮れない、ドラえもん。

 そして、次の回まで本屋などで時間をつぶしてから迎えた映画ドラえもん。

 待てよ、もしかしたら、人生初の映画ドラえもんか?

 そんなことも思いながら、スクリーンには東京スカイツリーが映し出されて、まさに今、という空気も感じさせながら、のび太の周りの風景はいつもと同じの昭和50年代っぽい感じの家々が並ぶ。

 初めが、のび太とそのお父さん、のび助?とデパートに行ってカブトムシを買ってきたところから始まる。のび助がいきなりテーマとなるようなセリフを話す。

 個人的には、ドラえもんでそれを言うか、のび太もいよいよドラえもんから離れて成長するのか、と思ったが、結局はそんなことはなく(ま、話が終わってしまうのでそうはならないと思っていたが)、自分としてはちょっと消化不良な感じの話になった。

 ま、でも、今回はのび助とのび太の関わりが話の中心にあるので、ちょうど父と子の関係だから、自分たちにも共通するものがある。息子がどう思ったかは分からないし、別にのび太と同じように思ってくれなくてもいい。

 後で聞いたら、息子は面白かったと言っていた。どこが面白かったのか、はよくわからないけれど、本人が楽しかったのならそれはそれでいいか。子供映画として見れば純粋に楽しめるかなとは思います。

なかなかいい天気でした。


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「カーネーション」再び(3/3)

 朝たまたま早く起きることができたので、先々週の土曜日からたまっていたNHKの朝ドラ「カーネーション」の録画を見る。

 いよいよ糸子がやってきた洋裁店を娘に継がせようというところあたりからの話だったが、実際に継がせるという話をしようとすると、その話をする前に長女が独立したい、と言い出し、それでは三女に、と話を向けようとすると、三女がロンドンで勉強をしたい、という展開になり、結局、自分は店を継がせられず、そのまま自分で行けるところまでいこうということに。

 また、ここまであまり脚光が当てられて来なかった三女に脚光があたって、東京で洋裁を習いたいと言い、学校を卒業した後に店を手伝っていよいよ一人前になったか、という時に、上にも書いたようにロンドンで勉強したい、という展開になる。

 ただ途中で急に戦争の話が出てきて、忘れかけていた根底に流れるテーマの一つを思い出させてくれたこともあった。悪い意味ではなく、思いっきり頬をひっぱたかれたような、目の覚まされ方だった。
 また、余命いくばくもないと言われた人が、そんな宣告に負けずにその倍以上も生きたりとか、ドラマの常識を覆すような展開もあったし、未練を無理やり絶っていた禁断の恋の話も出てきて、そこもまたよい。

 昨日の回だったと思うが、ヒロインの糸子が、洋服の流行が次々に変わる時代の流れに対して、思わず自分の仕事が正しかったのかどうか愚痴を言う場面、そしてその後の展開は一番感動的だった。

 今週でヒロインを尾野真千子さんが務めるのは終わり(60歳まで演じた)、来週からは夏木マリさんが務める。

 この話を聞いた時、あまりいい印象は持たなかった。何か問題があったのだろうか、と思ったのだが、このヒロインのモデルとなっている小篠綾子さんの話を少し調べていたら、ここから先、70歳を超えてからがこの人の一段とすごいところだと分かってきた。

 詳しくは書かないし、これからのドラマの展開が面白くなくなるから、あえてそんなに深くは調べなかったのだが、この後の4週間がますます楽しみだ。

 なお、次の朝ドラは、堀北真希さんがヒロインだが、彼女のことも結構好きなので多分見るでしょう。ただ、きっと尾野真千子さんのような演技はできないと思うので、またバッシングが起きると思うが、それはそれ、彼女の魅力で頑張ってほしいところだ、とちょっと偉そうな感じでコメントしてみる。

 まあ、芝居の分からない自分に、他人の演技を語る資格と技量はないのだけれど。

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  • Author:さば
  • 40代、男。妻と中学生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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