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カターレの前半戦を振り返る(7/10)

J2は21試合、つまり全日程の半分が終了した。
ちょうど折り返し地点。
かつてない困難な状況に陥っているカターレ富山の前半戦を振り返る。

第1節 対岡山(アウェイ)0-0

この試合は、今思えば悪くなかった。岡山の攻撃に対しても水谷が1対1を防いだり、得点も奪えなかったものの、あと一歩というチャンスも作れていた。交代で入った西川、國吉にも惜しいシーンがあった。開幕戦のアウェイで勝ち点1。期待を持たせてくれる内容だった。

第2節 対岐阜(アウェイ)0-3

岐阜の勢いに負けた。今年にかける思いにあふれていた。が、この試合で今年の課題となるセットプレイへの対応がはっきりと表れた試合だった。

第3節 対横浜FC(ホーム)1-2

苔口のゴールで幸先良く先制。期待を抱かせてくれたが、前半、後半と相手のセンターバックに決められる。ヘディングで勝てない。秋本が初出場も退場。

第4節 対京都サンガ(ホーム)1-2

今日も苔口のゴールで先制し、前半終了時にはリード。今日こそ初勝利となるかに思えたが、残念ながらPKを許し、また逆転される。3連敗となり、ちょっとまずい雰囲気になる。

第5節 対群馬(アウェイ)0-2

ここで勝ち点を奪えないとさすがにまずいと思い始めて迎えた試合。そんなにすごいメンバーがいるわけではない群馬だが、群馬の誠実なサッカーに負けた。中島の孤立や内田健との連携の悪さ、白崎の不調が気になり始める頃。

第6節 対東京V(ホーム)0-3

同じ勝ち点で迎えた相手との試合。東京ヴェルディも調子が悪そうだとは思っていたが、相手の若手の動きが断然良く3点を決められる。高を入れて平出をボランチにと、フォーメーションをいろいろといじり始める頃だが、結果はなかなか出ない。水谷の動きの悪さが気になり始める。

第7節 対愛媛(アウェイ)0-4

センターバックに吉川拓を入れて、ヘディング対策をしたが、効果は出ずに、逆に大敗。かみ合わない攻撃。

第8節 対千葉(ホーム)1-1

左サイドバックに田中を初先発。御厨を先発から外したり、秋本が復帰、三上が初先発など新鮮なメンバーで臨んだ試合。先制は許したもののすぐに追い付き、今年一番の内容だった試合。

第9節 対大分(アウェイ)0-3

前節よかった田中がまたスタメンから外れ、内田健が復帰。吉川健が初先発となった試合だったが、前半から次々と失点を許し、結果が出ない。ついに最下位に転落。

第10節 対松本(ホーム)3-2

ゲーム直前の練習で水谷が負傷し、飯田が初出場。高が右サイドバックに入り、苔口も復帰。これでついに3点を取り、2点を奪われてひやひやしたもののようやく初勝利となった。

第11節 対山形(アウェイ)0-1

前節よかった高だが負傷のため、内田健が復帰。さらにまたしても秋本がスタメンから外れるが、懸命に守って耐えに耐えていたところ。勝ち点が見えてきた頃に失点し、敗れる。しかし、これが長いトンネルの入口となる。

第12節 対北九州(ホーム)0-2

田中がスタメンに復帰。この試合も終盤まではよく戦っていたが、結局は2点を奪われて負ける。勝てない。

第13節 対福岡(アウェイ)1-2

ヨンドクに代わって木本がスタメンに入るが、前半また失点を許し、敗色濃厚に。中島がPKを獲得し、1点差に迫るが届かず。3連敗。

第14節 対磐田(ホーム)0-1

飯田が体調不良でGKに水谷が復帰。磐田を相手に前半終了間際に失点し、結局はその失点を返せずに試合は終了。

第15節 対讃岐(アウェイ)1-2

白崎がスタメンを外れ、國吉が入る。その國吉を起点に、最下位の讃岐を相手に先制をするが、後半に逆転を許す。相変わらずサイドからのクロスボールに対する対応が課題。

第16節 対熊本(アウェイ)0-2

白崎がスタメンに復帰すると苔口が負傷。高がスタメン入るなどするが結果は出ず。
とにかく得点が奪えない。

第17節 対湘南(ホーム)0-1

GKに飯田が復帰。この試合から3バックにしたのだったか。DFに秋本、池端、高と並べた。白崎がスタメンから外れた。湘南相手に終了間際で無失点で粘ったものの、得点は奪えずに結局は敗戦。水谷はこの試合の頃からチームを離れているのではないか。

第18節 対水戸(ホーム)0-3

前節よかったのに、負傷もあったか、高、田中が外れ、木村と御厨が復帰。前半は耐えていたが、後半に失点を許すとずるずると3失点。

第19節 対札幌(アウェイ)1-2

御厨が外れて高が復帰。木本が外れて田中が復帰。しかし、前半に2失点し、敗色濃厚。後半に入って、白崎がPKを獲得してこれを決める。この頃から流れがよくなり必死に攻めるものの追い付くことはできず。9連敗。

第20節 対長崎(ホーム)1-0

秋本が出場停止で、池端や國吉がおそらく負傷、御厨、平出、内田健、白崎が復帰。雨の中、失点を許さずに迎えた終了間際。ミスターカターレの朝日が劇的なゴールを決めてようやく連敗を止めた。この試合はソ・ヨンドクの最後の試合であり、その背景もこの試合の結果につながったと思う。

第21節 対栃木(アウェイ)1-2

平出が外れて秋本が復帰。しかし、前半のうちにまたも失点を許し、後半はいい流れになったものの1点を返すにとどまる。

結果、2勝2分17敗の勝ち点8、21位との勝ち点差も3という苦しい前半だった。
それでも監督の交代はなく、後半を戦う。
苦しい。

(私の10年日記)
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