パブロが爆発 富山県サッカー選手権決勝 富山新庄クラブ 対 カターレ富山(2017/4/9)

2年連続で苦しめられて来た富山新庄クラブ。
今日も難しい試合になることが予想された。

スタメンは、メンバーをさほど落とすことなく、GK永井、DF代、平出、進藤、MF國吉、北井、窪田、衛藤、佐々木陽次、西室、FWパブロ。サブはGKに服部が入り、そのほか、DF脇本、MF木本、椎名、FW萱沼、ホドリゴ・カベッサ。

試合は前半から優位に立つものの、ゴールをなかなか奪えない展開。
前半はスコアレスで終わり、今年も何となく嫌な展開になった。

後半もずるずる行くと、また苦戦する流れだったが、後半の開始早々に國吉のCKから佐々木陽次がヘディングで流して、ファーで待つ代がヘディングで押し込み、先制した。
結果的にこの先制点は大きかった。

そこからは、パブロが活躍。
佐々木から進藤につなぎ、進藤の右からのクロスにヘディングで合わせて、自身カターレでの公式戦初ゴール。
その次も右サイドの進藤と佐々木のパスが中央で待つパブロにピタリと合い、それをうまく蹴り込んでパブロの2点目。
さらに、今度は左サイドからの西室のFKにヘディングで合わせて、ハットトリックを達成した。

終了間際には、2列目に上がった國吉のシュートが相手のオウンゴールを誘い、5点目。
5対0での大勝となった。

毎年、こんな展開になることを期待して見ていたのだが、今年初めてそれが実現した。

試合的には、代の1点目が大きかったが、パブロに得点が生まれたことが、今後のことを考えると重要だった。

先週の試合の後、パブロの得点パターンというのをネットで探していた。
昨年のJ3のスカパーの映像が削除されているので、なかなか見つけられなかったが、パブロは真ん中でじっくりと待って、そこに入ったボールを仕留めるのが得点パターンだということがわかった。

スペースに走り込んだり、DFラインの裏を狙ったりということが一般的には期待されるが、それを求めすぎると、他の選手と比較しての優位性がなくなる。
それほど速くは見えないが、ボールを受けてから、味方にパスを出してチャンスを作ることもできる選手だ。

その特徴を活かすようにできれば、さらに活躍が期待できるだろう。
今後にも期待である。

試合後の集合写真。


(私の10年日記)
2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年

読んで面白かったら、一押しお願いします。励みになりますので。
にほんブログ村 サッカーブログ カターレ富山へ ←ほかにもカターレ仲間がいます。
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ ←ほかにも富山仲間が。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

FC2カウンター
プロフィール

さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と中学生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
    管理用ページへ
twitter

プロ野球
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
689位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
104位
アクセスランキングを見る>>
ブログ内検索
RSSフィード
リンク