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今年の成績を振り返る(2017/12/17)

シーズンが終わり、今年のカターレの成績を振り返ってみたい。
今年はJ3で3年目のシーズンで、今年こそという思いが強かったシーズンである。
前半と後半で全く別のチームになった感があるが、トータルでどうだったのか、まず、この3年間を比較する。

2015年 5位 36試合 14勝10分12敗 勝ち点52 得点37 失点36
2016年 6位 30試合 13勝10分 7敗 勝ち点49 得点37 失点29
2017年 8位 32試合 13勝 8分11敗 勝ち点47 得点37 失点33

1試合あたりの勝ち点は2016年が一番良く、2015年が一番悪い。
話題にもなっていたが、得点は3年連続で37得点。
つまり、1試合あたりでは、試合数が一番少ない2016年が一番多かったことになる。
失点数は試合数との比較で行けば、2015年は試合数と同数。2016年は試合数より1減。2017年は試合数より1増となったということで、これも2016年が一番よかったことになる。

2017年のデータ

で、今年の内容であるが、得点数では17チーム中11位、失点数は少ない方から5位である。
得点数が少ないので、シュートが少ないのではないかという印象があったが、シュート数は6位で、それほど悪くない。
上にいるのは琉球、藤枝、沼津、栃木、北九州であり、これも意外だったが、優勝した秋田はシュート数では12位にもかかわらず、得点数が2位であった。

優勝した秋田は何が良かったのかと見たが、シュート数は少なく、被シュート数も特別少ないわけでもない。
FK、CKも少ないのだが、得点数は2位で、失点数は少ない方から4位である。
いいデータはと見ると、反則が少なく(2位)、警告が最も少ない。
警告に関しては、18で、2位のYS横浜が27だから、際立って少ない。

結局、クリーンに守り、ここぞという時に一気に得点を奪うスタイルだったのだろう。
そういう意味で、得点を奪うために要したシュート数では秋田は少ない方から2位(沼津が1位)であった。

警告という点では、沼津も少なく、この少なさがシーズンを通して安定した成績を残せた要因か。
ざっと見たところ、出場停止になった選手は秋田、沼津とも2人である。
ちなみに、富山は延べ7人、栃木が5人。
特に富山は複数の出場停止選手が出た試合が2試合あり、反則も良い方から10番目であった。

富山は、得点に要したシュート数が悪い方から5番目であり、シュートはあったが、なかなか決まらなかったということである。
とにかくシュートが枠に飛ばなかった印象があるので、そういうことなのだろう。

来シーズンに向けては、やはりシュートを枠に飛ばすことと反則を少なくすること、これが重要なのではなかろうか。

(私の10年日記)
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