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昼に感じた、もやもやとした気持ち

昼休み、ネットを見ていたらこんな記事が載っていた。
東京の空をブルーインパルスが飛び、医療従事者への感謝を示すというのだ。

何だかもやもやした気持ちになった。
よくわからなかったが、複雑な気持ちだった。
その時にしたツイートがこれ。



ちなみにこれをツイートした頃にはもう既に飛んでいたようだった。

ブルーインパルスに限らず、自衛隊などでこういう航空ショーが時々行われているのは知っているし、それを楽しみにしている人が多いことも知っている。
自衛隊の航空ショーは基地周辺で行われることが多く、それはそれで見たい人が行くからいいとは思うのだが、いやおうなしに都内をブルーインパルスが飛ぶことに何か違和感を感じた。

医療従事者への感謝という目的をとやかくいうのではない。
ブルーインパルスは航空自衛隊の曲飛行をする飛行機(厳密にはその飛行隊)のことを意味するのだが、自衛隊に属する以上やはり戦闘機だと思う。
それが東京の上空を飛び交うのだ。
戦車が、東京都内の公道を昼間走るのと同様に感じる。
何か圧倒的な圧力を感じるのだ。
(もちろん全然違うという意見もあるだろうし、戦車が公道を走っても何ら問題はないという考え方もあるだろう。)

これを医療従事者への感謝という誰もが共感するであろう名目で行うことが引っかかる。
飛行経路にあたる場所に住んでいる人は、いやがおうにも少なくとも音は聞くことになるだろう。
意識したくなくても気付くだろう。

あまりよく思わない人はこの世でかなり少数派かもしれない。
実際、Twitterを見ていたら、ブルーインパルスの飛行を見て感動している人がほとんどだった。
それならそれでいいという意見が多いだろう。
全ての人を納得させる施策というのはあり得ない。

だが、そう思わない医療従事者もいただろうと思うし、見に行けなかった人もいるだろう。
逆に見られなくても、やってくれただけで感謝という人もいるだろう。
何が正しいのかなんてわからない。

別にこのお金をコロナ対策にとかそういうことを思うわけでもない。
ただブルーインパルスを飛ばすということができるのは国家権力だけだ。
その権力を、誰もが反対できない名目で、行使する。
そこが引っかかる。

結局、いろいろと書いていてもこのもやもやの答えは出てこない。
うまく言葉にできないまま、ずっと引きずっている。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

(エア)第11節 5月も終盤 土曜はC大阪U23戦

(緊急事態宣言が解除され、J3開幕に向けた動きも見えてきました。光を信じて開幕まで、引き続きエア記事として、プレビューを書きます。気に入らない方はスルーしてください。)

5月30日、カターレ富山はアウェイでC大阪U23と戦う。
過去の対戦成績はカターレの4勝3分1敗と相性はいい。
敗れたのは調子が悪かった2018年の春だけである。

過去の成績では突出して誰が活躍ということもないが、試合に出場しそうな選手で得点をあげているのは今瀬だけである。
また、このカードはGK茂木に活躍された印象が強い。

前節同様、相手がどんなメンバーで来るのか全くわからない。
ただ確実に勝ち点3は奪いたい相手である。
油断は禁物。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

誹謗中傷はいけないが、妙な違和感がずっとある

女子プロレスラーの木村花さんが亡くなられた件で、ネット上の誹謗中傷に対する発信者特定をする制度改正を進めるという話が進んでいる。
そのスピードたるややけに早い。
どうやら、元々そういう話が進んでいるようではあるのだが、それにしても早い。
今後、どう展開していくのかは気になるところである。

それから、このニュース、流れてきた当初から何だか違和感があった。

私が最初にそのことを知ったのはネットでだったが、次はテレビのニュースだった。
そこに違和感の原因があった。
やたらとNHKが取り上げるのだ。
民放のフジテレビが絡んでいるということがあるのかもしれないが、それでも妙だ。
こう言っては何だが、それほど有名な方ではない。
私が見ていなかっただけで、大人気番組だったのかもしれないが、それでもそれをNHKがことあるごとに取り上げていることに違和感があるし、普段のNHKのニュースと比べて、扱いが大きい。

誹謗中傷が死の原因とされているが、そもそも、原因がまだ公式にオープンにされていない。
事実なのかもしれないが、それにしても、家族もあまりオープンにしたがらないことを前提にしている。

この違和感がずっと気になっている。
これだけ取り上げている背景は何なのか。

そして番組は打ち切りになった。
これは仕方ないだろうが、これで終わりにしてほしくはない。
誹謗中傷の発信元を特定してそれで抑止するという考え方もあれば、誹謗中傷を受けた人に対して、こんなところに相談すればとか、こう考えればと教えてくれるところがあってもいい。

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ジャンル : 日記

(エア)第10節 再び加速するために 日曜はG大阪U23戦

(ご存知のとおり、緊急事態宣言は富山では解除されましたが、Jリーグの開幕の目処はたっていません。ですが、引き続きエア記事として、プレビューを書きます。気に入らない方はスルーしてください。)

5月17日、カターレ富山はホームでG大阪U23を迎える。
ガンバのアンダー世代なので強い印象はあるが、意外にも対戦成績は6勝1分1敗と他のアンダー世代のチームと比べても相性は非常に良い。
敗れたのは堂安がいた頃の2016年の1敗だけだ。
去年も完勝とは行かないまでも2勝している。
なぜか組みやすい相手ではある。

過去の成績では苔口が3点を奪っていたが、その苔口はいない。
去年のホーム戦では佐々木陽次が、アウェイの試合では平松がそれぞれ2ゴールを挙げている。
また、2017年に椎名がホーム、アウェイともに1点ずつを挙げている。
調べてわかったが、去年も全く同時期にホームで対戦していて、3−1での快勝だった。

相手のメンバーは正直なところどんなメンバーで来るのか全くわからない。
そんな状況ではあるが相性を活かして星は落とせない。

テーマ : カターレ富山
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(エア)第9節 連休最終日は生まれ変わった相手 いわてグルージャ盛岡と

(ご存知のとおり、新型コロナウイルスの影響は続き、開幕の目処はたっていません。ですが、引き続きエア記事として、プレビューを書きます。気に入らない方はスルーしてください。)

ゴールデンウィークで中2日での対戦はいわてグルージャ盛岡が相手だ。
グルージャは大型補強を行って、去年までとは全く別のチームになった。
富山でいい働きをしていた脇本もこのチームに移籍した。
名前の通った選手だけでも、富山出身のDF藤井航大やサイドバックの中村、元ジュビロの森下、元山口の岸田といるし、外国人も多数補強している。
監督は元日本代表DFの秋田監督で一気に注目は増している。

グルージャとの対戦は一時期相性の悪い時期もあったが、去年は2連勝で直近の試合では5−0で勝った。花井のコーナーキックが直接決まったり、大谷の素晴らしいゴールが決まったりと去年のベストゲームになるような試合だった。
相性の悪さは払拭されたと言ってもいい。

またこの対戦カードでは佐々木陽次が4試合連続ゴール中ととても相性がよく、この試合でも活躍が期待される。
いずれにせよ、前回の対戦が素晴らしいものだっただけに、それを連続でというのは難しいにせよ、確実に勝っておきたい相手である。

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富山地方鉄道殺人事件

久しぶりに読んだ西村京太郎作品。
タイトルにつられて思わず買ってしまった。

時代は現代。
今はスマホもあるし、北陸新幹線が通っているしで、どんな内容になるんだろうとかつてのファンはどきどきしながら読んだ。

やはり時刻表トリック的なものはなく、富山地方鉄道が使われた意味というのもそれほどないのだが、その土地土地の描写は、ああ、あそこのことを言っているなと地元ならではの感想。

最初に登場して来た人物が最後になるとあまり存在感がなくなっていたのが少々残念。
やはり携帯電話とかが普及しておらず、電車もたくさん走っていた頃の方ができることがたくさんあって面白かったなあ。

テーマ : 読んだ本
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さば

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    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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