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雷雨で八戸戦は延期

8月最後の土曜日。
花火も上がるということで、楽しみにしていた八戸との試合は試合開始前に強くなってきた雷雨により、順延された。

私は1時間ほど前に会場に着いたが、会場に近づくとポツポツと雨が降り出し、会場に着いた頃には雨も本降りになってきた。
雨だけならサッカーはやるのだが、雨脚が強くなり、そのうち雷が光り出した。

開始20分ほど前には観客が屋根のあるコンコースに退避するよう誘導され、そのまま6時半の試合開始時刻を迎える。
一旦開始時刻を遅らせたが、結局は順延ということになった。

雷だからこればかりは仕方がない。
次の試合は水曜日でホーム。
相手の熊本は日曜にアウェイで試合。
これは地の利を活かすしかない。

ちなみに、今日発表されていたスタメンは、
GK岡、DF戸根、今瀬、MF碓井、花井、末木、松本、田中佑昌、戸高、池高、FW武。サブはGK齋藤、DF柳下、林堂、MF椎名、馬渡、FW大谷、平松。
松本がプロ初スタメンのはずだった。

帰ってくる途中、掛尾のあたりでもう既に雨が降った跡はなかった。
本当に局地的な雨だったようだ。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

再びエアポケットが待っている 要注意 土曜日はホーム八戸戦

8月29日、カターレ富山はホームでヴァンラーレ八戸と戦う。
前節は苦戦が予想された今治を最終的には3−0で下し、大谷に初ゴールが生まれ、田中佑昌がJリーグ500試合出場を自ら祝うゴールを決めるなどいいことずくめだった。

そこで迎える八戸戦。
花火が上がることが予定されており、チケットも前売りで売り切れのゾーンが複数出ているなど、いい材料が多い。

だが、去年、八戸には2連敗。
6月の初対戦では失速の原因となる1敗、11月には昇格の可能性が大きく遠のく敗戦を喫している。
去年の試合前にはこんな記事を書いていて、実際にエアポケットにはまってしまった。

エアポケットに陥りやすい試合 日曜は八戸戦(2019/6/21)

そして、今年もエアポケットに陥ってしまいそうな状況になっているような気がする。
前のホームゲームでは平松が初ゴールを決め、その次の試合では終了間際に田中のゴールで追いつく、苦手の昇格チーム今治相手には大谷が初ゴールを決めてと、好要素が続いていて、ふと気を緩めそうになってしまう。

メンバーは前節、怪我で交代した選手が2人いたので、そこがどうなるかが気になるところ。
前節は欠場した宮城が復帰できるのかもポイントになりそう。
宮城のプレーは見たい。
また、今年のメンバーはサブも充実しているので、いろいろな可能性が考えられる。

対する八戸はここまで3勝3分5敗と決して絶好調というわけではないが、前節讃岐に初勝利を献上したとはいえ、その前の4試合は長野、今治、鳥取、熊本の上位相手に1勝3分の負けなしで乗り切っている。得点力もある。
昨年決められた谷尾は前節はサブになっていて、代わりにスタメンに入った上形が2ゴールと結果を出しているので、今節も上形がスタメンの可能性は高い。
また、以前カターレに所属していて、熊本戦でゴールも決めていた佐藤和樹は負傷したようで、欠場の可能性が高く、姿を見られないのは残念だ。

去年の花火の試合は相模原戦で、大谷のJ初ゴールが決まり、そこから逆襲をスタートさせた。
今年は既に逆襲が始まっていると見るが、それを加速させるための重要な試合になる。
過去にはこの花火の試合から失速したという年もあり、振り返ってみると、あの試合が転機だったという重要な日になりつつある。

今年もチームの命運を左右する重要な一戦。
慎重に進めて勝ち点3をつかみたい。

デジタルマッチデープログラム配信!
会場での配布はありません。

カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

苦手の昇格チーム相手に勝ち切った よくやった FC今治 対 カターレ富山

アウェイ2連戦の2戦目は今年昇格して来たFC今治。
昇格チームが苦手なカターレにとっては、重要な一戦だった。

今節のスタメンは、GK岡、DF戸根、今瀬、MF花井、佐々木一輝、末木、稲葉、田中佑昌、戸高、池高、FW平松。サブはGK齋藤、DF林堂、MF碓井、椎名、松本、FW武、大谷。
前節活躍した戸根が久しぶりにスタメンに入ったほか、田中佑昌、平松がスタメンに復帰、池高が加入後初スタメンだった。

試合は暑いさなかのデーゲームということで暑さ対策が気になった。

前半はカターレがボールを持つも今治の守備も固くお互いになかなかシュートまで行けない時間帯が続いた。
前半途中に佐々木一輝が足を痛めて早くも松本に交代。
松本がボランチに末木が左サイドバックに入るのかと思いきや、松本がそのまま左サイドバックの位置に入った。
前半はこのまま硬直状態で終わるのかと思った44分、ゴール前からの末木のシュートのこぼれ球を左サイドから戸高がうまくゴールに蹴り込んで、前半のうちに1点を先制した。

後半に入るにあたり、平松に代えて武、池高に代えて大谷を投入。
お互いスコアレスの状態ながら早くもスタメンから3人を代えて来た。
後半はお互いにチャンスがあったが、なかなか得点が入らない。

そんな中、73分に待望の選手に得点が生まれる。
相手のGKのゴールキックからそれを跳ね返し、それを武がダイレクトで花井に、花井は前線に飛び出す大谷にワンタッチでスルーパス。
このパスで抜け出した大谷がGKとの一対一をうまく制して今季初ゴールを決めた。
ついに大谷にゴールが生まれた。

するとその後間もなく、今日がJ通算500試合出場の記念試合である田中佑昌がCKから決める。
前節同様にファーにいて決めたものだった。
これで試合は3−0となって勝負あり。

これまで勝ち試合は全て3点以上取っているのだが、今日もそんな試合になった。
うまく流れに乗れれば勝利は確実につかめる。
チーム状態は上がって来ている。
後は上位チームとの直接対決で勝ちをつかむことができれば、更に上位をうかがうことができるだろう。

苦手だった昇格チームとの初戦で、暑い昼間のゲームを快勝し、一つの山を超えた。
まだまだ超えないといけない山はいくつもあるだろうが、一つ一つ。
後半には稲葉も負傷交代して、少しずつ怪我人が出て来ているのが不安材料だが、バックアップメンバーも充実している。
特に今日センターバックを務めた戸根はよかった。
これでスタメンの候補に更に近付いたのではなかろうか。



(選手の動向)
1 GK 岡 8試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 ベンチ外
4 DF 戸根 4試合ぶりスタメンでフル出場
5 DF 今瀬 4試合連続スタメンでフル出場
6 MF 碓井 2試合連続サブ
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 3試合連続サブから途中出場
10 MF 花井 4試合連続スタメンでフル出場
11 FW 大谷 4試合連続サブから途中出場、今季初ゴール
13 MF 佐々木一輝 3試合連続スタメン
14 FW 大野 ベンチ外
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 6試合連続スタメンでフル出場
17 MF 稲葉 7試合連続スタメン
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 ベンチ外
20 FW 宮城 ベンチ外
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 3試合連続途中出場
23 DF 林堂 今季初のサブから途中出場
25 MF 松本 2試合ぶりサブから途中出場
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 3試合ぶりスタメンで2試合連続ゴール
31 GK 齋藤 3試合ぶりサブ
32 MF 戸高 4試合連続スタメンでフル出場、先制のゴール
33 MF 池高 加入後初スタメン
37 FW 平松 2試合ぶりスタメン

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

初物に弱いジンクスに終止符を 日曜日はアウェイ今治戦

8月23日、カターレ富山はアウェイで今年昇格して来たFC今治と戦う。
前節は終了間際に追いついて、相手に勝ち点3を与えず、勝ち点1を奪い取った。
流れは悪くない。

さて、カターレ富山のあるあるといえばそれまでだが、昇格チームとの相性は非常に悪い印象がある。
初対戦時の過去の対戦データを調べてみると、

J2(2勝2分2敗)
2010年 対 北九州(ホーム) 1−0 勝
2011年 対 鳥取(アウェイ) 0−0 分
2012年 対 松本(アウェイ) 3−0 勝
     対 町田(ホーム)  1−1 分
2013年 対 長崎(アウェイ) 0−1 負
2014年 対 讃岐(アウェイ) 1−2 負

J3(1分3敗)
2015年 対 山口(アウェイ) 0−1 負
2016年 対 鹿児島(アウェイ) 0−0 分
2017年 対 沼津(ホーム) 0−3 負
2019年 対 八戸(ホーム) 1−2 負

実は2012年に松本山雅との初対戦で勝って以来、昇格チームには勝っていない。
2013年の長崎、2014年の讃岐とそれぞれ相手チームのJ初勝利を献上してから、どうも初対戦の相手には弱い印象があったが、実際にそのとおりの結果になっていて、J3では一度も勝てていない。
ジンクスは気になるところだが、上に上がるためには超えなければならない壁だろうとは思う。

さて、今節のメンバーはどうなるのだろうか。
途中交代した宮城の怪我が心配で、彼が欠場するなら、大谷をスタメンに持って来て、戸高を左に回すということになるだろうか。
また、前節のワントップは武だったが、前々節で2得点をあげた平松が復帰できるかも気になるところ。

対する今治。
元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーでもあることがよくマスコミには取り上げられている。
だが、過去の昇格チーム同様に、昇格して来た勢いそのままに、ここまで4勝4分2敗で5位と健闘しており、順位はカターレよりも上だ。

ハイライトで何試合か見ているだけだが、去年鳥取在籍時にゴールを決められたFW林が活躍しているし、桑島というFWの動きが非常にいい。
実際、前節は決勝点となるゴールも決めている。
そのほか、メンバーでは元日本代表の橋本や駒野に加え、最近レンタルでC大阪からFW澤上も加入しており、注意が必要だ。
とにかくボールを奪うと、全員で一気に攻め上がってくるチームという印象がある。

昇格して来たチームはこういう特徴のあるチームが多く、勢いのあるチームに隙を突かれてしまうというのがこれまでの流れだったように思う。

前節も含めて、2試合で勝ち点4を目標としているので、今節は勝つしかない。
そろそろ初物に弱いと揶揄される歴史に別れを告げたい。
相手のかませ犬になるのはもう勘弁だ。

カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

珍しく

2日連続で書いてみる。
連日、暑い日が続く。
それでも富山は多少マシになった気がする。(個人の感想です。←いや、日記なんて全て個人の感想だろうが。)

自分と向き合わざるを得ないことが目の前にある。
決断が必要だ。
人生は決断の連続だ、なんてテレビドラマでやっていたが、本当に決断すべき時なのかもしれない。

自分は恩恵に預かる身だが、恩恵に預かっていい身なのだろうか、それに見合うだけのことがこれからできるのだろうかと、自問自答している。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

たまには

ここ半年くらい、午後8時以降になるまでなかなか働けない。
そこまで行くと集中力が落ちるのと、それを過ぎてまでやらないといけない仕事がないということかもしれない。
それなら帰ればいいのだ。

そのとおり。
だらだらとしているのは良くないが、かと言って、昼間はなかなか集中力が持たないし、いろんな横槍も入って集中できない。
それはあると思う。

仕事が大変な人はいるし、そこをなかなかお手伝いもできないのだが、自分が忙しい時に手伝ってもらえるような仕事でもない。
やろうと思えば、テレワークでもできる仕事だとは思うが、なかなかそうもさせてくれない。
職場よ変われ!

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

敗色濃厚の試合をよく追いついた 鹿児島ユナイテッドFC 対 カターレ富山

暑さが続く中、鹿児島でのアウェイ戦。

今節のスタメンは、GK岡、DF今瀬、柳下、林堂、MF花井、佐々木一輝、末木、稲葉、戸高、FW宮城、大野。サブはGK田中勘太、MF碓井、ルーカス、椎名、田中、FW武、大谷。
前節活躍した平松がサブにも入らず、代わりにワントップには大野が入る。
またサブには碓井、田中がサブに入った。

試合は前半早いうちに失点を許す。
ゴール前に攻め込んだ後に、カウンターを受けて、酒本から米澤につながれ、決められた。
結構、守備を固めて来ている相手に早々の失点を許し、この後かなり苦しむことになった。
ゴール前までボールは運べたものの結局シュートはゼロだった。

後半に入るにあたり、大野に代えて武を投入。
武のシュートから徐々に攻撃ができるようになる。
それでも相手GKのポジショニングもよく、なかなかゴールを奪えない。

逆に鹿児島に2点目を決められるピンチもあったが、岡のセーブがあったり、ぎりぎりでパスがつながらずに助かった。
途中、宮城が負傷し大谷に交代。佐々木一輝に代わり田中、末木に代わり椎名、花井に代わって碓井が投入され、最終的にはワントップが武、2列目は右から大谷、椎名、戸高、ボランチが稲葉と碓井、4バックが右から柳下、林堂、今瀬、田中。

最後の方はとにかく攻めまくっていたが、なかなか相手のゴールは割れない。
90分を回り、かなり負けを覚悟し始めた時間帯。
右サイドで林堂から柳下へ出したスルーパスで奪ったコーナーキック。
椎名が左足で蹴ったボールは選手が密集するゴール前中央に入り、それを相手が辛うじてクリアして横にすらす。
だが、そこに飛び込んだのが左サイドにいた田中で、田中がヘディングしたボールは相手ゴールに吸い込まれた。

勝利を奪えればよかったが、何とか追いつけただけでも今日は良しとしなければならない。
敗れていれば鹿児島に勝ち点3を献上し、こちらは勝ち点を得られなかったところ。
苦しいアウェイの試合を勝ち点を拾ったことは評価したい。



(選手の動向)
1 GK 岡 7試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 ベンチ外
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 3試合連続スタメンでフル出場
6 MF 碓井 4試合ぶりサブから途中出場
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 2試合連続サブから途中出場
10 MF 花井 3試合連続スタメン
11 FW 大谷 3試合連続サブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 2試合連続スタメン
14 FW 大野 3試合ぶりスタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン 2試合連続サブ
16 MF 末木 5試合連続スタメン
17 MF 稲葉 6試合連続スタメンで4試合連続フル出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合連続スタメンフル出場
20 FW 宮城 2試合連続スタメン
21 GK 田中勘太 2試合連続サブ
22 MF 椎名 2試合連続サブから途中出場
23 DF 林堂 3試合連続スタメンフル出場
25 MF 松本 ベンチ外
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 今季初のサブから途中出場、同点ゴール
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 戸高 3試合連続スタメンでフル出場
33 MF 池高 ベンチ外
37 FW 平松 ベンチ外

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

再び真価が問われる一戦 土曜日はアウェイ鹿児島戦

8月15日、カターレ富山はアウェイで鹿児島ユナイテッドFCと戦う。
前節、相模原を相手に3−0で完勝し、再び波に乗っていけるか気になるところ。

前節の戦いを見るととりあえずメンバーをいじる必要はないように思える。
そこをどんなスタメンで来るのかが見所だ。

鹿児島とは2年ぶりの対戦になる。
昨年、J2での残留をぎりぎりで果たせず、一年でJ3に戻ることになった。
ここまでの戦いは4勝1分4敗で、なかなか思うようにはできていないように感じる。
だが、メンバーは充実しており、チームが固まってくれば一気に上昇できる爆発力も秘めているように思う。

元カターレの平出、萱沼もいる。
萱沼は最近出場機会がないようだが、怪我しているのだろうか。

過去の対戦成績は富山から見て3勝1分2敗と比較的相性はいい。
順位も同じくらいの相手であり、こういう相手にしっかりと勝てるかどうかが今後上昇していけるかどうかの分かれ道になりそう。

以前、福島戦の時にも書いたが、ここは真価が問われる一戦になりそうだ。
次の今治戦も含めてアウェイ2連戦は最低でも1勝1分で乗り切りたいところ。
暑い日が続く中で、気持ちのこもった試合を見たい。

カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

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早い時間に先制して完勝 カターレ富山 対 SC相模原

前節、鳥取相手に敗れて苦しい戦いが続く。
今日は日中大変な暑さで、その影響も心配された。

今節のスタメンは、GK岡、DF今瀬、柳下、林堂、MF花井、佐々木一輝、末木、稲葉、戸高、FW宮城、平松。サブはGK田中勘太、MFルーカス、椎名、松本雄真、池高、FW武、大谷。
スタメンは3人が入れ替わり、佐々木一輝、柳下、宮城がスタメンに復帰した。
気になっていた最終ラインのうち、両サイドバックを入れ替えたが、センターバックはいじらず。
これが吉と出るか凶と出るか、と試合前は思っていた。

試合が始まると序盤から攻めることができた。
今日は2列目のトップ下にいつもボランチの花井を置いて自由にさせた。
攻撃を組み立てるときは花井が最終ライン近くまで下りてきて、機を見て攻め上がるという作戦だった。

また、2列目に入った宮城と戸高がいずれもボールを持てるので、花井も含め、ポゼッション率は高まった。
そして試合開始後、早い時間帯に先制点が生まれる。

本来、左サイドにいる宮城が右サイドまで来て戸高からボールを受ける。
その位置でタメを作ってから、一気にドリブルで相手を抜き去って真ん中にゴロでクロス。
それを走り込んだ平松が決めてきれいに先制した。

その後、ほどなく2点目が入る。
戸高が高い位置でボールカットし、すぐに前線の花井へスルーパス。
うまくラインを抜け出した花井はGKを交わすループシュート。
こういうシュートは外す選手が多いが、花井はしっかりと決めてくれる。
ありがたい。

前半早々に2点をリードして、前半はずっと有利に進めた。
後半開始から、相模原が前線に重量系FWユーリを投入して来て、相模原が徐々に押し始めた。
さらに56分には去年まで富山にいた才藤を投入してさらに圧力をかけてきた。

だが、才藤はサイドに入ってくれたので正直助かった。
不安な守備陣に、前線からプレッシャーをかけ続ける才藤のような選手が来ると相性が悪いのではと思ったからだ。

ユーリにちょっと苦労していたが、そこは今瀬をルーカスに交代させて解決。
采配もうまくはまった。
そして、途中交代の大谷が相手のミスもあって左サイドを独走。
GKとの距離を詰めすぎてシュートコースがなくなり、中央へクロスを上げると、そのボールは相手がクリアしきれず、そのこぼれ球を平松が押し込んで、平松は今日2点目をあげて試合は決まった。

守備陣も今日は無失点に抑えて、ホームでは2連勝となった。
サイドバックを代えて裏を取られることが少なかったことと、得点を挙げたわけではないが、スタメンに入った宮城が圧巻の活躍だった。

まだ年齢で行けば、高校を卒業したばかりなのだが、本当にいい選手が来てくれたと思う。
既にチームのアクセントになっている。

攻撃陣に注目が集まった試合だったが、ボランチとして守備に大きく貢献していた稲葉の存在も見逃せない。
守備は彼にかなり負担がかかっている気もするが、それでも全力でやってくれる稲葉のような選手は頼もしい。



宮城天の実況が面白いので、こちらも見てください。


(選手の動向)
1 GK 岡 6試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 ベンチ外
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 2試合連続スタメン
6 MF 碓井 ベンチ外
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 2試合ぶりサブ
10 MF 花井 2試合連続スタメンで1得点
11 FW 大谷 2試合連続サブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 2試合ぶりサブから途中出場
14 FW 大野 ベンチ外
15 MF ルーカス・ダウベルマン 3試合ぶりサブから途中出場
16 MF 末木 4試合連続スタメン
17 MF 稲葉 5試合連続スタメンで3試合連続フル出場
18 FW 松澤 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合ぶりスタメンでフル出場
20 FW 宮城 2試合ぶりスタメン
21 GK 田中勘太 4試合ぶりサブ
22 MF 椎名 今季初のサブから途中出場
23 DF 林堂 2試合連続スタメンフル出場
25 MF 松本 3試合連続途中出場
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 戸高 2試合連続スタメン
33 MF 池高 2試合ぶりサブから途中出場
37 FW 平松 2試合連続スタメンでフル出場、今季初ゴールを含む2得点

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

この試合をきっかけに~アゲイン~ 3連休のラストはホーム相模原戦

8月10日、カターレ富山はホームに相模原を迎える。

波に乗れないチームは前節、鳥取に敗れて3敗目。
首位が全勝を続けている秋田なので、勝ち点差は13。
勝ち点11のカターレの倍の勝ち点を取っていることになる。

今節はとにかくデイフェンスラインのメンバーに注目したい。
前節も結果を出せなかったレギュラーメンバーと前々節に結果を残したサブメンバー。
この相模原戦をどのメンバーで戦うのかが一番の注目だ。

あまり想像したくはないが、今節も同じメンバーで戦うのだとしたら。
結果は見えている。

相手の相模原は前節に監督が退場になったようで今節はベンチ入りできない。
思えば、一昨年のホーム相模原戦はその前の試合で安達監督が退場になってベンチ入りできなかった。
相模原戦はそんな不思議な縁がある。

そして去年の相模原戦。
後半戦の初戦だったこの試合で大谷のプロ初ゴールが決まった。
チームはそこから5連勝。
得点力が一気に増して5点を取った試合が2試合続いた。

今年も去年と同じように逆襲のきっかけにしたい。
また、今回は新胸スポンサー「黒部からのおくりもの」のお披露目の試合でもある。

もういい加減に去年の調子を戻さないと優勝など夢のまた夢だ。

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宮城天が取り上げられています。

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負けるべくして負けた ガイナーレ鳥取 対 カターレ富山

前節、ホームで藤枝を相手に3-0で勝利を飾った。
そのメンバーをどれだけ残すのかと思っていたが、スタメンは再び前々節のメンバーが中心になった。

スタメンは、GK岡、DF今瀬、林堂、田中佑昌、MF花井、末木、稲葉、椎名、戸高、FW武、平松。サブはGK齋藤、DF柳下、MF佐々木一輝、松本雄真、FW大谷、松澤、宮城。
スタメンは7人入れ替わり、連続のスタメンは岡、椎名、末木、稲葉の4人だけだった。

フォーメーションは、末木が左サイドバックに入った4バック。
前半はお互いにあまり大きなチャンスを作ることができず、過ぎていった。
前節の試合はそこから後半に一気に得点を奪えていたが、まだ流れはつかめずにいた。

後半に入ると徐々に鳥取に流れをつかまれる。
DFラインの裏を取られ始め、鳥取は交代でフェルナンジーニョを投入し、攻勢を
強める。

そして85分にとうとう右サイドを崩されて、失点を許した。
終了間際にはさらに相手にスーパーなミドルシュートを決められて試合は終了。
何となく嫌な流れになっていたのだが、その流れを食い止めることができずに、予想通りと言っては失礼だが、そのまま敗れてしまった。

今日はスタメンのメンバー選考に疑問を感じた。
ディフェンスに不安がある中で、前節今年初めて無失点に抑えた。
そのディフェンスラインは右から柳下、ルーカス、戸根、佐々木一輝だったと思うが、その全員が今日はスタメンではなかった。

特に中心として頑張ったルーカスと戸根はメンバーにすら入らなかった。

連戦が続く中でどんなメンバーが出ても結果が残せるというのは聞こえがいいが、結果を残しても、次の試合で使われないのでは、チーム内に公正な競争があるとは言えないのではなかろうか。

安達監督はこんなものではないだろう。
ここからの大逆襲を期待している。



(選手の動向)
1 GK 岡 5試合連続スタメンフル出場
2 DF 松原 ベンチ外
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 2試合ぶりスタメンでフル出場
6 MF 碓井 ベンチ外
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 ベンチ外
9 FW 武 2試合ぶりスタメン
10 MF 花井 2試合ぶりスタメンでフル出場
11 FW 大谷 今季初のサブから途中出場
13 MF 佐々木一輝 2試合ぶりサブから途中出場
14 FW 大野 ベンチ外
15 MF ルーカス・ダウベルマン ベンチ外
16 MF 末木 3試合連続スタメン
17 MF 稲葉 4試合連続スタメンで2試合連続フル出場
18 FW 松澤 2試合連続途中出場
19 DF 柳下 今季初のサブ
20 FW 宮城 2試合ぶりサブから途中出場
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 2試合連続スタメン
23 DF 林堂 2試合ぶりスタメンでフル出場
25 MF 松本 2試合連続途中出場
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 MF 田中佑昌 2試合ぶりスタメンでフル出場
31 GK 齋藤 3試合連続サブ
32 MF 戸高 2試合ぶりスタメン
33 MF 池高 ベンチ外
37 FW 平松 2試合ぶりスタメン

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さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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