FC2ブログ

結局また咬ませ犬になり、宮崎に白星献上



アウェイでの宮崎との初対戦。
宮崎はJ3初勝利を目指している。
石﨑監督も以前宮崎で監督を務めており、そういう意味でも宮崎のモチベーションは高い。

スタメンはGK西部、DF戸根、今瀬、柳下、MF碓井、安藤、姫野、音泉、椎名、FW大野、吉平。サブはGK齋藤、DF林堂、MF佐々木陽次、末木、佐々木一輝、FW高橋、松澤。
スタメンは前節負傷した花井に代わり、碓井が今季初出場。
それ以外は前節と同じメンバーで、サブも全く同じ。
勝っている以上、全くメンバーはいじらないという監督の考えのようだ。

試合はこれまでの試合と違って、プレスがうまくはまらない。
プレスに行っていないわけではないのだが、対策をされているのか、うまくかわされてロングボールを上げられてしまう。
そして、それをうまく前線で収められてしまうのだ。

徐々に宮崎のペースになっていく。
それでも決定的なチャンスにつながることは少なかったのだが、こちらのミスで相手に先制を許す。
前半の18分から19分にかけて。

左サイドでプレスをかけられて、安藤から今瀬にバックパス。
今瀬はそれを姫野に繋ごうとしたのだが、パスがずれて、宮崎のプレスにはまってボールを奪われる。

そこで今瀬はボール奪取に行こうとして、クリアしたのだが、そのボールをすぐに相手に拾われて突破を許す。
相手の攻撃陣と一対二となって柳下もかわされ、そのカバーに行った今瀬が結局相手に足を引っ掛けて倒してしまい、それがPKに。

このPKを決められて先制を許した。
自分たちのミスから与えてはいけない先制点を与えた。

その後も流れは宮崎に。
ロングボールをうまく通されて、カターレのプレスが通用せず、攻撃が空回り。
過去2試合は自分たちのペースで戦えていたが、どこかちぐはぐな攻撃になっていた。
花井がいないことで決定的なパスは出ないし、リズムが生まれていなかった。
宮崎の守備も積極的で良く、すぐにそこからカウンターにつなげて試合の流れはずっと宮崎のものだった。

それでも前半をこのまま乗り切れれば良かったが、前半にさらにもう1点奪われる。

ゴールキーパーのパントキックからのこぼれ球。
音泉がボールをキープしようとしたが、相手のプレスにはまってボールを奪われる。
そこから大きく逆サイドに振られると、それを宮崎の徳永が思い切って右足を振り切る。
このシュートは西部の頭をぎりぎりで越える絶妙なコースに飛び、ゴールに吸い込まれた。
もう一度同じことをやれと言ってもなかなか難しい事故のような失点だったが、試合の流れを左右する大きな1点が宮崎に入った。

前半は2点リードを許して終了。
さすがにこれではまずいので、後半はハーフタイムで碓井に代えて高橋を、椎名に代えて末木を入れて、前線に刺激を与えてきた。
これで高橋が前線に入って、吉平が2列目に下がったが、ただこれはあまりいいとは思えなかった。
吉平の動きが制限されて良さが消えてしまったように思う。

試合の流れは少しずつカターレに傾いてきたものの、逆にカウンターから相手に何度も決定的なチャンスを作られる場面もあった。
もう1点取られていたら試合は完全に終わっていたが、相手のシュートミスにも助けられ、何とか2点差をキープ。

66分には音泉に代わって林堂が、大野に代わって佐々木陽次が入った。
これで吉平が再び前線に戻り、佐々木陽次が2列目に、柳下が右サイドに回り、林堂が3バックの中心に、今瀬は3バックの右に回った。

これで流れは良くなった。
佐々木陽次がいろんなところに顔を出してパスをつなぎテンポを作っていく。
ただ、これは去年まで見ていたチームのようだった。

78分、右サイドの吉平のクロスのこぼれ球を、末木がきれいなミドルシュートで押し込んで1点差になる。

その後は何とかもう1点奪おうとさらに圧力を強める。
85分、右サイドの今瀬からゴール前の吉平に決定的なクロスが通ったが、この決定的なチャンスを吉平が外してしまう。
直後に安藤に代わって佐々木一輝を投入するが、結局、相手に守備を固められて、最後までゴールは奪えず、逃げ切られてしまった。

宮崎にとってはこれがJ3初白星で、またしても昇格チームに白星を与えてしまった。
プレビュー記事で咬ませ犬から卒業したいと書いたが、結局それはできず、またしても相手を引き立てることになった。

悔しいが落としてしまった試合は振り返っても仕方がない。
次の試合をものにするために頑張ってほしい。

チーム全体としては、劣勢時に流れを変えることができたり、どうしても点を奪いたい時の切り札が足りないように思う。
現行メンバーでは正直そのタイプの選手は見当たらず、ここが補強ポイントではなかろうか。
去年うちにいて今秋田で使われていない決定力のあるFWがいるのだが、また復帰させることはできないだろうか。(個人的な希望です。)

(選手の動向)
1 GK 西部 3試合連続スタメンフル出場
3 DF 黒木 ベンチ外
4 DF 戸根 3試合連続スタメンフル出場
5 DF 今瀬 3試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 今季初出場も前半で交代
7 MF 佐々木陽次 2試合連続サブから今季初出場
8 FW 高橋 3試合連続サブから今季初出場
9 FW 大野 3試合連続スタメン
10 MF 花井 ベンチ外
11 MF 大崎 ベンチ外
13 MF 安藤 3試合連続スタメン
14 DF 濱 ベンチ外
15 MF 松岡 ベンチ外
16 MF 末木 3試合連続途中出場で1得点
17 MF 姫野 3試合連続スタメンフル出場
18 FW 松澤 3試合連続サブ
19 DF 柳下 3試合連続スタメンフル出場
20 MF 音泉 3試合連続スタメン
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 3試合連続スタメン
23 DF 林堂 3試合連続サブから2試合連続出場
24 MF 松本 ベンチ外
25 MF 佐々木一輝 3試合連続サブから途中出場
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 吉平 3試合連続スタメンフル出場
31 GK 齋藤 3試合連続サブ
39 DF 鈴木 ベンチ外
50 MF 田中佑昌 ベンチ外

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

咬ませ犬からの卒業を 日曜はテゲバジャーロ宮崎戦

開幕2連勝で好調なスタートを切ったカターレ富山。
3戦目の相手は今年JFLから昇格してきた宮崎との対戦だ。

今年の日程を見た時に一番嫌な感じがしたのがこの試合だった。
これまで昇格チームとの相性が悪い上に、昇格後の初勝利を献上したこともあるのがカターレ。
J2時代、2013年の長崎、2014年の讃岐と2年連続で昇格チームにリーグ初勝利を献上し、そこから相手チームを調子に乗せてしまった過去がある。

3試合目でしかも相手のホーム。
ここまで宮崎は初戦がホームで敗戦、2戦目はアウェイで勝ち点1をあげ、いよいよ後はリーグ戦初勝利と機運は盛り上がっているはずだ。
当然、地元もJ3初勝利をホームであげてくれることを期待し、選手も気合が入っているだろう。
長野戦のハイライトを見ても、長野といい試合を見せていたようだ。

逆にこちら側には、相手が昇格チームであること、そしてこちらは2連勝中と調子もいいことから、油断が生まれる可能性もあるし、逆にこちらに闘志を燃やせるような要素が欠けている。
受けて立ってしまうと流れに飲まれてしまう可能性もあるのだ。

試合直前に書いているので、前節負傷交代した花井がスタメンから外れることは分かっている。
代役は碓井になる。
去年までほど花井に依存したサッカーはしていないが、これまでは花井がいないとサッカーにならないようなチームだっただけにどうなるか少し心配ではあるが、今年のチームならそれほど心配はしなくてもよさそうだ。
姫野もいるし、碓井と2人で何とかなるだろう。
問題は得点力かもしれない。

対する宮崎は、2年前までカターレにいた代健司をキャプテンとしてまとまっているチームである。
富山時代、個人的には代がキャプテンをすればいいのではないかと思った時期もあるくらいで、実際に彼がキャプテンを務めた宮崎が昇格してきたところを見ると、やはりそれくらいの実力はある選手ということだ。

富山を契約満了になってから、JFLにカテゴリーは下がったが、そこでベストイレブンとなる活躍を見せて、再びJ3の舞台に戻ってきた代健司。
さすがというしかない。
古巣の富山戦ということで気持ちも入っているだろう。

それでも、こちらは昇格チームの引き立て役にまた甘んじるのはもう勘弁だ。
J3に落ちてからも、山口や沼津、八戸といった昇格チームとの初戦に敗れており、そういう咬ませ犬的な立場からは卒業したい。

今年のJ3の主役は俺たちだ。

カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

Jリーグ公式のプレビュー記事です。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

ホーム開幕戦は先行逃げ切りで連勝



ホーム開幕戦は八戸との対戦。
心配されていた雨は予報どおり試合が始まってから強まってきた。

その試合のスタメンはGK西部、DF戸根、今瀬、柳下、MF花井、安藤、姫野、音泉、椎名、FW大野、吉平。サブはGK齋藤、DF林堂、MF佐々木陽次、末木、佐々木一輝、FW高橋、松澤。
スタメンは前節と同じ。
サブも大崎に代わって佐々木陽次が入っただけだった。

試合は序盤は一進一退で進んでいて、飲水タイムへ。
雨が強まってきた中で、柳下が前線に上がって奪ったコーナーキック。
ショートコーナーで始まったプレイは最終的に右サイドにいた花井がクロスを上げようとしたところ、そのボールが相手DFの腕に当たり、これがPKに。

PKは吉平が志願して蹴ったのだが、最初に蹴った時は相手GKに阻まれ、その跳ね返りを吉平は決めたのだが、笛が鳴って蹴り直しに。
最初はゴールキーパーが早く前に出たのかと思ったのだが、どうやら吉平が蹴る前にペナルティエリアへ八戸の選手が入ったことが原因のようだ。

気持ちを新たに蹴った2回目のPKは相手GKの逆を突き、ゴール。
先制点を奪った。
得点後の吉平のパフォーマンスも決まり、これで試合は優位に立った。

その後、前半はこのまま1点リードで終わるかと思っていたところ、44分に追加点をあげる。
姫野のサイドチェンジから音泉がパスを受け、右サイドから中に切り込み、左足でシュート。
これは相手GKに阻まれたが、弾いたところで大野がボールを拾い、すぐにシュート。
これが決まって前半は2点リードで後半を迎えた。

2点リードされた八戸は後半開始から2枚替え。
FWに岡を、中盤に丹羽を入れてきた。
後半開始から攻撃的にきた八戸は、特に丹羽が脅威となり、左サイドから次々と攻める。
何とか耐えてはいたが、62分にコーナーキックからの流れで失点した。

得点シーンはゴールラインを割っていたのか映像を見る限りでははっきりしなかったが、選手もあまり抗議しなかったので、ラインは割っていたのだろう。

その後も八戸が優位な時間帯が続いていたが、決定的なシーンは作らせない。
カターレは途中、花井の負傷交代もあったが、3枚目のカードとして音泉に代えて林堂を入れて守備を引き締める。

試合はそのまま逃げ切って2連勝となった。
試合が終わると2連勝したのはカターレだけとなり、2節にして首位に立つことになる。
翌日の新聞には「首位」の見出しが踊った。

全体的には前半に2点を先制し、試合を優位に進めた。
そこまで危険な場面を作られたわけではなかったが、それでもこちらの攻撃は後半はほとんどなかった。

これがJ3の上位に来そうなチームならどうだろうかと少し心配になる試合だった。
今のチームは全員守備、全員攻撃でとてもいいサッカーを見せてくれているが、劣勢になった時に流れを変えてくれそうな選手やスーパーサブ的な選手がいないのが少し心配になる。

ただ、今年は固い守備で先行逃げ切りの形で行くのだということなのだろうが、試合は何があるかわからないので、リードされた時の戦いというのも少し怖いが見てみたいところである。

いずれにせよ、連勝スタートは2017年以来。
その年は後半失速したため、最終的には良い結果とはならなかったが、前半は今までの中でも一番良かったように思う。
やはりカターレの良い時というのは守備がしっかりしている時なんだろうなと確信する。

最後に八戸についても触れておきたい。
第1節の岐阜戦といい、この試合といい、去年よりもかなりレベルアップしているように感じる。
チームとしてもまとまっており、今年は去年よりも良い成績をあげるのではないかと、他サポからの目線です。

(選手の動向)
1 GK 西部 2試合連続スタメンフル出場
3 DF 黒木 ベンチ外
4 DF 戸根 2試合連続スタメンフル出場
5 DF 今瀬 2試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 ベンチ外
7 MF 佐々木陽次 今季初のサブメンバー入り
8 FW 高橋 2試合連続サブ
9 FW 大野 2試合連続スタメンで1得点
10 MF 花井 2試合連続スタメン
11 MF 大崎 ベンチ外
13 MF 安藤 2試合連続スタメンフル出場
14 DF 濱 ベンチ外
15 MF 松岡 ベンチ外
16 MF 末木 2試合連続途中出場
17 MF 姫野 2試合連続スタメンフル出場
18 FW 松澤 途中出場
19 DF 柳下 2試合連続スタメンフル出場
20 MF 音泉 2試合連続スタメン
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 スタメン
23 DF 林堂 2試合連続サブから今季初出場
24 MF 松本 ベンチ外
25 MF 佐々木一輝 2試合連続サブ
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 吉平 2試合連続スタメンフル出場で1得点
31 GK 齋藤 2試合連続サブ
39 DF 鈴木 ベンチ外
50 MF 田中佑昌 ベンチ外

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

ホーム開幕戦は連勝と行きたい 日曜はヴァンラーレ八戸戦

Y.S.C.C.横浜との開幕戦を制して帰ってきたカターレ富山。
いよいよ迎えるホーム開幕戦は、ヴァンラーレ八戸との対戦になる。

天候は雨の予報が出ている。
また、風も結構強そうだ。
悪天候になりそう。

去年の八戸戦も雷雨で延期になったことを考えると、試合が開催されればよしとしなければならないが、できるだけ良いコンディションで試合は迎えたい。
だが、それは難しそうだ。

開幕戦を見る限り、今年は前線から激しくボールを奪いに行くスタイルと見ていい。
運動量が必要で、シーズン通してこの戦術で行けるのか不安もあるが、そのためにしっかりしたキャンプを送っているのだと思っている。

スタメンには少し動きがあるような気もするが、今年のメンバーはどのメンバーが出てもそれほど違いがなさそうだ。
ホーム開幕戦のスタメンを楽しみにしたい。

対するは八戸。
岐阜との開幕戦を少し見たが、アウェイで岐阜相手に互角に渡り合っていたように思う。
突出した選手はいないが、ボールをしっかりつないで攻撃するスタイルは今の富山と似ている部分もあり、侮れない。

去年は1勝1分と勝ち越したが、その前は八戸が昇格してきた年で2連敗している。
相性の悪さは去年で解消したと思っているが、通算成績で勝ち越すまではまだ相性の良い相手とはならない。

ホーム開幕戦の通算成績は、4勝2分6敗。
J3では、3勝2分1敗となっている。
ここ最近で勝ったのは2018年。調子の悪かったあの年でもホーム開幕戦は勝っていた。
この試合で勝ったからその年の成績に必ずしも反映されるものでもないが、開幕戦はやはり注目を浴びて、地元のニュースでも取り上げてもらえるので、勝つことは大事である。

開幕戦ということでいろいろなイベントも行われる。
天候は悪そうだが、すっきり勝利と行きたいところだ。
そして、無事開幕戦を迎え、生で観戦できそうなのも嬉しい。

カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

Jリーグ公式のプレビュー記事です。

今節、ホームゲームの概要です。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

石崎サッカーでまず開幕戦勝利




いよいよ迎えた2021年の開幕戦。

その試合のスタメンはGK西部、DF戸根、今瀬、柳下、MF花井、安藤、姫野、音泉、椎名、FW大野、吉平。サブはGK齋藤、DF林堂、MF大崎、末木、佐々木一輝、FW高橋、松澤。
フォーメーションは3バックだが、タイミングを見て柳下や戸根も積極的に攻撃参加する面白いシステムだった。

試合は風が強く前半は風下からの攻撃となり、高く上がったボールは遠くに飛ばない。
だが、今年の特徴はとにかくボールを奪われてもすぐに取り返すためにプレスに行ってボールを奪うところだ。

序盤は一進一退で、安藤のクロスから吉平につないであわやというシーンを作ったかと思いきや、その後逆襲を許し、相手FWのンドカ・チャールズにGKと一対一になるシーンを作られたが、西部がコースを防いで守った。

そして、飲水タイムを挟んで迎えた前半24分。
戸根が裏に出したボールに吉平が反応して左サイドを突破。
大野につないでそれを大野がシュート、相手GKが弾くが、そこにいたのは去年までYS横浜にいた音泉。
丁寧に打ったシュートはしっかりと枠をとらえてゴールイン。
欲しかった先制点を奪った。

先制点を奪ってからは特にいい流れになった。
ボールを奪われてからもすぐに相手を囲んでボール奪取。
特にアンカーの位置に入っている姫野の運動量がすごかった。
ボールを奪っては、すぐに攻撃につなげる。
この前半を見ただけで、今年の中心は彼になるのだろうということが分かった。

エンドが変わった後半は風上に。
それを生かした攻撃はさほどできなかったが、それでも危ない場面は少なかった。
終了間際には相手に退場者も出て、試合はそのまま終了。
3人を交代した後に花井が足を痛めたのが気になった。
大事に至らなければいいが。

とにかく監督が代わって、チームの守備が大きく変わったのが良かった。
奪われてもすぐにボールを奪いに行き、攻撃に転じると全員が一気に前線に上がる。
去年ほど得点力のあるFWがいないのが気になるところだが、そこは全員の総合力でカバーしてほしい。
ホーム開幕戦も楽しみだ。

(選手の動向)
1 GK 西部 スタメンフル出場
3 DF 黒木 ベンチ外
4 DF 戸根 スタメンフル出場
5 DF 今瀬 スタメンフル出場
6 MF 碓井 ベンチ外
7 MF 佐々木陽次 ベンチ外
8 FW 高橋 サブ
9 FW 大野 スタメン
10 MF 花井 スタメンフル出場
11 MF 大崎 ベンチ外
13 MF 安藤 スタメンフル出場
14 DF 濱 ベンチ外
15 MF 松岡 ベンチ外
16 MF 末木 途中出場
17 MF 姫野 スタメンフル出場
18 FW 松澤 途中出場
19 DF 柳下 スタメンフル出場
20 MF 音泉 スタメンで移籍後初得点
21 GK 田中勘太 ベンチ外
22 MF 椎名 スタメン
23 DF 林堂 サブ
24 MF 松本 ベンチ外
25 MF 佐々木一輝 途中出場
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 吉平 スタメンフル出場
31 GK 齋藤 サブ
39 DF 鈴木 ベンチ外
50 MF 田中佑昌 ベンチ外

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

いよいよ開幕 まず無事開幕を迎えられることに感謝 日曜はY.S.C.C.横浜戦

約3か月間のオフの期間を経て、いよいよ3月14日、J3は開幕を迎える。
全15チームで戦う今年のJ3。
降格チームがなく、新しいチームはJFLから昇格した宮崎だけだ。
逆に来年は4チームが降格してきて、昇格争いは激しくなるため、どこのチームも今年昇格したいという思いは強い。
28試合で終了する今年のJ3は1試合の重みも増し、激しい戦いが予想される。

今年に関しては、まず、無事開幕を迎えられそうなことが嬉しい。
去年は新型コロナウイルスのために開幕自身が3か月以上遅れた。
観客を入れることができたのは7月に入ってからだ。
その間、ずっと私はエア記事を書いていたが、そんなことも今年は必要なさそうだ。
新型コロナウイルスの流行は決して収まっているわけではなく、今年もその状況に振り回されそうであるが、いろんな対策をとって何とか試合は開催されそうである。
様々な方の努力によって、無事開催されそうなことに、まず感謝したい。

そして個人的にもJ3の開幕を自宅で迎えられそうなことは嬉しいことだ。
一時はいろんなことを考えた。
ホーム開幕戦も何とか見に行けそうである。
嬉しい限りである。

さて、そんななかで開幕戦の相手はY.S.C.C.横浜だ。
去年の順位は下から2番目の17位。
失点はリーグワーストだったが、リヒャルト監督は3年目。
毎年のように主力選手が引き抜かれ、今年は去年のエース宮本やMF宮尾、そしてカターレに来た音泉などが抜けている。
だが、毎年そんな状況だが、その穴を埋めるように必ずいい選手が現れるのがYS横浜。
シーズンが進むにつれてチームは出来上がってくる。
そう考えると開幕戦で当たるのはまだ良かったのかもしれない。

また、YS横浜とは非常に相性が良く、過去の対戦成績は10勝3分と無敗。
0対3から逆転した試合も2試合ある。
去年も2勝しており、とにかく相性だけは非常にいい相手だ。
だが、それだけに怖いとも言える。
同じカテゴリーのチーム、ずっと負けないということは確率的に見てもその可能性は非常に低いのだ。
いつかやってくる気もするが、それはまだ来てほしくない。

さて、カターレがどんなメンバーで来るのかは全く読めない。
石﨑監督がどのメンバーを開幕スタメンに選ぶのかは興味がつきない。
3バックで行くのはおそらく間違いなさそうだが、どのポジションも競争は熾烈で、どの選手にもチャンスがあるように思える。
開幕スタメンに選ばれることは、シーズンを通してみれば、それほど重要なことではないが、それでもシーズンの基礎となるものであり、監督の考えが一番わかるのがスタメンだ。
とにかく楽しみである。

ところで、会場の三ツ沢だが、今日は横浜FCの試合開始が遅れるほどの激しい雷雨だったようで、明日の試合への影響も気になるところ。
ただ、歴史あるスタジアムではあり、明日の天気予報はいいので、万全の環境で迎えることはできるだろう。
心配するとすれば、むしろ今日の移動だろうか。

いずれにしても、1試合の重みが増した今年のJ3。
またヒリヒリする戦いが見られるのは楽しみだ。
春が来る。

カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

Jリーグ公式のプレビュー記事です

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

2021年を戦う選手を紹介(カターレ富山)

いよいよ来週、J3が開幕し、カターレ富山はアウェイでY.S.C.C.横浜と対戦する。
そこで、今年の登録選手について、個人的な選手紹介をしたい。
キャッチフレーズと去年の成績と合わせて紹介。


1 GK 西部洋平(荒波に立ち向かう!!最後の砦!!)
 2020年 1試合出場(清水)

実績十分のベテランゴールキーパーで早速チームのキャプテンに指名される。
清水での実績が一番多いが、浦和でプロ生活をスタートし、鹿島、湘南、川崎の所属経験もある。
個人的にはデビューを果たした浦和のJ2時代、J1復帰が危ぶまれた時に当時の横山総監督に思い切って起用され、昇格に貢献したのが記憶に残っている。


3 DF 黒木聖仁(魚とサッカーをこよなく愛する男)
 2020年 6試合0得点(京都)

西部ほどではないが、こちらもベテランの守備的ポジションをこなせる選手。
ボランチ、センターバックができる。
個人的には2009年、カターレのJ2昇格年のアウェイセレッソ戦、3−2で勝った試合だが、その試合で一度は同点となるゴールを決められた選手として名前を覚えている。
その時がプロ入り2年目でその得点はプロ2点目の得点だったようだ。
その後、セレッソから長崎、甲府、京都でプレイ。長崎で花井と同僚だった模様。


4 DF 戸根一誓(立ちはだかる富山の壁)
 2020年 19試合1得点

プロ入り3年目。去年はJリーグ初出場を果たし、初得点も記録。
終盤にはレギュラーも獲得し、飛躍のシーズンになった。
しっかりとした守りだけでなく、ミドルシュートやヘディングからのゴールもある。
カターレ生え抜きとして今季も期待される選手だ。


5 DF 今瀬淳也(鉄壁のフィジカルモンスター)
 2020年 20試合1得点

カターレ加入4年目で、過去3年はキャプテンを務めていた。
昨年は、開幕戦で失点につながるミスを犯し、怪我もあって、シーズン通して精彩を欠いていた。
今年は、キャプテンの役割から外れてプレーに専念できるはず。
能力は間違いない選手なので、競争が激しくなったセンターバックのレギュラーを勝ち取れるか。


6 MF 碓井徹平(中盤の鬼)
 2020年 23試合0得点

カターレでは3年目。
去年は稲葉にポジションを渡した形で、スタメン出場は少なかった。
守備と攻撃のパランスが取れた選手で、時々圧巻の活躍を見せるが、それほど目立たない。
得点力がもう少しあればと思うが、今年はどうだろうか。
今年は年の初めに高校サッカーで、母校の山梨学院大学附属高校が自らがキャプテンを務めていた時以来の優勝を果たし、注目を浴びていた。
あの決勝で見せたスーパーゴールのような活躍をカターレでも見たい。


7 MF 佐々木陽次(サンシャイン陽次)
 2020年 12試合1得点

カターレでは5年目になるが、昨年は怪我に泣いてシーズン終盤にようやく戦列に復帰できた。
昨年のチームの不振は彼の不在によるところが大きかったのだと、復帰して気付かされた。
何といっても彼の良さはその運動量でいろんなところに顔を出して、パスをもらい、チームにリズムを与えるところ。
レギュラー争いは厳しいが、彼の力が今年も必要。今年はフルシーズン、プレーを見たい。


8 FW 高橋駿太(昇格への架け橋)
 2020年 0試合0得点

カターレでは3年目。去年はキャンプ中に負った怪我のためにプレーはできなかった。
ただ実績は十分な選手で、群馬時代にはJ2で11得点したこともある。
個人的には今年のエースは高橋駿太じゃないかと思っている。
彼の復活が鍵を握る。


9 FW 大野耀平(蒼きサムライストライカー)
 2020年 21試合3得点

去年加入し、ターンオーバーした日のスタメンとしてよく出場していた。
前線からの守備からのボール奪取という持ち味を発揮し、後半はスタメンで起用される機会も増えた。
ただ、3得点はちょっと物足りない。
今年は背番号をエースナンバーの「9」に変えて、覚悟がうかがえる。
シーズン通してスタメンを張れるかどうか、その得点力にかかっている。


10 MF 花井聖(颯爽の攻撃編集長)
 2020年 32試合6得点

カターレでは3年目。安達監督時代は完全にチームの中心となり、彼がいないと攻撃が成り立たなくなるほどだった。
今年も中心選手としての活躍が期待されるが、これまでよりは少し前目で起用されそう。
守備ができれば、J1でもできるんじゃないかと思えるくらいの能力の持ち主なので、石﨑監督の元で守備の意識が植え付けられれば、チームには非常に良い影響を与える。
攻撃の中心になってほしいが、チームとして彼に頼りすぎないことも大事である。


11 MF 大崎淳矢(富山を愛し、富山に愛された男)
 2020年 10試合1得点(栃木)

富山県出身の実績のある選手で、満を持しての移籍となった。
広島の下部組織から広島でJ1デビュー。
その後、徳島、山口、栃木で実績を積み重ねた。
攻撃的な選手でありながら、ハードワークが持ち味。
情報発信力もあり、サポーターの注目も高く、期待は大きい。


13 MF 安藤由翔(飛翔のレフティ)
 2020年 23試合0得点(藤枝)

藤枝から移籍してきた左サイドのスペシャリスト。
去年は左サイドの選手で苦労していたので、専門の選手がやってきていい補強になると思う。
個人的には鳥取時代の印象が強いが、その後、山口、栃木、北九州、藤枝と渡り歩いてきた。
北九州と藤枝ではレギュラーで活躍しており、活躍が期待できる。
佐々木一輝と大学が同じで一緒にプレーしていた。


14 DF 濱大耀(北の国の守り人)
 2020年 0試合0得点(札幌)

札幌からレンタル移籍してきた大型DF。
札幌の下部組織育ちでそのままトップチームに昇格したが、まだリーグ戦では4年間出場がない。
それでもレンタルとしての移籍であり、期待はされているのだと思う。
グラウジーズの宇都選手にも似たルックスで、人気が出そうだ。


15 MF 松岡大智(富山産レフティモンスター)
 国士舘大学から新加入

富山県出身の選手で、カターレ富山U15出身。
その後、セレッソの下部組織を経て国士舘大学を卒業し、加入してきた。
登録はMFだが、FWもできる攻撃的な選手で、セレッソU18時代には、カターレ戦でJ3デビューも果たしている。
実際のプレーを見たことはないが、何となく1年目から活躍しそうな気がする。


16 MF 末木裕也(蒼き旋律奏でる魅惑のファンタジスタ)
 2020年 29試合1得点

昨年は大卒ルーキーながら、開幕スタメンも果たし、出場時間では花井に次いでチーム2位と完全に主力選手として活躍した。
手薄な左サイドで起用されることが多かったが、本職はボランチ。
今年は本職で勝負することになるだろう。
ライバルは多いが、今年も多くの出場機会をつかんでほしい。


17 MF 姫野宥弥(ピッチ上の蒼きハンター)
 2020年 34試合3得点(藤枝)

昨年は藤枝で石﨑監督の元で全試合に出場。
カターレ戦ではゴールも決めた。
中盤でのボール奪取に優れ、去年までいた稲葉タイプだが、稲葉より攻撃力もありそう。
大分の下部組織出身で、大分のトップチームに昇格。
大分がJ3にいた時には、J2昇格にも貢献し、その後群馬でもJ2昇格に貢献。
期待が大きい。


18 FW 松沢彰(飛躍する鳳凰)
 2020年 10試合1得点

末木同様、法政大学卒のルーキーだった昨年は後半に出場機会を獲得し、最終戦でゴールも決めた。
去年は前線でのポストプレーを求められることが多く、それほど器用そうには見えなかったが、試合が進むにつれて機能し出す不思議な選手だった。
ホームYS横浜戦での奮闘が印象に残っている。
今年はさらに出場機会を増やし、得点を量産してくれることを期待。


19 DF 柳下大樹(右サイドの青い弾丸)
 2020年 22試合2得点

カターレでは5年目。なんだかんだ言って、カターレの右サイドといえば柳下、という選手になった。
昨年の開幕当初はレギュラーを外れていたが、すぐにポジションを奪取。
チームに欠かせない選手である。
今年、多くの選手が個人昇格して行った中で、柳下も行ってしまうのではないかと心配したが、カターレに残留してくれた。
そろそろステップアップさせてあげたい選手であり、チームの昇格は不可欠。
カターレの右サイドは彼以外に考えられない。
去年のキャッチコピー「右サイドとゴール前は俺の庭」を体現する選手である。


20 MF 音泉翔眞(蒼き音速ドリブラー)
 32試合2得点(Y.S.C.C.横浜)

YS横浜から移籍してきたドリブラー。
下部リーグから徐々にカテゴリーを上げてきた実力者。
去年のプレーを見ていると効果的なドリブルが多く、相手DFが止めるのに苦労していた。
カターレとの試合でもゴールにつながりそうなクロスを上げており、その活躍ができれば、チームのいいアクセントになりそう。
得点力が増せば更に怖い選手に。


21 GK 田中勘太(見る者を熱くするビッグセーバー)
 2020年 3試合出場

仙台の下部組織出身で、大学を経て昨年加入。
ルーキーながら、1年目から3試合ゴールマウスを守った。
岩手県大船渡市出身で、東日本大震災も体験しており、先日、北日本新聞に大きく取り上げられていた。
恵まれた体格を活かし、ゴールキーパーの狭い枠を3人で争う。


22 MF 椎名伸志(不屈のシンボル)
 2020年 25試合4得点

カターレ移籍後7年目で、在籍歴ではおそらく選手の中で一番長い選手になるはず。(馬渡はレンタルでの他チーム移籍期間あり)
昨年は、開幕戦でゴールを決め、自己最多の4得点をあげた。
持ち味の豊富な運動量は健在で、前線でボールを奪い、攻撃を活性化させている。
過去4回、足に大怪我を負っているが、その都度、復帰を果たし、その姿は見るものに感動を与えている。
社会活動にも積極的で、不登校の子供達への支援など様々な活動も。
今年もライバルは多いが、椎名はカターレ富山に必要な選手である。


23 DF 林堂眞(昇格への蒼きピース)
 2020年 31試合0得点

去年の移籍1年目は、大きな期待を集めていたが、4バックが中心だった前半はあまり機能せず、批判されることも多かった。
ただ、後半3バックの真ん中に入ってからは、戸根、馬渡とのディフェンスラインを統率し、さすがのプレーを見せていた。
今年はライバルも増えて、まずはポジションをつかめるかどうか、そして去年もチャンスは多かったので、得点の方も期待したい。


24 MF 松本雄真(若きレジスタ)
 2020年 7試合0得点

昨年、特別指定1年目で、出場した試合ではかなり活躍していたように思う。
中盤のいろんなポジションをやっていたが、どこもそつなくこなしていた。
今年も特別指定の扱いだが、大学のチームで中心として活躍しつつ、カターレで出場できる時はその力を貸してほしい。


25 MF 佐々木一輝(富山のラストサムライ)
 2020年 8試合1得点

昨年は主に左サイドバックとして出場し、宮城天と左サイドを組んでいた時は本当に素晴らしかったので、怪我のため、戦列を離れることになったのは本当に残念だった。
それとともにチームも調子を落として行ったのは、いかに彼が必要かということの証拠でもある。
まず、怪我の回復具合がどうかだが、カターレでは5年目を迎え、毎年ゴールを決めているようにシュートが正確で得点能力は高い。
一輝がどれだけ活躍できるか、チームに与える影響も大きい。


26 MF 馬渡隼暉(Made in カターレ)
 2020年 13試合0得点

2015年にカターレの下部組織から昇格し、在籍は通算7年目になる。
昨年の終盤に右センターバックのポジションをつかみ、後半の逆襲に貢献した。
元々はMFの選手だが、今後はセンターバックとして勝負していくことになりそう。
ロングスローも武器としており、はっきりとした守備、縦パスとその武器を活かして、ライバルが増えたセンターバック争いに挑む。


27 FW 吉平翼(今私の願いごとが叶うならば翼がほしい)
 2020年 30試合11得点(藤枝)

昨年は藤枝で石﨑監督の元でプレーし、11得点。
その攻撃力をついに開花させた。
元々は大分の下部組織出身で、アンダー世代の代表経験もある。
また、何といっても新体制発表会で見せたパフォーマンスは度肝を抜かれた。
武と平松が移籍し、彼の得点力にかかる期待は大きいが、どんなゴールパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみだ。


31 GK 齋藤 和希(ゴールを閉ざす蒼き盾)
 2020年 8試合出場

プロ2年目の昨年は8試合に出場。
開幕時に3試合ほど出場してからしばらくポジションを奪われていたが、終盤に再度出場した時には、開幕時とは違い堂々とした選手に変わっていた。
花井と仲が良く、いつも行動をともにしているようだが、プレーにも自信が出てきているように思う。
実績十分の西部が加入し、ポジション争いは厳しいが、ゴールキーパーの1枠を田中とともに争う。


32 MF 戸高弘貴(至高のドリブラー)
 2020年 25試合2得点

加入2年目。
小柄だが、ドリブルの切れ味が抜群な選手で、去年もチャンスを量産した。
スピードに乗るとそのドリブルはなかなか相手に止められない。
チャンスはあるので、得点力が上がると更に怖い選手になる。
終盤は左ウイングバックとしても出場していたが、思いのほか、守備でも戦えるいい選手である。


39 DF 鈴木翔登(越中の暴れん坊将軍)
 2020年 3試合0得点(熊本)

熊本からの移籍。
熊本のディフェンスといえば鈴木というくらいのイメージがある選手だが、意外にも昨年は出番に恵まれなかった様子。
カターレサポーターには何といっても、2019年に絶好調だった大谷と競り合った後に彼を突き飛ばしたことで有名(笑)。
その熱い気持ちと熊本でもキャプテンを務めた統率力は、これまでのカターレに足りなかったものに思える。
副キャプテンとしてチームに貢献してほしい。


50 MF 田中佑昌(JET BLACK HUNTER)
 2020年 16試合3得点

移籍2年目のベテラン。
これまで福岡、千葉、甲府で実績を積み上げ、昨年はJリーグ500試合出場を達成した実力者である。
カターレでは左右のサイドバックやウイングバックとしてプレーしているが、いつの間にかファーサイドに飛び込んでいく得点力もあり、昨年は夏場に得点を積み上げた。
元々中盤の攻撃的な選手なので、攻撃力も高い。
その経験は何事にも変えがたく、自らの活躍だけでなく、若い選手にいろいろなことを伝えて行ってほしい。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

カターレこの1週間(2/27-3/5)

J1、J2が始まり、楽しい日々が始まりました。
J3も開幕が近付いてきて、来週からはプレビュー記事に切り替えますので、この形式は、今週で一旦終わります。
それでは、この1週間のカターレニュースをどうぞ。

カターレ富山営業チームTwitterアカウント開設のお知らせ
新しいTwitterアカウントができました。
営業チームのアカウントということで、スポンサーさんの紹介もされてますね。
佐渡さん、頑張ってください。

「2021シーズンユニフォーム J3リーグ開幕戦前お届け対象期間にご購入、 お申し込みいただいた皆様へのお知らせ
何でも今年からネーム&ナンバーをJリーグが一括して制作していて、供給が遅れているそうで。
私はちょっと遅れて2月11日に発注したので、ホーム開幕までには届くようですが。

2020シーズンからの観戦ルールの変更について
個人的には太鼓・応援ハリセン等がOKになったのが大きい。
ハリセンはグッズになるの?

2021カターレ富山「ジュニアドリームパス」実施のお知らせ
今年も小学生以下を対象にしたジュニアドリームパスを実施。
県出身選手5人を起用したこのPR素材はいいですね!

カターレ富山2021キックオフミーティング開催のお知らせ
従来のキックオフパーティーにあたるものと考えればいいのでしょうか。
時間も短いのであっという間ですね。

「2021シーズン新商品発売」のお知らせ
新商品は魅力的なものがいっぱいです。
リボンマグネットそろそろ買い替えようかと思っていた時でもあるし。
そして、このマスク!
新社長等が挨拶回りでつけていたものでこれはなかなかいいです。
さらにスローガンTシャツ、石﨑監督のTシャツも魅力的。
そして、サイレントメッセージのタオルマフラーもこの状況の中でいいアイディアです。
懐具合と相談ですね。

【3/21八戸戦】「IAC スペシャルマッチ」開催のお知らせ
ホーム開幕戦は、早速、胸スポンサー「株式会社IAC」さんのスペシャルマッチということに。
大変ありがたいことです。

続いて、youtubeチャンネルから。


左伴氏の顧問就任、代表取締役社長内定記者会見。
今、聞いているところです。


富山に戻ってきてからの初練習。

キャンプを終えて富山に戻ってきた選手達。
いよいよ開幕です。

今週は以上です。
来週末にはいよいよ開幕ですね。
どんなスタメンになるのか、楽しみです。

テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

FC2カウンター
プロフィール

さば

  • Author:さば
  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
    管理用ページへ
twitter

プロ野球
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
173位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中部地方
26位
アクセスランキングを見る>>
ブログ内検索
RSSフィード
リンク