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プロキャリアを富山でスタートしたゴールキーパーの対決 土曜はカマタマーレ讃岐戦

12月5日、カターレ富山はホームにカマタマーレ讃岐を迎える。
前節は劇的な逆転勝ちだったが、それはもう過去の話。
昇格圏まで残り4試合で勝ち点6差は厳しいことに変わりはないが、去年が残り4試合で勝ち点8差だったので、ここに来て、今年初めて昨年の状況を上回ったことになる。
他のチームのことも気にはなるが、こちらが勝たないことには何も起こらない。
残り4試合も全勝で乗り切ることが最低条件だ。

何と言っても前節は武の劇的な2ゴールが印象に残る。
その決定力も去ることながら、それまでの前線からのプレス、そして決めるという気持ちに感動したものだ。
それにつられて、周りの選手も最後の最後にいいプレーを見せた。

今節からまた平日開催の試合を挟む3連戦で、その初戦ということで、メンバーに注目が集まる。
ここに来てスタメンが固まりつつあるが、ワントップのところをスタメンから武で行くのか、後半に取っておくのか。
個人的には讃岐のような相手には確実に先制点が欲しいので、武をスタメンで使って欲しい気もする。

対する讃岐はここ5試合は1勝1分3敗。
なかなか波に乗れない状況は続いているが、前節を無得点だったとはいえ、無得点試合は1試合のみで攻撃が悪いわけではない。
J2時代から続く1点を取って守りきる讃岐らしい試合に持ち込まれると苦戦することは間違いないだろう。
何としても先制点は奪いたい。

また、この試合、個人的に注目したいのは、カターレでプロキャリアをスタートさせた若いGK2人の対決になりそうなところだ。
カターレの齋藤はここ2試合連続スタメンで2連勝中と結果も出ている。
秋田戦での最初のファインセーブで調子に乗り、その後も好プレーが続いている。
対する讃岐GKは2017年から2018年までカターレにいた服部だ。
彼は実績のあるベテランGK清水からポジションを奪い、4試合連続スタメンとなっている。
大学時代の実績もあり、注目していた彼だが、当時のGK永井の壁は高く、一度も出場機会を得られないまま、讃岐に移籍して行った。
服部が移籍して行ってその後釜として入ったのが齋藤という形だが、その2人が公式戦で対決するのは感慨深いものがある。

ホームではあまりいい内容の試合が見せられていないカターレだが、負けられない状況に変わりはない。
まだ今シーズンの希望をつなげたい。

デジタルマッチデープログラム配信!
会場での配布はありません。

カターレ通信2020
番記者赤壁さんのプレビューです。

J's GOALプレビュー記事
武、椎名、齋藤の3人の声が載っています。
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テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

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