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優勝のために勝つよ 日曜はザスパクサツ群馬戦(2019/10/25)

前節、難しい試合になると思われたC大阪U23戦を3−0で勝利し、次に繋げた。
今節は前節の試合前まで首位だったが、前節の敗戦で3位になったザスパクサツ群馬が相手だ。

首位まで一気に上昇し、このまま走っていくのかと思われたザスパクサツ群馬だが、ここに来て3試合勝てていない。
どうやら好調だったFW陣に怪我人が出ているようだ。
しかも高澤と青木の2桁得点をあげている2人。
これは苦しい。

対するこちらは大谷、平松などの攻撃陣が好調を維持し、前節は佐々木一輝が活躍するなどサブメンバーも充実して来ている。
死角はない。

とはいえ、勝ちたい気持ちはどちらも同じ。
まさに真っ向勝負のヒリヒリするような試合が見られそうである。

前節欠場した前嶋の状態がちょっと気がかりではあるが、心配なのはそのくらいで、メンバーは充実している。
下手にメンバーをいじるのは怖く感じる。

監督同士が師弟関係にあり、お互いのチームに過去に所属した経験がある選手が複数いるということで、J3の中でも気になるチームでもある。
カターレには高橋駿太や碓井がいるし、ザスパには舩津、福田、窪田がいる。
舩津は今年もチームの中心として活躍している。
いい選手だ。
できることならずっとカターレで活躍して欲しかった選手でもある。
が、敵チームとしての対戦であれば容赦はできない。

直接の対戦成績はカターレから見て4勝4分8敗と決してよくはないが、今季初勝利の相手でもあったので、それほど苦手意識は感じない。
アウェイであげている2勝は2012年と記憶に新しい2018年で、偶然だがいずれも「木村」という選手がゴールを決めて1−0で勝っている。
今年はチームに「木村」という選手がいないので、このジンクスを云々というわけではないが、過去2試合はいずれも高橋駿太がゴールを決めて、その属しているチームが勝利しているという対戦でもある。
そういう意味では高橋駿太が調子を戻して来ているのは心強い面もある。
そんなわけで鍵を握るのは高橋駿太かもと思ってもいるが、ここで意外とまだ無得点の碓井が決めてくれるかもと淡い期待もしている。

いずれにせよ、相模原戦の時に大谷が言った「優勝」という目標のためには勝つしかない。
現地参戦予定である。

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選手交代で流れを変えて再び前進 カターレ富山 対 セレッソ大阪U23(2019/10/20)

前節で連勝がストップ。
再び走り出すことができるか重要な一戦だった。

スタメンは、GK榎本、DF脇本、代、今瀬、MF碓井、佐々木陽次、白石、柳下、花井、FW大谷、平松。サブはGK太田、MF佐々木一輝、ルーカス、稲葉、椎名、馬渡、FW高橋。
前嶋がベンチにもおらず代わりに左サイドバックには代が入った。
前嶋の不在はちょっと心配だった。

試合は前半はややぎこちなくパスもうまくつながらない場面が目立った。
早々に危ない場面があったが、榎本が片手一本のパンチングで防いだ。

すると10分過ぎに大谷の突破が相手のファウルを誘いPKを獲得。
それを平松が決めて先制した。

しかし、その後も流れはあまり良くなく、前半にもう一つ危ない場面があったがそれも榎本のセーブで防いで後半へ。

後半は一進一退のような感じでお互いにチャンスを作る。
まずは佐々木陽次に代わって稲葉を投入し、守備を引き締める。
それでもなかなか追加点には至らないところで白石に代わって佐々木一輝を投入。
前嶋がいないためかいつもほど白石も輝いていなかった。
ただ、佐々木一輝はドリブルで突破するタイプではないためどうかと思っていた。

しかし、この選手交代が試合の流れを変える。
中盤のボールキープから碓井が相手のDFラインの裏にパスを送り込むとそれで大谷が抜け出す。
その抜け出しに合わせて、ゴール前を佐々木一輝がポジション取りでファーに走りこむ。
そこに大谷からきれいなグラウンダーのクロスが流れてそれを佐々木一輝が決めた。
見事なゴールで2点目を追加。

さらには、今度は逆に佐々木一輝の左サイドの突破からゴール前でフリーになっている大谷にクロス。
これを大谷が丁寧に決めて3点目が決まった。

試合はこのまま決まって失点も許さず3−0の勝利。
それほど良くなかった流れを佐々木一輝の投入から一気に引き寄せて勝った。
見事だった。



(選手の動向)
1 GK 榎本 9試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 2試合連続スタメンフル出場
3 DF 代  2試合スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 17試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 4試合連続スタメンでフル出場
7 MF 佐々木陽次 7試合連続スタメン
8 FW 高橋 7試合連続サブから途中出場
9 FW 苔口 ベンチ外
11 FW 才藤 ベンチ外
13 MF 佐々木一輝 2試合ぶりサブから途中出場、1得点
14 MF 白石 14試合連続スタメン
15 MF ルーカス・ダウベルマン 2試合連続サブ
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 2試合連続途中出場
19 DF 柳下 5試合連続スタメンフル出場
20 DF 花井 7試合連続スタメンでフル出場
21 GK 太田 9試合連続サブ
22 MF 椎名 4試合連続サブ
24 MF 前嶋 ベンチ外
25 MF 伊藤 ベンチ外
26 MF 馬渡 5試合ぶりサブ
27 FW 大谷 7試合連続スタメン、1得点
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 8試合連続スタメンフル出場で1得点

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真価が問われる重要な一戦 日曜はC大阪U23戦(2019/10/18)

前節、熊本相手に引き分けて連勝が5で止まった。
しかし、ここから負けや引き分けを繰り返して行っては昨年までと同じ失速のパターンである。
その意味でもこの試合は重要な一戦である。

熊本戦は監督のコメントによれば、かなり出来はよかった。
テレビで見ただけなので個人的にはそこまでは思わなかったが、悪い試合ではなかった。
強い熊本相手に優勢に進めていた時間帯も長かったし、チームの好調さは持続しているといってもいいだろう。

怖いのはこの試合が上位の熊本と群馬戦の間にあるということ。
重要なこの2試合に挟まれた試合は往々にして気持ちの盛り上がりに欠ける危険性もある。
今のチームにそんなことはないと信じたいが、好調なチーム相手にどこまでできるかと相手のモチベーションも高くなっていると思われる。

相手のC大阪U23は3節前までは4連敗していたが、北九州相手に勝って連敗を止め、前節は福島相手に引き分けている。
直接の対戦成績は3勝3分1敗であるが、勝ったのも2016年が多く、2017年は2分、2018年は1勝1敗、今年も引き分けている。
あまり相性がいいという印象はない。
そもそもチームの特性としてメンバーがいろいろ変わる中で、8位をキープしているのだから決して弱いチームではないので、そんな簡単にはいかないだろう。

先週の試合時にはまさにその最中であったが、台風第19号で全国的に大きな被害が出た。
近隣の長野県でも大きな被害が出て、富山県民には北陸新幹線が寸断されている影響が大きい。
そんな中でも県内では無事に試合ができることはありがたい。
スポーツを観戦できるというのは、その場所が平穏無事であることを意味していて、そのことを忘れないようにしたい。

サポーターの女の子が千羽鶴を一人で作ったらしい。すごい!


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今回はホームタウンデーでグルメフェスが楽しみ。そしていつもありがとうございます、明治安田生命スペシャルマッチ。

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「強いね」 熊本相手に5連勝でストップも前進あるのみ カターレ富山 対 ロアッソ熊本(2019/10/13)

今日は個人的な用事があり、その後休養も入って試合を見に行くことはできなかったので、DAZNでの観戦。

「強いね」は、試合終了後に安達監督が熊本の渋谷監督に握手した際の言葉である。
試合を終えて思うことは熊本はこれまでの5連勝してきた相手よりもはるかに強かった。
更にはその熊本が4位なのである。
J3の上位チームはさすがに上位にいるだけのことはある。

スタメンは、GK榎本、DF脇本、今瀬、柳下、MF碓井、佐々木陽次、白石、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF代、MFルーカス、稲葉、椎名、伊藤、FW高橋。
代に代わって脇本がスタメンに入った。

試合は開始直後に熊本にCKを2本連続で与え、また今瀬のボール処理のミスでピンチを招く場面もあったが、そこはしのいだ。
その後は徐々にボールを支配し始めて、何本もCKを奪うものの得点は奪えない。
そうするうちに前半の後半には熊本も攻撃できるようになってきたが、榎本のファインセーブもあって前半はスコアレスで折り返す。
熊本は守備も堅い印象だ。

後半に入り、状況を打開しようと最初の交代は佐々木陽次に代わって伊藤。
そして、その伊藤のクロスボールから大谷がヘディングで決めて先制する。
得点が決まったのが65分。

その後、1点を守るため、花井に代えて稲葉を投入。
うまく守っていたように思ったが、一つのアクシデントが流れを変える。
熊本DFの村上が平松との接触で負傷し、しばらく治療のためピッチ外に。
これで2分ほど熊本が10人の時間帯が続いたが、この間熊本は無理に攻めずにボールを回した。
カターレもあまりボールを取りに行かなかった。

負けているのに行ったボール回し。
人数が少ない中で無理に攻めに行かずに時間を稼ぎながら負傷選手が戻るのを待った。
結果を見るとこの時のボール回しが見事だった。

熊本が追いつくのはこの後間もなく。
選手が11人対11人に戻ってからも熊本はボールを回し、とにかくチャンスをうかがう。
そして高い位置でボールを奪うと一気にゴール前へ。
ここでカターレの選手が熊本のFW北村を倒してしまい、PKに。

これでカターレは追いつかれる。
その後勝ち越すために策を打ってくると思ったが、選手交代は行わずに終了間際の椎名の投入のみ。
無理に攻撃に行って負けるのを恐れたかもしれないし、それはそれで良かったのかもしれない。
ここは賛否が分かれるところだろう。
まだFW高橋も残っていた。

結局熊本との勝ち点差は縮まらずに昇格圏との勝ち点差は7に広がった。
残り試合は8試合。
だが、首位との勝ち点差も7。
優勝を目指すのならその勝ち点差は変わらない。
チーム初の6連勝はならなかったが、ただ前進あるのみである。



(選手の動向)
1 GK 榎本 8試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 4試合ぶりスタメンでフル出場
3 DF 代  12試合ぶりサブ
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 16試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 3試合連続スタメンでフル出場
7 MF 佐々木陽次 6試合連続スタメン
8 FW 高橋 6試合連続サブ
9 FW 苔口 ベンチ外
11 FW 才藤 ベンチ外
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 MF 白石 13試合連続スタメンでフル出場
15 MF ルーカス・ダウベルマン 2試合ぶりサブ
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 3試合ぶりメンバー入りでサブに
19 DF 柳下 4試合連続スタメンフル出場
20 DF 花井 6試合連続スタメン
21 GK 太田 8試合連続サブ
22 MF 椎名 3試合連続サブから途中出場
24 MF 前嶋 19試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 3試合連続サブから途中出場、2試合連続アシスト
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 6試合連続スタメンでフル出場、1得点
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 7試合連続スタメンフル出場

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【開始時間変更16時から】チーム史上初の6連勝をめざして カターレ富山 対 ロアッソ熊本(2019/10/11)

前節の難しい試合を勝ちきって5連勝中。
次の試合は4位のロアッソ熊本との対戦になる。
熊本は前節FC東京U23戦を落としてしまい、連敗は是が非でも避けたいところ。
カターレが勝っても順位の逆転はないが、勝てば勝ち点差は1差に一気に縮まる。
こちらにしても絶好調の状態で負けたくはない。
上位にくっついて行くためにはまだまだ連勝を続けなければならない。

もし6連勝となれば、これはカターレ富山としてはJFL時代を含めての初のことになる。
これまでの最高はJFL時代の5連勝。
熊本はチーム記録を達成するのにふさわしい強敵と言えるだろう。

熊本との対戦成績は2勝4分8敗と圧倒的に分が悪い。
勝ったのはこちらのJ2初年度である2009年であり、10年間勝ちがない。
今年は5年ぶりの対戦になったが、今年の前半戦では痛い逆転負けを喫している。
2012年にアウェイで負けた時の試合終了後のサポーターとのやりとりなどもあった。

ただ相性が悪いとはいえ、現在のチームの調子から行くと今なら互角以上にやれそうな気もする。
大谷にしろ平松にしろ前線は絶好調である。

過去のこともいろいろあるが、この試合はそもそも開催できるのかということが一番の関心事である。
強烈な台風第19号により試合開始時刻を2時間繰り下げたがそれでもちゃんと開催できるのかというのはある。
風や雨はまだまだ残っていそうである。
ただ個人的には14時開始だったら完全に見に行くことはあきらめていたのだが、16時開始だったら後半くらい見ることができそうである。
まあ、その日曜の用事というのがイベントでそのイベント自体も果たして開催できるのかというのはあるので、個人的にはそのイベントは台風で中止、試合は16時からというのが個人的にはベスト。
とりあえずはおとなしくしています。

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柳下も好調です。

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今回は高岡市・砺波市・南砺市・舟橋村・立山町の5市町村の日ということで、当該市町村に在住、通勤、通学している人は無料になります。

安達監督9月度優秀監督おめでとう!


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苦しい試合でも勝ち点3を奪って上位に迫る G大阪U23 対 カターレ富山(2019/10/6)

4連勝の壁を乗り越えてアウェイ大阪までやってきた。
今日は用事があってDAZNで見ることすらできなかったが、家に帰ってから試合を通して見る。

スタメンは、前節と同じ。
GK榎本、DF代、今瀬、柳下、MF碓井、佐々木陽次、白石、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF脇本、MF佐々木一輝、椎名、伊藤、FW高橋、才藤。
サブに佐々木一輝が入った。

試合はここ最近のようにボールを支配できる感じでもなく、ガンバの若い選手の前線からのプレッシャーに苦しんだ。
そして、前半21分に先制を許してしまう。
こちらの左サイドを突破され、ゴールラインぎりぎりからマイナスのクロスを上げられ、きれいにゴールを割られた。

とはいえ、そこから前半のうちに逆転。
1点目は柳下に花井から出たパスが見事で、そこから柳下の折り返しを平松が合わせた。
2点目はこれまで得点があまり生まれていなかったCKからで花井の背中に当たって決まったものだった。

前半はこのまま終了し、後半を迎える。
後半になってかなりチャンスは増えたが、これがなかなか決まらない。
すると相手の怖い選手、唐山にいいボールが入ってゴールが決まった。
この後は相手にボールを支配される時間もあったが、これを何とかしのいでチャンスを伺う。

勝ち越し点は前嶋のドリブルから。
左サイドから中に切り込むドリブルに相手がなかなかそれを防げず、一度はゴール前近くでカットされそうになったが、それが再び前嶋の前にこぼれて、それを伊藤に。
伊藤から平松にパスが通り、それを見事に決めて、再び1点リード。
結局、試合はこのまま終了した。

苦しい試合だったことは間違いない。
4試合ぶりに失点し、相手のペースにもなりかけた。
それでも3点を奪って勝てたことは大きかった。
とにかく2点以上取れば勝つ、というジンクスが継続できて、これで5試合連続2点以上取っての5連勝。

今日は大谷が不発だったが、そんな時は平松が活躍する。
平松、大谷ともにここ5試合で5得点。
タイプが異なり相手もマークしづらいのかもしれない。

今日は上位の北九州と熊本が敗れたため、一気に勝ち点差は縮まった。
まだ1試合で逆転できる勝ち点差ではないが、次は熊本戦。
当然大事な試合になる。
熊本は調子を落とし気味であるが、それでも重要な試合であることは相手にとっても同じこと。
経験のあるチームだから間違いなく簡単なものにはならないはず。

ホームに戻ってさらに連勝を続けて欲しい。



(選手の動向)
1 GK 榎本 7試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 2試合連続途中出場
3 DF 代  11試合連続スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 15試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 2試合連続スタメンフル出場
7 MF 佐々木陽次 5試合連続スタメン
8 FW 高橋 2試合連続途中出場
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16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 ベンチ外
19 DF 柳下 3試合連続スタメンフル出場
20 DF 花井 5試合連続スタメンで1得点
21 GK 太田 7試合連続サブ
22 MF 椎名 2試合連続サブ
24 MF 前嶋 18試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 2試合連続サブから途中出場、決勝点をアシスト
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 5試合連続スタメン
28 DF 谷奥 ベンチ外
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32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 6試合連続スタメンフル出場、2得点

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未知の領域5連勝に向かって 日曜はアウェイ G大阪U23 対 カターレ富山(2019/10/4)

前節、J参入後初の4連勝を5−0というスコアで達成し、絶好調のカターレ富山。
次は、アウェイでのG大阪U23戦になる。
過去の対戦成績はカターレ側から見て5勝1分1敗と相性はいい。
ただ個人的には唯一の1敗である万博でのアウェイ戦の印象も強い。
堂安がいた頃の試合でアウェイまで見に行ったのだが、昇格が遠のく痛い1敗だった。

さて、カターレは現在絶好調で、その原動力は何と言っても大谷だろう。
4連勝中5ゴールで、しかも2試合連続2ゴール中。
得点がなかった試合でもアシストは決めており、全試合で得点にからんでいる。

また、この他にも途中加入の平松にもゴールが生まれ、前半戦は苦しんでいた高橋駿太も良さが出てくるようになり、さらには白石にも得点が生まれるようになるなど、攻撃陣が絶好調だ。
その一方で、守備陣も3試合連続で無失点中。
ボールを支配できることの基礎には相手ボールになった時に跳ね返す力というものがついていることも分かる。

対戦相手のG大阪U23はシーズン序盤は上位にいたものの、ここのところ3連敗中。
それでも勝っている試合では6得点や4得点の試合もあり、最年少ハットトリックを決めた唐山が出場するかどうかでも全然変わってくるだろう。

アウェイでの試合ということで変に戦い方を変えてしまうことと、自信が過信に変わっていないことが勝利への鍵になるだろうか。
今のチームならまだまだ連勝は伸ばせると思う。

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松田陸選手、出場停止です。

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テーマ : カターレ富山
ジャンル : スポーツ

通院(2019/9/30)

9月の最終日。
午前中、健康診断後の精密検査を受けに行ってきた。
去年も行ったが、結構待たされたうえに何度も通うことになって結構しんどかった。

今回はそこまでの待ち時間でもなく、今回行った検査でははっきりとわからなかったため、次回また別の検査をすることになった。
今度は通院が長引かないようになってほしい。

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2試合連続の5−0であっさり4連勝の壁を突破 そして切り札の復帰 カターレ富山 対 ガイナーレ鳥取(2019/9/29)

J参入後初の4連勝をかけてホームに迎えたのは鳥取。
勝ち点は同じで上位をうかがうためのサバイバルになりそうな試合だった。
自分は地元の運動会があって見には行けず。
DAZNでも後半の途中からの観戦となった。

スタメンは、GK榎本、DF代、今瀬、柳下、MF碓井、佐々木陽次、白石、花井、前嶋、FW大谷、平松。サブはGK太田、DF脇本、MFルーカス、椎名、伊藤、FW高橋、才藤。
スタメンに碓井が復帰するとともに、ついに椎名がサブメンバーに入った。

試合は前節同様にカターレが優勢に進める。
開始早々にセットプレイから今瀬のヘディングがゴールポストをかすめるというシーンもあった。

先制点は右サイドの佐々木陽次からのクロスに大谷がうまく合わせられずそのまま流れて行ったところをゴール前に詰めた白石がプッシュしてゴール。
これまでだとなぜそこに人がいないというような形が多かったが、今はいてほしいところに選手が詰めている。
今日の5点目の形もそうだが、ちゃんと選手が詰めていて得点が奪えている。

2点目は大谷だが、クロスと見せかけてGKの脇の狭いスペースにシュートをねじ込んだ見事なものだった。アシストは白石。
3点目は高橋の交代直後のゴールでこれも白石がアシスト。

3点目が入った後は少し相手から押される場面もあったが、ここから待ちに待った男の復活の舞台が整う。
2人目の交代として脇本が入り、そして3人目の最後の交代として彼は帰ってきた。

椎名伸志。

4回目の前十字靭帯損傷を負ったのは去年の11月だった。
それから約1年。
カターレに加入してからでも2回目。
前回の負傷時は移籍直後で復帰まで1年以上を要した。
だが、今回は1年まだ経っていない。
彼の復帰したいという意欲が勝ったのか、医療技術が良くなったのかはわからない。
そんなことよりもとにかく彼は帰ってきた。

椎名が入ってからすぐに高橋のパスから大谷のゴールが決まって4点目となり、まずは復帰祝い。

そして5点目は椎名のヒールパスから前嶋がえぐってあげたクロスを平松が押し込んだ。
椎名も復帰初戦で早くも得点に絡んだ。

試合はそのまま終了し、2試合連続の5−0での勝利。
4連勝の壁をあっさりと突破し、まだまだ連勝を続けて行けそうな流れである。

また安達監督が椎名が交代で入った時に観客にもっと拍手をとあおっている。
いい監督だ。


またDAZNのインタビューで安達監督は椎名についてこんなコメントを残している。
「これから昇格争いをする中で彼の存在は非常に大きなものになると思います。彼の怪我のことは知っている人は知っていると思うんですけれども、本当に信じられないような回復力でこの場に立っていることを本当に嬉しく思いますし誇りに思います。非常に良かったです。」

それにしても椎名の復帰を生で見に行けなかったことを後悔する。
見たかった。
だが、椎名は今後の切り札になる。間違いない。



(選手の動向)
1 GK 榎本 6試合連続スタメンフル出場
2 DF 脇本 6試合ぶりのサブから途中出場
3 DF 代  10試合連続スタメンでフル出場
4 DF 戸根 ベンチ外
5 DF 今瀬 14試合連続スタメンフル出場
6 MF 碓井 3試合ぶりスタメンでフル出場
7 MF 佐々木陽次 4試合連続スタメン
8 FW 高橋 4試合連続サブから途中出場、1得点
9 FW 苔口 ベンチ外
11 FW 才藤 2試合連続サブ
13 MF 佐々木一輝 ベンチ外
14 MF 白石 11試合連続スタメンで1得点
15 MF ルーカス・ダウベルマン 3試合ぶりサブ
16 DF 杉山 ベンチ外
17 MF 稲葉 ベンチ外
19 DF 柳下 2試合連続スタメンフル出場
20 DF 花井 4試合連続スタメン
21 GK 太田 6試合連続サブ
22 MF 椎名 今季初のメンバー入りから途中出場
24 MF 前嶋 17試合連続スタメンフル出場
25 MF 伊藤 9試合ぶりサブ
26 MF 馬渡 ベンチ外
27 FW 大谷 4試合連続スタメンでフル出場、2試合連続2得点
28 DF 谷奥 ベンチ外
29 FW 田中 ベンチ外
30 MF 安永 ベンチ外
31 GK 齋藤 ベンチ外
32 MF 野田 ベンチ外
37 FW 平松 5試合連続スタメンフル出場、1得点

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あいちトリエンナーレの件(2019/9/28)

脅迫により展示が中止されていたあいちトリエンナーレの「表現の不自由展」の再開の目処が立ってきたら今度は国が補助金を交付しないと言ってきた。

この件、冷静に考えるとこういうことだ。
脅迫すれば主催者に国の補助金を与えないことができる。
脅迫を助長するような愚かな行為だ。

ここまでするようになったかと恐ろしさを感じる。

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  • 40代、男。妻と高校生の息子がいます。
    性格は基本的に後ろ向き。何をするにも尻込みして、やってみたとしてもどんくさい。何かを変えたいと思っていても実は現状肯定主義者で偉そうに語ることもあります。
    こんな私ですが、ブログを見てもらった人には和んでいただきたいと思って書いております。
    なお、更新は数日おきにまとめて更新していることが多いのでご了承下さい。
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